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2023年12月28日グランドプリンスホテル新高輪のラウンジもみじで午後2時から2時間、静かな庭を眺めながら、ワイフと娘と私の3人で、アフタヌーンティを楽しみました。<br />私とアフタヌーンティとの出会いは、それほど古くなく、おおよそ20年位前ですかね、娘とスコットランド、イングランドの旅をしたとき、そろそろ、旅も終わりになるころに、プリマスの街で、出会ったのが最初です。<br />そもそも、プリマスの街に行ったのには、二つの理由がありました。娘の米国大学留学は、本人の希望で東海岸のメリーランド州の大学になり、そこで、マスコミュニケーションを学ぶという選択でした。多くの日本の人は、メリーランド州と言っても、どこにあるのかわからない人が多いのではないかと思います。州内の都市としてボルティモアあるとか、マサチューセッツ州のボストンの近くというと、ああ、東海岸!と思い当たる人もいるかもしれません。<br />昔、清教徒の人たちが、英国から米国を目指して、出航したが街プリマスで、その人たちが着いた土地が米国のプリマスになり、そのプリマスに近い街の大学へ留学したのです。それで、娘が在学中に何回か現地を訪問したとき、娘が留学した街だけではなく、付近の街々にも訪れる機会があり、清教徒が上陸した街も訪ねる機会あったので、英国を訪れたとき、娘の希望の海賊の街を訪ねた折に、プリマスにも立ち寄ったのです。そして、プリマスのお店shipの近くの裏庭のあるお店でアフタヌーンティに出会ったのです。そして、英国風の庭を見ながら、静かなアフタヌーンを味わったのです。<br />そもそも、娘と旅行の話をしたとき、一緒に旅行するという趣旨は一致したのですが、私の方は、スコットランドの古城と英国の地の果て(lands end)に行きたいという私の案と娘のキャプテンドレイクの街に行きたいという希望を単純に合体した旅でした。キャプテンドレイクは、英国人には、英雄の海賊のようで、スペイン人には嫌われている海賊でした。<br />アフタヌーンティというと、「優雅」な、という言葉が前置されることがあり、それは、優雅にティースタンドに飾られた、小さな、しかし、いろどりもきれいに飾られたケーキ、スコーン、サンドウィッチなどと紅茶と雰囲気と会話とゆっくりとした時の流れを楽しむお茶という、イメージがあるのも、最初に出会ったプリマスでのアフタヌーンが印象に残っているからのようです。<br />私が琵琶湖の旅で行こうと思ったアフタヌーンティは、もちろん、ティースタンドのアフタヌーンティでしたが、「琵琶湖が一望できる」という紹介がついたアフタヌーンでした。私が行った京都・琵琶湖の旅のすぐあと、ワイフは、娘と沖縄の瀬底に行きましたが、そこのホテルでのアフタヌーンティは、瀬底の海が一望できるアフタヌーンティでした。<br />今回のアフタヌーンは、ホテルの中庭に面した、もう、時期も過ぎたもみじのある、落ち着いて、静かな雰囲気のラウンジでした。庭には、小さな滝もあったのですが、残念ながら滝は、直接には見ることができない席でした。でも、かなり前に予約したせいか、全面窓いっぱいにひろがるもみじのすぐ近くの席でした。<br />アフタヌーンは、どこの国で、どのようないわれで生まれ、なぜ、3段のタワーなのか、どの段に、どのような食べ物がのり、どのような順番で楽しむのか、アフタヌーンティでのテーブルマナーとか、いろいろな情報がネットにあり、初めての場合は、事前に読んでいくと、アフタヌーンティを一層楽しめると思います。一度に、フルコースのメニューが供せられるので、一通りの知識があると、安心して楽しめます。<br />また、私の数少ない経験でも、タワーに並べられるメニューに、お店ごとの工夫もあるようで、おみせごとに、いろいろなアフタヌーンティを楽しむことができます。<br />ただ、豪華なので、予算は、予め確認しておくことが必要になります。どこでも、結構な費用がかかります。ちなみに、最終的には、費用は、私一人の負担ではなく、3人の均等分担になりました。<br />私たち夫婦は、前日に仕事でオフィスに行く私を送るために、ワイフがオフィスに同行し、そのまま一晩をすごし、アフタヌーンティに行くために着替えが必要ということで、わざわざ、翌日に、ともに居宅にもどり、ちょっと身だしなみを整えて、出かけました。<br />まあ、アフタヌーンティの雰囲気を楽しむためです。<br />ホテルに着いた時間は、少し早めでしたが、席が空いていたので、少し、早めのアフタヌーンティになりました。ホテルは豪華だし、案内された席は、庭が一望できる席だったし、出てきたタワーは、「わーっ!すごい」とおもうほど絢爛豪華だったし、飲み物も、いろいろ選べるようになっていました。<br />本来は、その後の”夕食もあり”、のアフタヌーンティでしたが、我が家の場合のその日の夕食は、「なし」になりました。<br />また、違う街にいって、アフタヌーンティに出会ったら、多分、挑戦すると思います。<br />次の旅行は、1月19日のホノルル6泊8日です。その次は、九州旅行です。<br />年があけて3日に、24年の旅のプランをつくりました。島めぐりを続けます。23年は、10を超える島めぐりをしました。また、行きたいと思っている島は、うさぎ島と宮古島です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

グランドプリンスホテル新高輪でアフタヌーンティをたのしみました

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2023/12/28 - 2023/12/28

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アーサーさん

2023年12月28日グランドプリンスホテル新高輪のラウンジもみじで午後2時から2時間、静かな庭を眺めながら、ワイフと娘と私の3人で、アフタヌーンティを楽しみました。
私とアフタヌーンティとの出会いは、それほど古くなく、おおよそ20年位前ですかね、娘とスコットランド、イングランドの旅をしたとき、そろそろ、旅も終わりになるころに、プリマスの街で、出会ったのが最初です。
そもそも、プリマスの街に行ったのには、二つの理由がありました。娘の米国大学留学は、本人の希望で東海岸のメリーランド州の大学になり、そこで、マスコミュニケーションを学ぶという選択でした。多くの日本の人は、メリーランド州と言っても、どこにあるのかわからない人が多いのではないかと思います。州内の都市としてボルティモアあるとか、マサチューセッツ州のボストンの近くというと、ああ、東海岸!と思い当たる人もいるかもしれません。
昔、清教徒の人たちが、英国から米国を目指して、出航したが街プリマスで、その人たちが着いた土地が米国のプリマスになり、そのプリマスに近い街の大学へ留学したのです。それで、娘が在学中に何回か現地を訪問したとき、娘が留学した街だけではなく、付近の街々にも訪れる機会があり、清教徒が上陸した街も訪ねる機会あったので、英国を訪れたとき、娘の希望の海賊の街を訪ねた折に、プリマスにも立ち寄ったのです。そして、プリマスのお店shipの近くの裏庭のあるお店でアフタヌーンティに出会ったのです。そして、英国風の庭を見ながら、静かなアフタヌーンを味わったのです。
そもそも、娘と旅行の話をしたとき、一緒に旅行するという趣旨は一致したのですが、私の方は、スコットランドの古城と英国の地の果て(lands end)に行きたいという私の案と娘のキャプテンドレイクの街に行きたいという希望を単純に合体した旅でした。キャプテンドレイクは、英国人には、英雄の海賊のようで、スペイン人には嫌われている海賊でした。
アフタヌーンティというと、「優雅」な、という言葉が前置されることがあり、それは、優雅にティースタンドに飾られた、小さな、しかし、いろどりもきれいに飾られたケーキ、スコーン、サンドウィッチなどと紅茶と雰囲気と会話とゆっくりとした時の流れを楽しむお茶という、イメージがあるのも、最初に出会ったプリマスでのアフタヌーンが印象に残っているからのようです。
私が琵琶湖の旅で行こうと思ったアフタヌーンティは、もちろん、ティースタンドのアフタヌーンティでしたが、「琵琶湖が一望できる」という紹介がついたアフタヌーンでした。私が行った京都・琵琶湖の旅のすぐあと、ワイフは、娘と沖縄の瀬底に行きましたが、そこのホテルでのアフタヌーンティは、瀬底の海が一望できるアフタヌーンティでした。
今回のアフタヌーンは、ホテルの中庭に面した、もう、時期も過ぎたもみじのある、落ち着いて、静かな雰囲気のラウンジでした。庭には、小さな滝もあったのですが、残念ながら滝は、直接には見ることができない席でした。でも、かなり前に予約したせいか、全面窓いっぱいにひろがるもみじのすぐ近くの席でした。
アフタヌーンは、どこの国で、どのようないわれで生まれ、なぜ、3段のタワーなのか、どの段に、どのような食べ物がのり、どのような順番で楽しむのか、アフタヌーンティでのテーブルマナーとか、いろいろな情報がネットにあり、初めての場合は、事前に読んでいくと、アフタヌーンティを一層楽しめると思います。一度に、フルコースのメニューが供せられるので、一通りの知識があると、安心して楽しめます。
また、私の数少ない経験でも、タワーに並べられるメニューに、お店ごとの工夫もあるようで、おみせごとに、いろいろなアフタヌーンティを楽しむことができます。
ただ、豪華なので、予算は、予め確認しておくことが必要になります。どこでも、結構な費用がかかります。ちなみに、最終的には、費用は、私一人の負担ではなく、3人の均等分担になりました。
私たち夫婦は、前日に仕事でオフィスに行く私を送るために、ワイフがオフィスに同行し、そのまま一晩をすごし、アフタヌーンティに行くために着替えが必要ということで、わざわざ、翌日に、ともに居宅にもどり、ちょっと身だしなみを整えて、出かけました。
まあ、アフタヌーンティの雰囲気を楽しむためです。
ホテルに着いた時間は、少し早めでしたが、席が空いていたので、少し、早めのアフタヌーンティになりました。ホテルは豪華だし、案内された席は、庭が一望できる席だったし、出てきたタワーは、「わーっ!すごい」とおもうほど絢爛豪華だったし、飲み物も、いろいろ選べるようになっていました。
本来は、その後の”夕食もあり”、のアフタヌーンティでしたが、我が家の場合のその日の夕食は、「なし」になりました。
また、違う街にいって、アフタヌーンティに出会ったら、多分、挑戦すると思います。
次の旅行は、1月19日のホノルル6泊8日です。その次は、九州旅行です。
年があけて3日に、24年の旅のプランをつくりました。島めぐりを続けます。23年は、10を超える島めぐりをしました。また、行きたいと思っている島は、うさぎ島と宮古島です。








旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
その他
  • 手前は、テーブルで、目の前は、窓越しのもみじです。時期はすぎています。

    手前は、テーブルで、目の前は、窓越しのもみじです。時期はすぎています。

  • スターターののみものです。私はアルコールを飲まないのでジンジャエールを頼みました。

    スターターののみものです。私はアルコールを飲まないのでジンジャエールを頼みました。

  • ジャム、バター、はちみつなどもついています。

    ジャム、バター、はちみつなどもついています。

  • 3段のティタワーです。手前は、3人分ですが、タワーは、各自にひとつになります。各段に何が乗っているか説明書きがあります。

    3段のティタワーです。手前は、3人分ですが、タワーは、各自にひとつになります。各段に何が乗っているか説明書きがあります。

  • 最初は、アイスコ―ヒーを頼ました。

    最初は、アイスコ―ヒーを頼ました。

  • なかなか減りません。

    なかなか減りません。

  • でも、はなしながら食べているうちに、2時間は、あっという間にすぎました。<br />全部がなくなるころには、おなかもいっぱい、幸せもいっぱいになりました。

    でも、はなしながら食べているうちに、2時間は、あっという間にすぎました。
    全部がなくなるころには、おなかもいっぱい、幸せもいっぱいになりました。

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