2023/12/18 - 2023/12/18
313位(同エリア441件中)
BO/Mさん
町田方面へ仕事で赴いた、その帰路にふと立ち寄った寺院がこちら、
浄土宗 傳重寺
そして隣接する神仏分離時に別に区画された(であろう)隣接する
金毘羅社
町田街道沿いで山門が立派だった
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車で通りかかってつい立ち寄った社寺である
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場所は町田街道を、相模原方面から町田に向かう道しだったと記憶している
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焦土収 傳重寺 https://denjyuji.com/
社寺自身のHPを貼付した -
隅々まで綺麗に掃き清められた印象
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隣接する金毘羅社の神社形式の屋根が見える
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南無阿弥陀仏の石碑
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立派な構えである
宗教建築独特の反りとむくり、と言われるものと、多くの梁や柱、材を使って建てられた社寺建築は矢張り災害に強い、揺るがずに残る建物である。
コンクリを使う現代の作はコンクリ寿命が100年なのか、はたまた200年なのかによって大きく左右されるがヒノキ材と鍛造和釘で止められた宮大工仕事ならゆうに200年は持ち、その後もメインテナンスを欠かさずに使えばもっともっと長持ちする、と言われている。実際、開祖何百年と言う社寺建築は多いことがそれを証明している。 -
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整然とした敷地内
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旅立ちの法然さま、とある
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寺務所
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聖観音菩薩像
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宝物殿でしょうか?
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そして隣接する金毘羅社
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創建年不明、文化5年(1808年)3月に傳重寺第14世誉原浄の時代に四国讃岐の金毘羅宮より御分霊を境内に勧請したとの同年の寄付だが現存する。
明治以前の神仏習合の時代には祭神は金毘羅大権現とよばれていた。今も金毘羅宮を「こんぴらさん」とよぶのはそのためである。
金毘羅とは古代インドのガンジス河に棲むワニを神格化した河の神クンビーラのこととされる。河をゆきかう船の安全を見守る神でもあった。
古来海上交通の守護神として信仰されていたが、現代の車中心の社会では交通安全を見守る守護神として信仰を集めている。(由緒書きより) -
本堂
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ちょい華奢な鳥居さん
お参りしてきました。
今回これまで。
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