2023/12/17 - 2023/12/17
513位(同エリア821件中)
BO/Mさん
東急東横線 大倉山駅改札を出て左折、真っ直ぐ綱島街道まで出たら道路を渡ってセブンイレブン前を左折、緩やかな上り坂を上がって行くと、丁字路信号に熊野神社前とあり、そこを左折して入って行くと、若干下り勾配の途中左手に寺と神社が見えて来ます。
手前が寺、熊野山全寿院 法華寺
奥側が神社、熊野神社である。
残念ながら法華寺は16時丁度に山門を閉められたので入場適わずでした。
さて、熊野神社。実は小山の途中にあるような感じで、この辺りは丘陵がいくつかあり、そうした山腹に在る神社になります。
急な階段を登って真っ直ぐ正面に立派な本堂、しかも奥行きもありとてもしっかりとしております。奥側は入れ子状に小さめな本堂社寺の外皮として更に大きな社殿が作られており、それが側面から見る事が出来ます。面白い作りと見せ方だと感じました。
更に奥は泉が湧いており、更に更に奥は山道が上に続き、山頂迄、当初の下界入口からはゆうに200段以上、登らないと山頂には到達しません。
奥行きあり、本堂の作りが立派、こんな場所とは知りませんでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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急な勾配階段を上がって行くと、とても立派な本堂が目の前に見えて来ます。
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顔だけでなく、奥行きもあり、細工も丁寧です。
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側面手前側です
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側面、絵馬などが掛かっています
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正面、とても良い顔をした本殿
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手水舎
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社務所と石灯籠
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細工も丁寧です
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柱、梁の装飾
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そう、この急階段を地上から登って来ます、鉄砲階段で結構疲れます
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斜め後ろ側から入れ子になった本殿奥側
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柱・梁の細工と材など「長持ちしそう」な仕上がりです
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これだけの材で作られていれば地震耐力なども一般家屋に比べると数倍は確実にあるでしょう、だから震災被害も寺社仏閣は少ないのだと感じています
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奥の奥、登り詰めた頂きから武蔵小杉辺りが見えます、ひんやりとした湿気を多く含んだ空気が流れています
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更に遠くは山が連なっているのも見えます
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登り、本殿レベルから数えて110段以上あります
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登り口の手前
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登りきると権現山広場、とあります
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諸岡貝塚
諸岡貝塚(別称 諸岡熊野神社山内或いは権現山貝塚)は、鶴見川中流の右岸丘陵上にあり、北西へ張出す半島状大地の基部から北東に分岐した舌状台地南半部に所在し、標高は約43メートルです。貝塚の規模は東西約20メートル、南北約15メートル以上と推測され、ハイガイが主体を占め、他にハマグリ・アサリ・シオフキ・オキシジミ・アカニシなどからなる海水性のものから構成されています。
本貝塚は縄文海進によって形成された古鶴見湾岸に分布する縄文時代前期貝塚群のうちで保存状態が良好な貝塚として、さらに市域での類例の少ない中期前半の貝塚として貴重です。(説明書きより) -
本殿裏側
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本殿裏側
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本殿裏側、古くからある神社のため、様々な祀りものがあります
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のの池
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本殿裏側に祀られたもの
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本殿裏側に祀られたもの
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本殿奥側の入れ子状になった元々の本殿、なのでしょうか・・・
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のの池、石碑
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当神社草創の地である、この池の水は禅定水と呼ばれ、どんな干天でも涸れることが無く、大雨でも水があふれることもないといわれています。
南北朝期の落雷による火災で、社殿が焼失した時、神宝・神体等をこの池に投げ入れ焼失を免れたと伝わっています。また毎年、1月14日に行われる年占行事の「筒粥神事は、この池の水を使って行われます。(説明書きより) -
右側面絵馬
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本殿奥側の入れ子
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筒粥説明
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由緒書き
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そして、古のこの辺り
今回これにて!
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