2023/12/04 - 2023/12/09
12648位(同エリア27503件中)
ベル さん
コロナ禍で3年間行けなかった海外旅行。再開初の行き先は手軽に行けるソウルを選んだ。これまで何度も行っている場所だが、ひとりの時は食事の店選びがいつも難しい。さらにコロナ禍の間に閉店したところもあると聞く。ちょっと心配していたが、案ずるより産むがやすし。おいしい韓国料理を堪能できた。
特にうれしかったのは、明洞で大好きだった味成屋とイェジ粉食がコロナに負けず、元気に営業していたこと。以前と変わらず味も申し分なく、両店ともに6日間の滞在中に2度ずつ訪れた。ソウルをまた訪れる時の楽しみができた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明洞の中心の通りから路地に入ったところにある味成屋。路地に入るときの目印にしていたハンバーガーショップがなくなり、ちょっと戸惑ったが、すぐに見つけることができた。
ソルロンタン専門の老舗。早朝から開いているので朝食にうってつけ。テーブルに着いて「ひとつ」と頼むとすぐに「ソルロンタンふつう」が出てくる。前に来た時よりちょっと値上がりしていて1万1000ウォン。
スープがしみじみとうまい。テーブルの上に置いてある塩、コショウを使うときは入れ過ぎない方が絶対にいいと思う。突き出しはキムチとカクテキのみだが、これが抜群においしい。
壁に貼ってあるメニューには「ソルロンタンとく 1万4000ウォン」もあるが、何も言わなければ「ふつう」の注文になるようだ。
日本のガイドブックには、すぐ近くにあるソルロンタンのチェーン店が紹介されることが多かったが、その店は移転。個人的には昔からソルロンタンと言えば味成屋、だと思っている。 -
イェジ粉食は明洞の路地にある大衆食堂。ガイドブックにも載っているので日本人観光客も多い。店のおじちゃんは日本語が少々できるので安心。
一番のお勧めはスンドゥブチゲ。9000ウォン。突き出しの品数も多く、どれも美味。特に卵焼きは塩味で、好みだ。昼食でも、酒好きのおじさんはメクジュ(ビール)、ソジュ(焼酎)と声を上げて頼まずにはいられない。
今回は、別の日は部隊(ブテ)チゲ、1万2000ウォンを注文。個人的にはやはりスンドゥブの方が好みだと思った。オジンオッポクン(イカの辛炒め)、テンジャンチゲ、キムチチゲなどもある。 -
ホテルに持ち帰って食べるのに便利なキンパッ。今回はソウル駅近くに宿泊したので、ソウル駅構内、空港鉄道の1階エレベーター乗り降り口近くにある店を2回利用した。写真はツナキンパッ。4500ウォン。ロッテマートで買ったビールとマッコリとともにおいしくいただいた。
野菜キンパッは3500ウォン。どちらもおいしかった。店内でも食べられるが、テイクアウトは店先にアルミホイルで包んで作り置きしてあるので、ごくごく簡単に購入できる。 -
チョンジンシクタン(清進食堂)の豚プルコギとオジオッポクン。初めて行った時から2度移転して、今回は鐘閣駅そばのタクプル公園から明洞方向へ向かう、バスも通る大通り沿いにあった。清渓川の手前。
プルコギ、イカ炒めとも1万1000ウォン。見た目は以前の料理と同じようだったが、残念ながら味は落ちたように感じた。
かつての店はディープな場所にあり、店舗も小汚なく見えたが、抜群においしかった記憶がある。店は広く清潔になり、きれいな大通りに出てきたが、値段は上がり、味もいまひとつ。従業員の庶民的な感じは前と同じで好ましかったが、なんとなく再訪はないかもと感じた。コロナ禍を乗り越えて残っていたのはうれしかったのだが。 -
今回気に入って3度も食べたのは、明洞からソウル駅のホテルへ歩いて帰る途中、南大門で買ったホットック。行列ができる人気店で、次から次に客が来るのでアツアツのものがもらえる。1500ウォン。
歩き疲れた時に立ち寄ったダンキンドーナッツ、ホテル近くのパン屋、ヴィドフランスはともに大手チェーンらしく安定した味、Tマネーで支払いができて利用しやすかった。
ひとり飯も、次の訪問からはまったく不安はなさそうだ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソウル(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5