2023/12/07 - 2023/12/07
9839位(同エリア27517件中)
ベル さん
イムジン閣に続き、オドゥサン(烏頭山)統一展望台(トンイルチョンマンデ)を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京義線の金村駅(クムチョン・ヨク)からタクシーで展望台に到着。当初はイムジン閣からの帰りに立ち寄るつもりで金村で下車したものの、ネットで調べていた展望台行きのバス(33番か900番)がまったく走っていない。そのため、日を改めて訪れた。
ところが、再訪日も金村駅前でまたまたバスが見つからない。バス停にいたおじさんに尋ねると、スマホで調べてくれたが、「どうも乗り換えが必要なようだ」とのこと(推測)。埒が明かないので、タクシーで行きますと告げると、人のよさそうなおじさんはホッとしたように笑顔でうなづいてくれた。
駅近くのタクシースタンドで待機していた車に乗車。運転手のおじさんは韓国語しか話せなかったが、「オドゥサントンイルチョンマンデ」と告げると一発で理解してくれた。乗車時間は約30分、1万4000ウォンほど。韓国はタクシーが安いので助かる。 -
展望台には無料の望遠鏡、電子望遠鏡が設置されていて、国境の川の向こうにある北朝鮮の集落の様子がよく見える。各国の観光客らが興味深げに覗いていた。
ちなみに右側の流れがイムジン河、手前は漢江(ハンガン)。ここはその合流地点だという。 -
展望台の中にある模型を見ると、位置関係がよくわかる。手前の韓国の展望台から、北朝鮮の集落までは約2キロ。南北双方に相手側を見張る施設があるが、北朝鮮のものはかなり古ぼけているように見えた。
-
この日はよく晴れていた。そのためもあるのか、北朝鮮はかなり近いように見えた。これなら、「イムジン河」の歌詞にあるように、水鳥は自由に南北を飛び交うことができそうだ。
さて、人間が自由に行き来できる日はいつ実現するのだろうか。それとも、その日はこないのか。念願だったイムジン河を間近に眺めながら、そんなことを考えた。
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