2017/10/05 - 2017/10/08
3位(同エリア3件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2017/10/05
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バンクーバー市内観光
2017/10/06
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車での移動
ホストファミリー宅へ
2017/10/08
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ピザ作り体験
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感謝祭の七面鳥ディナー
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この旅行記スケジュールを元に
ひょんなことからカナダへ行くことになった。幸運にも長年続いている高校生訪問団の引率団長として市民レベルの交流の機会を得たのである。州都サスカツーンの市民宅にホームステイをしながら様々な体験をした。
カナダは多民族国家である。中には難民として移住を余儀なくされている人達も存在するため人物の顔写真の公開には注意が必要と言われた。
10月5日 木曜日 バンクーバー泊
成田発17時のエアカナダでバンクーバーに飛んだ。専用バスで初のVancouver市内観光をガイド付きで楽しみ、Century Plaza Hotelに一泊した。
10月6日 金曜日 Home Stay 初日
バンクーバーから更に3時間弱のfrightでサスカトゥーン空港に到着した。訪問団員と地元高校生の家族との出会い。ホームステイ先へ宿泊。
10月7日土曜日 Home Stay 2 日目
ホストファミリーがBigFarm訪問で大規模農業の一端を見せてくれて、サスカチュワン川のSight seeing River Cruiseへ連れて行ってくれる。
10月8日日曜日 感謝祭の七面鳥 Home Stay 3日目
ピザ作り体験 西部開拓博物館訪問、感謝祭の御馳走ディナー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
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10月5日木曜日
成田17:00発 エアカナダで空路バンクーバーへ。 -
エアカナダの機内食。
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成田からバンクーバーまでの飛行時間は9時間。そこからサスカツーンまで3時間弱。サスカツーンと日本との時差は15時間。ほぼ地球の裏側と考えてよい。
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10月5日木曜日
バンクーバーに到着。日付変更線を通過のため、1日前の4時間前(9:50)に到着ということになる。結局眠れないままだった。
バンクーバー空港の税関はワンタッチ認証。写真付きコピーを持って入国審査を受ける。バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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空港から専用のバスで市内観光(ガスタウン、チャイナタウン、スタンレーパーク、オリンピック会場、ライオンズゲートブリッジなどをまわる)
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スタンレーパークをバックに。学生のパフォーマンスは楽しい。
スタンレーパーク 広場・公園
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トーテンポールが立ち並ぶ。バンクーバーの先住民族が祖先を敬って建てたもの。ブリティッシュコロンビア州のCoast Salish族が最大のグループを形成し、先住民の子孫はその漁業権、土地開発やエコツアー事業などで経済に大きく貢献しているそうである。今や市民の憩いの場になっている。
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カナダグースと追いかけっこ。
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バンクーバーはすっかり秋模様。グランヴィルアイランドの駐車場付近。貸自転車は24時間10カナダドルだった。空が青い!
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バスの車窓から。オリンピックセンターの近くを通る。真っ赤に色づいた楓(かえで)
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ガスタウンの蒸気時計。15分毎に音が鳴るらしい。
蒸気時計 モニュメント・記念碑
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アンデルセンの人魚姫だが、デンマークと違うのは足がある事。
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グランヴィルアイランド。
グランビル アイランド 市場
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近くを散策する。
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路上でケーナを奏でる人。
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Kid’s Market
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グランビル アイランド(絵葉書)
グランビル アイランド 市場
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皆で揃って昼食。
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エビのペンネ、野菜サラダ、ベリーのソルベ
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専用観光バスの運転手ポールと。在日経験20年だそう。
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16時、センチュリープラザホテルにチェックイン後、夕食まで街を自由に散策出来てはしゃぐ学生たち。夕食はステーキと決まっていた。
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ホテルルーム
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ホテルから街へ出る。市民代表の引率者Hさんと
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目の前の交通状況。バラード通り
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手前にあるのは華やかな赤い郵便ポスト。
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お花屋さんの展示もユニーク。
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ホテルで夕食。分厚いステーキ、マッシュルームとほうれん草のペースト添え、レタスのサラダとパン、パンナコッタ、コーヒー。学生は大喜びだった。
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運動不足でホテルのジムやプールを利用する。
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10月6日金曜日
翌日の朝食風景。まだ時差ぼけは解消せず。チェックアウト後13時まで自由行動。便利な位置にあり、長期滞在もできると感じた。 by ゆーちさんセンチュリー プラザ ホテル ホテル
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ホテルの朝食。ベーコンオムレツ、フライドポテト、コーヒー。
サスカツーン空港行きのバス時間まで街で過ごす。 -
ホテル発13時、専用バスでバンクーバー空港に到着する。
バンクーバー国際空港 (YVR) 空港
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バンクーバーから15:50発のフライトだ。サスカツーンまではさらに3時間弱。
18:39の到着予定だ。 -
バンクーバー上空。
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サスカツーン空港では「Saskatoon Pubric Schools ・Japanese Exchange Program」 の横断幕で迎えてくれた。時計を1時間進める。
空港からまっすぐホームステイ先のお宅へ。今日から2泊お世話になるのは高校の教師ロブとその奥様と大学生の息子さんと高校生の娘さんの四人家族。サスカトゥーン国際空港 (YXE) 空港
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最初のホストファミリー‘ロブ’の家の前で
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飼い犬の ソレイユ と仲良しになる。
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豪勢な食卓で迎えてくれた。夕食のメニューはラザニア ガーリックパン サラダ カナディアンベリージュース どれも心がこもっていた。
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私に用意してくれたお部屋。
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翌朝、10月7日土曜日
不覚にもぐっすり寝込み奥さんにノックされて目が覚める。まずコーヒーを一杯。家族と一緒に朝ごはん。大学生の息子さんも加わって -
ロブの家の庭。
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ソレイユと遊ぶロブ.
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広大な農場(BIG FARM)に連れて行ってくれる。
西部開拓博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大空と大地の中の大農場。主に小麦、ナッツ、レンズ豆ひよこ豆類、WildRiceなどの穀類。右に赤と緑の大きな厩舎か倉庫?左に緑のコンバインが見える。
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ここでも大きなワンちゃんが迎えてくれた。中央に見える蒲鉾型の白い倉庫はあとで案内してくれた。円い筒状のサイロは穀類の保管に使用するらしい。
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乗馬コーナーにポニーや普通の馬が数頭いて、子供から大人まで乗馬体験ができる。
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さっそく一人づつ馬に乗せてもらった。
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巨大なコンバインが2台あり、そのうちの1台に乗り、小麦の収穫路を運転し収穫の方法まで実演してくれた。運転席は二階建ての床位の高さだった。実際にはすでに刈り取った後だったが、大サービスだ。
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今年の収穫について色々な意見が飛び交う。結構な豊作だったらしい。
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収穫したワイルドライス。日本の友人にお土産を頼まれていた物と同じだ。
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納屋というか倉庫というか? 農業に使う道具、機械、収穫物などが体育館の半分くらいの広い場所に整然と収められていた。モーターボートも一台あった。レンズ豆・裸豆をお土産にいただく。
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帰りにランチタイムで立ち寄ったFUDDRUCKERS.ここはアメリカやカナダで流行っているハンバーガーチェーン店らしい。
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アメリカンビーフを中心にハンバーガーを作り、バーンズもここで焼いて出しているという。若者向けのお店だった。
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パンに野菜に色々あり。
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この後 Sight seeing River Cruiseへ。
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いよいよ出発。船が動き出した。サウスサスカチュワン川のクルーズを1時間ほど楽しむ。川はここからマニトバ州へと流れ、最後はウィニペグ湖へ合流する。
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サスカツーンで最もよく知られたランドマーク。ベズボロウホテル。通称「THE Beth」1930年代の不況の中、カナディアン・ナショナル鉄道(CNR)によって建設された鉄道ホテル。バイエルンの城をモチーフにデザインされている。これまでいくつものオーナーに受け継がれており、現在はマリオット系列がオーナーだそう。
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美しいクルーズ風景。サスカチュワン川は非常に大きな川だ。7つの橋が架かっていることから「橋の街」(City of Bridges)又は「プレーリーのパリ」(The Paris of the Prairies)と呼ばれる。
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広大な流れに任せて美しい町並みをのんびり見渡す。市内を流れるサウスサスカチュワン川は、ノースサスカチュワン川との合流点を水源とし547km、標高380m。流域面積はカナダ中央部の草原地帯「プレーリー」の大部分を占める(335,900k㎡)
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クルーズ船から降りる。7つの橋の内6つの橋をくぐって引き返し、川辺の遊歩道を歩き駐車場までの散歩を楽しんだ。
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この辺りにはアメリカ白ペリカンが生息しているようだ。その説明板。
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景色はきれいだが危険な場所であることを示す。
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河の岸辺に生息する生き物についての説明。
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ここから散策路が始まる。
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岸辺から橋を撮影。
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散策路は落ち葉が敷きつめられているようだった。
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散策路を歩いていると木々の間に素敵な教会が見えた。駐車場まで戻り帰路に就く。
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10月8日日曜日、
ホストファミリーの一人がピザ屋さんで私たちにピザ作り体験をさせてくれた。三日ぶりで訪問団が再会する。何と一人一枚のピザを作った。生地の作り方から伸ばし方もきちんと教えてくれる。 -
トッピングを自由に選ぶ。指導に当たっているのは、ここのオーナーでホストファミリーの一人である。とても協力的。
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カラフルなソース類。
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焼きあがるのを待つ間、箱に自分の名前を書く。
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出来上がり!こんな大きいピザ、食べきれるかどうか?
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ピザが完成し、皆で記念写真。ここでまた解散しそれぞれのホストファミリーと自由行動となる。
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作りたての熱々のピザは近くの西部開拓博物館のロビーでいただいた。
Western Development Museum(WDM)ではサスカチュワン州開拓の歴史が学べる。小さい子供たちも結構見学に来ていて驚く。西部開拓博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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かなり広い敷地に並ぶ昔の建物。1910年代の街並みが再現されている。
この白い通り沿いの古い街並みははBOOMTOWNと呼ばれていた。 -
セピア色の写真から開拓の歴史が偲ばれる。敷地内にはカフェやレストラン、会議室、写真館などもある。
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昔の薬局。Drugstore
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Railway Station
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当時の列車は大きくて圧巻だった。
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プレーリーの街と街をつなぐ列車は非常に重要な輸送手段だった。
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昔の学校の教室も再現されていた。
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西部開拓博物館(WDM)の敷地はとても広い。全体を大きく4つのテーマに分け「輸送」「人々」「北部の戦い」「サスカトゥーンの歴史」を全部回るのには一日以上必要だろう。さっと見回るだけでも1時間以上かかった。
西部開拓博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の帰り、ロブが自宅のドアを交換するのでDIYにてショッピング。「一緒に行くか?」と聞かれたので、連れて行ってもらった。大きなショッピングモール2件、土産品店、DIYの店をまわる。
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ロブの住む静かな住宅街。一階建ての平屋に広い庭付きが多いのが特徴である。
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ホームステイ先に戻ると奥様のノーマと娘さんが感謝祭の七面鳥にかけるクランベリーソース作りをした。クランベリーソース完成
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ノーマは朝から大きな七面鳥をキッチンにドーンと大ボウルの水に漬けて解凍していた。夕方オーブンを開けると美味しそうなターキーの丸焼きができ上がっていた。
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感謝祭のご馳走が並んだテーブル。解体した 七面鳥にグランベリーソースやピスタチオクリームをかけていただく。サンドラ(ノーマの妹さん)が遊びに来てくれた。
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食事が済んで寛いでいるひと時。お互いの家族や友人、日常の暮らし方、仕事や趣味についてなど、話は尽きなかった。最後の夜に、ロブのお父さんが弾いていたという40年前のウクレレを渡され演奏して歌った。
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夜の散歩。滞在中は毎晩ソレイユのお散歩に付き合う。お出かけの前にパチリ!夜は結構冷えるので着こむ。明日はいちご農園に行く予定。
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センチュリー プラザ ホテル
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旅行記グループ サスカツーン
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