2017/10/09 - 2017/10/13
2位(同エリア3件中)
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- #ベリー農園とBerryBarn
- #ビーバークリーク自然保護地区
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2017/10/12
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サスカツーン空港で別れ
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飛行機での移動
カナディアンロッキーを超えて10月13日金曜日 14:45 成田着
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10月 9日月曜日 Home Stay 4日目
Berry農園,BerryBarn,BeaverCreek自然保護公園、Casino迄ドライブ。
夜は引率者同士の歓迎夕食会。二件目のホストファミリー宅へ移動した。
Saskatoonの星空を見に郊外へ行きコヨーテの遠吠えと流れ星に遭遇。
10月10日火曜日 Home Stay 5日目
教育委員会に表敬訪問。市内の高校での歓迎会。日本語専攻の学生との交流。別の高校での教室見学。 ホスト KIMのギター演奏と歌に魅了される。
10月11日水曜日 Home Stay 6日目
午前中 市内の小学校で日本文化紹介。高校生たちは半年かけて用意してきた幾つかのパフォーマンスを1~8年生の全校生徒と共に楽しんだ。
サスカチュワン大学構内のガイドツアーに参加、カフェテリアでランチ。ホストとボズベリーナ地区の市内見学を楽しみ、Farewell Party会場へ。
10月12日木曜日 Home Stay 7日目
早朝5時起き。Kimの車で6:30サスカツーン空港へ。終始温かく迎えてくれた学生たちとそのファミリーとも互いに涙の別れを惜しむ。
8:05 サスカツーン発 国内線で9:40カルガリー空港着。カルガリーの街は薄く雪化粧をしていた。3時間ほど空港内で時間をつぶし、12:55発の国際線成田行に乗り換える。
10月13日金曜日15時成田着。機中では皆爆睡だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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10月9日月曜日
どこまでも広がる平野。どこへ行くにもこのような道をドライブする。一直線の車道が果てし無く続く。The Prairies!!これからベリーファーム(いちご農園)へお出かけ。 -
30分位走り、ベリー農場の入口を曲がる。ラズベリーとブラックベリーを育てている。
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車を降りてベリー農園の中まで歩く。オーナーの奥様はイギリスに行っていて留守だったが、前回日本に来たサスカツーン訪問団の引率をした方だった。
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150cmくらいの高さのラズベリーの木が何処までも続く。
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一本の枝にこれくらいのイチゴが実を付けていた。口に入れるととても自然な甘さだった。
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農園と少し離れたところにBerry barnという人気のスポットがあり、その入口。
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動物のオブジェが可愛い。
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ハロウィンのかぼちゃがごろごろ。
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ハロウィンのムードいっぱい。
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いろいろな日用雑貨が置かれていた。
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フラミンゴやカナダの動物たちの飾り物。
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あちこちに大きな犬が鎮座している。撫でられても大きなワンちゃんは動こうともしない。
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期せずして高校生の仲間にも会った。ちょっと懐かしい気持ち。
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散策路がサウスサスカチュワン川のほうへと続く。ガウラも素敵に花盛り。倒れないように下には白菊が上手に植えられていた。
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サウスサスカチュワン川の流れのそばで。
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Berry barnのショッピングエリアでのんびり過ごし、お土産や絵葉書を買うことができた。ガゼボの椅子に座って。
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午後から目指すはビーバークリーク。湖があちこちに見えてくる。湖と川の接するあたりでビーバーが生息する。遠くの岸辺からGoose(ガチョウ Geeseは複数とロブが教えてくれた)の群れが鳴きながら飛び立っていった。ワイルドな自然を感じる。
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Beaver Creekに到着。奥にはバードウォッチングに使う小屋のような建物があった。
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Beaver Creek Conservation Area(自然保護区)の案内版。5時にはクローズと書いてあった。さっそく歩き始める。
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まさにcreek 小川 が流れる。川岸の植物も秋色に移り変わる中、まだ緑が残っていた。 散策路はあちこちに伸びている。この自然の植生に棲む生き物の数は想像以上だろう。
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出かける前に「餌を忘れないで」とノーマが念を押していた意味がわかった。手に乗せるとシジュウカラやその他の小鳥が食べにくる。
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とても人に慣れている。次から次へと面白いほど啄ばみに来る。
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帰る途中ロブが急に速度を落とした。左側にこんもりと枯れ木が積まれている。ビーバーの巣を発見。泳ぐと水面が揺れるのでビーバーが二匹ほどいることが分かった。
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一旦公園を出て奥へ進むと「こんなところに?」と思う位何も無い場所に「DAKOTA Dunes CASINO」があった。
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カジノの入口。人の姿は少ない。ここでトイレタイムをとり散策しながら話を聞く。「一晩で一か月分のサラリーをなくしてしまう人のうわさも聞く」という。バッファローの像が飛び出しそう。
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この辺りは「エィクリッジ」と呼ばれる1エーカー位の広さの小農場も多いらしい。帰りは時速120km位で走る。
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途中のガソリン(カナダはぺトロール)スタンド。給油の単位はリットルよりもガロン(1G=3.8L)だという。
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コーディネーターのMさんがセットしてくれた中華レストランの前で。
ここで18時から付添者同士の交流歓迎会が予定されていた。 -
大人同士の交流もまた大事な時間だった。この時すでにパッキングして二件目のホストファミリーと対面した。
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二件目のホストファミリーKIMの部屋は西洋方式。部分照明が主で部屋全体を照らす蛍光灯などは使用しないためちょっと暗い感じ。インディアンの酋長が被るような羽飾りもあった。
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その夜KIMは私たち二人を東の郊外20分位の場所までドライブ・星空観察に連れていってくれる。満天の星が輝く中、何処からかコヨーテの雄叫びが。彼が真似て見せるとお返しに?もう数回‘遠吠え’が聞こえた。
帰り道、三人が同時に叫んだ。「ワオーッ!シューティングスターッ!」街の灯のはるか上空にまさかの流れ星だった。思わずハイタッチ!ラッキーな夜だった。 -
10月10日火曜日
朝 8:20、KIMの住宅を出る。 -
コーディネーターのMさんの車でサスカツーン教育委員会へ表敬訪問。教育委員会のエントランス
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まるでカフェのようなたたずまい。
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入口に千羽鶴が飾ってあった。
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教育長からの親書を渡すと、もうすぐ30年になる相互交流に向けて続けていきましょうと激励される。
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10時からのWelcome Partyに出席するため地元の高校へ行く。
アメリカ映画でよく見かける高校の学生ロッカーが並んだ廊下は広い。 -
廊下の壁に貼ってあった「歓迎の額」。世界の言葉でwelcome ようこそ と書いてある。
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高校の図書室の一角に日本からのプレゼントが所狭しと飾られていた。
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歓迎会の前にコーディネーターのMさんが、これまでの交流の歴史を説明してくれた。本日の歓迎会の流れもアナウンスされる。
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その後 Welcome Party会場へと向かった。会場の舞台裏では学生による準備が進んでいた。日本とカナダの高校生同士がペアで打合せ中。
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国歌「君が代」と「OH CANADA」を演奏する学生で構成する楽団もスタンバイ。
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10時から歓迎会が始まり、校長先生の挨拶。訪問団長の挨拶と続く。司会者は青いTシャツの子と隣の女子学生。といっても男子学生はオジサン並みの体格をしていた。
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団員の紹介では、ペアを組みお互いに英語で紹介し合った。楽しく短い言葉で他己紹介が始まる。ホストの高校生とペアになりお互いを英語で紹介するという演出だった。
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訪問団に空手五段のメンバーが居て、5つの「型」を演技する。カナダの空手人口は多いそうだ。私のホストファミリー ロブも空手を習っている。
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セレモニーの観客席。
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観客席に集まった高校生。
Welcome partyで流された日本の紹介映像で、京都や大阪、奈良、東京などが紹介される中、日本の漫画(DEATH NOTE、鬼滅の刃、東京喰種、隣のトトロなど)がスクリーンに映し出された途端にざわめきが起きた。少なからずカルチャーショックを受ける。日本の漫画はかなり浸透しているらしい。 -
その後はそれぞれ食堂に移動した。
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学生食堂でランチタイム。
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皆に提供されたランチ。
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何と袋の中にサラダとタコスとクリスピーが入ったもの。フォークで混ぜて食べるというスナックだった。
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食べ終わって各自のホストの教室に移動して、彼らはこれから一緒に授業を受ける。
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日本語教室 にて。第二外国語として日本語を学ぶ学生たちとの交流。アジア系の人種が多かった。
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頭をすっぽり覆う「ヒジャブ」の高校生も自然に溶け込んでいた。その後下校時には各自のホストファミリーが迎えに来ていた。私たち二人はKIMのお宅へ移動した。
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KIMの家のLiving Dining。独特のインテリアが雰囲気を醸し出していた。
夕食のメインディッシュはここで大きなサーモンステーキを中心に揚げポテトと茹でたアスパラを振舞ってくれた。KIMは一人暮らしの高校教師。高校生の息子さんがいる。近くに住むガールフレンドが助っ人に来てくれていた。 -
夕食後はギターを弾いてくれる。彼はCDを出すほどのSinger Song Writer、ギターの弾き語りに聞きほれる。記念にCDを一枚プレゼントされた。
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10月11日水曜日の朝
市内の小学校で日本文化紹介の日。 -
小学校の朝は、国歌演奏が早送りで流され、全員起立して「OH CANADA」を口ずさむ。
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1年生から2年生対象のプレゼンテーション。たどたどしい英語で説明が始まった。真剣に話を聞こうとする子供たちと担任の先生に随分助けられていた。
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日本文化紹介で訪問団が用意していたのは、1~2年生用の遊び「だるまさんがころんだ」とクイズ。
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最後に日本から持ってきたシールをプレゼント。
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3~4年生向けには、クイズと「折り紙で紙飛行機を作って飛ばそう」というテーマであそぶ。クイズを3個用意していた。日本のどこから来たか、気候や人口など。雪は降るの?などの質問もあり上手に答えていた。説明しているところ。
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紙飛行機づくり。
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作った飛行機を廊下で飛ばして楽しそうにその距離を競っていた。何回も飛ばしたがる子もいて先生に止められていたくらい。
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4~5、6~8年生(高学年)向けには日本の季節の行事「節分」を伝え、実際に豆まきをした。実際には豆の代わりに個包装の豆チョコを使った。日本では中学生にあたる7~8年生だが、普通に皆楽しそうに参加してくれた。
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白いうちわに漢字を書いてオリジナルのうちわづくり。
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クラス全員で「Myうちわ」完成の記念写真を撮る。
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その後訪問したのは、サスカチュワン大学。大学の全景模型で説明を聞き、学生主催のガイドツアーに参加。この大学のカフェテリアにてバイキングの昼食。種類も豊富で寿司ロールなどもあり美味しかった。
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ここは大きな会議室。その昔ケネディ大統領からプレゼントされたという大鷲の壁飾りもあった。
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ディッフェンベイカーという大学創設者のお墓。1912~13年築の学生寮あたりから、遠いが最近新設された「化学部」の棟まで歩いて戻る。
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その後、ホストの車で市内の歴史地区をめぐり、別の高校へ移動する。途中べズボロウホテルが見えた。
Delta Hotels Bessborough ホテル
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別の高校にて。ロブはここの高校教師。自動車などエンジンのメカニズムを教えている。車も数台教材として設置されていた。
この後、ホストファミリーになってくれた他の高校教師の教室も数か所案内してもらった。 -
自動車整備教室の中。モーターボートも教材になっていた。
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廊下の角に「PHOTOGRAFHY」と「GRAPHIC DESIGN」の立て看板標識があり
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廊下を右へ行くとマガモの種々のデザイン画があった。カナダの高校では日本と同じカリキュラムのほかに専門的なコースが設けられている。例えば「写真・映写」「自動車工業」「芸術」など。
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この日の夜は早くもお別れ会が予定されていた。
17:45フェアウェルPartyの会場「Smily Restaurant」へ行く。
18:00~ Partyが始まる。校長先生挨拶。 -
フェアウェルパーティ会場全体の様子。ホストファミリーと訪問団の関係者が一同に会して和やかに交流の時間が流れた。SMAPの「世界に一つだけの花」がスクリーンに映し出され皆で歌った事、じゃんけんでヘビのように繋がって練り歩いたゲームが印象に残っている。
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帯の結び方を披露する日本の高校生に視線が集まる。
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私のホストファミリー、ロブ夫妻と校長先生に囲まれて。食べ物は別の部屋に用意され、自由に選ぶ形式になっていた。
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宴もたけなわ。皆で集合写真。団員たちが心を合わせて交流を積極的に進めた結果が表れているような気がした。
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Partyの終盤。団員の一人がフルートでカナダの国歌を演奏したあと訪問団一行にMコーディネーターからプレゼントが配られる。
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10月12日木曜日
日本へ帰国の朝、5時起きで空港に向かう。車の中でKIMが朝ごはんの代りにいつの間にか美味しいクッキーと温かいコーヒーを用意してくれた。優しい。6時半集合に十分間に合う。サスカトゥーン国際空港 (YXE) 空港
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見送りに集まった家族たちと一緒に。
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名残りを惜しむ時間が続く。泣き始める子も多く、たった5日間ほどの滞在だったが、同じ屋根の下で過ごした交流時間が充実していたのだと思う。
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搭乗口に進んでも、ガラスの壁を挟んで別れを惜しむ。聞こえないけど聞こえて来そうな会話。高校生同士とても純粋に別れの気持ちを表す。この出会いが彼らの将来の楽しい人生につながってほしい。
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国内線でひとまずカルガリーへ飛ぶ。
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2時間後カルガリーの街は薄く雪化粧をしていた。
カルガリー国際空港 (YYC) 空港
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空港内では、赤十字のベストを身にまとった人達の連れた大きなワンちゃん何頭かが出迎えてくれた。触れて下さいと言わんばかりのポーズ。
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いろんな雑誌がカラフルに並ぶ中で、右手中央の故ダイアナ妃の写真が目についた。
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12:55 カルガリー発 成田行き AC009便に搭乗する。
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エアカナダのスナック。
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カルガリーからロッキー山脈をひとっ飛び。数々の想いを日本へ運ぶ。その想いをどう膨らませるかはその人次第である。充実した訪問だったのは間違いない。
カナディアン ロッキー山脈自然公園群 国立公園
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