2023/10/19 - 2023/10/19
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/19
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南湖山屋
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南湖大山
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南湖南峰
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巴巴山
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南湖東峰
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南湖山屋
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この旅行記スケジュールを元に
南湖大山3泊4日登山の3日目。南湖大山登頂後、南湖南峰と巴巴山を往復。
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日の出前から出発する人達に起こされながらも、私は日の出後に出発。天気は上々。まずは昨日登ったが、天気がイマイチだった南湖大山へ。
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南湖大山山頂。
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山頂からの展望。中央尖山と手前にこの後に行く南湖南峰から巴巴山へと続く稜線が見える。
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雪山方面。
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左上に南湖大山東峰。東側の眺望なので、この時間は逆光。
山頂で登山初日に登山口近くで会った台湾人と再会し(彼はテント泊、私は小屋泊なので、ここまで会わなかった)、一緒に南湖南峰と巴巴山へ行くことにする。 -
下山し、途中にある分岐で中央尖渓木屋方面にある南湖南峰へ。
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すっかり廃れた小屋の跡。
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スパッと斜めに割れた巨大な岩。
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岩場の急登。
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岩石地帯には道(踏み跡)がないので、岩に記されたペンキや石積み(ケルン)を頼りに進んでいく。
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岩場が続く途中に苔むした場所があった。
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再び岩場の急登。
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振り返ると奥に南湖大山が見える。
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中央尖渓木屋と南湖南峰との分岐。
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南湖南峰の山頂まで岩場が続く。
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山頂手前。
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南湖南峰。奥に南湖大山が見えるが、右側から雲の塊が流れてきて、この後見えなくなった。
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中央尖山方面。こちらも左側から雲の塊が流れてくる。巴巴山方面は既に雲がかかっているが、せっかくここまで来たので巴巴山まで行く。
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巴巴山へ向かう途中からの南湖南峰方面。
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苔だらけの癒やし区間。
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短い時間だけ雲が薄れ、巴巴山が姿を表す。
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赤い小鳥を発見。タイワンマシコ(タカサゴマシコ)という鳥の雄らしい。
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巴巴山のすぐ手前で一番の難所がある。スリップしたら右下の谷底まで落ちる危険があるが、ロープが張ってあるので、万が一滑った時の命綱として使える。
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私の靴はグリップが利いたので見かけほど怖くはなかった。
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日本の高山でも見られるウメバチソウらしき花が咲いていた。
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巴巴山の山頂。霧に囲まれ展望はない。ここで折り返し、来た道を戻る。
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山頂付近で少しだけ霧が晴れた。
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南湖大山の下まで戻り、同行の台湾人は南湖山屋へ下るが、私は南湖山屋へは下らず、昨日歩いたルートの逆行で南湖東峰へ。
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岩屑だらけの東峰の山の斜面を横断。
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東峰山頂に到着した時には、辺りはすっかり霧に包まれてしまっていた。
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昨日に引き続き、東峰の山頂から南湖大山は見えず、がっかり。
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昨日は登った、東峰直下のガレ場を下る。登りよりも緊張する。
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ガレ場を振り返る。
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ガレ場下から上圏谷の展望。
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上圏谷を縦断し、南湖山屋へ下る。あいかわらず南湖大山は雲の中。
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南湖山屋の室内。
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夕方になると日が射した。
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南湖大山も復活。
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日の入り。
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夕焼け空と南湖大山。
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