2023/11/28 - 2023/11/28
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Yorkyさん
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この旅行記のスケジュール
2023/11/28
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電車での移動
十三発 10:23 ー石橋阪大前 着 10:35- (5)番へ 同発10:40 ー箕面10:46
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阪急箕面駅ー徒歩10分 フランエレガンユズヤ (1階軽食)で昼食11:05~11:40
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徒歩での移動
11:40~12:25 箕面大滝まで徒歩で登る
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12:25 ~12:35 箕面大滝にて写真撮影等観光
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徒歩での移動
12:35~13:20 箕面大滝から阪急箕面まで散策しながら降りる
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電車での移動
13:20 阪急箕面ー 13:26石橋阪大前 13:28 ー阪急梅田 13:44
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箕面の大滝と紅葉
2023年秋らしい日の最終日、今年は箕面で紅葉刈をしようと言うことになり、(昨年秋は小豆島の寒霞渓だったが)
家内と2人で阪急箕面駅まで阪急電車に乗り、そこから箕面の大滝までの2.8km(往復5.6km)を歩いてきました。滝の前の椅子は弁当を食べる人で一杯で、そこでは休めずに、同じ道を歩いて阪急箕面駅まで降りた。しかし、今年は夏日が長かった為か、膝の具合が良く、痛さを感じないまま5.6 kmを完歩できた。老人と思われる人々もどんどん歩いて滝への道の往復をしていた。また、紅葉が丁度見ごろで綺麗であった。
私が出発までに調べたのは、昼食の場所で、メジャーな食堂は阪急箕面駅から徒歩15分以内にあるので、滝まで行って帰りに食堂に寄るのは時間設定が難しい。従い、少し早めの昼食を取り、後は滝への道を往復する事とし、火曜日に11時から営業しているYuzuyaで早めの昼食を取り、滝を目指し歩くこととした。音羽山荘(要予約)、「一汁二菜うえの」(要予約)、「ゆずりは」はNet上では火曜日休日となっていた。(本日は特別に営業をして
いた様だ)弁当を持参して滝の前で食べるのも一案であるが、今日は紅葉見物者が多くの滝の前の椅子は全部占領されていたので、どんなものか?
もう一つ、家内からの質問の箕面の猿は何処にいるのか?は、猿は山奥に移して、今は大滝への登山道にはいないとのことであった。後、紅葉等の登山道の委細は写真を参照ねがう。 以上 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の秋は箕面公園で紅葉刈と決まると直ぐにNetからガイドマップをOutputして、昼食の場所と内容を検討した。Yuzuya、音羽山荘、一汁二菜うえの、旬彩和食紅葉等をガイドマップに印し、駅から15分以内にあることを知り、昼食を取ってから大滝往復の計画とした。往復にかかる時間が不明(今回片道約45分と判ったが)、大滝の前で何分過ごせるかも不明(当初30分を計画、実際は10分弱)の為
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11時前に阪急箕面駅から徒歩(許可のない車は通行禁止)で北上し始めると、まず
崖に沿って建つ箕面観光ホテル(大江戸温泉が経営)が目に入る。 -
歩き始めから10分位でYuzuyaに着いた。ここは1階がフランエレガンユズヤで軽食
喫茶11時Open、2階がYuzuya a table Ukitaで12時Openで要予約のフランス料理
家内が上沼恵美子のYoutube を見てどうかと言い出したのは2階だが、今回は早く大滝まで登りたかったので、予約もせずに11時過ぎに1階で軽食を取ることとした。 -
Yuzuyaの1階で断られたら旬彩和食紅葉へ行くつもりで、入ると早かったので、直ぐ
Tableに案内されたが、横のガラスは腰位までで、風が入らないように、また紅葉が見えるように透明ビニールシートが掛けられたカジュアルな席であった。しかし、11時
半頃には15席くらいの場所が女性客で満席になった。 -
Yuzuya1階の軽食メニューは限られており、私はオリエンタルカレーとカリカリチキンに自家製ゆずドレッシングのサラダ付を注文。Yuzuyaだけにサラダに柚子の香と味がした。
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家内はたっぷりドリアと自家製ゆずドレッシングのサラダ付を注文。家内の評価は
レトルト並で良くなかった。当然値段も夫々1600円と高くはないが観光地値段だ。 -
12時前にYuzuyaを出て少し歩くと音羽山荘が見えて来た。紅葉の林に合っている。
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音羽山荘は火曜日は休みの筈が営業中、但し、予約者以外は立ち入り禁止の看板が
あったが、店員に断りを入れて庭へ一二歩入り玄関を写した。 -
梅屋敷の休憩所、無料の様だがもう少し滝に近い所に欲しかった。食べた直後の為、兎に角大滝を目指し、ここで休まずに順路を上へと歩く。
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一汁一菜うえの の庭か?一汁一菜うえのをご利用なき人立ち入り禁止の貼り紙有り。最初ここが入り口かと思ったが、少し歩くと食事の看板有。
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上記写真から少し歩くと、一汁一菜うえの の看板があり、Netでは火曜日休みと記載
があったが、「10時半より営業、鯛めし御膳2000円」と書かれており、しまった
昼食は此処にすべきだったと思った。Net 掲載では「ランチ懐石\12,100から」に
迷わされ、敬遠したのだが。本日は最高の紅葉刈行楽日の為、特別営業か? -
イチオシ
更に登り道を紅葉を鑑賞しながら歩く。この紅葉は華やかだ。
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更に歩くと、「旬菜和食 紅葉」が有ったが、何処が入り口か不明、家内がどんどん
先に歩いて行くので、ゆっくり観察が出来なかった。 -
道の横を流れる箕面川も澄んで綺麗な清流である。
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そして昆虫館が見えて来た。
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昆虫館では日本の蛾の展示をしているらしいが、中へは入らずどんどん上へ登って
行った。 -
箕面公園昆虫館の看板。
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そこを過ぎると川床(食堂)の建物があったが、今は寒くなってきたので閉店中だ。
夏だけの営業か? -
瀧安寺に着く、何故か鳥居があった。
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瀧安寺の境内は前記道の左側と登山道と川を挟んで、右側に赤い伽藍
もあり、その間を繋ぐ赤い橋も良い写真Spotだ。 -
瀧安寺から道を少し上ったところで阪急箕面ー箕面大滝間の丁度半分の1.4kmに
達したが、まだまだ大滝までは遠い。 -
そこから修行古場休憩所(写真を撮る余裕なし、帰り道で写真を撮った)を通り過ぎ、唐人戻岩に達した。滝までもう少しだ。
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唐人戻岩の由来書。
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唐人戻岩を道の上側から写した。
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唐人戻岩から少し歩き、トイレへ寄り、更に少し歩くと滝見橋の向こうに箕面の大滝が見えて来た。
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大滝の手前の紅葉も綺麗だ、横の白い家はトイレとの事。
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箕面大滝の前で家内に写真を撮ってもらった。
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イチオシ
箕面の大滝と紅葉、今回のタイトルだ。
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大滝の前で30分休憩の予定だったが、椅子は全部弁当を食べる人で占領されており、
左の滝前休憩所の2階も人でいっぱいだったので、10分位見物して、道を降り始めることとした。 -
下り道の紅葉。
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紅葉の中に山茶花(さざんか)も咲いていた。
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修行古場休憩所で休もうかと言っていたが、休憩の人々で満杯だったので、此処で
休むのは諦めた。また、山の中故、時雨が降ってきた。 -
雨は降るが日も当たり、紅葉も映える。
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我々も傘を差しながら、紅葉を見ながら、写真も取りながら速足で道を降りていく。
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瀧安寺の赤い橋を坂道の上側から写す。
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昆虫館も通り過ぎ、夫婦橋休憩所辺りでトイレへ行き、2分間くらいベンチに座り
ペットボトルの茶を飲み、足を休めた。此処辺りに来ると雨が上がって日が差してきた。 -
ゆずりは(一汁一菜うえの経営の喫茶店?)も営業中だが、寄らずにどんどん降りていく。
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やがて音羽山荘が見えて来た。阪急箕面駅ももう一息だ。
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音羽山荘の入り口の鳥居のような門。
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イチオシ
Yuzuyaの手前の紅葉も綺麗だ。
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右のYuzuyaの建物と紅葉。
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坂道の上側から見るとYuzuyaも貫禄がある、一階のビニールが合わない。
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遊歩道出口近くの紅葉。
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箕面観光ホテルのエレベーターが見えて来た。ゴールの阪急箕面駅もすぐそこだ。
阪急箕面駅を写すのを忘れたので、今回はこれでおしまい。
以上 Yorky
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この旅行記へのコメント (1)
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- Yorkyさん 2023/12/04 11:04:02
- 上記「一汁二菜うえの」&「ゆずりは」について確認・一部修正
- 上記「一汁二菜うえの」で「鯛めし御膳」の看板と書いたが、後日Netで「ゆずりは」を調べた所、「ゆずりは」(うえのの姉妹店)でうえの特製鯛めし御膳をランチとして出している様だ。11月の最終火曜日は「一汁二菜うえの」は休業だったかも知れない。
「ゆずりは」は喫茶だけと思い充分調査して行かなかったのが問題だった。「ゆずりは」に行かれる方は「一汁二菜うえの」の店構えもチェックの上、報告して戴ければ
有りがたい。 Yorky
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