2023/11/12 - 2023/11/12
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まみさん
本日は、韓国ソウルに移動してしまうレッサーパンダのセイが、埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の屋外放飼場の自然の中で過ごす姿が見たくて再訪しました。
ほんとはこの週末は、撮影散策はお休みにするつもりだったので、この日、夕方に用事を入れていたのですが、14時30分くらいまでなら居られるので、やっぱりセイを見納めしに行くことにしたのです。
なので、レッサーパンダ・ファンとしては、ずっとセイのところにいるべきだったかもしれません。
でも、埼玉ズーは、だいたい月イチの頻度でしか訪問できないため、表敬訪問をしたい子はたくさんいました。
前回は先週訪れたばかりですが、コアラの特別講演会があったので、回れず仕舞いだったところがいつもよりも多くなってしまいました。
なので、セイのお別れのレッサーパンダの特別ガイドの後は、埼玉ズーに居られるタイムリミットまで、あちこち回ってしまいました。
それでも、今回は、北はペンギンヒルズ、東はクオッカのところまで回ることができました。
東園のクオッカやカピバラ・ワラビー広場は、先週もその前も行き損ねたので、今回はぜひ行きたいと思っていました。
クオッカは、今回も嬉しいことに、大放飼場では女子クオッカ全員、ビビ・リコ・ピオニ・ミモザ・チャチャ・チャコの6頭が出ていました。
大人になったクオッカの子供たちは、私にはもう見分けがつかなくなっていましたが、末っ子のチャコちゃだけは、まだママにぴったりくっついていて、どこかあどけなさがあったので、なんとか見分けがつきました。
あとビビちゃんだけは、なんとなく分かりましたが、自信はありません。
クオッカ・アイランドがあるカンガルーコーナーでは、カンガルーの赤ちゃんが2頭生まれていて、1頭はママのおなかの袋から顔を出しているところが見られました。
ちなみに、クオッカの土日祝日の観覧は13時までなのですが、それを知らないでやってきた親子がいて、すでに13時過ぎていて、クオッカが見たかった~と、すごく残念そうにしていたのが、とても気の毒だったのですが、ちょうどカンガルーの赤ちゃんが見られて喜んでいたので、私までほっとしてしまいました。
カピバラ・ワラビー広場では、秋馬くんが10月24日に亡くなってしまいました。
放し飼いでないエリアにいる秋馬くんの姿は見ていましたが、だいぶ前から闘病生活をしていたとは、気付かなかったです。
秋馬くんが亡くなってからまだ日が浅いからか、カピバラ展示場に秋馬くんの訃報はあったものの、個体紹介などはそのまま残っていました。
残っている方が余計に切ない気がしましたが、なくなってしまうと、やっぱりもっと切ないと思います。
カピバラ温泉はほんとは11月15日から開始なのですが、この日は12月並みの寒さだったので、どうやら一足早く、湯を入れ始めることにしたようです。
カピバラたちはすぐにそれに気付いたのか、お湯がたまるのを今か今かと待ち構えていて、その様子はなかなか可愛かったです。
湯が入るのは14時頃からなので、まだお湯が溜まりきっていなかったのは残念でしたが、今季これからカピバラたちがお風呂に入る姿をきっと見られるはずで、今から楽しみです。
中央エリアのキリンたちも久しぶりになってしまいましたが、正門に近いので、多少時間がオーバーしてもまだ大丈夫だったことがあり、なんとか会いに行きました。
屋外展示場は兄弟4頭とママたちで総勢6頭が出ているので、なかなか壮観です。
この姿が見られるのは、いま日本国内の動物園ではキリンの男の子を飼育できるところが限られているので、子供たちは去勢手術を受けたからだと思います。
というのも、キリンは国土交通法の制限のため、移動するなら2才頃までなので、移動予定があるなら、2020年や2021年生まれの子たちがまだ埼玉ズーにいるはずがないのです。
でも、キリンは2才では、まだ親から完全に独立するには早い年齢だと思うので、2才での移動はかわいそうにも思っていました。
繁殖ラインから外れたことに複雑な気持ちがありますが、子キリンが兄弟ぞろぞろと仲良く埼玉ズーで会えるのは、個人的には嬉しくないわけはないです。
動物園を出る最後の最後には、正門近くのキリン売店で買い物もして、正門近くのガチャで、クリスマス仕様の缶バッチ(全5種類)のガチャにチャレンジしました。
その缶バッジは、公式サイトで見本を見た時、どれもステキで気に入っていましたが、やっぱりレッサーパンダのリンちゃんバージョンが欲しかったです。
なので3回目でリンちゃんに当たったことも、3回とも違うのがゲットできたことも、私としては十分ラッキーだと思います。
私のガチャ運は特別強いわけではないので、コンプリートをめざそうと欲をかかず、ラッキーなところで止めておきました。
その他に、今回は、例年この時期に展示されているアートフェスタの展示も見に行きました。
東園に行く途中の動物橋近くにあるので、大幅な寄り道をしたわけではありません。
年内ずっと展示されているはずですが、先週は見に行き損ねたし、見に行くたびに作品が増えたりすることがあるので、この時点で一度見に行っておきたかったのです。
ざっと見て写真を撮るだけなら、5分程度で済みます。
代わりに、今年の秋のアニマルショーはあきらめざるを得ませんでした。
アニマルショーの開催時間は14時20分からだいたい20分程度でしょう。
14時30分には動物園を出るつもりでしたが、あと10分延長できないこともありませんでした。
しかし、そうやって自分に延長を許してしまうと、時間ぎりぎりになるのが目に見えていました。
なので、代わりにキリンの方を優先させ、ちょこっと売店に寄るのと缶バッチ・ガチャにチャレンジするくらいにしておいたというわけでした。
<韓国ソウルに移動するレッサーパンダのセイがお外で過ごす姿を見納めしたくて訪れた埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)(前編)合間にペンギンヒルズまで&やっと広い放飼場で会えたヤブイヌたち
■(後編)14時30分まででクオッカやキリンテラスやアートフェスタの展示も
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:10 車で家を出る
09:45 第1駐車場に駐車
(駐車場のトイレに寄った後)
09:50すぎ 埼玉こども動物自然公園に年パスで入園
09:55-10:00 乳牛コーナー
10:00すぎ-10:25すぎ レッサーパンダ
(屋外セイ/第2屋外ハナビ/室内リン)
10:30すぎ-10:45 ペンギンヒルズ
(10:30~ペンギンのおはなし&朝ごはん)
(営巣地エリアは入れるのは途中まで)
11:00-11:05 ミーアキャット・フェネック
11:05-11:10 ヤブイヌ
(色が薄い方がミコト/後について行く方がフクマル)
11:10-11:25 レッサーパンダのリン
11:25 シロフクロウ
11:25-11:50 レッサーパンダ
(11:30~レッサーパンダのおはなし)
(セイは木の上から下りてこなかった)
11:50-11:55 エコハウチュー
11:55-12:00 揚げパン休憩
12:00-12:05 プーズー
(室内リラと2023年7月3日生まれのマツバ)
12:05-12:10 エコハウチュー
12:10-12:20 レッサーパンダのハナビとリン
12:20-12:30 乳牛コーナー★
12:40-12:45 ワオキツネザル★
12:45すぎ 東園へ
12:50 カンガルーコーナーへ
12:50すぎ-13:00すぎ クオッカ★
(土日祝日は13:00まで)
(リコ・ビビ・ピオニ・ミモザ・チャチャ・チャコ&パイン)
13:05-13:10 カンガルー★
(赤ちゃんが顔を出した)
13:10-13:20 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ★
13:25 カンガルーコーナーを出る
13:30-13:50 コアラ舎★
(女子コアラ全員寝ていた)
(外展示はソラ)
13:55-14:00 カピバラ・ワラビー広場★
(温泉に湯が入り始めていた)
(カピバラ温泉は正式には11月15日から)
14:05 北園に戻る
14:05-14:10 アートフェスタの作品★
14:15 ポニーの楓★
14:15-14:20 キリンテラス★
14:25-14:30 キリン売店で買い物★
14:30 クリスマス缶バッジガチャに挑戦★
14:35 動物公園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「レッサーパンダのセイのお別れにファンが集まった埼玉こども動物自然公園(前編)合間にペンギンヒルズまで&やっと広い放飼場で会えたヤブイヌたち」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11866363
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東園の向かう前に、もう一度、乳牛コーナーの若い牛エリアを覗いてみると
ここまでは、前編の旅行記「レッサーパンダのセイのお別れにファンが集まった埼玉こども動物自然公園(前編)14時30分まででクオッカやキリンテラスやアートフェスタの展示も」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11866363 -
可愛い顔してもぐもぐしていたアンズちゃん
アンちゃん可愛いね~。
ホルスタイン牛らしい子牛だね~。 -
お耳を広げて、お口ぱかっ!
-
片耳、ぺたん
お耳をふりふりしながら反芻していました。 -
コムギちゃん、おなかを舐めたかったのかな
ジャージー種です。 -
ベルちゃん、アクロパテックなポーズして
ベルちゃんもかゆかったのかも知れません。 -
アクティブなベルちゃん
稀少なブラウンスイス種です。 -
コムギちゃん、お隣のアオイちゃんをぺろぺろしてあげる
-
コムギちゃんにぺろぺろしてもらっていたアオイちゃん
-
アオイちゃんは日本の固有種の口之島牛
-
マーラー展示側の大人牛エリア
大人牛たちに会うために、こちら側を通って東園に向かいました。
個体紹介は、先週訪れた先週から新しいものに変わっていました。 -
追いかけっこしていたコハクちゃんとジャスミンちゃん
というか、ジャスミンちゃんがコハクちゃんのことを追い回していたようでした。 -
ブラウンスイス種のジャスミンちゃんの紹介
ベルちゃんのママです。
私が見ている限りでも、大人牛の中でなかなかやんちゃなお方です。 -
ジャスミンちゃんに追い回されていたコハクちゃん
牛の社会も序列があるようなので、後輩のコハクちゃんは先輩のジャスミンちゃんに示しをつけられていたのかもしれません(苦笑)。 -
お水ごくごくコハクちゃんと、順番待ちのモネちゃん
あれだけ走り回ったもんね、コハクちゃん。 -
最近お母さんになった経験のあるモネちゃん
ジャージ種なので、童顔で可愛いです。 -
「コハクちゃん、まだお水飲んでるの~」
ひとなつっこかったモネちゃんです。 -
ホルスタインだけど真っ黒同士、まったりと
-
額の白い模様がハートなスモモちゃんの紹介
アンズちゃんのママです。 -
額に白いリボン模様があるモコちゃん
ここまで真っ黒なホルスタインも珍しいかも? -
大人牛の放飼場もなかなか広々としているけど
序列があるので、年下の子たちはまだまだ自由に好きな場所を陣取れたりはしないです。
向かって右の茶色と白の模様の子は、ガンジー種です。
チャコちゃんとペコちゃんがいますが、この模様はチャコちゃん。 -
堂々たるジャスミンちゃん
この後、電動ブラシを使いました。
牛が体を押し付けると回る優れものです。 -
電気ブラシを堪能するチャコちゃん
-
ガンジー種のチャコちゃんの紹介
チャコちゃんの白い模様はこっちだとわかりやすいです。反対向きだと分からなくなってしまいますけど。 -
チャコちゃんの妹のペコちゃん
ペコちゃんの方がこっち向きだと白い模様が多めです。 -
大人牛エリアと牛舎を広く見渡して
ここは春はサクラが美しいです
黄葉も見られると思ったのですが、タイミングが合いませんでした。 -
ジャージー種のモエちゃんの紹介
黒っぽい顔はコムギちゃんに似ています。
それもそのはず、モエちゃんはコムギちゃんのママでした。
ちゃんと撮れなかった他の大人牛の紹介も写真を撮ってきました。 -
コハクちゃんよりも少し黒いところが多いコハルちゃん
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有名なお菓子から名付けられたオレオちゃん
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久しぶりに寄ったキツネザル舎
エリマキキツネザルとワオキツネザルがいますが、エリマキキツネザルは小屋に入っていてよく見えませんでした。 -
ワオキツネザル放飼場は広々としている
組み木などは時々変えられているようです。
ワオキツネザルたちは、人がいないと、来園者側に出てきちゃんこともあります。
なので両サイドの出入口はしっかり閉めて入りましょう。 -
放飼場のあちこちに、ごはんが用意されてあったけれど
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ワオキツネザル団子
寒さが苦手なので、ヒーターのぬくもりが当たるところに固まっていて、すぐにごはんを食べる様子はありませんでした。 -
東園に向かったのは12時45分すぎ
-
クオッカ・アイランドに到着したのは12時50分すぎ
土日祝日のクオッカ展示時間は13時までなので、真っ先にクオッカ・アイランドに向かいました。 -
クオッカの大放飼場では、女子クオッカ総出!
初代のリコちゃんとビビちゃん、2020年初顔出しのピオニちゃん、2021年初顔出しのミモザちゃん、2022年3月初顔出しのチャチャちゃん、2022年12月初顔出しのチャコちゃんです。
ミモザちゃんとチャコちゃんはリコちゃんの子、チャチャちゃんはビビちゃんの子。 -
クオッカの大放飼場の様子
クオッカが苦手とする暑さや風よけの避難場所があります。 -
奥の方で1人でいた子
たぶんビビちゃんではないかと。ここのところ、1人行動していたので。
それと、末っ子チャコちゃんが、まだリコ・ママにくっついていたので。
そんな状況証拠(?)からのぼんやりした推測なので、確信はありません。 -
草をくんくん探る丸いフォルムが可愛らしい
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おなかかいかい
顔を上に向けたので、口角が上がっていて笑ってみえるところが見えました。 -
ちょっと警戒するような丸まったポーズ
-
三角屋根の下に3頭はいたかな
1番奥の子は少し小さく見えるので、チャチャちゃんかな。 -
「まだだよ~」と飼育員さんにどいてされた子たち
向かって右の子が少し小さいので、たぶんチャコちゃん。
チャコちゃんがあとをついていたので、向かって左の子がリコちゃんと推測。 -
じっとギャラリーの方を見るチャコちゃん
猫背ポーズが可愛いです。 -
ママの後ろに回る
リコちゃんもこっち見てくれました。 -
チャコちゃん、ひとりぽつん
ママが先に逝きました。
チャコちゃんのおなかには、袋の入口が見えています。 -
急いでママを追いかけたチャコちゃん
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早くもお部屋に帰りたそうな親子
-
丸くなった可愛い猫背ポーズの親子
向かって左側がチャコちゃんでしょう。 -
そしてお部屋に戻る時間がやってきて
飼育員さんの長靴より小さなクオッカたちです。
部屋のドアが開いたことに気付いたクオッカたちは、次々お部屋に戻っていきました。 -
小放飼場にいたのはパインくん
-
パインくんは三角屋根の下
三角屋根の下からなかなか出てこなかった様子が可愛かったです。
ペット用の移動ボックス(クレート)を見ると、すぐに中に入ろうとするかと思ったのですが、なかなか入らなかったので、飼育員さんがエサで誘導しました。 -
クオッカ・アイランドがあるカンガルー・コーナーでは
女子カンガルーたちが、園路のすぐ近くで落ち葉を食べていました。
女子カンガルーたちは、来園者が近くにいても、たまにこんな風に、全然気にせずに、すぐ近くで過ごしてくれます。 -
赤ちゃんの足がおなかから出てるよ
公式サイトでは、8月17日にミヤコちゃんの赤ちゃんが、そして10月7日にホープちゃんの赤ちゃんがそれぞれおなかの袋から顔を出したようです。
ミヤコちゃんの赤ちゃんは、最初に私がカンガルーコーナーに到着したとき、外に出ていたのを見かけました。 -
おなかから足がぶらんぶらん
こちらの方がたぶん先に顔出ししたミヤコちゃんの赤ちゃんのお母さん。
赤ちゃんはママのおなかの袋の中で二つ折りのかっこでいるようです。 -
赤ちゃん、こんにちは~!
しばらく待っていたら、やっとひょっこり顔を出しました! -
だいぶふっくらカンガルーらしい顔つきになっていた赤ちゃん
もう1頭のお母さんのおなかの袋は膨らんでいて、赤ちゃんが少し動いて居ましたが、顔を出しているところは見られませんでした。 -
クオッカのお隣のオーストラリアガマグチヨタカは覗き穴から観覧
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仲良さそう@
-
1つめのケージのワライカワセミ、もこもこふわふわ
-
頭のてっぺんの茶色い模様がおしゃれ
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ぶすっとした顔してるけど~
これがデフォルトだね。 -
園路沿いにもう1つワライカワセミのケージがある
-
こちらの子はちょうど笑い声のような鳴き声を披露してくれた@
すぐ近くで聞いていると、かなりの音量です。 -
おなかのラインが可愛い
-
コアラ舎へ向かう
コアラたちは起きていない時間帯だと分かっていました。 -
女子コアラ大部屋
やっぱりみんな寝ていました。 -
可愛く丸まって寝ていたハニーちゃん
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さらに丸まってねていたふくちゃん
女子コアラはもう1頭、ミラちゃんもいるのですが、ユーカリの中に埋もれていたらしく、姿は見えませんでした。 -
女子コアラ大部屋を出ると、すぐ隣にあるのがミナミコアリクイのチャオくんの展示場
チャオくんは元気に木登りしていました。
寒くなるとチャオくんは非展示になるので、今回はその前の最後のチャンスだったと思います。 -
するすると下りてきたチャオくん
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ごはんの途中だったんだね~
どろどろごはんを、長い舌を高速で出し入れして食べます。
動体視力がさして良くない私には、その動きは肉眼ではとても捉えることができません。 -
びろーんと長い舌が出ていた瞬間
チャオくんって、はじっこでごはんを食べるんですよね。 -
あ、アボカドの食べ残し!
チャオくんはアボカドは食べていたことがあるのですが、この日は丸ごと残してしまっていたようです。 -
タワーの上のシマオイワワラビー
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タワーの小屋の中のシマオイワワラビー
私の良く目から、向かって右の子はおなかがふくらんでいるように見えてしまいますが……赤ちゃんがいるとは限りません。 -
手をそろえてちょこんと起き上がる
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猫背ポーズが可愛い
背景の木はもっときれいに色付いていたら、紅葉とのコラボ写真が撮れるチャンスがあったかもしれず、今回はタイミングが悪くて残念でした。 -
コアラの屋外当番のソラくんはあんなところに……
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ユーカリの葉っぱの間からうっすら姿が見えていたソラくん
ソラくんはまだ起きていて、こちらの様子を伺っていました。 -
おちりが見えるよ~
ソラくんは、鹿児島の平川動物公園出身です。 -
チャオくんが小屋に入る
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すぐ出てきた@
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枝の中にありんこがいたかい?
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東園を去る前に、最後にカピバラ・ワラビー広場に寄る
時刻は14時ちょい前。
カピバラ・ワラビー広場は前回も前々回も行けなかったので、今回は外すわけにはいきませんでした。
ここでは紅葉を期待していたのですが、今年は11月第2週になっても、まだ色付きが足りませんでした。 -
入口近くの風呂に入っていたのは……
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秋馬くんの子のミットくん
2018年の平成最後生まれのミットくんは5つ子。 -
秋馬くんは闘病生活1年以上後に、2023年10月24日に永眠
秋馬くんがんばったね。
室内にいる姿は見えていたけれど、闘病中だとは知らなかったです。
秋馬くん、ありがとう。 -
ミットくん、お湯が出てくる排水パイプに両手を差し出して
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お湯をおててに当てている
お風呂にお湯がたまるのが待ちきれないみたいです。
可愛かったよ、ミットくん。 -
まだお湯がたまりきっていない風呂に女子カピバラが2頭
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お湯がまだかな~と待ち遠しい
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カピバラ・エリアで過ごす、男子ワラビー
たぶん、チビスケくんではないかと。 -
カピバラの紹介~秋馬くんと心音ちゃんの子供たち
埼玉ズーにいるのは、ヘチマちゃんとミットくん。
イワナちゃんとイリサちゃんは沖縄こどもの国、セリナちゃんは日立市かみね動物園へ。
9月に初めてかみね動物園に行ったのですが、セリナちゃんに会うのをすっかり忘れてしまいました。 -
1つ上の世代のカピバラたち
秋馬くんの紹介はまだありました。なくなってしまうのは残念ですが、いずれ変えられてしまうでしょう。
カンナちゃんはたぶん入口の方にいる子。カピバラは群れの中で序列があり、年老いた子は下克上されてしまうようなので。
なので、風呂に入っていたのは、心音ちゃんとヘチマちゃんではないかと推測。 -
カピバラ温泉が始まるのは11月15日から
本日は11月12日。
寒かったので一足早くお湯を入れたのではないかと思います。 -
ベネットアカクビワラビー女子4頭の紹介
ラムネちゃんの子のソーダちゃんは命名権を得た来園者が命名しました。
ラムネちゃんのママのネムちゃんも今年2023年赤ちゃんが誕生して、一度その発表があったのですが、いまは2頭となってしまったていうことは、母子とも亡くなってしまった可能性が高く、残念です。 -
ベネットアカクビワラビー男子3頭の紹介
今年生まれのもう1頭の赤ちゃんは男の子で、ターくんと名付けられたことを知りました。 -
まだまだ緊張気味だったソーダちゃん
私はてっきりこの子の方がターくんかと思っていましたが、よく見るとおなかに袋の穴があるので、こっちが女の子。 -
わりとマイペースだったもう1頭の赤ちゃん
なのでこっちの子がターくん。 -
ターくんは好みの落ち葉を見つけた@
-
落ち葉はワラビーにとってごちそうらしい
-
立ち上がって落ち葉を食べるターくん
おなかに袋の入口が見当たらないので、男の子だよね~? -
もりもりと食欲旺盛
お耳がピンと立っていて可愛いです。 -
ユーカリをくんくん、どれを食べようかな~とマルちゃん
顔つきなどでは見分けがつかないので、イヤータグをヒントにしました。 -
ユーカリもおいしいかい?
日本のユーカリは毒性が低いので、埼玉ズーでは他の動物たちにもあげています。 -
中央エリアのポニー放飼場
14時を過ぎていたのですが、ぎりぎり寄ることにしました。
ポニーたちはめいめいでのんびり過ごしていました。 -
目当ては、ご長寿の楓さん
楓さんの紹介と、玄徳くんの訃報。
玄徳くんは、ポニーの平均寿命を超えて、2023年7月4日に老衰のため34才で亡くなりました。
1992年4月8日生まれの楓さんは今年31才。玄徳くんを超えるくらい長寿さんになってほしいです。 -
あごのせ、のんびり、楓さん
楓さんの腰のハート模様が見たかったのですが、このポーズでは見えませんでした。
だから、またね。 -
ポニー舎脇の紅葉の木が今年は残念なことに……
ここの木は真っ赤に紅葉したはずなのですが、半ば緑で半ば黄色いまま、葉はほとんど落ちてしまいました。
とはいえ、11月下旬には、埼玉ズーも場所によっては紅葉を愛でることができたようで、今年はタイミングを逃して残念でした。 -
キリンテラスの本日の布陣
繁殖管理のためか、マル・パパは室内展示場。
屋外放飼場では、リン・ママとステップ・ママ、それから2020年生まれのルンくんも、2021年生まれのレンくん、2022年生まれのマリスケくん、2023年生まれのアップくんの4兄弟、総勢6頭でした。
ルンくんとレンくんは、去勢手術を受けたと思われるので、埼玉ズーで、これからママたちと同居も可能で、のんびり生涯を過ごすはずです。 -
4兄弟とママの5ショット!
兄弟たちは室内展示場の前をうろうろしていました。
焦げ茶色なのがリン・ママ、薄茶がステップ・ママなのですが、うーん、どちらかな。 -
埼玉ズーのキリン4兄弟!
父親はみんなマルくんで、リンちゃん子とステップちゃん子がいます。 -
末っ子のアップくんと、兄ちゃん
兄ちゃんは、マリスケくんかな。 -
室内で1人で過ごしていたマル・パパと、ガラス向こうの息子たち
2015年生まれのマルくんは、おそらく当初はお婿さんとして他園に移動する予定だったかもしれません。
でも、2016年10月にフジマル・パパが急死してしまったので、跡取り息子として浮上しました。
でもステップちゃんの来園は2016年11月だったので、前々からそろそろマルくんとの代替わりが予定されていた可能性も否定できません。 -
キリンテラスの入口側には、キボシハイラックスの展示場がある
ここは以前はグントシマウマの展示場でした。
そしてちょっとした灌木でしたが、紅葉の木もありました。
グラントシマウマの展示が終了してしまったのは残念ですが、すっかり美しく整備されました。 -
キボシハイラックスの展示場の向かって右側
隠れられる中は暖房がきいていました。 -
ひょっこり顔を出した子
この子は2023年10月8日生まれの子の1頭かなぁ。
寒いけど、外に興味津々、ってかんじなので。
でも大人みたいにも見えます。 -
外に出ていた子
こっちが2023年10月8日生まれの子かな。まだあどけなさがありました。
天井はガラス張りなので、お日様が当たれば、日向ぼっこできるんだけどね~。
このあとは、大急ぎでキリン売店で買い物し、クリスマス仕立てのオリジナル缶バッジ・ガチャもやってから、14時35分に埼玉ズーを出ました。 -
今年2023年のアートフェスタの展示
いつも興味深くで楽しみにしている展示です。
今回、アニマルステージは時間が微妙なので見に行けませんでしたが、こちらであれば、自分の好きなタイミングで見学できます。
東園から戻ってきた時に撮影しました。 -
2023年度のアートフェスタのテーマ
今年は進化する動物をテーマにしているようです。
具体的には、幼獣時代から大人になるまで、あるいは季節によって見た目が変わる動物を想定していて、チラシにはプーズーやクジャクも挙げられていました。
毎年、小中学校や福祉施設のみなさんが制作しています。 -
日の出舎のみなさんが制作したコーナー
うさぎさんは可愛いですが、今年2023年の干支の動物であることも関係しているかな。
見れば見るほど味があって、時間をかけて見て回りたいコーナーですが、今回は奥のパネルに特にに注目しました。 -
トカゲさんやテーブルの上の粘土細工や
奥にはサナギとチョウチョのパネルがあります。 -
ペットボトルのフタで作ったチョウチョのパネル
昆虫類は、一生の間に形が激変する代表格です。 -
ペットボトルのフタで作ったヒヨコとニワトリのパネル
これもたしかに変身する動物。 -
中学生のみなさんが制作した作品のエリア
力作ぞろいです! -
ペンギンの雛と親鳥
パネル絵はコウテイペンギン。
粘土細工の方は、大人がキングペンギン、子供がコウテイペンギンの雛にみえます。 -
ジャイアントパンダやオオワシもいる~
ジャイアントパンダは早い段階で大人に近い白黒の姿になりますが、生まれたばかりはピンクの小さなかたまりです。 -
ガチャの空きケースで作られたクジャク・その1
これはなかなか見事です!
近寄ってみると、ガチャのケースじゃーん!
という驚きも良かったです。 -
ガチャの空きケースで作られたクジャク・その2
これも見事です!
1番気に入りました。
羽根を開ききった華やかなところもいいですが、この優雅なポーズもたまりません。
アートフェスタの展示は年内ずっとで、訪れるたびに増えたりしていることがあるので、また見に行きたいと思います。 -
帰り際に正門のすぐ近くのキリン売店へ
来年のオリジナルカレンダーは先週購入したので、なにか目的があって寄ったわけではなく、先週は店内に入らずにカレンダーだけ買ったし、店内はずいぶん久しぶりだったので、なにか新商品がないかと、ちょっとだけ回ってみることにしたわけです。 -
新商品あったー!
この3種類のクリアフォルダがそうだと思います。
ビスカチャとマヌルネコと、コアラのジンベランちゃんと赤ちゃん。 -
正門を出る手前にあるオリジナル・ガチャのクリスマス缶バッジ
全5種類あります。
雪の背景で、オオカンガルー、クオッカ、フンボルトペンギン、レッサーパンダ、ニホンカモシカ、どれもステキです。
でもやっぱりレッサーパンダのリンちゃんバージョンが欲しかったし、同じのは2つ要らないなぁ~と思いながらチャレンジしてみたところ。
3回目でリンちゃんが当たりました!
1回目はオオカンガルー、2回目はクオッカでした。同じのが2個出なかったのも、ラッキー!
というわけで、3回目でやめておきました。 -
本日の埼玉ズーでゲットしたもの
・コアラのジンベランちゃんと赤ちゃんのクリアファイル。
ジンベランちゃんは、2023年7月8日に10才で亡くなりました。
赤ちゃんはまだ乳離れしていなかったからか、ママの体調が悪くて十分に栄養が取れていなかったのでしょう。ママの翌日に亡くなってしまいました。
赤ちゃんがユーカリを食べられるようになっていたら、あるいは他にも子供がいる女子がいたら、赤ちゃんだけでも生き延びることができたかもしれませんが、本当に残念です。
他には、お気に入りのカワウソの石チョコ、それからクリスマス・バージョンのオリジナル缶バッジ3種。 -
ゲットしたオリジナル缶バッジ3種
背景が白く、おそらく雪景色。
それから雪の結晶模様がちりばめられていて、すごく雰囲気がステキです。
おわり。
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