2023/06/18 - 2023/06/18
242位(同エリア259件中)
のじパパさん
朝早くサン・セバスティアンの街とお別れです。
帰国するみんなと別れてここからはいつものひとり旅。
2023.6.18
サン・セバスティアン===アスペイティア(バスク鉄道博物館)===スマラーガ+++レオン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすが美食と観光の街、朝早く清掃車が活躍していました。
-
名門ベーカリーでテイクアウトして、モンテ・ウルグルを眺めながらコンチャ湾の岸壁で朝食。
-
サン・セバスティアンからバスで1時間足らずのアスペイティアへ。
こんな山間の村にバスク鉄道博物館があります。 -
観光バスで来た団体さんもみんなシニア世代のようです。
-
ここでは土日曜だけ蒸気機関車が走ります!
ここでいつもの「乗ると撮れない、撮ると乗れない」ジレンマですが、日曜は12時発だけなので撮り鉄にしました。
ぶっつけ本番で撮影ポイントをロケハンし、目処をつけて駅に戻って出発準備を撮影。 -
お目当ての機関車がやってきました。
まずはタップリ給水します。
この後機回しして客車の前に連結します。
https://youtu.be/XtcLLh3r7_g
https://youtu.be/T4GVgqGF5Kc -
連結作業中。
-
出発までに撮影ポイントに駆けつけて待ち受けました。
行きの機関車は後ろ向きです。
30分ほどで戻ってくる時は、機関車が先頭で「絵になる」写真が撮れるはず。 -
線路近くの遊歩道を歩いて、煙がよく出る登り坂を探しました。
撮り鉄の鉄則は危険でない最も近いところで撮ることで、いい写真のためには努力を惜しみません。 -
博物館からバスに乗ってRenfe (国鉄)のスマラーガ駅へ。
-
普通列車に2時間揺られてブルゴスに向かいます。
スペイン北部ではバス輸送が主流で列車の本数が極端に少ないのです。
ブルゴス駅で翌日の急行列車の指定席券を買って(急行以上の列車は全席指定)ホテルに。 -
ブルゴスの宿。
フロントのおばさんにお薦めレストランを二つ教えてもらいました。
(一つは今晩の夕食、もう一つは明日のランチに) -
このホテルは巡礼の道(Camino De Santiago)に面していました。
いよいよこの旅の二つ目のテーマ「キリスト教巡礼の路」の始まりです。 -
コンパクトながら清潔な部屋。
-
ホテルのおばさんが自分もよく行くというイチオシのほうで夕食。
間違いなく美味しいレストランでした。 -
マッシュルームとコロッケ、アツアツです。
-
イカのフライも注文が入ってから揚げてくれます。
-
店名がきれいにデザインされたエプロンのマスターと。
明日はブルゴスの街歩きです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スペイン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18