2023/11/06 - 2023/11/06
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marsyさん
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職場の旅行の添乗員として、徳川家康生誕の地・岡崎にある「どうする家康」の大河ドラマ館と、カクキュー八丁みそ工場見学に行ってきました。平日なのでドラマ館もゆっくり見ることができましたが、土日だとどうなるんでしょうね?
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大河ドラマ館がある岡崎公園
大手門:1993年に建立された(高さ11m、幅16.4m、奥行き6.3m)。石垣には地元産御影石を使用し、入母屋造りの屋根には江戸物本瓦が葺かれている。 -
岡崎市のマンホール
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岡崎公園にあるからくり時計
毎時00分と30分に家康公の人形が登場し、能を舞います。 -
花時計
昭和35年3月に完成し、以降動き続けている。 -
岡崎観光伝道師「オカザえもん」
顔に岡、胸に崎の文字で岡崎を?。 -
無料観光ガイドもあります。
30分で岡崎公園を案内していただきました。まだまだ話したりなさそうでしたが、お城とドラマ館見学の時間もあるのでお断りしました。 -
徳川四天王のひとり、戦国最強と言われた本田平八郎忠勝像
鹿角兜と甲冑で身を固め、名槍蜻蛉切を携えている。 -
撮影スポットではカメラをこの台に置いて自撮りができます。
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しかみ像(三方ヶ原の戦役画像)
武田の大軍に無謀な戦いを挑み、負け戦で多くの家臣を失った家康が、自戒の念を忘れることがないように描かせたと伝えられている。顔をしかめて苦渋の表情を表した珍しい姿です。 -
徳川家康公銅像
天文11年(1542)岡崎公園内の屋敷で生まれた。幼少の頃は人質として苦難の道を歩き、慶長5年(1600)天下分け目の関ヶ原合戦に大勝して、天下を納めました。
この銅像は、1965年「家康公350年祭」を記念して建てられました。 -
松平元康像
若き元康(家康)の騎馬像は城を背にし、日光東照宮の方角を向いている。背景の石垣と滝は治世を象徴し、元康が胸に秘めた国盗りの夢が、生誕地岡崎の土中から盛り上がる様を表している。 -
本丸埋門(太鼓門)石垣、江戸前期の構築。
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門を越えるといよいよ本丸で、左手に天守閣が見えます。
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家康公・竹千代像ベンチ
岡崎の優秀な石職人の技術と、地元産の良質な御影石を使い、造られています。家康公とこのベンチに座ると、天下人を産んだ岡崎の魂が感じられます。 -
多目的広場では「どうだん家康公」で曲輪横丁で地元グルメが食べられるみたいですね。
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NHK朝ドラ「純情きらり」で岡崎が舞台になったようで、岡崎のあちらこちらに出演者の手形があります。こちらは三浦友和さん。
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神橋
正面に岡崎城を望み、絶好の撮影スポットです。と書いてありますが、お城なんて見えないじゃないか! -
えな塚
家康公のえな(へその緒・胎盤)を埋めたと伝えられる。古来、日本ではえなを埋めて子供の成長を願ったといわれ、生誕時の悦びと祈りを込めたスポットです。 -
東照公産湯の井戸
天文11年(1542)12月26日岡崎城内で誕生した家康公の産湯にこの井戸の水が用いられた。 -
家康遺訓碑
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず…。耐え忍んで成功を手にした、家康ならではの遺訓です。 -
岡崎城
こちらからだと松がちょっと邪魔ですね。 -
岡崎城ジオラマ
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1869年~1871年に城主を務めた本田忠直の具足や「血鑓九郎」を名乗った長坂信政の槍。
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出陣ポーズで写真を撮ろう。
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天守からの眺望
岡崎城は山の上にあるわけではないが、周辺は平地なので非常に遠くまで見渡せます。 -
龍城神社
家康公生誕の朝、城楼上に雲を呼び風を招く金の龍が現れて昇天したという伝説があります。 -
アラモの碑
テキサス独立戦争アラモの戦いと長篠の戦がよく似ていたことから、大正3年(1914)に、アラモ砦史蹟の一角と岡崎にアラモの碑を建立しました。 -
大河ドラマ館
三河武士のやかた家康館が大河ドラマ館になっています。 -
記念撮影コーナー
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グレート家康公「葵」武将隊の本田忠勝
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雨はまだ降っていなかったのですが、雨の日来館記念証をいただきました。(午後3時ごろから降る予定だった。)
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ドラマの中で松潤が着ていた家康の衣装
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大河ドラマのロゴ(GOO CHOKI PAR)
ロゴの中に松潤のMとJが隠れています。 -
松潤家康
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本田忠勝役(山田裕貴)
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家康にまつわる史実をまとめたコーナーでは、ほとんどの展示物は撮影禁止でした。
撮影できるのは、今川義元が家康に送ったといわれる「金陀美具足」。ドラマでも金ピカの甲冑が印象に残っている人も多いでしょう。 -
ウサギをモチーフにした「鳩胸薄浅黄糸威具足」
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徳川家康像。「平和記念像」の作者北村西望さんの作品の3つだけです。
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史実コーナーを抜けると、ドラマ出演者らのコメント展示コーナー。
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淀殿、家康、瀬名、井伊直政のパネル
以前は「淀君」と呼んでいましたが、「君」とは遊女を指し、本来は「淀の方」「淀殿」と呼ぶべきです。 -
本田忠勝が着用していた甲冑
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着物も展示されています。
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出演者とツーショットが撮れます。
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15秒おきに人物が入れ替わるので、好きな人と記念撮影しましょう。
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次はカクキュー八丁味噌の郷へ
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岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にあったことから八丁味噌と名付けられました。
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ボイラー(左)とストーカー(右)
昭和16年工場移転時から昭和50年まで、大豆蒸し煮に使われていたボイラーと燃焼効率を高めるための装置ストーカー。 -
味噌桶が並んでいます。
創始者は早川久右衛門(きゅうえもん)で、カクキューと名付けられました。 -
八丁味噌の看板、合資会社だったんですね。
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こちらで松潤さんが焼味噌の湯漬けを食べるシーンが撮影されたそうです。
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昔の店先
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宮内省御用達の看板
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味噌づくり工程
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味噌蔵の見学
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熟練した職人の手で、一つ一つ山のように積んだ重石の下(3トン)で、二夏二冬熟成させます。
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味噌の充填作業
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最後は赤みその味噌汁と
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八丁味噌をベースにした田楽味噌をいただきます。
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家康公の味噌ソフトクリーム(八兆味噌のパウダーがけ)はいかがですか
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お土産に赤出し味噌をいただきました。
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