2023/09/26 - 2023/09/27
468位(同エリア1144件中)
ねずみんさん
今年の夏はどうしてこんなに暑いのか?
連日猛暑酷暑の中、横浜でKちゃんと昼からキリンシティでビールを飲む。このとき某デパート友の会の会報でみつけた優待ホテル、温泉好きのKちゃんを誘ってみた。伊豆下田のホテルだけどどう?行こう行こうとKちゃん即答。9月の終わりの頃なら、涼しくなっているだろう。今回は電車旅。そうだ、普段乗らない豪華な特急電車「サフィール踊り子号」で行ってみよう。あっという間にサクサクっと決まった。なんか気持ちいいよね。(ビールでほろ酔い?)
行く日は、平日なのでホテルの部屋も希望日に取れた。さて、サフィール踊り子って通勤で使っているSUICAで乗れるの?当日ホームで待っていれば乗れるの?普段電車で遠出しない私は全然わかってないのでした。ちょうど「えきねっと」CMを阿佐ヶ谷姉妹がやっていて、もしかしてこのアプリでチケット買うのかな?さっそく「えきねっと」アプリと格闘。無事SUICAと紐づけできたのでした。そしてKちゃんとLINEで連絡を取り合いながら隣同士の席を確保。なんとか時代の波に乗れたし、サフィール踊り子号にも乗れそうです。みどりの窓口で行き先告げて切符を買っていたのが懐かしい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JR特急
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さて「えきねっと」でサフィール踊り子の席を購入できたのがいいが、紐づけしたSUICAをピッとするだけでいいかな?何となく不安におもっていたところ。「まだ特急券に換えてないでしょ?」的なメールが届きビビる。もし当日いろいろ迷ったら焦るわ~もし無事に特急券を手に入れられなかったらどうしよう・・・不安に感じて前日仕事の帰りにJR券売機に寄り、無事特急券を手に入れた。ふー、これで安心。小心者のおばさんはいろいろ気になり大変ですが、出来てしまえば、簡単なことだったのでした。
さて、私の乗るサフィール踊り子1号がしずしずとホームに入ってまいりました。 -
Kちゃんは東京から乗ってきます。無事に「えきねっと」で購入した指定席にすわる。まずは「えきねっと」初心者の顛末をしゃべりまくる。
サフィール踊り子、天井まで窓があり明るい車内。座席は2席・1席の贅沢な作り。オフホワイトとベージュの織りのお上品な座席は、それ自体余裕の広さ。前後の座席の間隔はリクライニングしても邪魔にならない。まるでビジネスクラス。飛行機のようなモニターはついてないけどね。 -
ちょうどお昼時なので、それぞれ最寄り駅で買ったお弁当をたべながら。旅の気分に浸るのであった。
停車駅は、熱海・伊東・伊豆高原・・・写真は熱川駅に停車した時見た温泉。勢いよく噴き出している。 -
気持ちいい海を眺めながら、伊豆下田13:29に到着。乗り心地がとってもいいサフィール踊り子、もっと乗っていたい気分でした。
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サフィール踊り子号は本当に豪華で、プレミアムグリーン車・グリーン個室(1~6名)バリアフリー対応車もあります。(写真はホームページから)
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伊豆下田駅の改札は黒船のデザイン。手前の機械にSUICAをピッとタッチして、改札内の駅員にサフィール特急券を手渡しする。
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陽ざしがまぶしいわ。この旅行を決めた時は、9月最終週だから秋風が吹いているいい季節だろうと思っていたが、なぜか夏のような暑さ。
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少し下田を観光しようかとチラッと思ったが、暑さに負け、駅前の黒船のオブジェを見ただけで、早々にホテル送迎バスに乗り込むことに。
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駅からホテル送迎バスを予約しておいた。予約した時は下田駅をぶらつくつもりだったので、乗車は1時間後の予定だったが、予約時間を早めても乗れるというのでホテルに直行です。長閑な景色を眺めながら15分くらいでホテルに到着。
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今夜のお宿は「里山別邸 下田セントラルホテル」
某デパート友の会で、28000円が20000円でお得に泊まれる優待を利用。 -
ホテル送迎バスを降りると、出迎えて下さったホテルの方がロビーの席まで案内してくださるおもてなし。
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ホテルの玄関を入るとラグビー日本代表の姫野選手と目が合う。なぜここに姫野選手が?ラグビーワールドカップフランス大会、にわかラグビーファンだったけど応援してました。等身大の姫野選手の写真とツーショットは、いつになく他人の目を気にして出来なかった。やっぱり隣に立って写真撮ればよかったな。後悔してます。
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広々ロビーで冷たいお茶をいただきながらチェックイン手続き。近くにはフリードリンクコーナーもありました。アイスクリームもあったと思う。
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お土産コーナー。デパート友の会で予約した優待にはこちらで購入時に使える500円券もあり、伊豆と言ったら必ず買う「ニュースコ」を購入した。
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ロビーから中庭を眺める。無造作に置かれた石、よく見るとカエルの置物がある。さて何匹いるでしょう?
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お部屋は「和モダン洋室」このホテルの中で一番格安なお部屋。しかし、お部屋の広さにびっくり。畳の上に座布団じゃなく、高さが低めの座面の広いこの椅子、この椅子の座り心地がよくて、ここでずっとしゃべりっぱなし。サフィール踊り子号でもずっとしゃべっている二人。なにをそんなにしゃべることがあるのだろう?謎である。
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しゃべってないで、ときには部屋の窓から里山の風景を見たりしたが、それはほんの数分だけ。
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ホテルの横には広大な公園?ホテル所有の「花と緑と桜の小径」と言う名の庭園がある。いろんな種類の桜が植えられていたが、木がまだ若い。今後が楽しみというところ。視界に人工物がなく緑の濃い山々、それに空が広く感じた。
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お夕食は「お食事処・レストラン欅」テーブルから見た夕焼けが綺麗だった。
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食前酒とともに、先付け「天城越え」
味や食感の違うものを、すこしづつ。こういうことは自宅ではできない。季節を感じる食材とともに器も楽しませてもらう。 -
向附「近海盛り」ねっとりととろける様な甘さのお魚たち
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蒸物「あわびの源泉蒸し」これはテーブルの近くで良い加減に調理してくださったもの。丁度いい歯ごたえと言うかやわらかさで美味しくいただいた。
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口替わり「琉肥巻」
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煮物「金目煮」美味しいに決まってます。煮つけのタレも残すのがもったいなくて、最後に出されたご飯にかけて食べた。マナーとしてはいただけないのかも。
このあと、富士の国ポーク・ホタテの真薯をいただき、大満足のお夕食でした。 -
ホテル自慢の自家源泉「相玉温泉」?9のアルカリ性単純温泉は「美肌の湯」と呼ばれている。清潔でお湯がたっぷりの気持ちのいい温泉でした。スチームサウナ(設定温度 45℃)もあり、サウナ通でない私も利用できました。
脱衣所ではルンバがいつもお掃除してくれていました。湯上り処には「びん牛乳」を無料でいただくことが出来ます。 -
おはようございます。
朝食は昨夜と同じレストランで、バイキングです。踊っているように見える焼き魚。 -
和食洋食、種類も豊富で迷いますが、今日は和食をいただきましょう。
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ご飯は雑穀米、蟹のお味噌汁。金目の味噌焼、筑前煮にサラダ。日常より超豪華。ごちそうさまでした。
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ホテルを10:00にチェックアウトし、ホテルのバスで下田駅に送ってもらう。いいお宿でした。また来たいな~
下田駅に10:30ころに着く。帰りの電車の時間は?と見ると伊豆高原行きが11:01。そんなに時間があるのならと、お土産屋さんをうろうろ。車で来たなら欲しいものどんどん買っちゃうけど、今日は電車で鞄が重くなり持てなくなることを考え、ほんの少しだけお土産を買う。 -
伊豆高原までの普通電車はこんな感じ。地元じゃお目にかかれない座席の配置です。
ひと駅づつ停まりながらゆっくり帰るのもいいですね。 -
今日も暑いけど、すこし雲が多いかな。
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伊豆高原駅に着いたら、ホームで待っていたのは「黒船電車」。特急料金払わなくていいの?ちょっと不安になりながらも乗車。
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車内はゆったり。おひとり様用のような席や4人のボックス席もあれば、景色を楽し窓に向いている席もある。特急料金なしで乗れるって、伊豆急すごい。
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伊東あたりを走っている。この黒船電車は熱海停まり。もうじき熱海。どうする?熱海で降りてぶらぶらしようか?
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車で伊豆に行くときに素通りしていた熱海。電車で熱海駅周辺を歩くのは初めてかもしれない。下田駅とは違い、観光客で大賑わい。外国からの観光客もたくさん来てます。
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駅前の商店街はにぎやか。熱海出身のおすもうさん熱海富士の垂れ幕、そういえばテレビで見たことがった。怪我をせずに活躍してね。
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ランチはこのお店にしよう。徳造丸直営の食事処『金目鯛とくぞう熱海本店』
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こちらの入り口で券売機で食券購入。
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「金目鯛の紅白二色丼 ¥2,600」いただきまーす。目の前のどんぶりに興奮して写真を撮るのを忘れる。まーよくあることだ。代わりに店内のポスターを撮影しといた。さしみの金目鯛と漬けになってる金目鯛の2種類の海鮮丼で、最後はお出汁をかけてサラサラとお茶漬けのように食べる。美味しかった~。
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このお店は、大正15年創業!東伊豆稲取の網元直営だそう。店内のポスター、金目鯛が光っている。
この日は2000円以上の購入でくじが引け、Kちゃんはポテトチップ大当たり。やったね。 -
昨日からおさかな三昧だけど、こちらの店で干物を土産に買う。
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金目は大きいほど高い。二人暮らしなので中くらいの金目、それとアジを購入。帰宅後どちらも美味しくいただきました。
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熱海からは普通に東海道線で帰る。乗客は通勤通学の日常の風景。一気に旅気分が薄れていくのでした。
サフィール踊り子号での下田温泉旅、暑すぎるくらいの天気に恵まれしゃべりっぱなしの2日間。二人ともおくちが疲れたが、のどの鍛錬になったとこと思う。偶然にも黒船電車に乗ることもできたし(乗り鉄の仲間入り?)海と山と美味しいおさかな、季節を変えてまた行きたいな。
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