2023/11/03 - 2023/11/03
6017位(同エリア10192件中)
バウトさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/03
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電車での移動
東京-仙台 やまびこ129号
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電車での移動
仙台-東北福祉大前 JR仙山線 山形行き ¥199 駅より徒歩約20分
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中山七丁目公園 そば店から徒歩約15分。仙台大観音のラスボス感のある写真が撮れる。要望遠レンズ
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バスでの移動
西勝山公園前-仙台駅前 仙台市営バス S917系統 仙台駅前行き ¥360
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電車での移動
あおば通-松島海岸 JR仙石線 高城町行き ¥418
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電車での移動
松島海岸-あおば通 JR仙石線 あおば通行き ¥418
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電車での移動
仙台-東京 やまびこ74号
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この旅行記スケジュールを元に
JREポイントがパートナー共々たまっていたので、どこかにビューン!に申し込んでみました。どこかにビューン!は6000JREポイントでJR東日本のどこかに行ける、新幹線往復チケットに交換できるサービスです。
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表示された4つの行き先候補のうち、いちばん考えていなかった仙台行きが当たりました。
決定した行き先については3日以内に連絡があるとの事でしたが、申込当日に決定の案内メールが届きました。その行き先はすぐに分かる様にはなっておらず、メールに記載されたリンク先で確認するという演出がされていて、なかなかエモーショナルな案内方法だなと思いました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅8:56発のやまびこ129号で出発。3連休の初日とあって満席の列車が多い様子でした。
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仙台駅10:56着。仙台大観音の写真を撮る予定で11:07発の仙山線に乗り換えて東北福祉大前駅に向かいました。
電車はわりと混雑していました。 -
11:19東北福祉大前着。改札を過ぎると目の前に大学の建物がある。
東北福祉大前駅という駅名ではあるけれど、それにしても大学の建物が近すぎやしないか、と思いましたが、それもそのはずで、この駅は大学の要望によって出来た請願駅というものなのだそうです。 -
仙台大観音がよく見えそうな方向にあるおそば屋さんに徒歩で向かいました。2km程の距離ですがけっこうな坂道でした。振り返るとだいぶ高い所まで来ていたのだと分かる。
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予定より少し遅れて到着。
遅れるかもしれないので予約はしていませんでした。他に待っているお客さんは無く、10分程待って入れました。 -
セットメニューの庵(いおり)を頂きました。天ぷらと甘味、エスプレッソ(または抹茶)が付きます。そば田楽を追加したのでだいぶ満腹になりました。
この後に行く松島の観光船は15時の便を予約していて、予定通りのバスに乗らないとその時刻には間に合わないので、この時点で仙台大観音の撮影はあきらめました。 -
野趣に富んだ風景もこのお店の大きな窓から眺めるととても趣があって却って贅沢に思える。
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仙台駅前行きのバスには間に合った。
仙台駅前より手前のあおば通駅でバスを降り、松島海岸へ向かう仙石線に乗車します。
仙石線は仙台始発ではなくて仙台より一つ前に東北本線から突き出た形のあおば通駅が起点になっているのですね。都市の中にこんな盲腸線のような区間があるとは知らなかった。 -
地下にあるあおば通駅に降りてみると仙台市地下鉄へ連絡出来るようになっていて、ここで行き止まりということではないようだった。あおば通駅13:48発。
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松島海岸駅14:29着。2021年から新しい駅舎になったようだ。日本三景の一角を担う松島への玄関口という大衆的レジャー需要のイメージとは違ってすっきりとした都会的なデザインの駅舎だっだ。
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その一方で駅前にはいかにも昔ながらの観光名所だと感じられる風景があり安心した。
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松島観光船仁王丸コースはWEB予約で500円割引されると言うので、15:00の便を予約していた。観光船が出航する桟橋手前の窓口で予約メールを提示して料金を支払いました。
乗船券販売所には3社の窓口がありました。料金は各社ともだいたい同じくらいの様です。 -
仁王丸はこの桟橋の先端から出航しました。
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追いかけてくるウミネコを楽しみにしていたのですが、一羽もいない。
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予約をしていても座席が確保できるという事ではなく、さらに2階の船室に入るには追加料金600円が必要でした。ということで、船室内は満席だったので後部デッキにいましたが写真を撮るにはこちらの方が良さそうです。
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この航海のハイライトでしょうか、仁王島を通過しました。このコースでは仁王島は左側に見えます。奇岩はどうしてそんな形になったのかを考えるのが面白い。
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ところでどのように日本三景が定められたのかと疑問を持った。
初めてそれが書物に記されたのは江戸時代らしい。
そして、それは公的な機関によるものではなくて、いわゆる個人の見解みたいな事なのだそうだ。 -
遊覧を終えて桟橋に着くと、沢山の人が次の便を待っていた。この16時の便はトワイライトクルーズと名付けられていて、夕暮れ時の景観が楽しめるようだ。この便に関してはWEB予約での割引は無いみたいだった。
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仙台に戻りケーキを食べる予定でしたが、まだお腹が空かないので予定を変更して百貨店のリサーチに向かい、それから仙台駅のS-PALおみやげ通りで買い物をしました。おみやげ通りは店舗数も多く、萩の月以外を買おうとするとなかなか迷います。
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続いてアーケード街を通って、こけしのしまぬきでもお土産などを購入。こけしは土湯系の小さい物をひとつ買った。手ぬぐいや名産品モチーフのアクセサリーにも目を引かれた。
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19:30に予約していた伊達藩長屋酒場に少し早めに到着。入り口がとても低いので、かがんで入店する事になる。このお店のエンターテイメントがもうここから始まっていたのだ。
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観光気分を揺さぶられる店内。着席するとお通しの2種類の鍋に火をつけてくれる。カウンター席に囲まれた囲炉裏では炎が舞い上がり牡蠣の蒸し焼きパフォーマンスが開催された。
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仙台駅21:48発のやまびこ74号が東京駅に着いた時刻は23:44。もう何も表示されていない乗換案内を見ながら家路を急いだ。
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この旅行記へのコメント (3)
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- nachopapaさん 2023/11/19 15:52:19
- 追記
- 伊達藩長屋酒場の写真がもう少しあれば見たいですぅ
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- nachopapaさん 2023/11/19 15:50:45
- 毎回 下調べがしっかりしているのか…旅行記つい最後まで読んでしまう
- 仙台への旅行記 早速読ませていただきました。
まず「JREのポイントを利用して、どこかにビューーン!」を知らなかった。
どこに行くかわからないってちょっとワクワク感ありますね。
「お蕎麦の妙庵」はちょっと高級な感じの店なのかな?
というか どうやってこの店を知ったのか知りたい。有名店なのかな? あとで検索してみよう。
じつは松島 行ったことがあるのですが、海鮮ちらし寿司を食べた思い出しかなくて…いま検索したら国宝の五大堂や、国指定重要文化財の瑞巌寺などがあるみたいなんだけど…ほとんど覚えてない(^_^;)アセ
きっとこの遊覧船に乗ることもなかったので…この写真を見てそうだったのかと(笑)
牛タンとか食べなかったのかな?
友人が仙台に住んでいたので4、5回行ったことがありますが、文化的にも歴史的にも充実しているし、仙台は街中に緑も多いし自然豊かなところですよね。
旅行記を読んで…久々に仙台に行きたくなりました。
- バウトさん からの返信 2023/11/20 09:22:55
- Re: 毎回 下調べがしっかりしているのか…旅行記つい最後まで読んでしまう
- ありがとうございます。
おそばやさんはそば屋で検索して表示されたなかから選んで見ました。レビューを読むと人気店のようで、わりとお高めだったと思います。
牛タンは専門店には行きませんでしたが、伊達藩長屋酒場でセリと一緒に食べました。この一軒で宮城の全てが味わえるというお店でした。
どこかにビューーン、の横棒は私は省略しましたが、2本が正解ですね!
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