2023/10/31 - 2023/10/31
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にゃんこ姫さん
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某スーパーマーケット・グループ企画のバス・ツアーに
参加しました。
無料招待の抽選にははずれて、一応「優待」となっていたけど、
たぶん、全員に優待通知を出しているなww
で、それほど乗り気ではなかったのですが、「東京ドイツ村」が
含まれているので、行ってみる気になりました。
自分で行くにはアクセスが不便で、わざわざ行くほどの
ことはないし、その点、バスで連れて行ってくれるなら、
まあいいかな、と。
ドイツは昔さんざん行き来していて、好きな国なのです。
主に仕事でしたが、それ以前に、最初にひとりでヨーロッパ
を旅行した時、目的地に選んだ所で、その意味でも思い入れが
深いのです。
ただし、「東京○○」と名づけられている多くの場所がそうであるように、
おそらく似て非なるシロモノなのだろうな~。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午前7時に埼玉を出発してから走ること約3時間半、
朝の道路渋滞と途中の幕張P/Aでのトイレ休憩を含めて、
バスは10時半に最初の立ち寄り地「はちみつ工房」に
到着。
このバスツアーには何度か参加したことがありますが、
とにかくお買い物の設定が多いのです。
なにしろ、利益優先で。 -
まずは別室で、はちみつが製品化されるまでの
工程を簡単に見せてくれます。
ふだん、あまり見る機会がないので、
興味深く見学しました。
工房の外に、ミツバチの巣箱が並んで
います。 -
ミツバチから採取した蜜を遠心分離機で
撹拌して・・・。 -
巣のかけらや不純物を取り除きます。
-
容器の下部の蛇口から、純粋なハチミツが
流れ出ます。 -
きれいな「ハチミツ色」の液体が下の
容器に貯まります。
これを瓶に詰めて、できあがり。
これは、何種類かの花を混ぜた「百花蜜」
だそうです。 -
別棟に移動して入り口を入ると、
幾つかのタンクが並んでいるのが
目につきました。
「ミード」と呼ばれるハチミツの
ワインを製造しているところです。 -
ガラスの向こうでは、ワインの
瓶にラベルを貼っていました。
手作業なのかな? -
その先が店になっていて、ハチミツと
ミードの試飲ができます。
ミードの試飲は6種類。
「プレーン」は酸味、「りんご」はフルーティで
口当たりがよく、「れもん」は爽やかで飲みやすい。 -
「クラフト」は個性が強く通向き、かな?
飲み比べてみると、それぞれ好みが分かれそうです。
なお、ワインの試飲は20歳以未成年はいなかった
ようですが、お子さんやアルコールがダメな人向けには
はちみつテイストのドリンクが用意されています。 -
ハチミツも、数種類の試食ができます。
購入時には、搾りたてのハチミツを瓶に入れて
くれます。
いろいろあって迷うけど、普通のお店では見かけない
珍しいものを選んでみました。
「ケンポナシ」と「ソバ」!
変わってますね~。
でも、試食ではおいしかったのです。 -
ミードのほうは、「りんごのワイン」に。
これは留守番の家族へのおみやげなので、
ごく無難なところで。 -
少し早めですが、ランチのレストランへ。
出発が朝早かったから、ちょうどいいかな。
海が見える場所を想像するけど、
野っぱらの真ん中に、ポツンと建っています。
聞いてはいたので、驚きませんが。
「海鮮浜焼きの食べ放題」という、おいしそうな
メニューです。 -
店内です。
この白いボックスの中に、素材が
並んでいて、好きなものを取ります。
奥のボックスは、海鮮丼の具。
左前方の黒いものは、「自動飯盛り機」(?)
1~5までの目盛で、ご飯の量を選べます。
「2」が普通盛りとか。 -
店の中は、こんな感じ。
各テーブルにコンロがあって、取ってきた
具材を自分で焼いて食べます。
(プライバシーに配慮して、人物が写らないように
撮ったので、全体は撮れませんでした。)
画面の正面奥はドリンクバーで、ソフトドリンクは
無料で自由に飲めます。
アルコール飲料は有料。
休日だと観光バスが何台も来て、大混雑すると
聞いていましたが、きょうは私たちのグループ
だけで独占状態。
ラッキー♪
煙が充満して、暑いし、服に臭いがついて大変だとか、
いろいろ聞かされていて恐れをなしていたのですが、
私の席は入り口近かったので、そんなこともなかった。 -
ホタテは冷凍でしたが、大ぶりでおいしかった。
サザエは味つけなどしていなくて、ワタもついていました。
店の人たちに焼き加減を教えていただいて焼きます。
サザエのフタをとってくれたり、熱い具を取るのを
手伝ってくれたりして、助かりました。 -
ホタテ、ハマグリ、サザエ、カキ。
火にかけたまま海鮮丼を取りに行って
しまったら、
店の方がおろしておいてくれました。
ありがとう。 -
いわしバーグとシイタケ。
いわしは、ふだんあまり食べないのですが、
焼きたてで食べると、おいしいですね。
焼いたシイタケも、GOOD♪ -
こちらは海鮮丼。
酢飯の上に好きな具を載せて食べる
「勝手丼」です。
味はまあまあですが、こういう形式の
食べ方も好きなので、よかった。 -
エビやポテトのフライなど、調理済みの
ものも。
シーフードだけでなく、肉やソーセージなども
あって、食べてみたかったのですが、いつも家では
昼食は軽いので、とても手が回りませんでした。
それにしても、少ないですね。
「食べ放題」メニューだと、私などはたいてい
元がとれないな~。 (笑) -
これが店の正面です。
平日の昼前の時間だったせいか店はすいていて、
店の人たちも親切に面倒をみてくれたし、
ゆったりした気分で食事ができました。
じつを言うと、事前の口コミがあまりに悪かったので、
不安に思っていたのです。
いわく、「店内は煙モウモウで、暑くて気分が悪くなる。」
「貝類は鮮度が悪くて、まずい。」
「店員の接客態度が悪い。焼き加減に口出ししすぎて、
横柄。」・・・などなど。
それで、ツアー申込みの前に旅行会社に電話で問い合わせたら、
「そういう話は聞いていない。」と。
口コミの日付けが古いので、今は改善されているのかな、と
思って、参加することにした次第です。
幸いにも、今回はそうした不快な経験もせず、とりあえずは
満足しました。
あとで添乗員さんがうちあけてくれたのですが、
我々が食事している時、今回の旅行会社の社長さんが
こっそり視察に来ておられたのだそうです。
ははぁ、そのせいもあって店の人たちも気を遣ってくれた
のかな?
店にとって旅行会社といったら、大事なお得意様ですものね。
いずれにしても、我々にとっては大いに幸いしました。 -
午後は、「 “渚の駅”たてやま」へ。
渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
駐車場にあった館山市のMAP。
位置関係がよくわかります。渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
2階が「展望デッキ」になっていて、館山湾が一望できます。
この湾は、千葉県誕生150周年記念「ちば文化遺産」に
選定されました。
波が穏やかで海面が鏡のようであることから、
別名「鏡ケ浦」と呼ばれています。
空気の澄んだ日には、海越しの富士山を眺めることが
できるそうですが、こんな曇天では・・・残念!!
海面も波立っていますね~。館山湾 自然・景勝地
-
そしてこれが、今回立ち寄りの景勝地の
ひとつ「夕日桟橋」です。館山夕日桟橋 名所・史跡
-
「桟橋形式としては日本最長(海岸から500m)
を誇る絶景地」なのだそうですが・・・。館山夕日桟橋 名所・史跡
-
パンフレットの写真では、青空をバックに
一直線に伸びている橋がくっきりと浮かびあがって、
なかなかの絶景なのですが、やはり天気が悪いと
今ひとつ冴えません。
でも、ともかくも来たからには渡ってみます。館山夕日桟橋 名所・史跡
-
これはあらかじめ情報があったのですが、秋季の桟橋の工事のため、
岸から100m地点あたりで通行止めになっていて、
そこから先には行けませんでした。
どっちみち夕日が見られる天気でもなく、時間的にも昼下がりで、
このツアーでは、もともと夕日など予定に入っていなかったようで、
それについては別段、心残りはありませんが。
添乗員さんは、「ここは『夕日桟橋』という名前なんです。」
なんて言っていたけれど、名前だけなの!?
ほんとかな?館山夕日桟橋 名所・史跡
-
「渚の駅」という施設で、幾つかの建物が
並んでいて、お買い物などができるようなので、
ちょっと中をのぞいてみることにします。渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
建物の壁に、あの「さかなクン」の
イラストが。渚の博物館 美術館・博物館
-
「渚の博物館」ーさかなクンギャラリー常設展示中ーとか。
入ってみましょう。渚の博物館 美術館・博物館
-
あれ?
なんだか不思議な空間。渚の博物館 美術館・博物館
-
水族館みたいなものを想像していたのですが、
違うようですね。渚の博物館 美術館・博物館
-
お魚や海の生物がパネルで展示されていて、
解説がついていました。
じっくり見られたらよかったのですが、ここの
立ち寄り時間は短いので、ざっと流して次へ行きます。渚の博物館 美術館・博物館
-
「ふるさと市場」。
魚や野菜を売っていますが、
生鮮食品をここで買っても、持ち帰るのに
困る。渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
何か、おみやげになりそうな物を探していたら、
「まるごと びわゼリー」なるものを
見つけました。
そういえば、ここはビワが名産でしたよね。
「房総限定」と書いてあるし、これに決定!渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
建物の壁際に、変わった形の展示が。
ん? オブジェ?渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
傍らの説明板によると、「焼玉エンジン」。
「昭和37年に進水した貨物船に搭載された
エンジン」だそうです。
名前だけは聞いたことがある気がしますが、
実際に目にするのは、もちろん初めて。
今では貴重な資料ですね。渚の駅 たてやま 名所・史跡
-
15分ほどバスで移動して、次の「とみうらマート」へ。
ここで30分のお買い物時間が組んでありました。
ここも、主に生のお魚や野菜を売っていましたが、
漬け物や、ビールのつまみによさそうな「焼きあなご」
などがあったので、買って帰ることに。
ここで「びわソフトクリーム」の割引券をくれました。
ネットの情報で、おいしいと聞いていたので、これは食べてみたい。
2階からべランダい出られるようになっていて、椅子も
あったので、ちょっと休憩。
同じツアーのグループの女性たちがいらっしゃって、食べながら
少しおしゃべりタイムも楽しんで。
これが、びわアイスクリーム。
割引券を利用して、400円が350円に。
カップかコーンか選べます。とみうらマート グルメ・レストラン
-
「とみうらマート」からバスで走ること約1時間。
さて、いよいよ最後にしてメインの目的地
「東京ドイツ村」に到着です。
時刻は、午後3時過ぎ。
あいかわらずの曇り空で、すでに夕暮れのように
薄暗くなってきました。時間と車(どちらか、でも?)があれば・・・ by にゃんこ姫さん東京ドイツ村 テーマパーク
-
園内は非常に広い(東京ドーム19個ぶん!)ので、
車に乗って移動する前提になっているようです。
それを60分しか時間をとっていないなんて、
どういうスケジュール!?
私たちは徒歩なのに。時間と車(どちらか、でも?)があれば・・・ by にゃんこ姫さん東京ドイツ村 テーマパーク
-
「花と緑のテーマパーク」とはいっても、
10月の末で、あまり花は多くなさそう。
入場ゲートを入ってすぐ『レイクエリア』で、
『ローズガーデン』になっているから、
秋バラだけ見られればいいかな、と予定
をたてていました。
ところがっ・・・!!時間と車(どちらか、でも?)があれば・・・ by にゃんこ姫さん東京ドイツ村 テーマパーク
-
なんと、バスが駐車したのは「マルクト広場」の
大駐車場。(MAP一番上の“06”)。
まあ、本場ドイツでも、街の中心は「マルクト広場」
だから、大型バスがここに
停まるのは普通かも、ですが。
ここからでは、ローズガーデンは一番遠い場所で、
時間内に行くのは無理っぽい。
で、この案は早々とあきらめて、とりあえず駐車場の
おじさんの指示してくれたほうへ歩き出しました。
前方に大観覧車が見えています。
(高さ40m。)
あれに乗ったら、上から園内を見渡せて楽しそうですが、
1周で30分かかるらしいので、それだけで時間切れだしな~。
つまんない・・・。 -
こちらは、お子ちゃま向けの遊園地?
カラフルで可愛いおとぎの国といった
風景です。 -
あ、でも、前方にお花畑らしいものが
見えてきました! -
秋の花「マム(菊)」ですね。
斜面いっぱいに咲いていて、きれい♪ -
オレンジ色と黄色の花のじゅうたん。
-
近くで見ても可愛い。
-
ちょうど満開です。
-
斜面に沿って咲いているので、真ん中の
道を少し登ってみましたが、砂地みたいな
土で、意外に歩きにくいので、引き返します。
靴が砂だらけになっちゃった! -
今の季節だと、一番旬のお花かも。
園内は、他にも『カントリーエリア』『レイクエリア』
とか、幾つかのエリアごとにマリーゴールド、ケイトウ、コキア
などが見られるそうなのに・・・すべて時間がない。
たしかにマムもきれいですが、やっぱりこれだけでは
物足りないなぁ! -
道路を挟んだ向かい側の野原?に、
LEDの明かりが点々と点いていました。
数日前から、園内のイルミネーションが開始
されたそうです。 -
点灯するのは5時半ごろからとか聞いていますが、
少しだけ試験点灯?
天気が良くないぶん逆に周囲が暗くて、光が輝いて
見えて、きれい♪ -
イルミネーションというには全然寂しいけど、
少しでも気分が出るかな。 -
こんなのも。
マムのイメージでしょうか?
点灯したら、きれいだろうな~。
想像するのみ・・・。 -
おとぎの国の汽車みたい。
小さい子は喜ぶかも。
きょうは少ないようですが。 -
坂になっている道の途中でふり返ったら、
マムの花園が一面に広がっていました。 -
なぜか、恐竜がたくさんいます。
電気仕掛けでゆっくり動いているのですが、
けっこうリアル。 -
大きな靴と、壁に骸骨?が描かれた
家と、イルミの木と。 -
ああ、童話の『こびとの靴屋』ね。
-
木のイルミ。
もう少しく暗くなったら、輝きを
増して見栄えがしそう。 -
ドイツの村を模しているのでしょうが、
本物を見ている目から見ると、残念ながら、
かなり違う。 (-.-) -
こちらのほうが、少しは感じが出ているかな。
広場の周りの家は、おしゃれな店になっています。
手作りパンとか、ハム、ソーセージ、チーズなど、
ドイツの名産品を売っていました。
ドイツ・ビールやワインなども。
ビールに合いそうなボローニャ・ソーセージ(ほんとうは、
これはイタリアの名産品だけど)とチーズの加工品を
買って帰りました。
お値段は安くはないけれど、味はおいしかった。 -
どういうわけか、店の一隅にも恐竜が。
なかなか良くできています。
しかも、ちゃんと動いている! -
グリム童話の『ブレーメンの音楽隊』。
ブレーメンの街角にも、こんな像が
ありましたね。 -
早くも予定の時間が迫ってきたので、
マルクト広場に戻ってきました。
中世ドイツの小さな村(町)は、
教会を中心に広場があって、市が立ちます。
(毎日ではないけれど。)
そして商店があり、民家・・・という
構造です。
名前も、たいてい「マルクト広場」と
呼ばれています。
ドイツ語でマルクト(英語ではマーケット)、
つまり、「市場」です。 -
このあたりは、なんとなくそうした
雰囲気がないこともない、かな。
それにしても、これだけの広大な施設の
観光に1時間しか設定しないのは、異常ですね。
どんなに短くても、せめて2時間は必要。
しかも、季節的に花が少なくてイルミネーションが
目玉なのに、まったく見ないで帰るなんて、
信じられない!!
もし私がツアー・プランナーだとしたら、こんなプランを
組んだら失格です。
後日談ですが、別の旅行会社の広告を見ていたら、
ほとんどそっくり同じコースで、それは出発時間を
後にずらして、イルミネーションを見る行程でした。
ツアー料金も内容を見比べたら、そちらのほうが
コスパがよかった!
私の参加ツアーは、「優待料金」とうたっていたのに、
サギだ!
お天気ばかりは、いかんともしがたいけれど、
観光の内容からみて、今回の旅行が「残念!」と
思ってしまった理由です。
コース的には悪くはなかったのにね。
不完全燃焼の欲求不満でした。
う~ん。
ーおしまいー
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