2023/09/26 - 2023/09/29
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daimon68さん
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今回現役時代に訪問して以来、久しぶりの台湾旅行をリタイヤー後夫婦で巡るツアーに参加した記録をまとめた。旅程は高雄―台南―日月譚-台中―十分-九分―台北を3泊4日でバスで巡る一筆書きのツアーでした。まず関空から直行便で高雄国際空港に到着後市内観光へと向かう。最初の訪問地は寿山公園観光で標高300mから見る高雄の町並みを堪能後、市内の美麗島駅地下道に設計された新しい観光地のステンドグラスを見学後市内を流れる愛河のナイトクルーズに出かける。この川は統括時に日本人が造った運河だそうだ。夕食は海鮮料理を満喫し1日を終える。2日目は蓮池潭観光だが残念ながら竜虎塔はは修復中であった。後総合民芸店に立ち寄り昼食を済ませ、一路嘉儀へと向かう。
嘉儀では檜意森活村を見学。ここは当時日本の営林署が入植しその住居跡を再現した村で台湾の人にも人気があるそうだ。その後日月潭へ向かい湖と文武廟観光を行う。この廟は最近再建され新しいが地元の人には人気のある廟で多くの人で賑わっていた。再びバス移動で台中に向かう。着後台中国家歌劇院(オペラハウス)を見学するこのハウスは2016年にオープンした多目的劇場で日本人建築家の伊東豊雄によるもので、若者にも人気がある劇場となっている。夕食は客家料理を食べ、台中名物逢甲夜市散策に出かける。翌朝は市内観光で大小の弥勒様をお祀りする宝覚寺へお参りする。仏教寺院で台中大仏と呼ばれる黄金色の弥勒大仏像が迎えてくれる。ここからバスで高速道路をひた走りして湖口服務区のインターでトイレ休憩後台北市内へと入る。早速メイン観光の故宮博物院に向かいお目当ての二大名宝のヒスイ(翠玉白菜・肉形石)をゆっくり見学後、青銅器、陶磁器、書画等を見て回る。昼は有名店の金品茶楼で点心料理を食す。その後台北の北部の十分へ向かい天燈上げ体験をする。風船に願い事を書き大空へ放つ。その後山間を通り九分へと向かい赤い提灯が連なるノスタルジックなタウンを見学するが当日は観光客が多く狭い坂道をすし詰め状態で疲れる!再び台北市内へ戻り、あこがれの圓山大飯店へと向かう。ここは中国宮殿式の豪華な建物で1952年に開業後台北の名物となっている。このホテルの食堂で中華料理のフルコースを食し満足な旅程を消化し翌日の台北空港からフライト帰国の途につく。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ピーチ航空
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関空をフライトし一路高雄へと向かう
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到着後寿山公園へと向かう
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公園から高展望できる
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園内の社殿は元日本の社が有ったそうな‥
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境内の風景
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美麗島駅地下構内のステンドグラス
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コントラストが美しい
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地下道入口の建造物は日本人の設計
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愛河クルーズに乗船、ゴンドラが浮かんでいた
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海鮮料理の一種
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蓮池潭のリュウコドウは修理工事中
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すぐ向かいにある廟
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弁天様等をお祀りしている
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本殿の大帝
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嘉儀市にある檜意森活村は統括時代の営林署宇野住宅跡を再現
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現在はいろんなショップセンターが入っている
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日本を思わせるような通り
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あいにくの雨空の日月潭
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向い側に立つ文武廟門
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本堂にお祀りしてある孔子像
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文武廟の本堂
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本堂から眺める日月潭
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金園中食でのメニュー
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台中のオペラハウス
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屋上には散策庭園もある。
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日本人建築家伊藤豊雄の建造
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客家料理の一種
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逢甲夜市を楽しむ
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台中宝覚寺見学
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黄金色した大仏が迎えてくれる
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台北故宮博物館のヒスイの白菜
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台北故宮博物院の豚の角煮石
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故宮博物院の青銅器
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十分で天燈上げの体験
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天高く・・・
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九分の赤い提灯群
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狭い階段をひしめき合う
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ナスタルジックタウン九分
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憧れの圓山大飯店
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ホテルのフロント
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ホテルベランダ
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ホテルメニュ
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台湾アワビ
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四喜花点
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食堂
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