2023/11/01 - 2023/11/06
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MARIELさん
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秋の連休は尽く仕事で潰れるはずだったのですが、年末で退職を決めたので、急遽休めることに。常に溜まっている代休を消化させていただきます!
ひとまずヘルシンキin ロンドンoutを押さえたけど、さあ、どこに行こう?
思いついた候補は以下。
1. アイルランド再訪からのウェールズ、そして陸路ロンドン
→ 寒いのがイヤ、暗いのもイヤ。この理由でヨーロッパの大半が消える
2. トルコのクーデターで行きそびれたクレタ島
→ 航路にロスあり過ぎ。再びTK辺りで行きたいところ
3. コルシカ島 or/and サルディーニャ島
→ 新しい仕事の関係で、今後行きやすいかもしれないのと、ANAミラノ線に希望を繋ぐとすると今じゃない??
4. チュニス再訪
→ 航空券が高過ぎる
という流れで、最終的にはマヨルカ、メノルカ、イビサ辺りのバレアレス諸島が残り、3連休じゃなくて4連休もあるから、大きな島にしとこうw という単純な理由でマヨルカに。
【2026.6追記】
かなり書きかけ感ありますが、3年近く放置してしまいこれ以上更新不可なので、アップすることにしました。
理由は、今週末、マヨルカを再訪することになったからです笑。
- 航空会社
- フィンランド航空 イベリア航空 JAL エア・ヨーロッパ
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水曜の20時前にJAL First Class Lounge。
もちろんまだ終業してないけど、前回と同じChampagne、CHAPUYをグラスに半分弱。
今週の鶴亭は定番の「マグロ(天身)」と「 近大生まれ真鯛」。
アプリで見るとマグロとしか書いてないけど、実は本マグロとメバチマグロがあるの皆んな知ってた?今日はメバチマグロ。 -
さて、9 -11月メニューで未踏なとこに行かなきゃ。
「チキンソテー サルサベルとジロル添え」
ジロール茸大好き!
盛り付けキレイ。 -
例によって昼抜きなので、もひとつ片付けてとくか。
「フジッリのペスカトーレロッソ」
ぬるい。。。 -
21:55発AY(フィンエアー)ヘルシンキ行きは理由不明のまま30分程度ボーディングがディレイ。
往路2区間のみCのJALシドニー発券で、欧州どこ行きでも良かったのにJAL便は全く取れなくて、コードシェアのこちらに。
AYはスタッガードも廉価版という感じだったし、ヘリンボーンと聞いても全く期待してなかったけど、なかなかイイじゃん♪ -
ヘリンボーンといっても、かなり正面向きにに近く、横幅のゆったり感が凄い。
薄型TVが前のシート内蔵じゃないこともあり、その分、前後のスペースは小さ目かな。
デザインは北欧らしくシンプルでスタイリッシュ。
クッション2つと掛布団は全てmarimekko。
Wi-Fiは1時間7.95ユーロ、繋ぎっぱなしだと24.95ユーロだけど、Cなら1時間無料。AYのemeraldレベルはEntie flightプランがタダらしい。(他社エメラルドはNG) -
ビックリだったのは、このシート、一切リクライニングしないんだよ。
結果、前のレッグルームがかなりの深さ。
今まで、ヘリンボーンは、JAL、カタール、キャセイに乗ったけど、その3社とは全然違って面白かった。
そもそも、コロナ明け長距離はJALとANAばかりなので、違うキャリアに乗ってるだけでワクワクできる。 -
ウェルカムドリンクにブルーベリージュースがあるのがフィンランドっぽくて良いね!
機内販売で36ユーロで売られているらしいiittalaのグラスでサーブされる。
AYのシャンパーニュはJoseph PerrierでJALとかぶるので断然こっち。
サイドテーブルには予めアメニティのポーチとワインリストがセットされてる。 -
marimekkoとコラボのアメニティはアイマスクと耳栓、意識高い系なスウェーデンブランドの竹製歯ブラシ、それとフェルトのスリッパ。
ポーチとアイマスクは再生ポリエステル100%らしい。
アイマスクがかなり立派だったので、今後も使おうかと。 -
アミューズは温められていないアーモンドなので不要。
白はRheinhessenのピノグリ、Gröhl Grauer Burgunder 2021。このグラスもiittala。
この時点で到着が2時間25分も遅延見込みで、5:20のリガ行きには全く乗り継げそうにない。
この案内画面、めっちゃ便利だけど、さて、どうしたもんかなー。 -
Cold plates
- Peach and tomato Caprese salad with
Mozzarella cheese
- Chicken and eggplant with miso sauce
メインは3種のWarm platesからチョイス。
- Beef and eggplant in oyster sauce, steamed rice, bell pepper, deep-fried tofu and mushroom
他はプラントベースなカツカレーとサーモンのソテーだった。3つ中2つが(似非)日本食。 -
デザートはチーズに。めっちゃ小さなピース2つだけ・・・。
赤はLanguedoc-RoussillonのDomaine de L'Ostal Grand Vin 2019。
甘いのはラズベリーソースのチョコケーキ or アールグレイのムースがあったけどパス。
総論:AYの機内食はショボい。今回乗れたことにはとても満足しているけど、やはいこの路線はJALで飛んだ方がベター。 -
フィンランド時間3:30の朝ご飯は1種類のみ。
Corn quiche with bacon, cold cuts, yoghurt and fresh fruit
6:22ランディングで、結局到着は2時間半ディレイの6時半。
北極コース飛べず、大陸飛んで14時間55分フライトだったから、ってことだけど、これだけ差が出るのなら、予告して欲しいところ。 -
諦めの境地に至ったので、非常に冷静ではあるけど、面倒そうだな。
ひとまずtransitで出発フロアに回り、そこにあるFINNAIRのtransit counterに行く。
かなり親切で優秀なおばちゃんがルールブック調べてくれたけど、別切りは厳しいのと、JAL発券なのがネックと。そうですよね。。。
仕方なく入国することにするも、ギリギリ乗り継げそうな人(乗客のほとんど)が優先されるので、なんとイミグレに1時間。
カスタム抜けたらこのAY100周年シールとキャラメル貰えてちょっとだけ癒された。。。 -
おそらくかなり長時間ここで過ごすことになるだろうけど、秋の装いだからどこにも行けない。
ちょっとだけターミナルの外に出てみたら、外気温0℃、雪降ってるし!
次に、このあとHEL→リガ、リガ→ウィーンと2区間乗るはずだったair Balticのカウンターに行くも、私が逃した便の後続便のボーディング中でスタッフ不在。
お隣、ウィーンからマヨルカで乗るはずだったRyanairはHEL発じゃないから何もできないとのこと。でもさらにお隣のJAL事情を調べてくれて、今日は運航ないからスタッフ来ないと判明。 -
だいたい状況は掴めた、これは新しく買い直すしかないヤツだ。
ま、元々ルール上そうであることは明確で、上手くネゴできる相手がいないか探してただけだけどw
Skyscannarで目ぼしを付けたフライトはミュンヘン経由のLH(ルフトハンザ航空)。
6万弱の出費は痛いけど、今日の夕方にマヨルカinできるし、とにかく今すぐラウンジに行きたいので、一区間目は☆かOWが絶対条件。 -
ただ、公式から購入しようとしたら「出発まで時間が無さすぎるので空港のカウンターでしか買えません」とエラーメッセージが。
まだカウンターが空いてないので、お隣SASで訊いたところ、LHスタッフは10時くらいに来るらしい。
まだ1時間ちょっとあるから、ひとまず7月にも仕事してたESPRESSO HOUSEで仕事するかな。
前回とほぼ同じアングルのHot chocolate、5.30ユーロ。 -
10時にLHカウンターに行くと、「その便オーバーブッキングでもう売れません」と。
おっと、これは痛いぞ・・・。
親切なお姉さまが調べてくれた便が、私も第二候補だと思った便と一致したので、それ買うしかないかな。
一応今日中にマヨルカ着くし、第一区間はAYなのでラウンジ使える。
値段は54,490円と、LHより少しお安め。
ちなみに元々のチケットは、3フライトとも非アライアンス系(LCC含む)、ただしスケジュールは最高で(12:25マヨルカ着)23,520円だった。 -
Air Europaは即発券してくれたのに、AYが遅くて30分以上かかり、結局チェックインできたのは11:30頃。
イライラしているところ、絶望的とみていた帰りのJALのCが落ちて来たので、かなり気分が晴れた。
席も窓側に変えてもらい、Priorityレーンからサクっと出国して、今回は入れないはずだった、シェンゲン側のAYラウンジへ。久しぶりだけど場所は変わってないよね。拡張された? -
そろそろお昼だし、ランチにしましょ♪
シェンゲン外のFラウンジには遠く及ばないものの、ドメタミみたいなモンであることを考えると、十分なお食事が揃ってる。 -
フィンランドのIPAとかちょっと惹かれるけど、全くお酒受け付けるコンディションじゃないんだよな。
体調が悪いってほどでもないけど、機内あんなに寝てた割に、着いた時からややしんどい感じ。 -
カリフラワーと豆のカレー、カリフラワーとキヌアのサラダ、トマトのフムスとフッカッチャを添えてみた。
あと、写真撮りそびれたトマトのスープ。
フィンランドってあんま美食国家ではないけど、健康志向は凄い。 -
トータル10時間超えのトランジット、今からもまだ4時間以上あるので、ターミナルを端から端までお散歩。
MOOMINやらmarimekkoやらiittalaやら。
昼間は6℃くらいまて上がるらしいし、久々の街だったらコート買ってでも出掛けるだろうけど、よりによって7月に来たばかりのヘルシンキだからなあ。 -
15時頃、何故かメニューが一つだけ変更になってたので、2回目のお食事を。
もう、籠城状態w
Texmex Casserole。
予想よりは辛くて、それなりに満足♪
今日こそサウナ入りたかったよ・・・。
7月にフィンエアーのラウンジでサウナに入った話
https://4travel.jp/travelogue/11840289 -
17:05発のバルセロナ行きは、AYのつもりで買ったらoperated by IB(イベリア航空)だった。
CAさんに、Buenas! Que tal?と言われるまで気付かなかったw
少しピッチの広いXLシートをアサインしてくれたっぽい。 -
ドリンクだけと思ったら、チョコチップマフィンきた。
どうせ食べないんだけど、今ドキ欧州内のフライトで珍しいよね。
Wi-FiはC客とIBの上級会員だけ無料ぽかった。 -
約4時間のフライトの後、時差で1時間戻り、定刻から10分遅れの20:15に到着。
バルセロナは何年振り?
2011年震災直後、アンドラに行った時に拠点としたのが最後だとすると12年も来てなかったのか。
早速タパス屋さん発見!スペインぽくて上がる♪
次のフライトは空組でラウンジ使えないし、ここで時間を潰すかな。偶然にも次の出発ゲートの隣だし最高。 -
ピンチョスはブリーが載ったマヨルカ風sobrasadaと蟹サラダそれぞれ3.75ユーロ。
蟹サラダはラス1をおまけで貰って2個。
バルセロナのご当地ビールEstrella Dammはグラスで3.85ユーロ。
国内でもシェアNo.1のピルスナー。
〆て11.35ユーロの大満足なディナー。 -
22時発AirEuropaのPalma de Mallorca行き。
機材はBoeing737、飛行時間は30分。
お初のキャリアは楽しいね。老舗IBに対し、新進気鋭というポジションなのかな。
機材はDLのB737のみ。Sky Teamのコードシェアを除くと、MADハブで南米数都市と欧州内しか飛んでない
22:42 landed
さっきのフライトでも思ったけど、微妙に拍手文化ある。 -
この時間でも公共交通機関があるのは有り難いね。
23:15発のA1バスでPalma市街地へ。
値段は5ユーロ、カードで払えるけど、今回は手持ちの高レートなキャッシュを中心に使っている。
10分でバス降り、宿まではそこから5分強。
24時には寝られそうだぞ! -
真っ暗な道を歩いてても、そんな怖い感じはしない。
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El Josemari Youth Hostel。
ドミ2泊で39.20ユーロ(6367円)だったかと。
カプセルホテル風で快適。 -
翌朝撮ったホステル外観。
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キッチン付きのコモンスペースがお洒落。
ただ、建物に出入りする時の動線上になく、わざわざキーカード使って行かなきゃならないので全然使わなかった。
ハコが大きすぎるせいか、あまり旅人同士socializeする雰囲気でもなかったしね。 -
金曜日の朝は6:30くらいに自然に目が覚める。
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シャワー浴びて身支度して、8時過ぎに朝ご飯を求めて出発。
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このお店で朝ごはん。
Pastisseria Ca Na Cati。 -
平日だから、出勤前に新聞よみつつエスプレッソ1杯だけ飲んでいくビジネスマンやら、リタイアした風のおじいちゃんやら。
観光ズレしてないお店で満足。 -
玉ねぎと山羊のチーズのcocaと呼ばれるパン、3.15ユーロ。
四角いのがマヨルカ風。アンチョビも効いてて美味なり。
Cafe con lecheと合わせてピッタリ5ユーロ。
欧米でこんなに安心して注文できるのは久しぶりw -
右下にスタバあるね。早速見つけたから、いっぱい店舗あるのかと思いきや、ここ以外では見てない。
外からチラっと覗いたところ、マヨルカの旧・You Are Here collectionだか新・Been There collectionだかがあったっぽい。
私が集めてた'08 Global Icon Seriesから2度目の世代交代か。
感慨深いわ~。 -
地中海に向かって開けた旧市街。
馬車が似合う街並み。 -
Catedral-Basílica de Santa María de Mallorca マヨルカ大聖堂
https://youtu.be/rhzhQkL1pdg?si=8Oq58178OE8ZYiK- -
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パンやケーキにあまり興味はないけど、それでも美味しそうなものが多すぎる。
絶対ハイクオリティ。
手前は名物のEnsaimadaの小っちゃいバージョンだね。 -
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10時、昨晩ホステルのお姉さんに教えてもらったレンタルバイクのLoco Wheelsというお店へ。右の青いところ。
グルっと周ってやってきたけど、直接くれば2,3分の距離かな。
Palmaではこんな感じの店構えのレンタルバイクやさんをたまに見かける。
さすがスペイン、こうでもしなきゃ盗まれちゃうんだよね。 -
原付を借りる気なんて出発前夜まで全くなかった。急に思い立って、出発日の出勤前、家から徒歩5分の免許センターで久々の国際免許を取得。手続きも僅か5分。
一日借りて(翌朝返却でも大丈夫そう)45ユーロ。バスより高くつくだろうけど、やはり自分の好きなペースで風を感じて走るに勝るものはない。 -
Palmaの新市街は大都会で、片道3車線のところを物凄い量の車がバンバン行き交うので、初めは結構緊張する。
でも、すっかり慣れて戻って来た時には我が物顔でバスの間をすり抜けてく、たまにしか運転しない人あるある。
旧市街側は一通の嵐なので別の意味でかなりハードル高い。
ちょっと目をつぶらないと、いつまでも経っても目的地には着かないw -
街を抜けるとこんな感じの道を走って行く。
田舎道、というよりハイウェイっぽく、原付は結構迷惑かも。 -
1時間ほどで山間の町、Sóllerに到着。
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バイクを停めて、ショッピングストリートを散策。
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ペットボトルアートの通り。
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生姜おろし、じゃなくてAjo(アホ)ニンニクおろしなのがスペインっぽくて良いね。
色遣いもスペインじゃない?
お土産に喜ばれるかな?
トマトやチョコレートもおろせるらしいが? ← The スペインw -
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お昼ごはん代わりにChololate Caliente 3.50ユーロ。
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再びのどかな田舎を走る。
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ホリデーの滞在先として人気なPort de Sóllerに到着。
Palma de Mallorcaか島の南岸なのに対し、ここは北岸。 -
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今はオフシーズンだけど、夏はイギリス人やドイツ人あたりが大量に押し寄せるんだろうなあ。
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マヨルカ島、お土産のレベルがかなり高い。
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このスプーン付きカップが、定番っぽいデザインで気に入ったんだけど・・・うちにエスプレッソマシーンが無いのだよ。
最近、お土産は実用性重視。
飾るだけのものを買っているとキリがない。 -
ということで、この観光色強めのカップを今回の旅の記念に買って帰ることに。5.95ユーロ。
普通のマグもあったけど、これはそれより一回り小ぶりのサイズ。
コーヒーカップサイズのマグみたいな?私の普段の飲む量にピッタリなので、今使っているどうでもいいヤツを捨てて、これに変えようかと。 -
Sóllerからはこの観光列車で30分ほどで来れるらしい。
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絶景ツーリング
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絶景ツーリング
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絶景ツーリング
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いくつものヘアピンカーブを超え、辿り着いたDeià。
きっと車じゃ来れなかった。。。 -
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Caféでブレイク。
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ショパンと恋人のジョルジュ・サンドが過ごしたValldemossaへ。
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やたらドイツ語が聴こえてくるけど、ドイツ人にとってマヨルカ観光のテッパンなんでしょう。
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Palmaに戻り、バイクを返却して、歩いてディナーへ。
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Cafe Ca'n Toniという人気店。
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CAVAのサングリア!
飾りつけが素敵すぎる。 -
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コロッケ、ハーフポーションの4個入り、6ユーロ。
とても美味しいのだけど、昨日から思ってる、そしていつも来るたびに思ってるのは、本番スペイン料理が私にはしょっぱすぎる。。。
想定外にサラダ仕立てだったのが嬉しい。 -
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夕焼けがものすごい色。
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赤のサングリアとMixパエジャ。
Paella Negra(イカ墨のパエリア)の方が好きなくせに見た目重視w -
トータル37.50ユーロかな。
お会計頼んだら、サービスのLimoncello的なの出て来た。 -
お腹いっぱいなので、腹ごなしに夜のお散歩。
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なんかスペインだしZARA Home。今は日本にもあるんだったよね?
本場で行けばいいやって思うから、日本の出店状況に疎い。
スヌーピーとミッキーどちらともコラボとは節操ないな。。。 -
また素敵なスイーツのお店発見。
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夜のCatedral-Basílica de Santa María de Mallorca マヨルカ大聖堂。
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こう見ると教会というよりは要塞みたい。
ちなみにレコンキスタ前のイスラーム時代はここにモスクが建っていたことから、エルサレムではなくメッカの方角を向いている。 -
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Lugar de encuentros VII de Eduardo Chillida。
立派な白樺並木。 -
こちらのスタンドで朝ごはん。
Cafeteria Espai Natural。 -
Cafe con lecheとトルティージャのサンドイッチで7.50ユーロ。
凄いボリュームだけど、めっちゃスペイン感じられる味なんだよね。温めてパリパリのバゲットが美味しすぎる。
半分でお腹いっぱいになっちゃったので、ランチ用に包んでもらう。
機内とかでちょこちょこ食べて22時頃完食。 -
10時頃には観光客がわらわら出てきた。
Plaça Majorから延びるCarrer de Colom。 -
お土産やさん可愛い。
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老舗傘屋さんに傘のオブジェ♪
Carrer de Jaume Ⅱ -
Can Corbella Building
1階のテナントはGIA miaていうアクセやさん。近くにアパレル店もある。 -
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10時過ぎ、今日のメインイベント、大聖堂へ。
マヨルカではアジア人はあまり見かけないけど、ここは中国人・韓国人多く、チケット列に並んでたのは、初めて見る日本人でビックリ。
9ユーロでチケット買っていざ入場。
教会でこんなにワクワクできるの久々! -
時間限定、ステンドグラスが織りなす光のマジック。
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メイン祭壇のお隣の祭壇が衝撃的!!
地獄でも表現してるのかと思ったら、テーマは「イエスの奇跡」で、現代のピカソと呼ばれるマヨルカ出身のアーティスト Miquel Barcelóの現代アートらしい。 -
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正面メインの祭壇。
ここはガウディかな? -
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大聖堂のお土産やさん。
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このステンドクラス素敵 6.50ユーロ。
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こっちも可愛い。
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なんだかんだで大聖堂に2時間近くいたので、もう時間切れ。
最後の目的地へ急ぐ。
だいぶ土地勘も付いてきたからね、旧市街と新市街を繋ぐこんなショートカットコースで! -
来たかったのはこちらのWEYLERというカフェ。
スイーツ系が色々充実している模様。
スペインの朝ご飯の定番の、チュロスをチョコに浸して食べるヤツとか推してるっぽい。 -
マヨルカにはかなりのgelato屋さんがあるけど、実際はイタリアンジェラートのようなテクスチャーではなく、普通にhelado(アイスクリーム)な感じ。だけど絶対的にgelatoと呼ばれるw
ここのgelato、昨日の夜のお散歩のときに目を付けてたんだよね。
観光地の周りにはたくさんお店があるけど、絶対ここの方が美味しいはず。 -
1 ballは2.90ユーロ、2 ballsは5.50ユーロ。
チェリーとヘーゼルナッツの2種盛りで。
コーンじゃなくてカップで頼むと、こんなミニコーンが付いてくる♪ -
12:30頃ホステルで荷物をピックアップして、行きと同じA1バスで空港へ。
バスは激混みで立ち乗り、市街地出るまで渋滞もしてたけど、それでも13時には到着。
大都市Palmaの空港とあって、結構な大きさのターミナル。
やはり島感はない。 -
LoungeはゲートBに Valldeomossa、DにFormentorにという共通ラウンジがあって、運営会社は同じなので近い方に行けばOK。そもそも両ラウンジ間は徒歩3分って感じ。
シンプルだけどポップなデザインで広々としていて悪くない。 -
意外にもかなりのお食事の種類。お寿司まである。
ハモンセラーノやトルティージャ、sobrasadaなどのご当地ものがあるのも嬉しい。
奥の棚のホットミールは全て小分けにされ、温められている。 -
マヨルカのワインあった!Santa Claraの赤・白・ロゼ。
もちろんテンプラニーリョもあり。
ソフトドリンクも市販品の缶・ボトルがかなりの数おいてたよ。 -
せっかくなのでご当地系で。
Coca mallorquiana de trampó マヨルカ風サラダのcoca。 -
時間になってもボーディングが始まらないので、近くのお土産やさんで手袋買っちゃった。
大好きなブルーグレーで、ちょっと遊び心があって(赤の人差し指みて)、12.50ユーロと安かったので。
ようはワイン1.5杯飲んで、酔っ払いなんだよね。
手袋欲しかったは昨日ね。 -
マヨルカ名物のEnsaimadaは空港でも買えるけど、基本的にフレッシュなものを買って、そに日のうちに食べるものだと思うので、買って帰っても歓迎されるとは考えにくい。
そもそもエンサイマダとは何かと言うと、ラードと粉砂糖かガッツリかかった、グルグル巻きのパン。中にクリーム等入ってるやつも。 -
15:10発IBマドリッド行きはサービス皆無。
16:35定刻のところ、到着が15分近くディレイし、降機は定刻30分後。
14℃ 雨のマドリッド。
元々65分乗り継ぎでタイトなのに、イギリス行きだからイミグレあるし、かなり走る。
マドリッドは5年前2108年のバスクでBilbao行きに乗り継いだ時以来かな。
あの時もトランジットがギリでラウンジ寄れなかった。 -
17:40発IBロンドン行き。
定刻19:00より20分近い早着で、なんか8月振りでまた来てしまったガトウィック。 -
19:45発のcoachでヒースローへ。
この前の往復と同じNational Expressだけど、21ポンドと安く、しかもちゃんとUSBポートとWiFi付き。
North Terminalを経由してCental Bus Stationまでは安定の70分。 -
T3で出国しようとしたところ、「明日のチケットはまだ出国無理」とはじかれる。
ひとまず充電できそうな寝床を確保。 -
前にあったBootsで籠城のお供を購入。
330mlのお水、89p。初めてのWalkersのBakedの方は、世界で一番好きかもしれないポテチのフレーバー、Prawn Cocktailで1.10ポンド。
BA(ブリティッシュエアウェイズ)のFラウンジのシャンパン・バーで軽く一杯飲んで寝るつもりだったのにヤバい落差w -
自分のマン島旅行記(未公開)の写真から、ベストな寝床は割り出せたので、行ってみたら、当時とはベンチが変わっててアームレストが邪魔で横にならないタイプ。
お掃除ロボットがうるさかったけど、1時間くらいは寝られた。
が、次第に外気が入ってきて寒くなり、24時には退散。 -
結論、T3乗り継ぎなんて偶然そうそう無いし、この便は普通に空港ホテル取った方がよい。
-
4:30に出国ゲートが開き、5:00のBAラウンジのオープンと同時にGalleries First Loungeへ。
昨日来そびれたシャンパン・バーがお出迎え。
ちなみに、現在の各ラウンジの営業時間は以下の通り。
- BA 5:00-22:00
- AA 5:00-19:30
- QF 8:00-20:00
- CX 5:30-21:00 -
コロナ明け初だけど、特に変わってないね?
広いし、クラシカルなイメージで流石ハブ!なのは嫌いじゃないのだけど、ここでネズミを見た事が忘れならない。。。 -
本命はこのあと別にあるので、でも久々のイングリッシュブラックファストも少しいただいとく。
ああ、イギリスの味!
って、8月にも来たんだけど食べるチャンスなかったんだよね。 -
-
5:30にはさっさとBAを離れて、キャセイのFirst Class Loungeに移動。
4つの中で断トツここが1番好き♪
入った途端、PIERと同じ匂いがするのも良いの。 -
まずはダイニングへ。
ちなみに、今回初めてBusiness Classの方を覗きにいってみたのだけど、あっちもダイニングあるし、香港と比べたらFCで差ないかも。
圧倒的に違うとも思ったのは家具・調度品の格かな。 -
Spinach Dumpling, Siu Mai, Har GaoのDIM SUM SET。
そして、最近連続してBKKで振られているDan Dan Mien。
ドリンクはシグネチャーのGinger Forest。 -
角度的に上手く1枚に写せないだけで、ちゃんとトイレと洗面台もあり。
湯量・温度調整、問題なし。 -
アメニティも十二分に。
ちゃんとコンディショナーがあったり、顔用のソープがあったりするところは偉い。
ひとつだけ致命的な問題が。
ドライヤー、あのホース式のところって他にもたまにあるけど、その中でも下の下。永遠に乾かない。 -
7時頃、お風呂上りにコーヒーとパンプキンタルトを。
冷蔵庫にも「洋ナシとシナモンのミューズリー」「桃のプラムのコンポート」「アップルシナモンとチアシードのプディング」とか、美味しそうなものが入ってるんだけど、サイズ大きすぎ問題もあってこちらに。 -
荷物はCXに残したまま、運動がてらショップをウロウロして、8:30頃、Qantas Loungeも一応立ち寄っとく。
ここはビジネスラウンジとは思えない素晴らしい造りなのだけど、昔から、朝はショボいんだよね。
2階のビュッフェのみで、1階のダイニングとバーはクローズ。 -
ヨーグルトでもなく、パンナコッタでもなく、フレッシュチーズのデザートかと。
上にココナッツフレークかけてる。色が地味になっちゃうから、ブラックベリー載せたら良かったな。
ブラックコーヒーはここに来るとLong blackと名前を変えるw -
9:55発JAL羽田行きは管制塔からのgoが出ないという理由でtake offが11:07。
これ、またディレイ確定やん。早速Wi-Fi繋いで、月曜朝イチの会議をキャンセルする。
復路2区間はエコ発券なので、マイルUG(前述のヘルシンキ空港で落ちてきたやつ)。
このタイミングなのに(だから?)C最前列ライト窓ゲット。
F付き機材のココ、一度座ってみたかったんだよね。 -
新入りの白ワインはCôtes du RhôneのM.CHAPOUTIER LA COMBE PILATE 2020。悪くないね♪
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ロンドン 日本料理「露結」林大介シェフ監修の和食チョイス。
前菜の彩御膳(詳細割愛)
特に美味しいものは無いんだけど、inboundで一つも不味くないって凄いことかと。
全体的に野菜多め、彩り豊かで、それだけでポイント高い。 -
強肴:
銀だらレモン味噌庵焼き シャロット甘酢漬け
鶏の甘辛煮 小芋 パドロンペッパー チェリートマト
ご飯、味噌汁
香の物:
ホワイトラデッキオ土佐酢漬け リーク醤油漬け 昆布佃煮
白はAlbert Bichot Bourgogne Chardonnay Cuvée Origines 2020に変えたけど、これイマイチなんだった。ちょっと飲んでストップ。 -
赤ワイン飲みたいからチーズ盛り合わせも。
オリーブのクラッカーがおしゃれ。
これも、この前のシドニー便と同じメルロー主体のDomain Virginie Thunevin 2019。
なみなみ注がれすぎて文句言ってたヤツw -
甘味:
ライムリーフとココナッツのパンナコッタ
日本時間の23時、イギリス時間じゃまだ14時だけど、昨晩の睡眠が質も量も劣悪だったので、いい感じに寝られそう♪ -
到着2時間前、日本時間の7:30頃に2度目のミール。
セットメニューはやめてアラカルトで。
ロン丼
鶏すき焼き丼 西京仕立て エッグトリュフソース ~林シェフ監修メニュー~
ミニサラダ
遅れを少しは取り戻せたのか、定刻40分ディレイで9:35羽田。
オフィスへダッシュです!
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