2023/10/12 - 2023/10/16
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ka3さん
ひとめぐり号2日目、この日は二人のCAさんが昔の制服を着用しました。写真は後ろ姿ですが、テレビドラマ”スチュワーデス物語”時代の6代目の制服です。接客している様子の写真はブレて、使い物にならなかったのが残念です。
10/12 札幌へ(泊)
10/13 ツアー開始・札幌⇒釧路(泊)
★10/14 釧路⇒根室⇒厚岸~阿寒湖(泊)
10/15 阿寒湖~釧路⇒小清水~知床~知床斜里(泊)
10/16 知床斜里~網走⇒札幌、羽田へ
⇒は列車(ひとめぐり号)、~はバス移動
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右の彼女(上の写真と同じ人)は赤い縞々のシャツを着ていますが、昔は青いのもあって好きな方を着ました。
左の方はインチャージ(責任者)です。国際線だとエコノミークラス・ビジネスクラスと、クラスごとにインチャージがいます。では最高責任者は何と言うのか、ここは聞き漏らしました。何で昔のようにパーサー・チーフパーサーじゃいけないのかしらね。
JALのサイトで調べました。客室乗務員がたどる道は、国内線→国際線エコノミークラス→国際線ビジネスクラス1(中距離)→国際線エコノミークラスインチャージ→国際線ビジネスクラス2(長距離)→国際線ビジネスクラスインチャージ→国内線小型機先任→国内線主任(小型機以外)→国際線先任(国際線ファーストクラス)→管理職 -
7代目の制服、ミリタリー調です。
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現在の制服は11代目
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釧路を出発して根室本線を走っています。海は太平洋
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厚岸(あっけし)で数分間の停車
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ゆるキャラのお出迎え
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小学生のお見送り、土曜日で学校がお休みなのね。特別列車は地元の人にも珍しいようで、お母さん達が写真を撮っています。
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ハーゲンダッツのアイスクリームは、浜中町で生産された牛乳から作られます。
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厚岸は牡蛎の名産地で、昼食は美味しい牡蛎丼でした。
牡蛎フライではなく、牡蛎の天ぷらです。 -
何の撮影をしていたのか、手を振ってくれたカメラマン達
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東根室駅。昔の制服を着たCAさん二人とインチャージの先輩
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東根室駅は日本最東端の駅
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”えきねっと”で予約すると55%OFF!? 期間限定なのね(汗)
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花咲線観光マップ、右下に北方4島が描いてあります。
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根室市のゆるキャラ君、鼻を垂れてる?(笑)
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駅前では盛大なお出迎え。
根室で列車は向きを換えて、来た道を厚岸まで戻ります。 -
迎えてくれた小学生にCAさんがお土産を渡しています。
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お土産には北方領土に関する本もいただきました。
食品は分けて孫達に送りました。 -
放牧された馬
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オジロワシが鳶に襲い掛かった瞬間! 無事に逃げられたようです。
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厚床(あっとこ)駅の可愛いベンチ。
停車しただけで下車はしませんでした。 -
別寒辺牛(べかんべうし)湿原
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厚岸駅に戻ってきました。ここで列車を下りてバスに乗り換えます。
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弟子屈(でしかが)町の道の駅でトイレ休憩
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弟子屈元町は元横綱大鵬の出身地
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阿寒湖アイヌシアターで公演を見ました。演目はいくつかあり、私達が鑑賞したのは長老らしき男性が一人と5人の女性による歌と踊りでした。
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夜は系列ホテルでバイキング
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船に乗ってツアー限定の星空クルーズと花火鑑賞
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船が出港してしばらくは真っ暗闇の中を進み、周りに黒い壁があるようで怖かったです。何年か振りにカシオペア座を見ました。
特に寒くはなかったけれど、厚手の服とコートが役に立ちました。盛りだくさんの1日で疲れました。 -
2日目の宿は阿寒湖温泉。
一人でも二人でも同じ料金のツアー、一人の私には贅沢な部屋です。宿には源泉かけ流しの大風呂がありました。
続きはこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/11862360
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阿寒の森 鶴雅リゾート 花ゆう香
3.58
阿寒(北海道) の旅行記
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