2023/10/14 - 2023/10/16
807位(同エリア5910件中)
白熊爺さん
今回の旅は名古屋の弥生時代の遺跡を巡る旅です。
初日の今日は、
東海地方最大の弥生時代の集落があった朝日遺跡と、
清洲越しでおなじみの清洲城近辺をまわってみようと思います。
天気予報は下り坂のようです。
ささっと行動しなければと気を引き締めて参ります。
名古屋は城だけじゃないよ~の旅のはじまりはじまり~~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2023年10月14日 曇 時々 晴れ 後 雨
【10月14日の歩行数 17990歩】
今日は品川駅からの乗車です。
こんな朝早くにもスーツの方がたくさんいます。
週末も関係なしで頑張ってますねー。 -
新幹線が来ました。
JR東海道新幹線 のぞみ1号 博多行
品川駅発 6時7分 → 名古屋駅着 7時34分
料金 11500円(運賃6380円+新幹線特急券5120円) -
私はさっき駅で指定券を買ったばかりなのですが
こんな朝早い便でもほぼ満席でした。 -
乗車しました。
やっぱり車内は満席のようです。
私は通路側しかなかったので2人席の通路側にしました。
私の隣の窓際席の人は痩せた坊主頭の中年男性でした。
私は座るときに会釈をしましたが
その方は無表情で私をチラッと見ただけでした、、、
その後列車は出発しました。
ふと気がつくと、、、
その方はずっと誰かとヒソヒソ話をしています、、
ここは2人席なので、、、、
私には見えない誰かと話しているということになります、、、 -
前方のテロップを見てるとなんと!
普通車の車内販売が無くなるですって!
カチカチのアイスはもう買えなくなるんですねーー、、、
列車が発車するまでに車内のあちこちでゴタゴタしていました。
私のいるこの車両は指定席だけなのですが
指定券を持っていない人が結構あちこちの席に座っていて
指定券を持った人が何人も右往左往しているのです。
指摘されても謝りもせずプィって移動して
別の他の席に座っちゃってるんですね。
すごい強心臓というか、
日本人でもこういう人って意外にたくさんいるんですね。
知らなかったです。 -
隣の人に何事があったのか
急に頭を抱えて突っ伏しました。
それなので富士山が見えましたが、、、
私の不安な気持ちは高まってしまいました、、、
それともう一人、、
品川駅を発車してからすぐに
自由席車両から何度も何度も
薄笑いでスキップしながらこの車両に出たり入ったりしているお兄さんがいます。
鼻歌なんか歌ってます、、、
すごく怖い、、、
今日はなんでこんな人ばかりなの、、、 -
景色は見えていますが、、、
隣の人は突っ伏したまま誰かとヒソヒソと会話しています、、、
そういう状況で、、
私の横の通路をスキップ兄さんが歌いながら
何度も行ったり来たりしていきます、、、
誰か、、助けて、、、 -
生きた心地がしないまま名古屋に到着。
隣の人は頭を抱え込んだまま誰かと話しています、、、、
スキップ兄さんは連結部分でピョンピョン飛び跳ねています、、、
二人ともさらに西に行くようです。
行ってらっしゃ~~い
JR東海道新幹線 のぞみ1号 博多行
品川駅発 6時7分 → 名古屋駅着 7時34分
料金 11500円(運賃6380円+新幹線特急券5120円) -
ここまで払った新幹線代 11500円
恐怖のリアル体験代と思えば安い
そんなわけないです!
当日の車掌は若い女性で見て見ぬ振りでスルーしていくし
頼るべき警備員は痩せたお爺さんで遠巻きに見てるだけだし、、、
誰も頼りにならないって改めて感じました。
これで無事に名古屋の地を踏めたのが奇跡と思ってしまいました、マジで。 -
とにかく逃げるように足早に駅を出ます。
混んだ駅も怖いけど
逃げ場の無い新幹線はとても怖い、、、 -
急ぐ足で地下街の入り口の間の狭いところを通っていきます
-
今日からお世話になるホテルが見えてきました
-
週末、特に土曜日の名古屋は本当にホテルがとれません。
あったとしてもべらぼうに高いです。
そんな中でやっと見つけたのがここでした。
本当に駅の真ん前でした。
ミユキステーションホテル名古屋 -
歩道の上にかかる紅テントがニューヨークとかにあるホテルみたいでかっこいいです
-
ここから入ります
-
中はよくあるお手軽ホテルの雰囲気ですね。
この空気感は世界共通ですね。
私的にはものすごく馴染み深いです。
落ち着きます。 -
今回は楽天トラベルで残り1室のを予約できました。
ラッキーでした。
荷物も快く預かってもらえました。
インド系?のお兄さんとおっさんのほのぼのしたフロントさんでした。
ミユキステーションホテル名古屋
【オンライン決済限定!】★新幹線名古屋駅から徒歩1分★シンプルステイ 【プラン内容をご確認下さい】
宿泊料金 10727円(消費税込 11800円)
今回はポイント利用はありません。
額面通り耳を揃えてお支払いしました。
(←当たり前の事なのに偉そうw) -
このホテルは門限があります。
昔の駅前旅館も門限がありましたよね。
夜になったらガラス戸の玄関に白カーテンがかかっちゃうんですよねw
ここもその頃のシステムがいまだに残ってるのかもしれませんね。 -
最近はこういうのが主流ですね。
私は普段からそんな几帳面な生活ではないのでそれほどは気になりません。 -
身軽になったので早速行動しましょう
-
ホテルの前は地下街の入り口。
駅もすぐ目の前に見えています。
アクセスは本当に抜群に良いです。 -
名古屋マリオット城が見える。
今の所は天気が良いです。
これから下り坂になるようです。 -
名古屋駅に入ります。
-
名古屋うまいもん通り太閤口
-
んーー
なんか、、食べたいものって、なかなか無いんだよねー。
私はグルメじゃ無いはずなんだけどねー、、、 -
時間はまだあるのでブラついちゃいます
-
朝も早よから待ち合わせの人がいっぱい。
楽しい週末の予定があるんでしょうね。 -
まだ時間があるので名古屋っぽい朝飯でも食べようかなー。
エスカに下りていきます。 -
エスカの朝は遅めだなー
-
でも人が結構いるなー
-
これだけ人がいるって事はエスカは広い地下街だからどこかやってるのかなー?
-
喫茶店は開店してるなー。
でも喫茶店のモーニングの気分じゃ無いんだよねー。 -
場所をチェック。
-
マクドナルドも開いてるけど
マクドナルドっていう気分でも無いなー。 -
お!
向こうに何かある。 -
私の好きそうな感じのレトロっぽい喫茶店
-
んーーー
美味しそうだけど
これでも無いんだよねー。 -
でも喫茶店としては好きな感じだから
いつか来たい感じのお店ですね。 -
しばらく歩いていたら
バスツアーの集合場所があった。
それだから人が早朝でもたくさんいたんだね。
エスカはめぼしいものが無かったので地上に上がります。 -
名古屋駅をブラブラします
-
高島屋のところまできました。
特にめぼしいものも無いので広小路口の方に行ってみる。 -
広小路口に来たけど駅の中に入るには
まだ時間があるなぁ。 -
一応、路線はチェックしておく
-
時間もチェック
-
広小路口の改札前にあった
名古屋うまいもん通り広小路口 -
ふむふむ
いい感じのお店はありますね -
こっちはちょっと良いかも
-
と思ったら、、
-
開店前のお店ばかり、、、
-
もう、、、、
あきらめて改札の中に入っちゃいます。 -
ホームへの階段を上っていくと
なんだかどこからか鰹節と醤油のいい香りがしてきます。
思わず振り返ったら、、、
お~~!
ここにありましたね~~!
これこれ~~!
住よし JR名古屋駅5・6番線 -
住よし JR名古屋駅5・6番線
ここはこのホームの岐阜寄りにある「憩 JR名古屋駅5・6番線」よりも空いているようです。
ラッキー!!
鰹節と醤油の匂いが
もう~~たまりません~~。 -
大昔もこの辺りにきしめん屋さんがありましたっけ。
懐かしいです。
では入ります。 -
お客さんは私以外はいませんでした。
ラッキーです。
店内に充満する鰹節と醤油の匂いに思わず深呼吸~~。
身体中が好きな匂いで満たされた幸福感でいっぱいです。
私の家のルームフレグランスはこの匂いにしたいです。 -
迷わずワンコインきしめん 500円を注文
-
ここは両側のドアから入れる作りになっています。
-
お水はセルフで持ってきます。
-
まだ8時30分の少し前です。
電車の時間までまだありますね。 -
きしめんが来るまでいろいろチェックします。
みそきしめんが気になってます。
ビール、レモン酎ハイとかもあるみたいです。
さつま揚げ、どて煮、串カツまであるんですね。
少ないながらも充実のメニューです。 -
ワンコインきしめんができました。
煮油あげが乗っていました。
住よし JR名古屋駅5・6番線
ワンコインきしめん 500円
きしめんがちゅるちゅるして美味しかったです。
昔のきしめんは鰹節が山盛りで
できたてのきしめんは鰹節が熱でゆらゆらと踊っていたんですよね。
私は鰹節が大好きなので
別料金でも良いからトッピングで鰹節山盛りとかあれば良いなぁと思いました。 -
ちなみにこちらの写真は
参考までに載せますが今年の3月に食べた
憩 JR名古屋駅5・6番線
ワンコインきしめん 500円
です。
丼が同じですね。
煮油あげの代わりに生卵が入っていました。
味は多分ほとんど一緒なのかな?
知らんけど。 -
私が来た時は誰もいませんでしたが
そのあと4人のお客さんが来ていました。
でも私が食べ終わる頃はまた私一人でした。
食べるのがものすごく遅い私です -
あ~美味しかった~
満足満足~
やっぱりきしめんは美味しいなぁ~
ちゅるちゅるした食感が特に好きです。 -
特急しらさぎ
かっこいい~ -
振り返ると階段上に
きしめん住よし
ちゅるちゅるした食感のきしめんはたまりませんねー
また食べちゃくなっちゃいました。 -
このホームから電車に乗ります
JR東海道本線 岐阜行
名古屋駅発 8時53分 → 枇杷島駅着 8時56分
料金 190円 -
電車が来ました
JR東海道本線 岐阜行
名古屋駅発 8時53分 → 枇杷島駅着 8時56分
料金 190円 -
電車のドアが開くのを待ちます
JR東海道本線 岐阜行
名古屋駅発 8時53分 → 枇杷島駅着 8時56分
料金 190円 -
車内は割と空いています
-
見慣れない路線図が新鮮です
-
名古屋駅を出発します
JR東海道本線 岐阜行
名古屋駅発 8時53分 → 枇杷島駅着 8時56分
料金 190円 -
新幹線が走っています
-
庄内川を渡ります
-
枇杷島駅に到着です
あっという間に着いちゃいました。
JR東海道本線 岐阜行
名古屋駅発 8時53分 → 枇杷島駅着 8時56分
料金 190円 -
乗ってきた電車を撮影しました。
車体のカラーリングがJR東海という雰囲気ですね。 -
ここで城北線に乗り換えです。
時間のある方は、
この枇杷島駅の近くにCoCo壱番屋の発祥の地のお店の
CoCo壱番屋 西枇杷島店
があるので行ってみるのも良いかもしれません。
お店以外にも事前に予約する必要がありますが資料館も併設されていて見学できるようです。
CoCo壱番屋ファンの方は是非! -
城北線はすぐ隣のホームですね。
改札を出ることなく乗り換えできて便利です。 -
階段は結構長いので注意しながら降りましょう
-
東海交通事業 城北線
この電車に乗ることが本日の目的の一つでした。
なかなか乗る事が出来なかった路線です。
やっと乗車できます。
ワクワク。 -
この看板が渋くて良いですね
-
電車が入線しました。
-
ここが終点なので
ここで折り返し運転ですね。
東海交通事業城北線 勝川行
枇杷島駅発 9時7分 → 尾張星の宮駅着 9時10分
料金 230円 -
これが城北線かー。
やっと乗れるー。
感慨深いなー。 -
後ろから乗ります
-
前から降ります
-
車内はゆったりしています
-
思ったよりも乗車している人はいました。
私の座っている前のロングシートに若者の団体がドヤドヤと乗り込んできて座りました。
私のわからない言葉で賑やかに話しています。
海外から来てこちらで働いてる感じでしょうか。 -
私は景色を見るために最前線に移動しました~w
-
車内は現金払いのみのようです。
-
ここで料金を入れる感じですね
-
料金表
-
整理券とともに料金箱に入れる感じですね
-
色が可愛いです
-
一番前でスタンバッていますw
-
線路は綺麗に整備されてる感じです。
ローカル線の感じでは無いですね。 -
運転手さんは席を離れる時はハンドルレバーを外して持ち歩いてました。
私みたいな見た目がものすごく不審な者が乗ってるから余計に用心してるのでしょうか~w -
東海道線が来ました。
-
出発です。
運転手さんのキビキビした指示確認の仕草がシビれます。
やっぱり運転手さんはカッコいいなぁ~。
東海交通事業城北線 勝川行
枇杷島駅発 9時7分 → 尾張星の宮駅着 9時10分
料金 230円 -
おおー!
すごい線路の本数だー!
線路銀座ですね。 -
ここを上がっていくのか~?
-
この2本が城北線ですね。
-
なかなか立派な高架です
-
この城北線は当初は中央本線と東海道本線をつなぐバイパス的な貨物線として計画されたそうです。
-
その後旅客線に変更になったは良いけれど
国鉄が経営難におちいり
民営化だの何だのとあって
すったもんだがあり
今のJR東海の管轄になったようです -
でも中央本線の勝川駅には未だ接続していません。
今あるこの電車の終着駅の勝川駅はJR勝川駅の500メートル手前にある感じです。
形式的には今の勝川駅は仮駅扱いでJR勝川駅には城北線用のホームスペースはあるそうです。
無いのはそこまでの建設資金w -
そんなわけで名古屋という大都会のすぐ近くの路線なのに1時間に1、2本という限界集落とまではいかないけど、ものすごく本数が少ないローカル路線です。
終電も夜の22時でとても早いです。
とても大都会名古屋の近隣の電車の時間では無いですね。 -
こんなに優秀な運転手さんがいるのにね。
もったいないです。 -
輸送密度が1日あたり483人という驚愕の人数!
山奥のローカル線ですか?っていう人数ですね。 -
でもこれほどきちんと仕事をしている運転手さんがいる路線なので無くなって欲しくないですね。
-
尾張星の宮駅に到着。
ここで降りてる人も結構いますね。
東海交通事業城北線 勝川行
枇杷島駅発 9時7分 → 尾張星の宮駅着 9時10分
料金 230円 -
私は多分この路線に乗るチャンスはもう無いだろうから写真に残そう
-
出発です。
この運転手さんのキビキビした指示確認がかっこいいなー。 -
無くなって欲しく無いなー
-
頑張れ!城北線!
-
行ってしまったー
-
せめて城北線が名古屋まで乗り入れできたらねー。
距離的には名古屋駅にはものすごく近いから爆発的に乗車する人が増えると思うんだけどね。
それが無理ならせめて20分に1本くらいの本数で最終が0時くらいまであれば乗車する人も増えそうな気がするんだけどね。
せっかくこれほど立派な高架もあるんだし。
なんとかならないものかねー。 -
尾張星の宮という風雅な名前の駅です。
この駅の近くにある河原神社が星の宮と地元の人に呼ばれているのだそうです。
眼病にご利益があるそうですよ。 -
ここの階段を下ります
-
結構長い階段です
-
高架下におりました
-
駅舎というものは存在していませんでした
-
さて、
ここを右に行きます。 -
これから行くところも載っていました
-
ではこの道を行きましょう
-
看板がありました。
この道で間違い無いようです。 -
そろそろ見えてきましたね。
-
その前に飲み物を調達します。
ファミリーマート 清須西田中松本店
親切なお姉さんたちが接客していました。
ほっこりしました。 -
無事お茶を購入できました。
おまけになぜか値引きしてくれていました。
幸先良いです。
ファミリーマート 清須西田中松本店
キリン生茶 159円×2点 318円
値引き 2点 -42円
計 276円(税込) -
ついにやってきました
あいち朝日遺跡ミュージアム -
ここではいろいろと企画展もやってるようです。
体験型のプログラムを積極的にやっているのが印象的ですね。 -
ここから入るのかな?
-
この公園自体は朝日遺跡という名前で呼ばれています
-
実際には朝日遺跡はものすごく広大な集落です。
ここの遺跡は全体から見たらほんの一部です。 -
博物館の案内
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空が曇ってきましたね。
急いで屋外展示を見てしまいましょう。
博物館はその後で見ます。 -
解説版
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復元高床倉庫
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解説版
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復元高床倉庫
きっちり復元されていますね。
お手入れもきちんとされている感じです。 -
復元竪穴住居
-
復元竪穴住居
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復元竪穴住居の解説版
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中は意外に広々。
作られてからまだ新しい感じもしますね。 -
燃えやすい藁の部屋での焚き火はスリリングですね
-
復元竪穴住居
綺麗な状態を保っています -
復元竪穴住居
普段から手入れしている感じですね -
今まであちこちで竪穴住居を見て歩いていますが
こういう良好な状態の竪穴住居はなかなか無いですね。
ここの復元竪穴住居は状態がすごく良いですね。
おそらく普段のお手入れが良いのでしょうね。 -
これは集落を取り巻いていた環濠の復元部分のようです
-
この環濠がぐるりと集落を囲んでいたのが発掘で確認されています。
が、
環濠として復元されたのはこの部分だけです。 -
環濠の解説
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環濠には貝がたくさん捨てられたようです
-
環濠と貝層の解説
-
環濠が使われなくなった時代に
環濠に貝殻を捨てる場所になったのでしょうかね? -
貝を捨ててるのを再現しています。
-
もはや環濠はゴミ捨て場と化した感じを表しています
-
稲も作られていました
-
体験水田という使われ方をしているようです。
子供が田植えや収穫をしているようです。
日本はそういった食育教育が熱心なので、
果物や野菜がどのように出来るかは子供の頃から
教えられているので普通の子供はわかると思います。
しかし西洋、特にアメリカの大都市部では野菜や果物はスーパーにある状態しか知らない子供が多いようです。
そういう食育教育も無いそうなので親が教えなければ果物や野菜のでき方を知らないんだそうです。
それって怖いですね。 -
これが弥生時代の風景なんでしょうね
-
畦道を歩いて家路につく
そんな感じは今も弥生時代も同じような感じなんでしょうね -
こちらの部分は環濠の平面展示だそうです。
この下に環濠があるという表示部分ですね。 -
でもなぜこのようにしなかったんでしょうね?
それなりの理由があったんでしょうかね? -
史跡境界
-
貝塚山貝塚の解説
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貝塚山貝塚の入り口
-
貝塚山貝塚
ちょっと早口言葉みたいでおかしい感じですw -
第2貝塚の解説
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第2貝塚
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ちょっとわかりにくいですが盛り上がってる部分です
-
直径が15メートル程度。
貝層の暑さが50~80センチメートル程度あったそうです。 -
貝の種類は牡蠣、ハマグリ、しじみなどだったそうです。
ここからは弥生時代前期の土器や石器も見つかったそうです。
完全にゴミ捨て場だったんでしょうかね? -
第1貝塚の解説版
-
第1貝塚。
貝塚山とも呼ばれているようです。
牡蠣、ハマグリ、しじみマラなる貝塚です。
弥生時代前期のものと考えられています。
この貝塚の発見が全てのスタートだったといってもいいかもしれません。 -
この第1貝塚は東海地方の弥生時代の成り立ちを知るのに重要な役割を果たしている貝塚なんだそうです。
東海地方の弥生式土器はこの貝塚を基準としていて貝塚山式土器と名付けられているそうです。
それくらい東海地方で弥生時代研究の原点になった貝塚ですね。 -
向こうに建物が見えますね
-
史跡貝殻山貝塚交流館ですね。
後ほど行ってみます。 -
復元竪穴住居の解説版
-
復元竪穴住居がありますね
-
復元竪穴住居
弥生時代中期の建物の再現だそうです -
復元竪穴住居
中は広いけど構造がガッシリしていて圧迫感がある感じですね。
柱の太さもすごいです。 -
復元竪穴住居
大家族が住める感じの家でしょうかね -
復元竪穴住居
貝塚山貝塚が史跡に指定された頃は住居跡がまだ朝日遺跡では発見されていなかったそうです -
復元竪穴住居
それで岩倉市大地遺跡で発見された住居跡をモデルに建てたものがこの竪穴住居だそうです -
復元竪穴住居
当時東海地方で唯一発見されていた住居跡が大地遺跡だったそうです。 -
復元竪穴住居
元になった大地遺跡は岩倉市の岩倉市史跡公園のなかに復元展示されています。
距離的にはこの朝日遺跡からもそれほど遠くはありません。 -
復元竪穴住居
この竪穴住居もきれいにお手入れされていますね。
この公園は管理がきっちりしているようですね。 -
復元方形周溝墓
-
環濠の発掘結果が書かれています。
弥生時代前期はこの遺跡のあった時代ですね。 -
ここが発掘現場を再現したエリアです
-
発掘現場の再現エリア。
貝層が分厚い感じで発見された様子がわかります。 -
これだけ貝を食べてたのもすごいが
これほど貝がいたということも驚かされます。 -
復元竪穴住居の横を通って次の場所に行きます
-
史跡貝殻山貝塚交流館に行きます
-
出土品の数がすごいですね
-
朝日遺跡の全貌が書かれています。
この朝日遺跡は規模がものすごく大きくて
時期的にも弥生時代前期から古墳時代まで長く続いた遺跡です。
その広大な朝日遺跡の中でこの貝殻山貝塚は一番最初にできた集落です。
この頃ちょうど陸地化し始めた海に近いところにあったようです。
発掘調査をした地域は道路建設でその後削られて消滅する部分です。
だから高速道路の範囲にたくさん遺跡が出ているわけです。
これらの遺跡は現在は高速道路となってしまって消滅しています。 -
方形周溝墓も出たようです。
これも高速道路の建設で消滅しましたけどね。 -
貝塚山貝塚は昔から知られていたようですね。
-
弥生時代の様々な事
-
ここに書かれている中期から後期の全てが
道路工事でガーッと削られて消滅しているという現実、、
これだけ大規模な集落遺跡を
惜しげも無く壊せるという感覚が
私にはちょっと理解できないですねー。 -
そんな中でここが残ったのは奇跡ですね
-
ここも完全な形での保存は無理みたいでしたが一部だけでも残ったのが幸いです
-
弥生時代の東西南北の文化の交差点でもあり、
登呂遺跡、吉野ヶ里遺跡とならぶ規模の
全国的に見ても数少ないこの巨大な遺跡の完全破壊に
反対の声が全くあがらなかったのも謎ですね。 -
普段は文化財の保護とか言ってる割に
なぜか抜け穴があってこういうことがアッサリとおきるという現実
頭の悪い私にはこの社会は
よくわからない謎なことばかり、、 -
そんな時は、、、
貝塚でも見ながら
お茶でも飲んでぼーっとしましょう -
さて、
次に行きますか、、
弥生時代の作物
ヒエですね -
これがヒエですか。
日本では地域によっては割と最近まで主食だったそうです。 -
道端に生えてる猫じゃらしみたいですね。
ヒエは外国から伝来してきたものではなくて
もともと日本にあったようです。
最近では白米よりも栄養価が高く栄養バランスが良いので健康食として見直されてますね。 -
キビ
おこしにつけたキビ団子~とは関係無いですかね?
と思って調べたらやっぱりキビダンゴのキビだそうで
キビの粉で作ったものがキビダンゴだそうです。 -
これがキビですか
-
イネっぽいですね。
これは縄文時代末期に伝来してきたようです。 -
アワ
-
これがアワですか
-
モリモリ実がついてますね。
これも縄文末期に伝来していたんですね。
濡れ手であわ
ということわざはこのアワからきてるようです。
濡れた手でアワをつかめばアワ粒がどっさり取れることから来てるんだとか。 -
史跡貝殻山貝塚交流館に来ました
-
次の見学はここです
-
では入りましょう
-
入館無料です。
親切なお兄さんが案内してくれました。 -
では拝見しましょう
-
記念撮影コーナーがありました
-
館内は撮影オッケーです。
よかったです。 -
中はワンフロアだけですが意外に広いです。
-
半分が資料の閲覧コーナー
-
半分が展示コーナー
-
私以外に誰もいません。
とても静かです、、 -
志段味古墳群の説明。
志段味古墳群は名古屋の東の高蔵寺駅の南にある古墳群です。
行ってみたいですがバス便が日中のみの1時間に1本というアクセスがハードル高いです。 -
円筒埴輪
-
これらはここの貝塚山貝塚から出土したというわけではないみたいですね。
他で出土したものも展示されているようです。 -
足元にはさりげなくシールの解説が貼られていました
-
これは朝日遺跡のジオラマですね
-
一番手前の赤い文字のところが現在位置の貝塚山貝塚ですね。
朝日遺跡の中でも一番海寄りという位置関係ですね。 -
一番海寄りにあった貝塚山貝塚の集落が一番最初にできた集落のようです。
その後弥生時代中期から後期は南の集落や北の集落に住居区域は移動していったようです。 -
貝塚山貝塚の解説
-
足元にワンポイント情報
-
第3貝塚の剥ぎ取り
第3貝塚はまだ見ていませんのでこれから見に行きます。 -
貝がぎっしりですね
-
朝日遺跡のジオラマを反対側から見た感じです。
手前が北の集落。
一番向こうが貝塚山貝塚。 -
北の墓域
地形的に独立したところに作られたようですね -
朝日遺跡を東から見た感じですね。
一番向こう側が海に面して貝塚山貝塚になる感じです。
縄文海進が終わりを告げて徐々に陸地化してきた頃の感じなのでしょうか。 -
床に貼られた出土した人骨の解説
-
おおお!!
これですか!!
ものすごくリアルです。 -
レプリカではありません!!
-
大事なことはもう一度言います
レプリカではありません!!!! -
本物なんですね!!
結構骨太です。
これほどしっかりと残るものなのですね。
保存状態が良好過ぎますね。
土の感じから見たら
おそらく酸素の少ない水分の多い粘土質か
水中のシルト性の地質のところに埋まってた感じだったのではないかな?
知らんけど。 -
ここでは実際に米作り体験もやってるみたいですね
-
土器なども手作りですね
-
この辺りは貝塚山貝塚からの出土したもののようですね。
籾の跡がついてる -
籾の跡が残ってます
-
お試し実験
-
土器
円窓付土器が何だか謎な形ですね -
沈線文系土器
弥生時代の土器ですが縄文時代の土器のような印象ですね -
華やかな赤い色ですね。
パレススタイル土器という呼び方もしてると思います。
クレタ島のクノッソス宮殿から出た器に雰囲気が似てるからだと何かで読んだ覚えがあります。。 -
手焙型土器
変わった形ですが、
実は何に使われていたかよくわかっていません。
中にススがついているものもあったので祭祀用で火を灯すものでは?
という考えが多いですが確証には至ってないようです。 -
朝日遺跡あたりでは東西南北の人たちが
ちょうど出会う場所だったのかもしれませんね -
遠賀川系土器
遠賀川系土器というのは遠賀川という福岡県の川の川底から大量に発見された弥生土器から来ています。
弥生式土器の大きな潮流の一つです。
ここから発見されたということはのは九州北部からの文化の交流や流れを感じますね。 -
遠賀川系土器
-
削痕系土器
-
条痕文系土器
-
貝塚から出た貝
-
加工品
-
加工品
なかなか細かい仕事ですね -
武器系
-
石斧
-
斧などの加工品
-
発掘調査
-
発掘調査
-
弥生時代中期
-
弥生時代後期
-
加工品
-
貝塚山貝塚の環濠の推定復元図
道路ができてしまっているので環濠の完全復元は夢のまた夢、、、 -
高速道路を作るところだけを発掘調査をしているので、
朝日遺跡がたくさん確認されているところが現在高速道路になっている部分です。
集落の中心を狙って高速道路を作っているという風に見えてしまう。
この部分の遺跡は現在は削られてs消滅しています。
そして高速道路になっています。 -
環濠から出た土器
-
壊れたから捨てられたのかもしれませんね
-
素焼きの土器は壊れやすいんですよね。
-
コンパクトにまとまっている展示でしたが
思った以上に充実していました。 -
こちらで座って資料を読むことができます
-
報告資料なども豊富にありました。
時間がたっぷりあったらここで資料を読み漁りたいものです。 -
思いの外、充実した気分になりました。
これで無料とはすごいです。 -
色々見られたので気分が晴れてきました。
単純な私w -
集中したらちょっと疲れた
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一服しちゃいましょう。
空は曇ってしまいましたねー。
一休みしたらちょっとは気も晴れました。 -
さてさて貝塚を横に見ながらお散歩の再開です
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向こうの方にあいち朝日遺跡ミュージアムが見えますね。
天気も下り坂のようなのであそこに行ってみましょう。 -
貝塚を見ながらのお散歩です
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竪穴住居とあいち朝日遺跡ミュージアム
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あいち朝日遺跡ミュージアムに到着
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では入りましょう
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これから行こうと思っていた清洲城とのセット券があったのでそれにしました。
それと勾玉づくりの体験ができるみたいなので参加します。
朝日遺跡、清洲城共通券 500円
カラフル勾玉づくり体験 教材費300円 -
スタンプラリーもやってるみたいなので参加します
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館内は新しいのでとても綺麗。
シンプルな感じの内装なので歴史見物に疲れた頭にはいい感じです。 -
窓の外には竪穴住居が見えます。
不思議な景色です。 -
カラフルまが玉作りまで少し時間があるので展示室をのぞいてみます。
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撮影OKなのが嬉しい
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あさひ遺跡全体のマップがありました
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入ったところの映像展示がわかりやくすて面白いです
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当時の生活の様子をざっくりと見せてくれます
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奥には巨大なジオラマがありました
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朝日遺跡の再現ジオラマです。
手前には方形周溝墓がありますね。
このジオラマはじっくり見たいので後でまた見ましょう。 -
発掘写真
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そろそろ11時なので会場に来ました
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ここでやるみたいです
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11時の回に予約しました
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参加者が小さな子供連ればかりで
大人の一人参加は私だけ~w
見事に浮いていました~w -
こういう実験室はなかなか楽しいですね。
昔を思い出します。 -
眺めの良い部屋でした
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パッケージが可愛い。
あいち朝日遺跡ミュージアムの名前入りです。 -
中はこんなセットになっていました
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作り方が書かれています
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スタッフさんに温めてもらいます
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熱いお湯で柔らかくするようです
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自分が不器用だということを思い出しました、、
でも何かを作る作業というのは
思いのほか楽しかったです。 -
さてさて
展示の見学に戻ります。
廊下にあったパネルです。
弥生時代の巨大集落の大きさ比較。 -
吉野ヶ里遺跡の大きさはやっぱり凄いですね
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朝日遺跡も相当な大きさです
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唐古・鍵遺跡も大きいですね
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池上曽根遺跡もなかなか大きいです
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再び展示室に戻ってきました。
これからじっくり見ていきます。 -
部屋の奥のジオラマは後でじっくりと見ます
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最初に入り口の映像展示から見ます。
弥生時代の生活の紹介映像です -
海に近いところでは漁をしていたようです
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道具の呼び名を見せてくれます
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貝拾いをしてる様子
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集落の防衛の様子。
逆茂木があるのを見せています。 -
勾玉、管玉
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石斧、木製農具
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骨角牙製装身具
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山・森のジオラマ
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朝日遺跡の周辺は森林が発達していなかったようです。
木材は奥地から伐採して川で運んだようです。 -
大きな木はクサビで分割したようです
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解説
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石斧で木を倒すのが
このころのやり方なんですね。 -
鹿を矢で狙ってます。
発掘された鹿の骨からやじりが発見されたそうです。
その鹿はやじりを体内に残したまましばらくは生存していたそうです。
鹿の骨が再生していた事からそれが分かったとのことです。 -
大きくないジオラマですが作り込みが凄いので見入ってしまいます
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集落のでき方のジオラマ
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このジオラマが一番大きいです。
この博物館の目玉なのかな? -
大きいし作り込みも凄いです
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ジオラマの手前には小冊子状の資料の束があって見所ポイントが書かれていました
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写真も併設されているのでわかりやすかったです
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防衛施設については別に小さなジオラマがありました
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断面がわかるように作られたジオラマでした。
朝日遺跡のこの防衛遺跡の発見は
それ以前に考えられていた
食料に満ち溢れた牧歌的で平和な時代という弥生時代の概念を
くつがえすものとして驚かれた発見でした。 -
水田も畝割の仕方もきちんと再現展示されていました
-
これはジオラマ好きの私にとってはなかなか見入ってしまいますね。
左端に見える集落が貝塚山貝塚の集落ですね。 -
空から見ている気分になります。
向こう側の中央の柵で囲まれている所が北の集落ですね。
手前側が南の集落のようですね。 -
手前に大型の方形周溝墓があるのが見えます。
この辺りは東の墓苑と考えられています。 -
北の集落と南の集落の間には厳重な防御が張られいています
-
位置関係からいって北の集落と南の集落が敵対しているとは考えづらいですね。
北の集落は南の集落の避難場所も兼ねているのかな?と考えられますね。 -
貝塚山貝塚方面から見た朝日遺跡。
こちら側から見ると朝日遺跡の巨大さがよくわかると思います。 -
一番手前の看板があるところが現在いるあたりです。
このあたりは貝塚山貝塚の環濠の外で方形周溝墓の密集していた南の墓苑あたりなんですね。
貝塚山貝塚の環濠はこのジオラマの時代には消滅していますね。 -
朝日遺跡のジオラマと防御施設のジオラマ
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かなり大きなジオラマだということがわかります
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これはいくら時間があっても足りないですねー
-
でもなかなか立ち去りづらいのでもう少し見ていきます~w
-
大型の方形周溝墓では埋葬の真最中
-
北の集落の中は高床倉庫が多いのでお米を貯蔵しておく金庫のような意味もあるのかもしれませんね。
それで防御が厳重なのかも。
知らんけど。 -
南の集落には高床倉庫のような建物はなさそうですね。
米の貯蔵はもしかしたら北の集落で管理していたのかもしれません。
街道筋には市場のようなものもできていますね。
朝日遺跡では全国のものが集結しているようなので各地からの交通の結節点のような感じだったのかもしれません。 -
弥生時代の朝日遺跡は海べりにあったと考えられています。
漁もしたでしょうし各地と海運で繋がっていたとも考えられています。 -
海での活動
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今では考えにくいですが、
今いるこの辺りは海辺の街だったようです -
漁の方法
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船で交易をしていたようです
-
漁の方法
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貝もたくさん採れたようです
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端末でいろいろわかるみたいです
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全国最大級の朝日遺跡
それが分かっていても高速道路の方が大事だったみたいです -
この防御施設が発見された事で弥生時代の概念がすっかり変わりました。
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これだけの貝を食べるくらいに人が住んでいたという事でしょうね。
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住居の平面が円形と四角の両方が朝日遺跡では見つかっています
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方形周溝墓の中でも日本最大級の一辺が30メートルを超えるものが朝日遺跡では見つかっています。
ほとんど古墳ですね。 -
屈葬で直接土葬だったようですね。
海に近い貝塚山貝塚は埋葬後におそらく地下水位が高かったのではないでしょうか?
それで遺骨の状態が良かったような気がします。 -
円窓が謎ですね
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やっぱりパレススタイルでしたね。
確かに地中海あたりの雰囲気に似ています。 -
沈線文系土器
やはり縄文土器の名残があるわけですね -
鹿はこのころもいたんですね
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蓋付き土器
オシャレです -
骨で占うみたいです。
こういうのは見る人の感覚なんでしょうね。
言い換えれば、、
いったもん勝ちw -
朝日銅鐸
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魔除け
スジカイという貝をデザイン化してるんだとか。
私は弥生人がスジカイのパワーを信じていたというよりも。
スジガイが太陽のパワーを表現してるように弥生の人が感じていたように思うんですよね。
だからこれは間接的には太陽のパワーを表しているように思うんだよね。
知らんけど。 -
鳥形は弥生時代の入り口の門の上によく飾られていますね。
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武器も発達してくる時期です
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職人も現れてくる時代です
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弥生土器
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木製の農機具が作られていた時期
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石器がまだ使われていた時期
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骨を使った工芸品
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金属加工をしていた痕跡
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織物もしていたようです
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勾玉管玉
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弥生人のアクセサリー
骨を加工したものがジュエリーみたいです。 -
狩猟もしていた時代です
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漁業の道具
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日本最古のヤナ
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家畜の始まり?
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稲作もしていた朝日遺跡は尾張地方では早い時期にはじまったようです
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年表がありました
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図表が多いので見やすいです
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なるほど
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ふむふむ
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貝塚山貝塚に遠賀川系土器を作る人が住み始めた。
ということは北九州からやってきた人かその影響を強く受けた人が住み着いたということですね。
谷の北には縄文式土器を使う人が暮らしていたようなので、違う種族が他から来たという感じですかね。
そこで争いごとが起こらないというのが縄文人らしいです。
そういう争いごとをするというのを好まない人種だったので弥生文化も自然に受け入れられたのかもしれません。 -
その頃日本では、、
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その頃日本では、、
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この頃になると貝塚山貝塚は破棄されて北の集落と南の集落だ中心地になったようです
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その頃日本では、、、
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環濠が消滅した時期
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その頃日本では、、、
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再び環濠が作られたが最後はゴミ捨て場になった。
そして集落は衰退していった。 -
その頃日本では、、、
-
古墳時代以降はこのあたりは湿地になって人もいなくなったようです
-
隣の部屋は展示室です。
ここは博物館というよりも
発掘して出土したものの成果を展示公開している
というスタンスのようです。 -
展示方法はとてもわかりやすいです
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使われ方の種類で分類されているので
見る方はすっきりとしていて見やすいです -
湿地から発見されたので木製品の状態が物凄く良いです
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弥生時代のものとは思えないほどの保存状態が良いです。
おばあちゃんちの納屋から持ってきたというくらいに新品に見えます。 -
水中で泥の中に埋まっていたので酸素に触れなかったのが良かったのでしょうね
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細かな作業のものも見つかっています
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まるでハリー・ウィンストンのショーケースのようです。
ここは予約無しで見られますけどねw -
細かい仕事もしてたんですね
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重要文化財
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種類分けがグラフィカルに書かれています。
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貴重な出土品がたくさん出たのが朝日遺跡です。
それなのに肝心の遺跡自体は、、、、
高速道路建設でガーー!って削っちゃうんですから、、、
もう、、、なんか、、
矛盾してませんか? -
事細かに分類されています
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木製品の出土が多いのは湿地の泥に沈んでいたお陰で腐敗分解しなかった為でしょうね。
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石器もたくさん出ました
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ガラスもまあまあ出ていますね
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オシャレ品も出てます
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銅鏃
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銅鐸
穴が空いているのは型に流し込んだときに空気が入った所 -
なかなか洒落たデザイン
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鋳造もやってたらしいですね
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銅鏃
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銅職人も存在してたのでしょう
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銅鐸
どうしても空気が入ってしまう物が出来てしまうんですね。 -
分類分けは明快なのでわかりやすい展示です
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あくまでも発掘の結果の公開という感じです
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展示されているのはほんの一部ですが見応えがあります
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色々発掘してますが
遺跡が壊されるまでのカウントダウンという感じにしか見えないですね。 -
ものすごい密度で遺跡があったことがよくわかる図です。
これらはすでに削られてしまって存在していないです。 -
発掘の様子
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最後にもう一度ジオラマを見ておく
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これは何度見てもすごいなー
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ま、もう高速道路になったから
跡形も無いんだけどね~。 -
ジオラマだけでも作ってもらえて良しとしなきゃね。
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ではここからスタンプラリーに出かけます
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鳥形が門の上にありますね
-
朝よりも晴れてきた。
天気が崩れるはずなんだけど、、、、 -
光の中で見る竪穴住居。
やっぱりお手入れが良いですね。 -
一分の乱れもありません。
よく出来ました。 -
高床倉庫も良い状態です。
-
この歩道を行きます
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右手は環濠の平面展示
-
左手は環濠の立体展示
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右手に第2貝塚を見て進みます
-
しばらく行くと第3貝塚に着きました
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公園敷地の一番隅っこでした。
どこ?っていう感じでした。 -
貝塚感が全然無かったです。
戻りましょう。 -
公園としては緑が多すぎず少なすぎず良い感じですね。
-
芝生もあって広々として気持ちが良い公園です
-
子供に混じって
マジでスタンプラリーする老人って、、、、w
とにかく一服します。 -
さっき来たばかりだけど
スタンプをもらいに
おめおめと戻ってきました~w -
ちょっと恥ずかしかったので小走り~w
-
遺跡もこういう風にほのぼのとした感じで保存されたら良いですね
-
立派なミュージアムです。
もっと人が見に来ても良いのにね。 -
環濠の平面展示部分
-
環濠の平面展示部分
-
あいち朝日遺跡ミュージアムに戻ってきました
-
竪穴住居を見ながらちょっと一休み
-
スタンプが集まったのでカードをもらえました。
-
さてさて、
満足したので次の場所に行きましょう。 -
朝日遺跡は以前から来たかった所なので念願が叶いました。
遺跡の保存というところでは悲しい現実にショックを受けましたが
まぁ、これが現実社会ということでしょうね。 -
でも、なんだかんだいっても
弥生時代の壮大な集落の様子を知ることができました。
思った以上に楽しかった。
ありがとう
あいち朝日遺跡ミュージアム。 -
次はこっちの方に行きます。
-
右手にスーパーがありました
-
この道を歩いていると前からくる人がこちらのことをじーっと見ています。
だれ?って思ってこちらもその人を見たら、、
さっきまでミュージアムで熱心に説明してくれていたお兄さんでした。
発掘にも参加していたのでリアルな話が聞けてとても楽しかったです。
お昼ご飯で外出していたそうです。
改めてさっきのお礼を言って別れました。 -
路面には所々にこういうものが書かれています
-
黄色い道を行くと次の目的にに着くようです。
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ドロシーのようにスキップしてOZの国へ参りましょう~ -
まめ知識
それと
あと清洲城まで675メートル。 -
西田中交差点に来ました
-
黄色い印のとおりに行きます
-
西田中交差点を渡るようです
-
西田中交差点を渡りました。
黄色い道は続いていました。 -
何かが見えてきました
-
門のようです
-
この案内図によるとここは冠木門前のようです
-
やっぱり朝日遺跡のことも書かれていました。
もう無いけどねw -
なんか良い匂いがするなーと思ったら金木犀の花の匂いでした。
もう金木犀の時期なんですねー。
金木犀の香りは大好きなので
しばらく足が止まってしまいました。 -
城下町らしいですね
-
この道を行ってみます
-
駐車場みたいだけどここを行きましょう。
-
文化広場駐車場
-
この辺りに来たら
金木犀の香りがものすごくします。 -
よくみたら左の生垣が金木犀です。
-
金木犀の生垣って初めてみました。
ものすごく良い香りでしばらく立ち止まってしまいました。
なかなか立ち去りがたい香りの誘惑です。
こんな生垣があるって知らなかったです。
こんなところに住んでたら楽しいだろうなー。 -
金木犀の生垣を過ぎたらすぐに清洲城が見えてきました。
ここは公園になっているようです。 -
東屋もありました。
-
お城がよく見える。
金木犀の香りも濃厚にしています。
あまりの良い香りで腰が抜けそうです。 -
この広場は清洲城公園です
-
金木犀の香る公園
-
ちょっと一服します。
ここにいても金木犀の香りがほんわかと漂ってきます。
とても良い心持ちです。 -
ここには綺麗なトイレもありました
-
清洲城を下から見上げた感じです
-
ここからお城に入って行きます
-
横から見上げた感じ
-
この門から入ります
-
営業時間
-
門をくぐって城内に入りました
-
中は庭園風になっています
-
白い石が敷き詰められています。
そこは立ち入り禁止なので自由に歩きまわれるスペースはほとんどない感じのお城前の庭です。 -
こちら側が入り口です
-
清洲城は堂々とした姿です。
このお城の装飾は桃山時代風なんだそうです。
でもね
この清洲城は絵図が残っていないので
現代人が全くの想像で作られたお城なんですね。
しかも、お城の場所もここはとは違うんです。
清洲城と名乗ってはいますが、本来の清洲城とは全然関係のないお城の形をした博物館という立ち位置ですね。
そういう意味では紛らわしいお城もどきです。
なので
お城好きには見向きもされない
もしくは
半笑いで「ウケ狙い訪問」されるという不思議なお城です。 -
お庭の向こうにも昔風の建物が建っています。
清洲城芸能文化館
という名前だそうです。 -
左にもう一つの出口が見えます。
このあたりは白い小石の庭で立ち入ることができません。
広い敷地の割にはなんとも窮屈な感じの構成です。 -
なんちゃってお城もどきの割には
色々と規制がある博物館です。 -
朝日遺跡との共通券があるので
とりあえず入館しました。
1階 プロローグゾーン
・・・清須の成り立ちと歩みを知る
というフロアだそうです。
入るとすぐに朝日遺跡のコーナーがあります。 -
出土品も飾られていますが少数。
学校の理科室?っていうレベルです。 -
甲冑は小さいですね。
でもワンセット揃っていました。 -
槍
-
説明
-
刀
-
刀
-
刀
-
刀
-
刀
-
刀
1階が歴史的資料展示のフロアなんですが
展示数はものすごく少なくて
展示方法もただ置いてあるだけという感じです、、、
ダイジェストという表現を使っていましたが、、、
そんな視点は展示されてるものや配列からは全然感じなかったです。
あるものをただ並べた感が強かったです。 -
1階は特に感じるものもなかったので2階に行きます
-
2階 戦国の都・清須ゾーン
・・・関東の巨鎮・清須の全貌を体感する
2階は撮影禁止でした。
清洲城があった頃の城下町のジオラマとビデオを使った展示が面白かったです。
そのビデオのナレーションが抜群に上手でした。
そのナレーションの力もあってグイグイ引き込まれました。
気になったので最後まで見てたらクレジットにナレーションの人の名前が出てて
「加賀美幸子」
と書かれていいて腰が抜けるほど驚きました。
加賀美幸子さんといえば私が最も好きなナレーションをする方です。
ナレーションの国宝という感じがしています。
名前を見る前でもやっぱり全然レベルが違っていました。
加賀美幸子さんのナレーションを聞けただけでもここに来た価値がありました。 -
3階 覇者たちのルーツ・清須ゾーン
・・・清須が育んだ先人達の偉業にふれる
3階も撮影禁止です
ここのフロアもビデオ展示があるのですが、
ここのビデオはなぜかNHKの黄金期の名前のよく知られたNHKのアナウンサーが担当されています。
この時期のNHKのアナウンサーは本当に本読みが上手です。
引き込まれますね。
それを聞きに来るだけでも価値があると感じました。
今のNHKのアナウンサーは、、、、
言いますまい、、、 -
4階 天下一吉例ゾーン
・・・清須の天主で浩然の気を養う
この階は撮影オッケーです。 -
シャチホコ
-
清洲城再建のストーリー。
メンバーの中に城好きがいなかったのが敗因ですねw
そもそもだけど
信長の頃は天守閣なかったし。
徳川時代の天守は清洲越しで名古屋城に西北隅櫓として移築してるという説もあります。 -
シャチホコ
-
シャチホコ
-
シャチホコ
-
金のシャチホコといえば名古屋の人はみんな大好きw
ここでも記念写真スポットになっていました。 -
ここからは周囲の展望が楽しめます
-
看板もあるので対比がしやすいです
-
見比べてもよくわからないですが、、、
-
こっちの方はなんでしょうね?
-
そもそもがあまり知らないものばかり
-
見比べてもわからないはずです
-
この辺りは4階なのにやたら虫が多い
-
こっちは橋が特徴的
でも凄まじいくらいブヨみたいな小虫が固まって飛んでいていたたまれません -
ここは橋があるのでわかりました。
でもこの虫はなんとしたものでしょう?
この一角だけに集中して飛んでいます。 -
この橋を渡った向こう側が
本来の清洲城の本丸のあったあたりのようです -
まるで昔からここにあったような雰囲気のお城です。
でもここにはお城は無かったし
今あるこのお城はみなさんの描いたファンタジー -
名古屋駅の高層ビルが見えます
-
濃尾平野が広がっています
-
虫も団子になって飛んでいます
-
赤い橋で渡ったあたりが本来の清洲城のあったあたりです
-
でも本丸のど真ん中にJRが通ってしまって分断されています。
こういう例がものすごく続いているので
もしかしたら名古屋は古いものには興味がないのかもしれない
と思ってしまいます。 -
展望も満喫したので下におります
-
階段は意外に急です
-
1階に来ました。
出口は来た時とは別な方向に行くようです。 -
こっちが出口のようです
-
なんで遠回りさせるんだろう?
-
まだ先みたいです
-
ここで何かあるわけでも無いみたいです
-
こっちは入れないみたいだし、、、
-
兜があるけど、
それだけだし、、 -
なんだか遠回りしただけみたいです、、、
-
出口を出ました、、、
一体なんだったんでしょう?? -
清洲城芸能文化館の出口から見た清洲城
-
ふーん
-
井戸
-
なんかある
-
へー。
行ってみよう。 -
なかなか
-
これね。
そう言われればそうなんだぁ~っていう程度。 -
清洲城芸能文化館
外観ほど中は凝ってない感じでした。
この施設は観光客にはあまり用はないというのが正直な印象。 -
白い小石の庭園
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戻ってきました清洲城
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この歩道を行きます
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信長塀(復元)
-
信長塀(復元)解説
実はこの2日後に熱田神宮で現物を見ました。
東京だと谷中にある観音寺築地塀みたいな塀でした。 -
ここでも見事に再現されています
-
この清洲城はなんちゃってーのお城ですが
本当にあった場所に建てていないので愛嬌があっていいと思います。
時々、本当にあった場所に建てているなんちゃてーな感じのお城もあるのでそちらの方がはるかに罪は深い感じですね。
それとありもしない余計なものを付け加えた城とかもありますね。
あれも嫌ですねー。
この清洲城は本当の場所にあるわけではないので、
お城の形の博物館と思えば愛嬌があっていいのかもしれません。 -
清洲城芸能文化館
結局、何の施設だったかよくわからない感じでしたね -
この看板を見て
具体的すぎてちょっと吹き出しちゃいましたw
ここに来る人でそういう人が多かったから
こういう看板があるということですよねw
なかなかなファンキーな土地柄ですね~w -
信長塀(復元)
-
朝日遺跡との共通券500円だったので安かったです
-
加賀美幸子さんのナレーションも聞けたし
NHKアナウンサーのナレーションの黄金期の声が聞かれたので良かったです。 -
お城から見えていた赤い橋を渡ります
-
大手橋という橋のようです
-
ちょっとやりすぎなデザインも
通りすがりの旅人には一興です。 -
渡っている大手橋の左手に電車が走り抜けていきます。
JR東海道本線と新幹線が通っています。 -
右手には名古屋第二環状自動車道が見えています。
朝日遺跡をぶっ壊して作った高速道路です。
下を流れているのは五条川です。 -
大手橋から清洲城を振り返って見た感じ
-
大手橋を渡ると
清洲ふるさとのやかた
がありました。
ここは後で来ます。
まずはこの道を右手に曲がって行ってみます。 -
石垣が見えてきました
-
清洲城の石垣です
-
清洲越しの時には何から何まで全て名古屋に運んだのです。
石垣用の石も運んだということです。
でもこの石垣はなぜか運ばれなかったようでそれが発見されたものです。
合理主義の徳川家康が運ばなかったのですから
そこまでの価値がこの石にはなかったのでしょうか? -
その様子が開設されています。
-
向こうにも何かあるようですが
そこまでの時間は取っていないので諦めて先に行きます -
このあたりの地図がありました。
城跡と思われる地域の中央をJR線が通過しているのがなんとも腹立たしいですね。 -
清洲ふるさとのやかた
に戻ってきました -
綺麗な建物です。
では入ります。 -
コーヒーでも飲もうかな?
-
セルフだったようでオタオタしました。
係員の人がテキパキとセットしてくれました。
コーヒー 100円 -
外を見ながらコーヒーブレイク
-
地元の人もかなりここに来ているようです
-
館内はパーキングエリアとかに似ていました
-
お土産物とか売ってました
-
狭からず広からずと行った規模です
-
外の眺めは良いです
-
桜の木が多いので春は綺麗でしょうね
-
この辺りも昔の清洲城内にあたります
-
お土産で目を引いたのがコレ!
刀の形の傘w
買おうかなーってしばらく悩みましたーw
買わなかったけど。 -
変わったかぼちゃが売られていました
-
土田カボチャという名前だそうです。
-
さてさて、お休みできたので散歩の続きです
-
遊歩道がありました
-
清洲古城址
という石碑が建っています -
明るい遊歩道です。
清洲城跡は線路で分断されていて、
線路から北側は清洲古城跡公園という公園になっています。
線路から南側は清洲公園という公園になっています。
最初に清洲古城跡公園に来ました。 -
ここは織田信長が桶狭間の戦いに出陣した時に住んでいたお城があった場所です。
右手に何かあるようです。 -
古城址という看板がありました。
矢印に従って行ってみます。 -
蛇口付き
-
この辺りが信長の城があった場所とされているようです。
清洲城に関しては絵図などの城の形などがわかる資料がとても少ないようです。
現在はこの看板のような連郭式の曲輪と考えられていますが、ちょっと調べてみたら臼杵の旧家から出た資料では違った形の輪格式のような配置で書かれていました。
今後の調査では変わってくる可能性がありそうです。 -
看板に沿って行きます
-
小高い丘の上にお社はあるようです。
長い階段の奥のようです -
お社はこじんまりとしてます
-
この丘の上は細長く平らになっています。
ここは本丸の土塁の一部が残った場所と考えられています。
奥にも何かありそうです。 -
清洲城のあった場所であることがわかる石碑が建っていました。
-
その奥にも石碑がありました。
織田信長のお城があったところということですね。 -
本丸の土塁と推定されているだけあって高さがかなりあります
-
徳川家康が清洲越しでここにあったものは全て名古屋に持って行ったので何も残ってはいません。
清洲越しした後は城の敷地は耕地にしたようです。
この場所だけは江戸時代には尾張藩が清洲城址として管理してたようです。
やっぱりそれくらい織田信長のカリスマ性というのはすごかったんでしょうね。 -
かなりの高さがあるのがわかります。
これだけの土塁があるくらいですからかなり厳重な防御の曲輪だったと想定できます。 -
下にも行ってみましょう
-
下は広場になっていました
-
金木犀の香りがすると思って見上げたら
金木犀の大きな木がありました。
良い香りがこの辺りに漂っています。 -
さっきいた場所を下から見上げた感じです。
かなりの高さがあるのがわかります。
これほどの規模の土塁を張り巡らせたお城ならば相当堅固なお城だったのでしょうね。 -
公園のゲートに出ました
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利用案内
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見どころ
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ここから先は何もなさそうなので来た道を戻ります
-
お社のあったところです。
こうしてみたら確かに土塁のようにも見えます。 -
金木犀の良い香りが漂っています。
金木犀の香りが大好きなのでしばらく立ち止まってしまいました。 -
大手橋まで戻ってきました
-
川沿いに南下して行きます
-
左の川は五条川です。
鉄橋をくぐって行きます。 -
鉄橋には制振ダンパーのようなものがついていました。
この鉄橋を走る鉄道が清洲城址を分断しています。 -
左に流れる五条川は清洲城の堀の役目も果たしていたそうです。
水運にも利用されていて清洲越しの時はここから膨大な量の物資が名古屋まで運ばれました。 -
右手に清洲公園があります
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ここも清洲城の一部と考えられています
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石碑が並んでいます
-
解説
-
町村合併の時にここにまとめられたようです
-
戦争記念碑をまとめたエリアということです
-
解説
-
各所にあった戦争の関連のものがまとめられるというのもなかなか見かけないですね。
-
人間五十年
下天の内を
くらぶれば
夢幻のごとくなり
ひとたび生を得て
滅せぬ者の
あるべきか
幸若舞の敦盛の一節だそうです。
能にも敦盛はあるようですがそちらではないそうです。 -
桶狭間に出陣する信長の後ろ姿
-
愛のパワースポットらしいです
-
濃姫の像
-
この像は元々はここになかったようで
後からここに持ってきたそうです -
若き日の信長
-
かっこいいですね。
モデルは誰だったんでしょう? -
清洲公園の変遷がわかります
-
二人の位置関係
-
じゃあこれくらいで次に行きます
-
桶狭間山w
-
五条川に沿って行きます。
ここは見通しがいいですが
ほとんどの場所で草刈りがされていなくて
思いのほか五条川が見えるところが少なかったです。 -
右手に川上神社がありました。
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清洲古城址の石碑が草に埋もれていました
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五条橋の解説
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室町時代からここに橋があったというのはすごいですね
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擬宝珠をのせてことの雰囲気を出しています
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信長もここを渡ったのかー
そう思うと感慨深いですねー -
五条川に沿って行きます。
家康はなぜこの地を捨てて名古屋に城を移したのか?
清洲は交通の要所ではあるが
低地なので水害が多い。
戦さの面でも水責めされたらひとたまりもない。
それと信長の死後、天正の地震が起こり
この辺りは低地ならではの揺れの大きさと液状化で城も城下町も甚大な被害を受けた。
それで長い目で見て地盤が強固で交易にも便利な外洋に面している現在の名古屋城の場所が選ばれたらしいです。
そこは熱田台地の北のあたりで信長が清洲に来る前に構えていた那古野城があった場所なので城作りには最適な場所だったからです。
その後数回あった大地震にも名古屋城と城下町は全く被害が無かったというから家康の先見の明はすごいですね。
この熱田台地というのは名古屋の歴史では度々登場する場所です。
明日と明後日に私が旅する場所もこの熱田台地にあります。
名古屋の歴史を語るのに外せないところです。 -
五条川の景観はもう少し良いかと思いましたが
思ったほどは風情はないように思いました -
この交差点は右に曲がります
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こちらに行きます
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道が狭くなってきました
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右手は大規模な工事をしているようです
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道は本当に狭くなりました
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お地蔵さんがありました
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所有者を探しているようです
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名鉄電車が走っています
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区画整理をやってるようですね
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便利になる反面
昔の面影もなくなります。
日本中同じ感じの風景になっていくんですね。 -
新清洲駅に到着。
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駅は地下のようです。
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ここで問題発生!
何度トライしてもゲートが閉まってしまいます。
PASMOで入場できなくなってしまいました。
窓口の係員さんにPASMOのカード情報を見てもらったら、
どうやらJRで精算をしていない状態なんだそうです。
え~~?
精算って、、
改札を出てないって事?
、、、、あ!城北線!
そういえば枇杷島駅の構内でそのまま城北線で乗り換えて
そのまま車内で城北線の料金を現金払いしたままでした。
そっかーーー
あそこはいったん枇杷島駅の改札を出るべきでした。
そしてそこで城北線の乗車券を買うべきでした。 -
係員さんのアドバイスで
ここから名古屋まで現金で乗車して、
JR名古屋駅の窓口で事情を話してPASMOの情報を精算扱いにしてもらう事にしました。 -
この電車に乗ります
名鉄名古屋本線急行 豊川稲荷行
新清洲駅発 15時17分 → 名鉄名古屋駅着 15時28分
料金 240円 -
電車が来ました
名鉄名古屋本線急行 豊川稲荷行
新清洲駅発 15時17分 → 名鉄名古屋駅着 15時28分
料金 240円 -
土曜日ですが上りの電車は空いていました
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名鉄名古屋駅に到着
名鉄名古屋本線急行 豊川稲荷行
新清洲駅発 15時17分 → 名鉄名古屋駅着 15時28分
料金 240円 -
赤い電車は出発しました
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土曜日なので帰宅する人で混雑しています
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名古屋は周辺部は人が全然いませんが中心部は人が多いですね
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記念に駅名の看板も撮っちゃおう
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地上に上がってきました
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JR名古屋駅に入ります。
広小路口改札の駅員さんに事情を話してPASMOのデータを更新してもらいました。
童顔の可愛いぽっちゃりお兄さん駅員さんでほっこりしました。 -
ホテルに戻る前に買い物をしてホテルに入ります。
セブンイレブン名古屋椿町店
キリン生茶 148円×2点 296円
値引き 20円×2点 -40円
香りとのどごしざるそば 380円
いなり寿司3個入り 240円
サラダ巻5巻 380円
計1356円(税込) -
ホテルに戻ったら、、、、
ものすごい列のチェックイン渋滞
少し待ちましたが列が全然動きません、、、
一旦列を離れて避難します -
コンビニで色々買いましたが
ここで食事をして時間調整をします。
焼肉ライク 名古屋新幹線口店
この焼肉ライクというお店はよく見かけますが入ったことがありません。
ちょうど良いので試しに入ってみます。 -
席に案内されてここに座りました。
一人用の席なので落ち着きます。 -
注文は座席でできるようです。
これはコミュ障の私にとってはとても便利です。 -
タレとかはここにありますね。
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注文したらすぐに来ました
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自分で火をつけるようです。
難しいことはなかったです。 -
焼いてます
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お箸は手前の引き出しの中でした
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このお店は一人だととても便利ですね。
東京に戻ったら利用してみよう。 -
会計はこのカードでするみたいです。
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セルフレジでした
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さっきのQRコードのついたカードで精算するようです。
クレジットカードが使えました。
焼肉ライク 名古屋新幹線口店
Wカルビセット 1410円(税込) -
思った以上に操作が簡単で味も美味しかったです。
お値段もお手頃でうれしいです。 -
一人一台というのが良いですね。
ひとり客にうれしいお店です。
東京に戻ったら利用しましょう。 -
そろそろフロントは空いてるかな?
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ホテルに戻ってきました。
ロビーはガラガラでした~。
良かったです。 -
フロントのおっさんにリュックを出してもらいました。
にこやかで可愛いおっさんです。 -
門限がありますが
今は外で雨が降り始めています。
セブンイレブンで買い物はすでに済んでいます。
それで今日はもう外出はしないです。 -
部屋はL字型です
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無駄がないサイズw
壁紙が浮き上がって波打ってるのがアートですねw
私的には気にならないけどね。 -
まあ、欲しいものはあるので問題ないです
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ベッドはスプリングがデコボコなのでそろそろ交換した方がいいなぁー。
まぁ、寝れるけどね。 -
ユニットバスは意外にも新品でした
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最小限のものは揃っています
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これだけあれば良いではないでしょうか
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共用スリッパはありましたが
私はスリッパ持参なのでホテルのスリッパは使ったことはありません。
外は本格的に雨が降ってるようです。
今日は色々歩いたのでもう眠くなってしまいました。
寝る前に明日の天気を見ましたがお昼頃まで雨のようです。
まぁ、明日のことは明日考えることにしましょう。
では、おやすみなさい~。
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