2023/09/29 - 2023/09/30
4395位(同エリア5533件中)
ユウユウさん
以前から気になっていた恐竜博物館に行きたくて、福井へ行ってきました。
天気にも恵まれ、ドライブ日和でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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羽田空港から、JALで小松空港に向かいます。
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JALに乗ると、必ずやる7つの間違い探し。
今回も自力でみつけられました!
もちろん、外国語ページの間違い探しもやりました。 -
晴れた日は、絶対、撮りたくなる空と翼の写真。
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小松空港に着くと、早速、恐竜がお出迎え。
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今回の車は、ホンダのヴィッツ。
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まずは、30分位走って、丸岡城へ。
戦国時代に一向一揆への備えとして築かれた丸岡城。
丸岡城を支える石垣は「野づら積み」という方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないと言われているそう。 -
石製の鯱。
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この階段を登って行きます。
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天守1階には、ジオラマがあります。
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急すぎる階段(・_・;
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丸岡城の天守は江戸時代以前に建設され、日本全国に12城ある「現存十二天守」と呼ばれる天守の一つ。
国の重要文化財にも指定されているそうです。 -
景色もいいし、風が通って気持ちいいー。
丸岡城は別名「霞ヶ城」と呼ばれ、桜の中に浮かぶ姿はとても美しいそう。 -
急な階段を降りる時は、ロープ必須。
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丸岡城から、40分ほど走って、2023年7月にリニューアルオープンした恐竜博物館へ。
チケットは、事前予約必須です。 -
恐竜博士がお出迎え。
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エントランスを入ってすぐに長いエスカレーターで地下1階へ降ります。
ここは、カナダ・中国の博物館と並んで、世界三大恐竜博物館の一つだそうです。 -
本物の化石標本が展示してある、ダイノストリートという神秘的な雰囲気の通路を通っていきます。
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ダイノストリートの先には、カマラサウルス産状化石の展示。
全身の骨格が保存されてる非常に貴重な化石だそう。 -
カマラサウルス産状化石の脇の階段を登ると、動くティラノサウルスが!
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恐竜の世界ゾーンには、50体もの恐竜全身骨格、化石やジオラマなどが展示されています。
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全体はこんな感じ。
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一つ一つ、ゆっくり見るには、1日では足らないので、こちらを購入しました。
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博物館の展示物が写真付きで説明されています。
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恐竜博物館から、車で10分位のところにある、金花堂はや川へ。
販売しているところが少ないので、こちらで羽二重くるみをお土産に購入。
あとで、駅前のお土産屋さんでも発見しました(-。-; -
ランチはこちら、古民家レストラン茶屋おがまち。
大正初期に建造され、築100年になる古民家を改装した和食レストラン。 -
九頭竜まいたけの天丼とおろし蕎麦がついた、九頭竜まいたけ丼膳を注文。
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ランチのあとは、すぐ近くの越前大野城へ。
いくつか登場口があるようですが、今回は南側から入りました。 -
平日のせいか、歩いている人はあまりいませんでした。
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長い階段を登ります。
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また、階段を登ります(>_<)
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チケットを購入。
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天守閣内の展示物の撮影は禁止でした。
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気象条件によっては晩秋から春にかけて、盆地全体が雲海に包まれて、越前大野城が浮かんで見える幻想的な景色が見られるそう。
見てみたいですねー。 -
大野城から、30分位走って、永平寺へ。
少し離れたところに車を停めて、門前町を歩きましたが、平日の15時半頃ということもあり、ほとんど人はおらず、お店も閉める準備をしている感じでした。 -
初めての永平寺。
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こちらから入ります。
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一度見てみたかった、傘松閣。
昭和初期に活躍した144名が描いた天井画が見事でした!
リス
唐獅子(口を開けている青い獅子)
唐獅子(口を閉じている白い獅子)
夫婦円満の鯉(2匹の白い鯉)
天まで昇るめでたい絵柄の鯉(黒い鯉)
の5枚の絵を探して、願いを込めてお祈りをすると、恋や念願が叶うと言われているそうで、早速探してみました。 -
夫婦円満の鯉(2匹の白い鯉)?
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唐獅子(口を開けている青い獅子)?
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天まで昇るめでたい絵柄の鯉(黒い鯉)?
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唐獅子(口を閉じている白い獅子)
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リス?
あってるかなぁ?
見つけ出したことで満足して、お祈りを忘れて退出(^_^;) -
永平寺では、修行僧以外であれば、撮影は可能です。
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荘厳な雰囲気を感じながら順路に沿って進みます。
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緑豊かなで空気が冷んやりしてるように感じました。
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この急な階段の先には何があるんでしょうか?
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最後に見学前にお願いしておいた、御朱印を受け取ります。
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永平寺を代表する写真としてよく使われている唐門。
別名「勅使門」とも呼ばれ、皇室から使者を迎える時、永平寺の住持 (貫首) 赴任時のみに開かれるそうなので階段下からの撮影。 -
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福井市内に移動。
今日は、こちらのホテルリバージュアケボノに泊まります。
駐車場代880円(税込)が掛かります。 -
ツインのお部屋でした。
荷物も広げられるから、よかったー! -
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ベッドの奥にはこんなスペースが。
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夕飯は、ホテルの近くにある、ヨーロッパ軒へ。
目の前にある秋吉と迷いましたが、5本単位の焼き鳥は、1人ではそこまで食べられないと思い、ソースカツ丼にしました。
秋吉は、東京にもあるしね。 -
通常3枚乗っているソースカツが2枚乗った、レディースセットにしました。
まだ、お昼の舞茸丼が完全に消化できてなかったので(・_・; -
食後、散歩がてら、福井駅へ向かいます。
この日は、中秋の名月で、月がキレイに見えました。 -
路面バスも走っているのですね。
駅前のハピリン内でお土産を買って、ホテルに戻りました。 -
おはようございます!今日もよいお天気です。
ホテルから、車で20分位移動して、去年オープンした、一乗谷朝倉氏遺跡博物館へ。
本当は昨日行く予定だったのですが、事前にHPを見たら、休館日だと知り、急遽、予定を組み直しました。
事前チェックは大事ですね!
恐竜博物館とコラボしていて、恐竜博物館のチケットを購入したものを見せると、入館料が2割引になります。 -
子供も学べるような、分かりやすい展示もあります。
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やってみようのコーナーも。
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2017年の発掘調査で見つかった石敷遺構。
幅5・6メートル、長さ38メートル。
手を加えず、そのまま施設1階に展示されています。 -
2階には当時の町並みのジオラマが。
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とても精巧で見ていて楽しかった。
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朝倉当主の館の一部を原寸で再現されていて、戦国大名の暮らしぶりを体感できます。
室内の障壁画や押板飾りなども再現しています。 -
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外に出たら、近くの踏切が鳴り出したので、急いで線路側まで走りました。
博物館の開館に合わせて、JR越美北線で朝倉氏の家紋や馬上の武将が描かれたラッピング列車「戦国列車」の運行が始まったそう。
タイミングよく、見ることができてよかったです。 -
一乗谷朝倉氏遺跡をいろいろ見に行きたかったのですが、時間の都合上、今回は寄らずに移動。
1時間位走って、越前海岸にある鉾島へ到着。 -
鳥居を潜って、鉾島へ向かいます。
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日本海の荒波によって浸食された、高さ約50メートルの柱状節理の巨岩で、遊歩道が整備されています。
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遊歩道を進みます。
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断崖の上には松が生えていて、地蔵が安置されています。
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鉾島から東尋坊へ。
この海鮮やさんの駐車場に停めて、1,000円以上の食事や買い物をすると、駐車場代の500円を戻してくれるとのことだったのですが、当日、海鮮系の丼は取り扱いしてなくて、うどん等のみだったり、特に欲しいものもなかったので、残念ながら、特典は使用できず。。 -
とりあえず、チラッと、海の方を見て、お腹が空いたので、先にランチするお店を探しに東尋坊商店街へ。
東尋坊の崖の前まで約300mにわたって続いています。
海の幸を味わえる飲食店や、お土産屋さん等が軒を連ねています。 -
正太楼というお店で地魚よくばり定食をいただきました。
魚のフライ(種類は忘れた)とエビとイカのお刺身がとても美味しかったです。
他にもお寿司やカツ丼、うどん等、いろいろなメニューがありましたよ。
キレイな店内と思ったら、今年の春にリニューアルオープンしたようです。 -
チケットを買って、遊覧船に乗りました。
旅行に行くと、なぜか船系に乗りたくなる私です。 -
船内はこんな感じ。
私は、後ろにある窓のない席の方に座りました。
約30分の遊覧船ツアーに出発です。 -
立ったりしてもいいのですが、船が左右にすごい揺れるので、手摺りに捕まっていないと、体を支えるのができない状態でした。
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ハチの巣岩。
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隠れ恐竜。
中央より、ちょっと左寄りにいますが、分かりますかね? -
大池。
東尋坊と言えばココ!という、火サスでもお馴染みの場所なのだとか。 -
分かりづらいですが、真ん中がライオン岩。
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千畳敷。
東尋坊の中心部は実はここらしいです。
約4m以上の大きな柱状節理の断面が見られます。 -
この日は結構蒸し暑かったので、ノドも渇いたので、休憩をすることに。
一躍有名になった、IWABA CAFEもありましたが… -
先ほどランチをしたお店にもう一度行きました。
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ソフトクリームを食べました。
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東尋坊から、車で数分のところにある、雄島(おしま)へ。
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朱塗りの雄島橋で島へ渡ることができます。
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橋からは、東尋坊が見えます。
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橋を渡り切ると、大湊神社の鳥居があります。
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鳥居の先にある階段を登ってみました。
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昔から海の神様の島として崇められ、今でも自然林で覆われています。
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今は人がいる気配はない。
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東尋坊の遊覧船からも見えた鳥居。
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島を一周することができますが、あまり人気がなく怖いので、お参りをして、ここで引き返すことにしました。
今回の旅はこれで終わり、レンタカーを返して、空港に向かいます。 -
18:30の飛行機で帰路につきました。
いろいろなところを見ることができ、充実した福井旅行でした!
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