2023/09/22 - 2023/09/26
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mabuyakunさん
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コロナ後初の海外旅行は、台南と高雄へ。待ちに待った台湾旅行です。烏山頭ダムや安平古堡の旅行記です。
1日目 関空~高雄へ、台湾鉄道で台南へ
2日目 烏山頭ダム ☆
3日目 安平 ☆
4日目 台南から高雄へ 六合夜市など
5日目 高雄~関空へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目は、烏山頭ダムへ。台南から台鉄で隆田駅まで行きます。
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隆田駅からタクシーをチャーターしました。
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まず、八田技師記念室へ。烏山頭ダムを作った八田與一やダムに関する資料が展示されています。
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虹のつり橋。
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保全のため、今は対岸の住民は渡れないようになっているとか。
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ダムの水量を調節する余水吐(放流施設)
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ダム施設は大きな公園(風景区)になっています。季節の花がきれいでした。
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ダムの紹介は中国語、英語、日本語で書かれています。
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ダムには遊覧船が。乗ってみたかったけど、時間の関係でパス。
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ダムの堤防に沿って歩きます。
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堤防の長さは1273メートル。春には桜がさくそうです。
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石碑がありました。ここから見る朝日と夕日がきれいだと、ドライバーの方がグーグル翻訳で教えてくれました。
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「KANO」という映画でも描かれていましたが、異国でこんな大きなダムを作った八田與一さんの努力に頭が下がります。
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1920年~1930年、10年の歳月をかけて作られたこのダムは、嘉南平野の灌漑に役立ったということです。ダムが完成した時の、「KANO」のシーンを思い出します。八田與一役は大沢たかおさんでした。
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八田與一氏の銅像に向かいます。
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八田與一像。以前この銅像の首が切り落とされるという事件があったので、近くまで行けないかと思っていましたが、規制のロープ等はなく、直近まで行くことができました。
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銅像の後ろには、八田氏と奥さんのお墓があります。八田氏はフィリピンへ向かう船の中で米軍の魚雷攻撃を受けてなくなりました。その悲報を聞いた奥さんは、ダムに身を投げて自死されたということです。
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八田さんがダムを望めるようにと、銅像はダムの景色がよく見える高台にあります。
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機関車の展示がありました。ダム建設の際、土砂や重機、作業員を運んだ蒸気機関車です。
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烏山頭ダムはとても広い公園施設となっています。この道ではありませんが、この施設へ向かう道は「八田路」という名前がついていました。八田與一氏が台湾の人々から慕われていることがわかります。
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八田與一記念公園です。
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ここは戦前日本人のダム技術者が住んでいた宿舎がリノベされています。
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八田與一邸。八田さんの家は基礎しか残っておらず、復元されて一般公開されているようですが、残念ながら、改修中でした。
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改修中の八田邸宅の中に、八田氏の奥さん(外代樹氏)の像がありました。
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公園の中の桜の木の前の石碑「絆の桜」と森元首相の揮毫がありました。
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公園の中の展示スペース。ビデオや物販があるようですが、残念ながら、昼休憩中でした。
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見られないものがたくさんあったということは、また来いということだ、と勝手に解釈。また訪れることにします。
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隆田駅へ戻ってきました。台南へ戻る台鉄の時間まで少し時間があるので、少し街をぶらぶらします。
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隆田駅駅前の風景。
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隆田のゆるキャラ「巧菱児」。名産の菱角(オニビシ)をモチーフにしているようです。
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台鉄で台南へ戻ります。
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台南の度小月で遅めの昼ごはん。
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タンザイ麺と肉燥飯(魯肉飯をに南の方ではこう呼ぶようです。)
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そして、牡蠣のからあげ。どれもおいしかったです。
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作っているところも見られます。
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度小月の近くにある林百貨店へ。
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年代物のエレベーターで屋上へ。エレベーターには長い行列ができていました。
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第二次世界大戦時に空襲を受けた跡が残っています。
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屋上にはポンピン(お菓子)のモチーフが。
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屋上に神社が残っています。台湾の中で屋上神社が残っているのは、林百貨店だけだそうです。
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屋上から台南の街並みが見渡せます。
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3日目。今日は路線バスで安平へ。
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安平樹屋。
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ここはもともと徳記洋行という会社の倉庫でしたが、建物の上にガジュマルが生い茂っています。
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ガジュマルの生命力すごい。
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とても素敵な空間です。
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ブリッジ歩道があり、展望台へ行くことができます。
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展望台から見た台江。
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展望台の方から見た樹屋。
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この日はとても暑かったので、ちょっと休憩。名物の豆花をいただくことにします。
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伝統白豆花と竹炭黒豆花です。トッピングはタピオカと小豆。
大豆の味がして、とてもおいしかったです。 -
とても人気のお店のようでした。
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安平古堡へ。
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もとはオランダが作ったゼーランディア城が、鄭成功がオランダを落とした後、「安平」という名前に改められました。
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ランドマークとなっている展望台は1975年に建てられたものです。
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鄭成功像。鄭成功はお母さんが日本人で、長崎の平戸生まれです。
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このレンガの外壁はオランダ時代から残っているものだそうです。
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展望台からの眺め。
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中国語で雞蛋花。プルメリアのようです。
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ガイドブックでよく見るこの石碑。これはもともと日本人(浜田弥兵衛)の功績をたたえる石碑だったそうですが、戦後「安平古堡」と彫りなおされたそうです。リサイクルですね。
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安平古堡、とても興味深かったのですが、なんせこの日は暑かったです。暑かった思い出しか残っていません(笑)。
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安平老街へ。いろいろなお店が並んでいて面白い。
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人がむっちゃ並んでいたドライフルーツ屋さん。(買いませんでしたが・・)
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安平老街近くの廟。この後、バスでホテルに戻り、またラウンジでハッピーアワーを楽しみました。
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