2023/09/23 - 2023/09/23
391位(同エリア787件中)
まみさん
我が家から1番近いレッサーパンダがいる動物園である埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)は、月イチには行くようにしているし、日帰りで行けばすむので、週末、土曜日にゆっくり過ごした後、日曜日に行くことが多いのです。
でも、9月の第4週末は埼玉ズーのZooミーティングに参加したくて、土曜日に再訪しました。
というのも、国際レッサーパンダデーが9月の第3土曜日末であることにちなんで、Zooミーティングでのテーマがレッサーパンダに決まっているからです。
また、この頃に動物慰霊祭が行われることは分かっていたのですが、それがZooミーティングの日と同じになったので、1日で両方のイベントに参加できることになりました。
ちなみに、埼玉ズーの他の国際レッサーパンダデーのイベントのうち、オリジナル缶バッジの方は、数量限定で国際レッサーパンダデー当日にネット販売されたコンプリートセットをゲットしました!
動物慰霊祭の様子についてはこれといった写真はないですが、今年はたてつづけにコアラたちが亡くなり、多くのコアラ・ファンも訪れたからか、献花はいつも以上に華やかで、その写真も含めて、亡くなった子たちを偲びながら、前編の旅行記を作成しました。
「慰霊祭とZooミーティングの埼玉こども動物自然公園(前編)4年ぶり対面の動物慰霊祭~その前後は東園でコアラやノンちゃん散歩やおねだりクオッカ」
https://4travel.jp/travelogue/11856693
後編のこの旅行記はZooミーティングに参加するために戻ってきた北園の写真でまとめました。
動物慰霊碑には慰霊祭の時を含めて3回詣でるとともに、本日はZooミーティングも参加したので、中央エリアのキリンたちには会いに行けませんでした。
北園では、やっと屋外展示が復活したレッサーパンダ一家はもちろんですが、乳牛のコハルちゃんの赤ちゃんが生まれて、すでに屋外放飼場デビューしていたので、その子に会うのも楽しみでした。
とていうか、その子はあいにく男の子だったので、2ヶ月くらいで埼玉ズーから搬出されてしまうはずですから、今回の再訪で会っておかないと、もう会えなくなってしまいます。
それから、まだぎりぎり斑点模様があるプーズーの赤ちゃんのまつばちゃんにも会えました。
そしてプーズーのところまで行ったのだから、当然、隣のペンギンヒルズも足を伸ばしました。
それに、ペンギンヒルズでは、葛西臨海水族園からフンボルトペンギン20羽を預かるため、その子たちが慣れるまで9月26日からしばらく営巣地エリアに行けなるのです。
だからその前に営巣地エリアに行っておきたいと思ったのですが……営巣地エリアに入れるのは16時30分までだったので、間に合いませんでした。
スナネコたちがいるエコハウチューも16時30分までだったので、寄れませんでした。
スナネコのアミーラちゃんとキサクくんの赤ちゃんを楽しみにしていましたが、残念ながらアミーラちゃんは妊娠していなかったようです。
でも、まだ若いカップルだし、仲は良さそうなので、まだまだこれから期待できると思う、とZooミーティングで本題の前の直近1ヶ月のZooニュースのときにコメントがありました。
なお、Zooミーティングでは、スライドの撮影はOKですが、転載やSNS掲載は控えて欲しいとのことだったので、この旅行記にそういう写真や内容は含めていません。
感想を言うと、レッサーパンダの種としての現状などのお話以外に、今年から新たにレッサーパンダ担当になった担当飼育員さんから見たハナビちゃん、リンちゃん、セイくんそれぞれの紹介が、とても興味深かったです。
特に性格などで、私の印象との相違も興味深かったです。
とはいっても、私の印象なんて、みんな赤ちゃんの時から会っているとはいっても、埼玉ズーは月イチ程度の訪問で、限られた時間しか見ていなくて、あとは他のレッサーパンダ・ファンさんと話したり、SNSの投稿を見てたりしてできあがった印象に過ぎません。飼育員さんから見た印象が違うのも、当然でしょう。
今回はしばらくご無沙汰になってしまっていた「なかよしコーナー」にも行けました。
「なかよしコーナー」には裏から回ったので、その手前にはコツメカワウソ展示場とぴょんぴょん村もあるので、当然寄りました。
ただし、その段階で、コツメカワウソはまだお昼寝中だろうなと思ったとおりで、起きている姿は見られませんでしたが、その先の乳牛コーナーにいる子牛たちにもぜひ会いたかったので、コツメカワウソたちが起きるまで待てませんでした。
でも、乳牛たちが牛舎に帰る時間がこれまでの15時30分から15時45分になったので、なかよしコーナーで15時30分の「モルモットたちのお帰り橋」を見学することができました。
ただし、いったん乳牛コーナーとレッサーパンダ展示場まで行ってから、なかよしコーナーに戻って見学しました。
モルモットのお帰り橋では、今回は逆走する子たちがけっこういたので、スムーズなお帰りよりも面白かったです。
そして再び乳牛コーナーに戻り、乳牛たちのお帰りを見学しました。
9月8日に生まれたばかりコハルちゃんの赤ちゃんは、その直前まで寝ていたけれど、まだお外にいたかったからか、帰ると見せかけて放飼場に戻り、飼育員さんに首のなわを捕まれても抵抗しまくっていました。
なのでこちらも、スムーズなお帰りよりも、何倍も面白かったです。
また、先月2回とも会い損ねたヤブイヌ・カップルには、今回やっと会えました。
<国際レッサーパンダデーにちなんだZooミーティングと動物慰霊祭に参加したくて2023年9月は第4土曜日をねらった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)4年ぶり対面の動物慰霊祭~その前後は東園でコアラやノンちゃん散歩やおねだりクオッカ
■(後編)国際レッサーパンダデーにちなんで~北園でモルモット・乳牛のお帰りにプーズー赤ちゃん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:10 車で家を出る
09:45すぎ 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着
09:50 年パスで入園(開園09:30)
(第1駐車場のトイレに行った後に入園)
09:55 案内所でZooミーティングの受付をする
10:00-10:10 慰霊碑を詣でる
10:10 カメ吉(ベンチの手前から)
10:15-11:20 コアラ舎
(男子コアラの昨日のユーカリはすでに撤去)
(11:00すぎ ミラたちにもごはん)
(ナマケモノのノンちゃんのお散歩・屋外で食事)
(ミナミコアリクイのチャオくんのランチ)
11:30-11:55 動物慰霊祭
12:00-12:15 コアラ舎
(ハニーちゃん活動)
12:15-12:30 横手やきそばランチ休憩
12:35 カンガルーコーナーへ
12:40-13:10 クオッカ
(リコ・ビビ・ピオニ・ミモザ・チャチャ・チャコ&パイン)
(展示は13:00で終了/終了間際にトークあり)
13:10-13:15 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
13:15 カンガルー
13:30-14:10 Zooミーティング★
(テーマ:レッサーパンダのためにできること)
14:20-14:25 慰霊碑を詣でる
14:30すぎ エサやりコーナーのヤギ★
14:35 コツメカワウソ(お昼寝中)★
14:35すぎ-14:40 ぴょんぴょん村★
14:40-14:50 なかよしコーナー★
14:55-15:05 乳牛コーナー★
(コハルちゃんの仔は寝てた)
15:10-15:15 レッサーパンダ★
(屋外ハナビ・第2リン・室内セイ)
15:15 乳牛コーナー(子牛)★
15:20-15:35 なかよしコーナー★
(15:25 スタンバイ)
(15:30-15:35 モルモットのお帰り橋)
15:40 乳牛コーナーへ★
15:45-16:00 乳牛のお帰り★
(コハル仔、帰宅拒否で大暴れ)
16:00-16:05 マヌルネコ★
16:10-16:20 レッサーパンダのセイ★
(ハナビとリンはすでにバックヤード)
16:20-16:25 ヤブイヌ(フクマル&ミコト)★
16:30-16:40 プーズー(リラ&まつば親子)★
16:40-16:45 ペンギンヒルズ★
(営巣地に入れるのは16:30まで)
16:45-16:50 プーズー(リラ&まつば親子)★
17:00 動物公園を出る
17:20 駐車場を出発する
17:40 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(19:30~あかすり&リンパオイル・エステ60分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「慰霊祭とZooミーティングの埼玉こども動物自然公園(前編)4年ぶり対面の動物慰霊祭~その前後は東園でコアラやノンちゃん散歩やおねだりクオッカ」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11856693
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時30分からのZooミーティングに参加するために、森の教室へ
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)では、毎月第4土曜日にZooミーティングが開催されます。
参加費は無料ですが、教室の収容人数の関係で定員があって、整理券が配られます。
でもハイシーズンでない限り、いまのところ定員より少なくて、整理券を見せなくても中に入れました。
なので整理券は記念に持ち帰りました。 -
9月のZooミーティイングのテーマはやっぱりレッサーパンダ!
ミーティングの前にはこの一ヶ月のニュースのお知らせがありますが、ほとんどのニュースは公式サイトにも掲載されます。
この場では掲載よりも一足早く知ることができるのと、サイトの文面には記載されないことも、紹介ついでに話してもらえることがあります。
Zooミーティングのスライド写真は撮影OKでしたが、自分のSNS等での転載はダメというので、内容の掲載は控えましたが、簡単な感想は表紙に書きました。
以前はSNSに掲載してもよかったのですが、行動制限がなくなった後は、Zooミーティングの内容がYouTubeで配信されなくなったりなど、扱いが変わってきたようです。
YouTubeで配信しなくなったので、SNSでのスライド写真の掲載もダメになったのでしょう。
ちなみに来月10月のZooミーティングは、日本版コアラの日が10月に設定されることになったので、テーマはなんとコアラとのことです。
それを死っていたら、遠征予定をずらしたのに。
でもきっと来年以降も10月のZooミーティングのテーマはコアラでしょう。
とはいえ、今年亡くなったリリーちゃん、クインちゃん、ジンベランちゃんと赤ちゃんのことは、来年ではなかなか話題にあがりそうにないです。 -
エサやりができるエリアにいるヤギたち
いつもだれかしらが高いところに登っていて、なにげに目が引き付けられます。 -
お口をぱくぱくさせていたクルミちゃん
ヤギのエサやりはいつも大人気で、がちゃのペレットは、動物園閑散期は別として、早い段階ですぐに売りきれます。 -
みんなして台の上に上っている
回るコースによりますが、東園から北園に戻った場合は、このヤギたちのエリアの裏手から「なかよしコーナー」方面に向かう方が、乳牛コーナーやレッサーパンダのところに行くにも近道なので、よく通りかかります。 -
コツメカワウソの向かって一番左の大放飼場を外側からみたところ
たいていアクリルガラスの上から覗いていますが、場所によっては、身長165cmの私ではちょっときつかったりするので、空いている時は、子供向けの台に乗っちゃいます。 -
「きょうのカワウソ」ボード
こちらには飼育員さんの手書きでコツメカワウソについてのちょっとした情報も書き込まれてあります。
いま埼玉ズーにいるコツメカワウソは、2016年にビジュくんとララちゃんが来園して飼育が始まり、3つ子と6つ子が生まれ、大家族でしたが、ララちゃんが亡くなった後、ビジュも子供たちの大半も他園に移動となり、私が知る限りで残ったのはツクネちゃんとセセリちゃんだけです。
でも、ツクネちゃんは、智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)からお婿さんにきたロクくんとカップルになりました。
なので、展示当番はだいたいこのカップルです。
ちなみにロクくんと入れ替わりにモモちゃんが智光山ズーのリオくんのお嫁さんに行きました。 -
コツメカワウソの大放飼場の様子
まだ時刻は14時30分すぎだったので、起きているかどうか微妙だろうと思ったのですが、案の定、寝ていました。赤い矢印をつけたところにいました。
午後だとだいたい15時くらいなら起きていて、元気よく動く姿が見られることが多いです。
ただコツメカワウソの昼寝はそんなに長くないようなので、意外とこまめに起きてくることもある気がしていますが、タイミングや個体の年齢等にもよるかもしれません。 -
ぴったりくっついて寝ていたコツメカワウソ・カップル
どっちがロクくんで、ツクネちゃんかな。 -
奥の子がちょっと起きた@
-
きょろきょろ上を見たりして
-
今後は顔を近づけて寝ちゃった@
ほんとに仲良しカップルでほほえましいです。
赤ちゃんの誕生も楽しみです。 -
お隣の「ぴょんぴょん村」も久しぶり
-
ファンタジーな「ぴょんぴょん村」
ここはうさちゃんとふれあうのでなく、うさちゃんたちが自由に過ごしているところを、うさちゃんのエリアの一部におじゃまして見守るエリアです。
走り回ったり、穴掘りしたり、その姿や動きを見ているだけでも癒しです。
でもこの時のうさちゃんたちはおとなしかったです。 -
かくれんぼのつもりだったら、可愛すぎる
-
じっとしていても、耳をそばだてていた子
-
うさぎのイラスト解説・その1~うさぎの耳の秘密
これはなかよしコーナーのふれあいエリアの方で見つけましたが、私がご無沙汰していた間に新しく作られたようです。 -
うさぎのイラスト解説・その2~うさぎの体のいろんなしくみ
赤ちゃんうさぎは、埼玉ズーで見たことがあります。
ある程度大きくなっていましたが、それでも可愛かったです。 -
うさぎのイラスト解説・その3~うさきのこと、もろもろ
イエウサギの先祖はアナウサギで、ノウサギとは別であることとか、今年2023年が卯年なので、年始めにはいろんな動物園でうさぎのことを学びました。
うさぎのことは知っているつもりで、いまさらと思っていたら、知らなかったことがたくさんありました。 -
さらに隣の「なかよしコーナー」の放し飼いエリア
こちらで放し飼いになっているのは主にヤギたち。
ミニブタたちは、埼玉で豚コレラが流行したあとからは、非展示になりました。
ヒツジたちは囲いの中にいますが、近くにきてくれたら、もふもふ羊毛をさわったりできます。 -
今年2023年生まれのミコちゃん
今年生まれて埼玉ズーに残った女の子ヤギ2頭は、ミコちゃんとミクちゃんです。
男の子は搬出されました。
動物慰霊祭に参列してくれたのはミクちゃんです。
搬出された男の子も含めて、全員、上半身が真っ黒で、下半身が個性的な黒い模様です。
パパのムクくんの盈虚うがこんな形ででるようになりました。 -
ユウちゃんはムクくんが気になって仕方がない
ユウちゃんはお年頃。
父親はムクくんではないです。 -
ムクくんも柵の向こうの女の子が気になる
-
振り向いて撮影させてくれたムクくん
ムクくんはボディはほとんど白くて、目元や鼻や耳の裏やあおひげなどに少し黒い模様があるのですが、ムクくんの子供たちは2021年生まれのパンツ姉妹のピースちゃん・カームちゃんから、上半身が一色(ピースちゃんだけ茶色くてあとはみんな黒)で下半身が水玉だったりマーブル模様のパンツをはいているような模様の子供たちばかりです。
遺伝子がどうでるかって、ほんとにおもしろいです。 -
2015年生まれのポニーのトーマスは差し入れの木の葉に夢中
この子は乗馬体験の子ではないです。 -
放し飼いエリアの中でも動物だけのエリアもある
ヤギたちも、ふれあいされるのを休みたいときは、自らこの囲いの中に入ったりするし、この囲いの墓はエサ場があります。 -
こっちにもあの枝の差し入れあり
みんなこの葉っぱが大好きなようです。 -
ヒツジたちはヒツジたちのエリアで
ここで成長したアズちゃんに会えると思っていたのに残念です。 -
珍しくガラスの近くにいたメキシカンレッドニータランチュラ
タランチュラの仲間です。
頭は向こうむいていましたが、こっちに丸いおちりがあって、全身がこんな風に見られたのは、私は初めてかも。 -
ちゃんと顔が見られたヌエボレイオンキングヘビ
この子も、ガラス越しにお客さんに見られるのに、だいぶ慣れていたのかな。 -
お水にぷかぷか、ヨウスコウワニ
小型のワニで、なにげに可愛くて、ここの子はお気に入りです。 -
ガラスに写った自分の姿を見ていた(?)チュウゴクワニトカゲ
いつも同じ位置で同じポーズだったこの子も、ずいぶん久しぶりなので、位置もポーズも全然違っていました。 -
チンチラは最近あまり隠れない
チンチラが「なかよしコーナー」で展示されるようになったばかりのころは、どこにいるんだ~状態だったものです。
じっとしていて動かなかったですが、おめめぱっちりのところが見られました。 -
「なかよしコーナー」にはうしろ(ぴょんぴょん村側)から入ったので、こちらから出る
-
まだまだ緑あふれる乳牛の放牧場
こちらは園内バス「彩ぽっぽ」が走る園路側の若い乳牛や子牛たちがいる放牧場です。
牛とふれあいをしているお客さんの姿が見えます。 -
額の三角模様がキュートなホルスタイン種のアンズちゃん
2023年5月31日生まれのアンズちゃんです。
今年やっと生まれた待望の女の子です。
ママがスモモなので、アンズちゃん。 -
なでなでされて嬉しそうだった甘えん坊さんのアンズちゃん
-
コムギ先輩がベルちゃんをぺろぺろ
牛は序列が厳しいようですが、コムギ先輩はやさしいね。 -
もういいや、と去るコムギちゃん
コムギちゃんは2019年生まれのジャージ種でモエちゃんの子。
今回、牛舎内にあるはずのコムギちゃんの紹介の写真を撮り損ねてしまいました。 -
コムギ先輩が去ったので、かまってちゃんになった(?)ベルちゃん
ベルちゃんはほんとうにママのジャスミンちゃんにそっくりになってきました。 -
牛舎にあるベルちゃんの似顔絵の板絵とプロフィール
ベルちゃんは希少なブラウンスイス種。
名前の由来はスイスの首都ベルンだそうですぐが、「美女と野獣」で美女の意味のヒロインの名前でを連想してしまいます。 -
少し奥から、コムギちゃん・ベルちゃんや子牛エリアを眺めたところ
以前はこの手前側にはコビトコブウシという希少種のおばあちゃん牛たちがいましたが、2頭とも亡くなった後は、コビトコブウシの飼育は終了してしまったようです。 -
マーラ展示場側にいるのは日本の固有種のクチノシマウシのアオイちゃん
コビトコブウシに代わってやってきたのがアオイちゃん。
アオイちゃんは乳牛ではありません。 -
牛舎にあるアオイちゃんの似顔絵の板絵とプロフィール
お顔真っ黒で角だけ白いです。
アオイちゃんは乳牛ではないので、乳牛のように乳牛としての役目が終わったら搬出されることなく、寿命が来るまで長く埼玉ズーで暮らしているはずです。 -
アオイちゃんと隣のエリア
全体的に真っ黒でも、おなかにチャーミングな白い模様があります。 -
小柄でおなかぽっこりなアオイちゃん
-
赤ちゃん、いた~! 寝てた~!
コハルちゃんの赤ちゃんで、9月8日に生まれました。
9月23日現在生まれて3週間です。
なのでもうママから独立し、屋外の放飼場デビューしていました。
アンズちゃんがいるから寂しくないと思います。
待望の赤ちゃんはあいにく男の子でしたが、埼玉ズーにいる間、のびのび過ごしてほしいです。 -
まったりしたアンズちゃんと、それをちらっと見やったベルちゃん
-
レッサーパンダ展示場へ急ぐ
夏の間に使われていなかった屋外放飼場は、レッサーパンダが隠れそうなくらいの森状態になっていました。
本日、蒸し暑かったので、まだレッサーパンダの屋外展示はないかもしれない、と思ったら……。 -
2本のクスノキの大木の間の丸太の通路のところに、ハナビちゃん!
ハナビちゃんは、2011年7月9日生まれ。埼玉ズー2代目のレッサーパンダのミンミンとナツちゃんの子で、亡きソウソウくんとの間に4頭の子供がいます。
私が初めて埼玉ズーを訪れて、レッサーパンダ・ファンになったきっかけは、ナツちやんとハナビちゃん親子です。
当時はまだハナビちゃんは赤ちゃんでした。 -
イチオシ
緑の中のハナビちゃん
2本のクスノキの間の渡木を渡っている途中です。
表紙候補でした。 -
また戻る~
でもレッサーパンダがあの渡木にいる時は撮影しやすいし、人工物が背景に入らなくて、フォトジェニックになるのです。 -
添え木を伝って下りるハナビちゃんの横顔はとってもキュート!
その添え木には、ものすごくたくさんキノコが生えていて、気になってしまいます(苦笑)。
でも毎年、生えています。 -
再び渡木に登って、1番はじっこでうずくまる
ちょっとはらはらしましたが、レッサーパンダは木登りが得意ですし、ハナビちゃんは埼玉ズーの箱入り娘なので、この木に慣れています。
それにまだまだ若い! -
再びすたすたと渡木を渡るハナビちゃん
-
第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」
こちらは2代目ミンミンやナツちゃんたちがのときに寄付金を募って作られました。
当時はもっと飼育頭数がいたのですが、埼玉ズーでは日中にレッサーパンダの展示交代をしないので、お年寄りパンダたちが外で日向ぼっこできるように、展示場を増やしたわけです。
いまは若手が過ごしているので、当時よりは組み木などが高く組みかえられました。 -
なにかじーっと見ていたリンちゃん
リンちゃんは、2018年6月24日生まれ。ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女です。
ガラスの映り込みが厳しいので、じっくり時間をかけないとなかなか写真が撮れませんが、ちょうど見に行った時に絶妙なシャッターチャンスがありました。 -
たらいの水を飲むリンちゃん
顔を上げるところを狙おうと待ち構えていたら……。 -
ちょっとだけ顔を上げて、すっときびすを返したリンちゃん
手前の枝のせいで、まともに撮れませんでした。
埼玉ズーではレッサーパンダは初代のカップルのマグロちゃんとポリンちゃんを覗き、2代目は末娘ナツちゃん、3代目も末娘のハナビちゃんが跡取り娘となりました(ハナビちゃんには双子の弟カフェ・ラテがいます)。
ハナビちゃんにみやびちゃんとリンちゃんの姉妹が生まれ、その次はリュウ・セイの男の子の双子となったため、リンちゃんが跡取り娘だろうと思います。 -
乳牛コーナーに戻ると……
今回は「なかよしコーナー」でモルモットのお帰り橋が見たかったのですが、その途中で子牛ちゃんの様子を覗きました。
お昼寝から置きそうで、まだ眠そうでした。 -
もうちょっとお昼寝の余韻を味わいたいらしい
子牛ちゃんがぴょんぴょん飛ぶような姿が見られる確率が高いのは、あとはお帰り時間なので、そのときにまた戻ってくることにしました。 -
お姉ちゃん牛たちに構ってほしいアンズちゃん
アンズちゃん、ベルちゃん、コムギちゃんも、お帰りの様子を見に戻ってくるからね。 -
今度はメインの園路側から「なかよしコーナー」へ
15時20分。
お帰り橋は15時30分なので、5分前にはスタンバイしておきたいです。 -
モルモットのふれあい(コンタクト)タイム
ふれあい(コンタクト)に出ている子たちが帰るのが「お帰り橋」なのです。
ふれあい場所がモルモットたちのおうちから離れているので、モルモットたちは橋のスタート地点までペット用のケージで運ばれます。
まだ時間があったので、ふれあいに加わろうと思ったのですが、やはりお帰り橋の方で早めにスタンバイしておきたかったので、あきらめました。 -
モルモットたちのふれあい(コンタクト)と橋渡のお帰り
さきほどうさちゃんバージョンを紹介しましたが、こちらのふれあいエリアに新しく加わっていたモルモットの解説です。
以前はモルモットたちをひざに抱っこできたりするのですが、動物福祉の考え方から、モルモットたちにストレスが少ないコンタクト(そっと背中をさわる)形にふれあいが変更になりました。 -
モルモットの特徴について
モルモット(テンジクネズミ)の方が知らないことが多かったです。
特に、オスとメスのうんちの形が違うこと!
別の動物園でもそのことを知って衝撃を受けたものでした(笑)。
あ、でも排泄口の形や構造の違いのせいなのかな。 -
モルモットにあげている食べ物や寿命や赤ちゃんのこと゜
寿命は平均3~5年。小動物は短いです。
でもギネス世界記録の14才10ヶ月ってすごい! -
モルモットたちのおかえり橋の終点エリア
橋を準備しているところは人が多かったので撮影できませんでした。 -
真っ先に走ってきたのは、クリーム色の模様入りのこの子!
走っている時のモルモットは体が浮いています! -
おや、トップバッターがいきなり逆走!
代わりに茶色い子がトップに躍り出ました! -
どーした、どーした?
2頭通るのはきつい通路なのに、トップだった子が無理矢理逆そうしていきます。
トップだった子のおちりが可愛く撮れました。 -
早くおうちに帰りたい子は逆走する子に構わず走る
前の子についていくのは、そういう習性があるからだけでなく、お部屋にごはんがあることが分かっているからです。 -
ぎゅうぎゅうだよ~
クリーム色の子が座り込んでしまったか~!? -
行き止まりもあわてず、ちゃんと右折する
走っているモルモットのあんよは長い@ -
お部屋の手前でくっっいて並んで
入口でちょっとつまったかな。 -
あれあれ、また逆走している子がいる
お部屋は目の前なのに。 -
お部屋からも出ようとする子がいるのはナゼ?
それともお出迎えかな。 -
入れて~っ!
中の子たちが入口付近に集まっていました。 -
出ちゃだめだよ~
モルモットたちは走るのが速いので5分とたたずにあっという間に終わってしまうお帰り橋ですが、今回は逆走する子がけっこういて、その分、数秒でしょうが、長引いた(?)り、たくさん笑わせてもらいました@ -
みんなで仲良くごはん、ごはん
-
四角いお皿に丸く集まる
あれ~、ごはん皿の中に入っちゃった子もいました。 -
余韻を楽しむ余裕はなく、いそいで乳牛コーナーに戻る
-
15時45分の乳牛のお帰りも見学したいから
これまで15時30分だったので、モルモットのお帰り橋の方をあきらめていましたが、今回は欲張って両方見学しました。
ただ牛がおうちに帰るだけですが、大人牛たちは自分の部屋が分かっているので賢く帰る様子もいいです。
でも今回はなにより、屋外放飼場にデビューしたばかりの子牛がいるからです。
子牛のお帰りは、ある意味、なにがあるか分からなくて、とても楽しみなのです。 -
コハルちゃんの坊ちゃん、幹にすりすり、可愛い
ひょっとしていまやっとちゃんと起きたところかな? -
いたずらっ子くん
-
足踏みしながらこっち来た@
-
軽やかに走り出したコハル仔くん
-
子牛ちゃんが向かった先には
-
アンズお姉ちゃんと子牛ちゃん
アンズちゃんは、そろそろお帰りの時間だと分かっていたかもしれませんが、子牛ちゃんはどうかしら。
同じホルスタイン種ですが、アンズちゃんは5月31日生まれ、コハル仔くんは9月8日生まれ。約3ヶ月の差です。 -
コハル仔ちゃん、アンズお姉ちゃんのあごの下からひょっこり
-
アンズちゃんとコハル仔くん、お姉さん牛のエリアを見る
コハル仔くん、まるでアンズちゃんのまねをしているようで、可愛いかったです。 -
15時45分になったので、まずはこちらのエリアの牛たちからお帰り
お帰りの順番も序列がはっきりしています。
ちゃんとコムギ先輩が先で、ベルちゃんが後に続きました。 -
扉を開けただけで、きちんとおうちに帰るコムギちゃん・ベルちゃん
道草をしないでまっすぐおうちに帰りました。 -
扉が開いたら、しゅたっと出てきたアンズちゃん
でもその後は、思ったより落ち着いていて、まっすぐ帰りました。 -
アンズちゃんに少し遅れて出てきたコハル仔くん
ぼく、ちゃんとお帰りができるよ、とドヤ顔でした。 -
とことこと牛舎の方へ向かっていく
-
入口の手前で急に方向転換!
-
まだ帰りたくなくなっちゃったのかな?
-
アオイちゃんのエリアに遊びに行って捕獲されたコハル仔くん
-
やだーもっと遊ぶんだ~と思いっきり抵抗
-
こっちよ、と飼育員さんが方向転換させると
-
今度はちゃんとおうちに向かう、と見せかけて
-
いまだっ!と方向転換!
-
走る子牛
-
つかまらないぞ~と走る走る
-
コムギちゃんやベルちゃんがいた広い方の放牧場に向かう
-
奥でつかまっちゃった~
-
まだ帰りたくない~
-
2人がかりになる
-
負けないぞ~とコハル仔くん
なかなか意志が強そうで(笑)。 -
たくさん暴れた後に、ついにおとなしくおうちに帰る
飼育員さんたちは大変だったと思いますが、元気でやんちゃな坊ちゃんが見られて、非常に楽しかったです。
まだ放牧場にデビューしたばかりなので、おうちに帰ることに慣れていなかったのでしょう。
このドタバタはこの日だけではなかったようです。 -
次にマーラー展示場側の大人の乳牛たちのお帰り
まずはジャスミンちゃんが戻ってきました。
大人牛たちは自分のお部屋が分かっています。 -
牛舎にあるジャスミンちゃんの似顔絵の板絵とプロフィール
稀少なブラウンスイス種で、ベルちゃんのママです。 -
次に続いたのはコハルちゃん
-
牛舎にあるコハルちゃんの似顔絵の板絵とプロフィール
坊ちゃんのママです。
目の前の黒い模様が実は非対称なのです。 -
部屋に戻りかけて、出てしまったコハルちゃん、飼育員さんに連れ戻される
大人牛は部屋を間違えたりしないのに、珍しい!
と思ったら、なんとコハルちゃんの部屋にジャスミンちゃんが入っていたから、コハルちゃんは驚いて出てきてしまったようなのです。 -
コハルちゃんにはおいしいごはんがある
たぶん出産の後でミルクも出ている時期なので、栄養をつけてもらうために、追加のごはんがあるのでしょう。
どうやらジャスミンちゃんはこれが食べたかったので、わざとコハルちゃんの部屋に入ったようなのです。
それもある意味、賢い! -
うまうま~とコハルちゃん
-
次に戻ってきたのはコハクちゃん
すでに奥にいる子は写真を撮り損ねました。 -
牛舎にあるコハクちゃんの似顔絵の板絵とプロフィール
コハクちゃんはけっこう白顔です。
2020年生まれで、ついこのあいだ、赤ちゃん牛でした。 -
おいしいごはんがあるバケツに頭を突っ込むようにして食べていたコハクちゃんと、それをうらやましそうに見ていたジャスミンちゃん
-
ガンジー種のチャコちゃんのお帰り
チャコちゃんとベコちゃんの姉妹は混乱しているのですが、たぶんチャコちゃんの方。 -
牛舎にあるチャコちゃんの似顔絵の板絵とプロフィール
子牛たちがいるエリアにチャコちゃんのこの紹介があったので。
額にも白い模様があります。
ペコちゃんにはなかったと思います。
今度もう一度ちゃんと確認できたら、額の模様で見分けがつきそうです。 -
さっきさんざん暴れたので、スイッチが切れたらしいコハル仔くん
元気いっぱいな姿が見られて、私はとても嬉しかったです。 -
もりもり食べていたアンズちゃん
ベルちゃんやコムギちゃんはおちりを向けていたので、写真はうまく撮れませんでした。 -
マヌルネコたちに会えたのは2度目に通りかかった時
-
フォトジェニックにポーズを決めたオリーヴァちゃんだけど……
ああ、せっかくのシャッターチャンスは、結露でフィルターがかかったような写真になってしまいました。
この日は曇天で気温が低かったけれど、とても蒸し暑かったのです。
さっきレッサーパンダ展示場に行ったとき、室内展示場はほとんど結露していなかったので、まさかマヌルネコ舎がこんなことになっているとは思いもしませんでした。 -
結露でも隠せないオリーヴァちゃんの可愛らしさ
本日まさかこういう風に結露すると思っていなかったので、マイ・スイーパーを持参していませんでした。
でも、マヌルネコ舎にもスイーパーが準備されていました。
ガラスのすぐそばに近寄れないようにはなっていますが、スイーパーでガラスを拭くことはできました。 -
午後はオリーヴァちゃんは「マヌルロツク」に出られるようになっていて
猛暑の夏には行き来できないようにされていた「マヌルロック」も今回はすでに解禁となっていました。 -
振り返り美人のオリーヴァちゃん~くぼみに収まったしっぽも可愛い!
オリーヴァちゃんは、2017年4月20日生まれ。ロシアのノボシビルスク動物園から来園したレフくんと、亡きシャルちやんの五つ子として生まれました。
五つ子のうちロータスくんは埼玉ズーに残りました。 -
ロータスくん、四角い顔で可愛い~!
埼玉ズーにいるのは兄弟なので、繁殖はめざしていないのかな。
他の兄弟は、王子動物園にイーリスくん、旭山動物園にグルーシャちゃん、上野動物園にプリームラちゃんがいます。
プリームラちゃんには子供がいるようです。
プリームラちゃんたちは非展示なのですが、少なくとも2頭生まれた子のうち、ナルくんは、神戸どうぶつ王国で会えました。 -
レッサーパンダの室内展示場
本日の室内展示当番はセイくんでした。
最初に見に行ったときは写真は撮れませんでしたが、16時すぎて、ハナビちゃんとリンちゃんはすでにバックヤードに収容されていたので、なんとかセイくんの写真が撮れないか、ねばってみました。 -
やさしい顔つきでハンサムなセイくん
組み木に登ったときがシャッターチャンス!
でも少し被写体ぶれしていて、あしからず。
ソウソウ・パパによく似ていますが、ハナヒちゃんの系統のファニーフェースの要素もまざっていると思います。 -
せイくんの後ろ姿~けっこう足が長い!
セイくんは、2019年7月2日生まれ。
現在東北サファリパークにいるリュウくんと双子。あわせて「流星」です。 -
プレーリードッグのエリア
今年赤ちゃんが生まれたので、カラス避けの網があります。
赤ちゃんはもうだいぶ成長していると思います。
昼間は巣穴に引っ込んでいますが、夕方はごはんを食べに出て来てくることが多いです。 -
わらわらいたプレーリードッグたち
以前見たときは、毛並が良くなくて、剥げている子をちらほら見かけたのですが、病気ではないようだと飼育員さんに伺っていました。
いま見ると、剥げている子は見当たらなくて、毛並はだいぶ回復したようです。 -
穴から出てきた~
-
しっぽ、ぷるぷる
-
たっちしてる~!
-
やっと会えたヤブイヌのミコトちゃんとニューフェイスのフクマルくん
ミコトちゃんは長らく足の治療で非展示でしたが、やっと元気な姿が見られました。
そして、お婿さんとしてやってきたフクマルくんは、神戸どうぶつ王国生まれで、人工哺育の子です。
私は神戸どうぶつ王国でフクマルくんと双子のカリンちゃんに赤ちゃん時代に会っています。 -
展示場の壁にそってくるくる走っていたヤブイヌ・カップル
タテに並んで走っていて、入口のそばのあそこで二手に分かれ、また狭いところでは並んで走っていました。
ミコトちゃんとフクマルくんのどっちが先頭だったか分かりません。 -
二手に分かれた時、手前の子はちょいちょいこちらを見てくれた@
手前の子がミコトちゃん?
それともフクマルくん?
成長したフクマルくんに会っていないし、ミコトちゃんに会うのは久しぶりなので、見分けがつかず。 -
たまにコースを外れて、池に入る
あんな風に仲良く続いて走っていました。
埼玉ズーで初代ヤブイヌのユウタくんとアズキちゃんも、あんな風に仲良く走っていたものでした。 -
おちり、ぷるぷる
-
7月3日生まれのプーズーの赤ちゃんの「まつば」ちやんの公開のお知らせ
8月の段階では、公開練習でまだ正式ではありませんでしたが、会えました。
プーズの赤ちゃんの背中のバンビ模様は生まれて3ヶ月くらいで消えてしまうようなので、今回でぎりぎりかなぁと思いながら会いに行きました。 -
プーズー展示場の個体紹介のところにあったのつぱちゃんの紹介
8月の公開練習の時は会えたのは午前中だったようです。
でも今回は屋内展示場で終日、リラ・ママとまつばちゃんの母子でした。
というか、16時頃にサイくんと交代するとあったのですが、本日は交代がなかったようです。
単に飼育員さんの作業の都合であって、サイくんに何かあったわけではないと思います。
なにしろ16時頃といえば、そろそろバックヤードの準備をして、動物たちがお部屋に帰れるように作業をし始めている頃だと思うのです。 -
まつばちゃーん!
バンビ模様はうっすらありました。 -
小枝を引っ張ってる
-
にこっとこっち向いてくれた@
-
ママとチュッ!
ママはそろそろお部屋に帰る時間だと分かっているので、そわそわしていました。 -
リラ・ママとまつばちゃんのツーショット
室内展示なのですが、枝や丸太がいろいろあって、まるで屋外で撮ったようになりました。 -
やっぱりこの枝が気になるまつばちゃん
-
足場が悪くても、ぴょんぴょんと移動する
-
ガラス窓のすぐそばまで来てくれた?
窓のふちにあったなにかが気になったようです。 -
奥のお休み場所へ移動したまつばちゃん
このアングルだと、バンビ模様がまだ宮須いです。 -
そわそわママと、落ち着いちゃったまつばちゃん
-
眠そうな顔も可愛いまつばちゃん
-
ペンギンヒルズの看板とパンパスグラス
実はこの看板はプーズー展示場の手前にあります。
気付いたら16時半を過ぎていので、あわててペンギンヒルズに向かったのですが……。 -
ペンギンヒルズの入口
向かって右の建物は、プーズーの室内展示場があるところです。 -
プールで泳いでいたフンボルトペンギンたち
ペンギンたちが営巣地の坂道を登って巣に帰るところが見たかったのですが、営巣地に入れるのは16時30分までで、時間切れでした。
でも見たところ、このときはたくさんのペンギンが泳いでいたので、営巣地の帰る姿は見られなかったろうと思います。
と、自分を慰めました。 -
ぷかぷか気持ち良さそうに泳いでいたペンギンたち
このときのプールは水の色がくっきりと緑色に染まっていて、ペンギンをクリアに撮りやすかったです。 -
ガラスの前でばたばた
お客さんも少なかったので、自分の写り込みさえ気を付ければ済みました。 -
それ以上、進めないよ~
-
すーいすーい
ガラス越しにお客さんと遊んでくれる個体が少なからずいます。
まだ若い個体かな。 -
再びプーズー展示場に戻ってみると、あら~まつばちゃん
16時30分を過ぎたら、もうプーズーたちはお部屋に戻っていると思ったのですが、収容する飼育員さんはペンギンヒルズの方で作業していたらしく、まだぎりぎり会えました。 -
おめめきらきらさせて、小枝で遊ぶまつばちゃん
お部屋のプーズーたちも夕方は元気、元気。 -
赤ちゃんはすぐにエネルギー切れするので、まつばちゃんはちょっと休憩
-
にこっとこっちをむいてくれたまつばちゃん
このポーズだとむっちりに見えます。 -
赤ちゃんだから足は短め
親子がお部屋に帰るまで、いまのまつばちゃんをじっくり見納めしました。
実はこの数日後にNHKのニュースでまつばちゃんが紹介されていました。
ニュースの映像は8月くらいのものだったと思うので、それをきっかけに訪れた人は、バンビ模様があるまつばちゃんが見られたかどうか分かりません。
でもやっぱり可愛かったろうと思います。
世界一小さなシカと言われるプーズーは、おとなでも子鹿に見えるサイズですから。 -
噴水広場の案内所前のレッサーパンダのトピアリーと天馬の塔
-
正門に降りる動物噴水は水が引き始めていた頃
-
動物噴水には可愛い動物たちがたくさん
-
可愛いポニーの親子
-
可愛い乳牛の親子
お母さん牛は額に白い逆三角形模様があって、実際にいるだれかの模様をモデルにしたにちがいありません。 -
Zooミーティングの整理券と案内所でもらった動物カードと、国際レッサーパンダデーのタグ
タグは顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんに企画にのってレッサーパンダ保護団体に寄付して、そのファンさんからもらったものです。 -
国際レッサーパンダデーのイベントとしての埼玉ズーのオリジナル・グッズ
缶バッジは今年2023年のものです。
リュウは東北サファリパークに移動してしまったので、3頭分になってしまったのはさびしいです。
ちなみにアクリルスタンドは2022年のものですが、このときもコンプリートセットをネットで購入しました。
一緒に記念撮影しました。
ほんとはみやびちゃんもいると嬉しかったのですが、みやびちゃんは南米のチリ共和国に移動してしまったあとで、さびしいです。
海外の動物園や動物ファンさんは、日本の動物園や動物ファンさんほどSNSに動物園の動物の様子を投稿していないので、みやびちゃんの近況がなかなか知れないのがほんとに残念です。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東松山(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
176