2023/09/17 - 2023/09/17
21位(同エリア162件中)
あるき虫さん
2日目の今日は、備後庄原から先へ進み、広島方面へと抜けていきます。JR芸備線を完乗しつつ、瀬戸内の離島にも足を運ぶ一日。
広島圏内をあちこち巡っていきます。。
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宿を出て、備後庄原駅へと向かう道。。
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昔ながらの電器屋さん。。
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地元タクシーの営業所。。
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紅色の角店。。
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昭和風情の漂う、商店街が続きます。。
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今朝はまず、芸備線で三次へ。。
備後庄原駅 駅
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三次では、2018年3月に廃止された JR三江線の廃線跡を見物。道路を跨ぐ このガーター橋が、その遺構。。
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橋脚も、現役時代のままに。。
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馬洗川に架かる橋梁にはまだ、レールが残されていました。でも 列車がやって来るコトは、もう二度とありません。。
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軒先のフルベール化粧品。。
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さて、三次から先の芸備線は、首都圏色のキハ47でした。2両編成。。
三次駅 駅
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車内は国鉄時代さながらの雰囲気。。
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広島には、約2時間で到着しました。。
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小腹が空いたので、広島にて駅蕎麦を。当駅名物の「がんす天そば」を賞味。。
広島駅 (JR) 駅
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続いて、未乗路線の可部線に乗り込みます。やって来たのは、最新鋭の227系「レッドウイング」。。
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かつて、三段峡まで伸びていた同線。2003年に、可部から先の末端区間が廃線となりましたが、地元住民からの要請で、2017年には可部から2駅先・あき亀山までが復活開業を遂げました。JR史上、極めて珍しい事案です。。
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その功績を記念したマンホール。。
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当時ココは、あき亀山という駅名ではなく、河戸駅と云いました。可部~河戸間の路線は廃線後13年間、いつでも復活できるように、地元住民の皆さんが草刈りなどをして、路盤の維持に努めたそうです。「要望」ではなく「運動」としてカタチに残したコトで、奇跡の復活につなげた経緯があります。。
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さて、可部線の完乗後、三原へと移動。
三原港から船で、瀬戸内の生口島を訪ねるとします。。三原港 乗り物
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生口島までの航行時間は、20分ほど。。
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瀬戸田という集落へ上陸。のっけから、古めかしい家屋が軒を連ねます。。
生口島 自然・景勝地
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島の裏路地。。
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刻がポッカリ、止まったような空間。。
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高松クリーニング店の、歪んだ看板。。
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対岸の島は、高根島。黄色い連絡橋の下を、尾道行きのサイクルシップ(自転車搭乗船)が航行します。。
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そのサイクルシップへと、瀬戸田の港から乗船。。
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甲板から 生口島の北端にある、造船場を眺めます。。
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途中で、因島に寄港しました。ココからも、結構な数のサイクリストたちが乗船します。。
因島 自然・景勝地
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生口島と因島で、自転車の積込み作業に 時間を要したモノですから、サイクルシップのダイヤは15分ほど遅延。尾道港から小走りで JR尾道駅に向かうも、自ずと予定していた列車には間に合わず。。
尾道駅 駅
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仕方なく、後続の岡山行きに乗車。やって来たのは 国鉄型の113系。旅の最後に、国鉄サウンドを愉しむコトができました。
岡山からは新幹線に乗り換え、そのまま一気に帰静した次第です。。岡山駅 駅
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