2023/08/19 - 2023/08/20
1018位(同エリア1448件中)
mikichanさん
- mikichanさんTOP
- 旅行記369冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 386,625アクセス
- フォロワー33人
2023、8月最後の夏旅にでかけました。第二部は喜多方駅から新津駅までの移動編となります。“走る貴婦人”とも呼ばれる蒸気機関車「SLばんえつ物語」に乗車してきました。
-
会津若松駅が始発になりますが、この短い区間だけ空いておらず、喜多方駅からの乗車です。会津若松駅を出発した黒煙をもくもくあげた黒い物体が、だんだん見えてきました。
喜多方駅 駅
-
きたきた~!!!
-
煙を出しながら力強く走る姿は圧倒されます。
-
私たちのお席は、グリーン席の一番前2席です。大正ロマンを感じる落ち着きながらもゴージャスな感じ。座席の座り心地はよく、定員はたったの30人。シートピッチは他グリーン座席並みですが、なんせ一番前なので広いです。
-
グリーン券もってる方だけ利用できる全面ガラスの展望室はこちら。自由に座れる席は特等席ですが、長時間は座れないほど熱いです。
-
展望室には模型のSLなど展示品もありました。
-
グリーン席の快適さに車内の散策をあまりしておらず、唯一散策した売店の「 SL茶屋」、駅弁・グッツ・ビールなど販売しておりました。
-
人気なのは新潟限定ビイル「風味爽快ニシテ」です。
-
座席が一番前だったので展望室から外の様子がよく見えます。トンネルに入ると一気に暗くなりますが、灯籠のような優しいライトがオシャレに照らしてくれます。
-
野沢駅で停車します。10分の停車時間があったのでホームに出てみました。自動ではなく手動で石炭をくべていました。真夏でさらに機関室内は高温でしょうから、機関士助手はヤバそうです。
-
大きな動輪と細いボイラーにより優美に見えるその姿から「貴婦人」いう愛称で親しまれてきたようです。
-
機関車の整備点検中
-
純粋にSLだけを写真に撮るのは非常に難しく、
-
実際はこんだけ多くの人がホームに出てSLの姿を写真に撮っていました。
-
山の中を走る路線なので、車窓からの景色も抜群です。新緑の時期でしたが、紅葉の時期も綺麗でしょう!!!
-
このアングルってなかなか見れないと思うので、貴重な体験になりました。
-
「雨?」って思ったけど、この後判明します。前にお水をつんでるんです。
-
津川駅でも停車します。外は暑いので、展望室で外の様子を伺うことにしました。石炭と水の補給のため15分ほど停車します。
-
ここに水を補給するんですね。
-
炭水車の給水口に直接ホースを突っ込んで給水していました。
-
今更ですが、SLって蒸気機関車ですもんね。石炭を燃やした熱で水を沸騰させ、発生した蒸気の力を利用して車輪を動かす。深く理解する良い機会となりました。
-
はい、トンネルに入りまーす。
-
暗くなりまーす。
-
まもなくトンネルをー
-
ぬけまーす!
-
迫力あってマジで面白い!
-
大自然の風景を満喫できます。
-
並行して走る県道では、しばらくの間バイクが付かず離れず走っていました。
-
特等席ですが、尻熱すぎて長時間は座れないのが悲しいなぁ・・・
-
至る所で写真を撮ったり、手をふったりしている人をたくさん見かけました。
-
新津駅に到着してしまいました。磐越西線を走るSLという事から「ばんえつ」を、豊かな森と水に育まれた自然と人が触れ合うことで生まれる「物語」とを組み合わせて『SLばんえつ物語』号と命名されたそうです
-
約3時間のSL旅、思い出深い夏旅となりました。
-
SLにこんな展望台をつけること考えた人天才です!
-
なかなか予約のとれないグリーン席、最高の夏休みになりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
新潟市(新潟) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年8月 福島・新潟
0
34