2023/09/07 - 2023/09/08
2位(同エリア10件中)
Michyさん
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夏休み取った?キャンプに行かない?
今回はフランスだけど。
そんな誘いを受けたのは、イギリス旅行から戻って未だ間もない6月初旬。
5月のイギリス旅行の出費が予算オーバーだった私は、即座にえぇ~、無理、無理!と断ったものの…
う~ん。よく考えてみたら、特に夏休みは何も予定が無い。それにこんな機会は滅多に無い。
誘ってくれた友人とは5年前にスイスとイタリアのドライブ旅を楽しんだこともあって、気心知れた間柄。
フランスでキャンプすることもドライブ旅するなんて私には出来ない旅スタイル。
一旦断ったものの、気を取り直して友人に直ぐ連絡。
やっぱり行くわ。
フライト探すから待ってて!
旅のスタートは、以前から行ってみたいと思っていたオートゥリーヴのシュヴァルの理想宮からでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年9月7日夜の羽田空港。
出発日は昼間仕事を済ませ、少し早めに一旦帰宅。軽く夕食を取り、スーツケースを片手に出直してきました。 -
旅する3人が集合する待ち合わせ場所は、ジュネーブが理想と言われていたけれど、今回の待ち合わせ場所はフランスのリヨンに。
エアフランスでは待ち合わせに良い時間の午前にリヨン到着のフライトが見つからず、私はルフトハンザ航空でフランクフルトまで行き、そこから乗り換えてリヨンへ向かうことに。 -
閑散とした明け方のフランクフルト空港。
くつろげそうな椅子を見つけてフライト時間まで小一時間ほど仮眠。 -
目の前には私が乗る予定の飛行機。
持て余しながら搭乗時間を待つことって、ここ数年なかったなぁ。思えば出張で飛行機の乗り換え時間に色々な事を想像しながら人間ウォッチングをするのが好きだった。空港でぼんやり過ごす時間、ひとりで過ごす閑散とした空港って好きかも。 -
フランクフルトからリヨンへの機内。
今回はいつものひとり旅と違うので旅の準備はあまり出来ていなくて、行きたい場所はいくつかピックアップしていたけど友人によるとキャンプ場の予約も最初の2日間だけで、これからどんな旅になるのやら…。 -
機内では有料でインターネットも使えるみたい。
リヨン到着時間を確認。 -
リヨンのお天気を調べてみたら…33°
うっわぁ~、暑そう。 -
遅延することなくリヨン空港到着。
友達と5年振りの感動の再会!
一緒に旅するのは私の古い友人(スイス人)とその彼(ドイツ人)なのだけど、前回のドライブ旅で友人の彼ともすっかり仲良しになったので、今ではどちらも大切な友達。 -
早速空港のカフェで珈琲を飲みながら友人と彼と私で今日のルートのおさらい。
ずっとWhatsAppでやり取りしていたけど、ちゃんと地図をプリントアウトして持ってきてくれました。
キャンプ場へ寄ってスーツケースを置いてひと休みしてからいく?と気遣ってもらったけれど、ここで休んでしまうと動けなくなりそう‥‥。
時間短縮と余計なドライブを軽減させることにして、リヨン空港からそのままいざオートゥリーヴへ。 -
オートゥリーヴに着くまでの間ランチをどこで食べようか?さんざん迷ったあげく、とりあえず目的地へ到着して駐車場近くのカフェへ。
写真の通りの青空。
かなり陽射しが強いです。 -
3人ともかなりお腹が空いていたせいか、ボリュームのあるサンドイッチを黙々と完食。
メインを食べてから元気を取り戻しデザートタイム。
どのデザートが良いかで議論が始まる。
結局私はひと口だけチョコケーキを味見させてもらうだけで珈琲もパス。
暑いのでひたすらミネラルウォーターで水分補給。 -
お店でくれたコインを削るくじを誰がするかでまたひと騒ぎ。
‥‥相変わらずなんだか子供のようですが、真剣なふたり。
結局私がコインで削ることになったら、見事はずれ。
結局当たったら何がもらえたのか不明。
ラグビーワールドカップに関するくじだったのかしら? -
とりあえずエネルギーを補給したので、おしゃべりはもうやめて目的地まで歩きましょうか。
-
オートゥリーヴにあるシュヴァルの理想宮。
思えばいつか行けたらいいなぁ~と10代?20代?の頃から私の心の片隅にあった場所。
シュヴァルひとりで築いた石の宮殿。
歩いていると見覚えのある映画のポスターが見えてきました。
私がこのシュヴァルの伝記映画を観たのはコロナの影響が本格的になる前、2020年1月でした。
寡黙な郵便配達員が33年という年月をかけて石をひとつひとつ運びながら築いた手作りの宮殿。 -
ちなみに観た映画はこんなかんじです。
↓
https://cheval-movie.com/
映画は勿論、彼の理想宮についての説明も記載してありますので、よかったら予告動画も併せてごらんください。
宮殿はセットではなく本物を使って映画を撮っていたのでしょう。
実際に本物を目にした時には感動しました。 -
建物は未だ何も見えてこないけど案内に従います。
-
小さな村の中心にやってきました。
-
シュヴァルの理想宮は人気の観光地。
ここにはちゃんとインフォメーション・デスクもありました。 -
駐車場、そしてカフェから徒歩15分は歩いたでしょうか。そろそろ近くにありそうです。
-
作業中のシュヴァルの姿、見えてきました。
-
この方が郵便配達員のジョセフ・フェルディナン・シュヴァル。
彼が一日配達で歩いた距離は32km
そして93,000時間
33年の年月を費やして完成させた理想宮。 -
チケットを入手して、いよいよ入場です!
-
わぁ~。
目の前に奇怪な石の建物が出現!
入り口から一番近いのは北側ファザードなのですが、
構造が複雑というか北側だけでも小さな洞窟がいくつもあって、全体像をつかめません。 -
カーゴイルがいる左手の階段、登れるのですが、まずは全体を見渡せるような場所はないかと探します。
-
東側ファザードを見渡せる台があったので登ってきました。
その名もThe Belvedere -
これが東側の全体図。
-
私が想像していたよりずっと大きくて、精密で複雑で、統一性があるような無いような、不思議で奇怪なオブジェが沢山見られます。
東側の建物の前にステージのようなものが用意されていますが、これについては後程理由がわかりました。 -
東側で目に付く右手の巨大な4つの柱は自然の神殿。
その4つの柱のすぐ左手にあるのはエジプトの神殿。 -
自然の塔を建設している時の彼の写真が隣接していたギャラリーに展示されていました。
彼の理想とする建物には、郵便配達員として目にする機会が多かった世界各国の絵葉書や、雑誌の写真などインスピレーションを得たと思われる建物の写真が展示されていました。 -
よ~く見るとそれぞれの柱にメッセージが書いてありました。
-
彼が建設を着手したのは、この東側の部分からでした。
長い建設期間には、周りから変人呼ばわりされたり、家族を失う不幸があったり、長く苦しい出来事も多く、その長い月日の間たったひとりぼっちの作業。 -
そして東側の左手の大きなオブジェは3人の巨人。
-
巨人3名とは
シーザー
アルキメデス
ウエルキンゲトリクス -
そして3人の巨人の左側にあるのはバーバリの柱。
-
この3人の頂部には野蛮の塔と呼ばれる塔があり、こうして東側の複雑でエキゾチックな装飾のファザードを作るだけで20年の月日を費やしたと書いてありました。
-
この写真の左側はつばめの巣と言われる部分。
3人の巨人の右側にあたります。 -
そして東から西側へとぐるりと回ってきました。
南側は、東側の次に手がけた部分で、自分の集めた大切な石を保管していた場所だったとのこと。
鉱物の樹木と呼ばれる部分。 -
こちらが西側ファザードの全容になります。
-
西側の右端にあるのは、おとぎの国の入り口。
ここは愛娘アリスの希望で作ったのかな?
映画の影響なのか勝手に想像してしまった。 -
西側にはテラスもあり、テラス部分には登ることも可能。
-
ここで少し脱線。
シュヴァルの理想宮は正式な美術教育を受けず絵画を制作することを例えたナイーヴ・アート、もしくはアート・ブリュットと呼ばれたりしているようなのですが、 -
私はNHKの番組で、no art, no life という番組が好きで、そこで紹介される作品を鑑賞するのが楽しみ。
5分ほどの短い番組なのですが、こんなに豊かな才能を持った人達がいるのだと気づかせてくれる番組です。 -
アート・ブリュットの作品として、以前旅行記にアドルフ・ヴェルフリの個展に行ったことを書いたことがありましたが、彼の奇想天外な世界観、創造力豊かな作品に感動したことをふと思い出しました。
-
厳密には、シュヴァルとアドルフ・ヴェルフリとは分類として少し違うのかもしれないけれど、シュヴァルの頭に描いていた想像力、そしてそれを形にしてこんなに大きな作品として残している表現力、長期間かけて完成させた情熱に感動しました。
-
こうやって建物の内部も見学出来ます。
様々なメッセージが残されていますが、フランス語であるため残念ながら私には読解出来ず。 -
かぼちゃみたいなのが見えたり、犬もいるし、ユニコーンも。左側の小動物は何だろう?
もう何が何やら理解不能。
というか、理解しなくても良いのです。
シュヴァルが描いた理想の姿なのだから。 -
そして建物内部も天井部分も見応え満載。
ここにも彼のメッセージが残されています。 -
見えるでしょうか?
テラス部分の上の方には小さな人物が並んでいます。 -
個人的には私が気に入った部分は、この並んでいる人々と東側の3人の巨人。
-
そしてこのうねうねと蛇が絡みついたような部分も印象に残りました。
-
これは羊の頭部なのかなぁ。
よく見ると色々な動物が隠れていて楽しい。
動物探しなど子供達へのイベントとしてここが使われる事を納得。 -
あ、ヤギを見つけましたよ。
ヤギ?だよね?
あ、これは子鹿か。 -
あれはエンジェル?
-
そして北側ファザードに戻ってきました。
東西南北それぞれの表情、描きたかった、表現したかったものの違いが旅行記にまとめながらやっと今になってわかってきた気がしました。
目の前に繰り広げられた不思議の世界に圧倒されて、あの時は驚きが強かった。
そしてここ北側が最後に仕上げた部分。 -
テラスからこの狭い階段を降りると、最初に見た北側のカーゴイルがいた階段部分に出てきます。
-
最初のエントランス部分にもあった彼の費やした時間。
彼の理想が形となって今も残り続けている事、それを誰もが自由に触れて登って、見学が出来ること。
素晴しいことですね。 -
理想宮の近くにはギャラリーがあり、シュヴァルの理想宮が完成されるまでの過程を知ることが出来ます。
-
作業中のシュヴァル。
こんな感じで郵便配達の仕事以外の時間で黙々と自分の理想宮を作り上げていったのですね。 -
お隣の写真は、自然の塔にいるシュヴァル。
これでこの塔の大きさがわかるかと思います。 -
何処かで観たことがあったような?
東南アジアにありそうな、カンボジアなのかインドネシアにあった遺跡か‥‥と思わせるような展示写真。
でも紛れもなくシュヴァルの理想宮。 -
様々なあの奇怪なモチーフは、世界各国の建造物の写真、絵葉書などを目にして、彼なりに咀嚼した物でそれらを取り入れながら自分の理想宮に仕上げていったのだと言われています。
-
そして最後にお土産売り場にやってきました。
-
見学した建物にあったオブジェのミニチュア版が並んでいました。
犬も巨人もどれも可愛くて!
思わず買いたくなりましたが、旅は始まったばかり。移動も多いし、ここは我慢! -
日本語のガイド本がなかったので、小さな英語の冊子と絵葉書を購入。
映画の予告動画にもありましたが、キャンドルでライトアップされた夜の建物がとても綺麗だったので夜景の絵葉書です。 -
フランスで、そして世界的に知られる様になるまでシュヴァル個人で見物客からお金を貰って、建物を公開させていた時代もあったとか。
やはり家族だけでなく、ここまでのものを完成させると自分の作品を見せたくなりますよね。 -
旅の初日から、シュヴァルの理想宮の見学が出来るなんて、なんて幸せなんだろう。
あらためてこの旅のスタートに感謝。 -
さて、大通りに面したカフェで水分補給の休憩。
ほとんど日陰の無い炎天下の中、よく歩きました。 -
休憩しているカフェの前が物々しい雰囲気になってきました。
-
友人がカフェのお客さんやお店の人達と話をして聞いたところ、なんと女子の自転車レースのゴールがここオートゥリーヴなのだと知ります。
-
警官も出て来て、ゴールを見守るお客さんもどんどん増えてきました。
-
あのシュヴァルの理想宮前にあった特設ステージといい、テントがいくつもあって何かイベントがありそうな雰囲気だったのも納得です。
-
おお~、やってきました!
待つこと10分、先頭グループがやってきました。 -
うわぁ~っ、速いっ!
スマホとはいえ写真に撮れたのが不思議なほどの速さでした。 -
物凄い速さ!
さすがはアスリートだなぁ。
かっこいい~っ! -
後から続々とゴール目指してやってきます。
-
駐車場へ戻る道すがら、沿道のレースの応援は続いています。
-
先頭グループからかなり時間が過ぎていますが、皆んな全力疾走。 声援にも力が入ります。
-
シュヴァルのTシャツを着て応援していたお兄さん。
ずっとその後ろ姿を見ていたら、なんだか私もTシャツが欲しくなってきてしまった。 -
村のはずれには、シュヴァルが生前に自分で作ったお墓もあるのですが、自転車レース見学に時間を取り過ぎた為に、そこへは行かず早々にキャンプ場に戻ることに。
-
自転車レース見学で2時間以上予定が押してしまい、キャンプ場に着いた頃はもう辺りはすっかり暗くなっていました。
とりあえずシャワーを浴びる前に何か軽く食べましょう!という事で -
ワインで乾杯、バゲットにチーズ、そしてサラミ。
トマトとレタスのシンプルな野菜サラダで初日はこれにて終了。
思えば日本を発ってからもう24時間以上、横になっていません。今夜はしっかり眠れそう。
充実の一日でした、お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- akikoさん 2024/11/26 23:07:00
- シュヴァルの理想宮.:*☆*:.
- Michyさん、こんばんは~
昨年のフランスの旅にも行かれていたのですね!お訪ねするのが遅くなってしまいました。この旅はキャンプ旅だったそうで、最初はお断りになられたそうですが、思い切って行って良かったですね!
旅のスタートはオートゥリーヴのシュヴァルの理想宮からだったとか。オートゥリーヴって初めて聞く地名のような気がしましたが、郵便配達員がたったひとりで石を拾い集め、すべて手作業でユニークな造形物を作り上げたという話は以前に聞いたことがあって、行ってみたいと思ったのを思い出しました。そこがオートゥリーヴだったんですね!
せっかくその話の映画のリンクを貼ってもらったのですが、セキュリティのメッセージが出て見ることができませんでした。でも、、、なんと彼が一日配達で歩いた距離は32km、そして93,000時間、33年の年月を費やして完成させた理想宮だそうで、気が遠くなりそうな努力でできた理想宮だったんですね!途中で変人呼ばわりをされたり、家族を失う不幸もあったというのに… 凄すぎますますね。
実際、この建造物はかなり巨大なもので、こんなものを一人で作ったなんてただただびっくりです!そして大きいだけではなくて、細かい彫刻が施されていて、さまざまな立体物がデザインされていますね。これは郵便配達員として目にする機会が多かった世界各国の絵葉書や、雑誌の写真などからインスパイアされたというわけだったんですね。どんな風に評価されたとしても、本当に素晴らしい作品だと思います。
大変詳しく紹介してくれてありがとうございます!!! 作成過程の背景も知ることができて良かったです。
旅でキャンプをするのもホテルに泊まるのとは違う楽しみもあったことでしょう!こんな旅を私もしてみたいと思いました(#^.^#)
akiko
- Michyさん からの返信 2025/02/10 17:32:26
- お返事しないまま…大変失礼いたしました。
- akikoさん、お久しぶりです。
そしてコメントを頂いていたのに返信もしないままになってしまい、本当にごめんなさい。
4トラはスマホでは時々は見ていたのですが、自分のページをも見ないのでコメントを頂いていたのも気付かず、昨年から全然マイページも確認しておらず大変失礼しました。
今日はほぼ半年?ぶり位に自分のPCでマイページに入りました。
はい、もうこの旅は昨年いやもう一昨年前で記憶から抜けてしまいそうになっていました。 昨年が色々と怒涛のごとく仕事に追われつづけていたので旅行記も全然アップできないまま過ぎていました。
キャンプ旅は色々とありましたが今となっては良い思い出です。
そうです、思い切って行ってみて良かったです。
>
> 旅のスタートはオートゥリーヴのシュヴァルの理想宮からだったとか。オートゥリーヴって初めて聞く地名のような気がしましたが、郵便配達員がたったひとりで石を拾い集め、すべて手作業でユニークな造形物を作り上げたという話は以前に聞いたことがあって、行ってみたいと思ったのを思い出しました。そこがオートゥリーヴだったんですね!
ご存知でしたか。 私もかなり前にこの不思議な建物を知ってから、いつか行けたらいいなぁ~と記憶の片隅にあった存在でしたが、映画を観てシュヴァルのこと、家族の話などを知ってから、より行きたい気持ちが膨らみました。
> せっかくその話の映画のリンクを貼ってもらったのですが、セキュリティのメッセージが出て見ることができませんでした。
わぁ、そうでしたか、ごめんなさい。
でも、、、なんと彼が一日配達で歩いた距離は32km、そして93,000時間、33年の年月を費やして完成させた理想宮だそうで、気が遠くなりそうな努力でできた理想宮だったんですね!途中で変人呼ばわりをされたり、家族を失う不幸もあったというのに… 凄すぎますますね。
映画の中でも周囲の人々からかなり変人扱いされていましたが、本当に強い信念を持って継続してコツコツと石を集めて積み上げる姿には感動しました。
> 実際、この建造物はかなり巨大なもので、こんなものを一人で作ったなんてただただびっくりです!そして大きいだけではなくて、細かい彫刻が施されていて、さまざまな立体物がデザインされていますね。これは郵便配達員として目にする機会が多かった世界各国の絵葉書や、雑誌の写真などからインスパイアされたというわけだったんですね。どんな風に評価されたとしても、本当に素晴らしい作品だと思います。
> 大変詳しく紹介してくれてありがとうございます!!! 作成過程の背景も知ることができて良かったです。
どうもありがとうございます。
当時の世界各国の絵葉書が展示スペースで、あれはこの国のここから、あのオブジェはきっとあの建物からなのかな~?と想像しながら眺めていたことをコメントを頂いて思い出しました。
> 旅でキャンプをするのもホテルに泊まるのとは違う楽しみもあったことでしょう!こんな旅を私もしてみたいと思いました(#^.^#)
>
この旅でキャンプがずっと続いたのでホテルが良いな~なんてその時は思っていましたが、色んな出会いがあったり、外での自炊だったりと貴重な体験だったと今は思います。
昨年はちょっとだけ旅もしましたが、全然旅行記で振り返る機会もなく時が過ぎてしまいました。 やはり旅行記をちゃんとアップしておくべきですね。
トラベラーの皆さんの旅行記もゆっくり拝見する機会もなかったので、2025年に入ってもう2月ですが、今年はもう少し余裕を持って過ごそうと思っています。
コメントを本当にありがとうございました。
今更ですが、今年もよろしくお願いします!
Michy
-
- milkさん 2023/12/06 16:23:35
- なんて個性的な建造物!
- Michyさん、こんにちは☆
ご無沙汰しております。
イギリスの次はフランスに行かれていたのですね!
今の物価だと続けて行くのは躊躇しますよ。
私はもう来年のヨーロッパは諦めモードに入っています。
でも、思い切って行く事にして良かったですね(*^-^*)
はず初めに訪れていたシュヴァルの理想宮。
これはまた個性的な建物で驚きました。
しかも一人で建てたのですか!!!
ガウディもアンコールワットも顔負けのような、凄い建造物ですね。
しかも動物たちが沢山隠れていて、それがまた可愛い( *´艸`)
かと思えば巨人や小人さんがいたり。
じっくり見ていたらきりがないでしょうね。
そして、今回は久し振りにまたキャンプだったのですね。
フランスでキャンプなんて、素敵~☆
しかも、キャンプ場も綺麗!
車だとどこでも行きやすくていいですね。
美しい村巡りは私もいつかしてみたいのですが、アクセスの悪いところが多くて...。
でも、Oingt(ワンと読むのですか!!!)にはバスでも行かれそうですね。
こういう山の中にある美しい村に憧れます☆
そしてロシティ!
今回はフランスだからないのかな~と思いましたが、やっぱりありましたね(≧▽≦)
前に頂いてからハマってしまい、時々カルディで買ってしまいます。
でも、キャンプ場で頂くと、更に美味しいのでしょうね~。
続きも楽しみにしています。
milk
- Michyさん からの返信 2024/04/05 12:21:37
- コメント確認が遅くなってすみませんっ!
- milkさん、こんにちは!
本当にすっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。
昨年末から新たな仕事を始めた事から4トラからかなり遠ざかっていました。
せっかくメッセージを頂いていたのに、確認もしないままの放置になって本当にごめんなさい。
> 今の物価だと続けて行くのは躊躇しますよ。
> 私はもう来年のヨーロッパは諦めモードに入っています。
> でも、思い切って行く事にして良かったですね(*^-^*)
はい、今年のヨーロッパは完全に諦めモードですが、確かに昨年行っておいて良かったです。相変わらず旅行記もアップしていないままで忘れかけていましたが、写真を眺めながら思い出しているところです。
> はず初めに訪れていたシュヴァルの理想宮。
> これはまた個性的な建物で驚きました。
> しかも一人で建てたのですか!!!
>
> ガウディもアンコールワットも顔負けのような、凄い建造物ですね。
> しかも動物たちが沢山隠れていて、それがまた可愛い( *´艸`)
> かと思えば巨人や小人さんがいたり。
> じっくり見ていたらきりがないでしょうね。
そうなんです。
色々とよく見てみるとツッコミどころが色々とありますが、楽しく見学が出来ました。
コツコツとひとりで作り上げるその精神力の強さというか、家族に呆れられたり、変人よばわりされたりしたもののひたすら我が道を進んだ結果ですね。
>
> そして、今回は久し振りにまたキャンプだったのですね。
> フランスでキャンプなんて、素敵?☆
> しかも、キャンプ場も綺麗!
そうなんです。
キャンプは不便なところもあるけれど、慣れたら楽しいです。
天候に左右されるところが大きいのでこの時は天気が良くて良かったです。
>
> 車だとどこでも行きやすくていいですね。
> 美しい村巡りは私もいつかしてみたいのですが、アクセスの悪いところが多くて...。
> でも、Oingt(ワンと読むのですか!!!)にはバスでも行かれそうですね。
> こういう山の中にある美しい村に憧れます☆
有能な運転手とキャンピングカーのお蔭で普通の海外旅行ではできない体験を沢山出来ました。 友達には感謝しかありません。
>
> そしてロシティ!
> 今回はフランスだからないのかな?と思いましたが、やっぱりありましたね(≧▽≦)
なんせ一緒に旅をしたのがスイスとドイツのペアなので、食事には必ずジャガイモメニューが出てきて、外で食べるロシティはとても美味しかったです。
> 続きも楽しみにしています。
>
新しいお仕事は全然落ち着かないままですが、残りの旅行記はなんとかしなければ…。
かなり時間が経過していますがイギリス旅行記の残りから仕上げていかないと、すでに昨年の旅から1年経ってしまうことに気がついて焦っています。
何か月も経っての今更のお返事になってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。
Michy
-
- 唐辛子婆さん 2023/09/27 12:09:18
- サグラダ・ファミリアより好きかも
- Michyさん
お久しぶりです。
ディープな旅をありがとうございます。
わっ、プリミティブな、でもどこの国かしら?カンボジアでもなさそう
と思って見たらフランスとな!
ガウディみたいなマンションや老人ホームにグエっとなりながらも興味津々で目が離せない唐辛子婆にとって、サグラダ・ファミリアよりも見たいものの一つになりました。
続きを楽しみにしています♪
唐辛子婆
- Michyさん からの返信 2023/09/28 01:21:59
- サグラダ・ファミリアより好きかも→私もです!
- 唐辛子婆さん、こんばんは♪
ご無沙汰しております。
そして嬉しくなるようなコメントをどうもありがとうございます。
> お久しぶりです。
> ディープな旅をありがとうございます。
はい、このあと終始キャンプ生活のディープな旅でした。
旅に身体も慣れてくるもので、鶏と共に起きて星空を眺めながら眠りにつく日々でした。
> わっ、プリミティブな、でもどこの国かしら?カンボジアでもなさそう
> と思って見たらフランスとな!
> ガウディみたいなマンションや老人ホームにグエっとなりながらも興味津々で目が離せない唐辛子婆にとって、サグラダ・ファミリアよりも見たいものの一つになりました。
サグラダ・ファミリアを実際に観たこともない私ですが、石に貝殻にセメントに…手作り感満載でありながら、自分の理想を追求して細かい部分に手を抜かず、奇妙な世界観にあふれた宮殿は魅力溢れる建物でした。どうぞ好きに触ってくださいっていう姿勢も、来るもの拒まずのオープンな温かな雰囲気があって懐の深さみたいなものを感じました。
> 続きを楽しみにしています♪
>
この後で偶然予定していなかった世界遺産を見学することになるのですが、それは本当に驚きの世界でした。
旅行記はのろのろペースですがまた観にいらしてください。
Michy
-
- マリアンヌさん 2023/09/26 13:11:05
- ウエルキンゲトリクス
- Michyさん Ciao☆
普通の人ではなかなか行けない欧州のご友人とのキャンプ共有して下さり嬉しいです。
まずはシュヴァルに行かれたのですね。昔CSか何かで画像の悪い番組を見ましたが、想像していたより大きいですね。土地は所有してたのかな。
フランスですからロマネスクもゴシック教会も身近にあったでしょうし、世界中の建物の写真などからインスパイアされたのでしょうね。
何かに憑かれたように造り続けるって驚きです。
東側ファザードを見渡せる台がThe Belvedereとは!
何といっても圧巻は東側では?
3人の巨人がシーザー、アルキメデス、ウエルキンゲトリクスというのも面白い。
ガリアはシーザーに制服されたのに、畏敬の念があったのかな。
そして当然のことながら、ローマに抵抗したウェルキンゲリトス、最後はローマへ送られ処刑されちゃうけど。
そしてサイクルロードレースも見れたなんて、ファンの私にには羨ましい限りです。
続きも楽しみにしています。
マリアンヌ
- Michyさん からの返信 2023/09/28 00:53:20
- ウエルキンゲトリクスって誰?
- マリアンヌさん、こんばんは〜!
お元気ですか?
早速のコメントをありがとうございます。
> 普通の人ではなかなか行けない欧州のご友人とのキャンプ共有して下さり嬉しいです。
はい、お蔭様でキャンプで色んな経験をさせてもらいました。
まさか数泊はホテルに泊まると思っていたら、帰国まで旅の間ず〜っとキャンプ生活でこれがヨーロッパの本格的キャンプ旅かぁ〜っと実感できて面白かったです。
日焼けは勿論、虫に刺されるは、狐は出るし、鶏の鳴き声で夜中起こされるは…。ドライブか寝てるか以外こんなに長時間屋外にいた旅は初めてでした(笑)
> まずはシュヴァルに行かれたのですね。昔CSか何かで画像の悪い番組を見ましたが、想像していたより大きいですね。土地は所有してたのかな。
> フランスですからロマネスクもゴシック教会も身近にあったでしょうし、世界中の建物の写真などからインスパイアされたのでしょうね。
> 何かに憑かれたように造り続けるって驚きです。
シュヴァルは自分の畑だった土地に建てたみたいで、土地も後から追加でちゃんと購入して自宅を理想宮の近くに建てていたようです。自宅は残っていないのですが、自分のお墓もかなり凝ったものを生前に作って今もしっかり残っているようです。
>
> 東側ファザードを見渡せる台がThe Belvedereとは!
> 何といっても圧巻は東側では?
> 3人の巨人がシーザー、アルキメデス、ウエルキンゲトリクスというのも面白い。
> ガリアはシーザーに制服されたのに、畏敬の念があったのかな。
> そして当然のことながら、ローマに抵抗したウェルキンゲリトス、最後はローマへ送られ処刑されちゃうけど。
3巨人で私はウエルキンゲトリクスって誰〜?の世界でした。
一緒にいたドイツ人に教えてもらったけど、彼の英語が難解で余計にわからなくて結局後で自分で調べました(笑)紙の日本語ガイドなど置いてなくて、シュヴァルの理想宮のHPで調べ、英語版のガイドを買ってやっと理解をした次第です。
> そしてサイクルロードレースも見れたなんて、ファンの私にには羨ましい限りです。
近くで見ると迫力がありますね〜。
サイクルロードレースにも詳しいマリアンヌさんなら、きっと私以上に楽しい観戦だったと思います。この後ロマネスク教会へもいくつか行くのですが、知識のない私には???の世界。
また色々と教えてくださいね〜。
Michy
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