2023/09/09 - 2023/09/10
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nobuchinさん
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酸ヶ湯温泉で2泊した後に、八戸に寄り道して民宿で1泊しました。
- 交通手段
- 新幹線 自家用車 徒歩
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11:06、はやぶさ号で八戸に着きました。八戸小唄の発車メロディを聴きながら改札口へ向かうと、友人が車で迎えに来てくれていました。ここからは友人の案内のまま、八戸観光へ。
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11:20、まず向かった先は中世、根城南部氏の居城。ボランティアガイドを頼みました。ガイド料は無料、ただし、根城の入場料が必要。所要時間は約1時間。
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来客と接見したり、儀式を執り行ったと考えられる主殿。2月には、この前でえんぶりが披露されます。
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主殿内部。正月の儀式に供されたと思われる膳を再現。
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主殿のほかに、馬屋、工房、鍜治場、納屋など巡って、最後に南部師行公騎馬像の馬の尻の焼印の説明でガイド終了。
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13:05、舘鼻漁港近く、テレビ番組で放送されたという鶏そばで昼食。
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あっさり塩味。値段も安く美味しゅうございました。
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民宿のチェックイン時刻までドライブ。14:25に階上岳大間平。八戸市内一望。
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午後3時過ぎに、JR八戸線の種差海岸駅前の民宿へ。鳥瞰図絵師の吉田初三郎のアトリエ兼別邸だった潮観荘跡地に隣接しています。
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夕食は、海の幸中心。
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翌朝、午前4時半過ぎに散歩を兼ねて、潮観荘跡地へ。そこからの景色を眺めてから種差海岸の海辺へ。
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潮騒を聴きながら、、、。
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天然芝の海岸を散歩。
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センニンソウ(キンポウゲ科)。毒性あり、別名「馬食わず」。
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淀の松原へ続く道。うみねこで有名な蕪島、みちのく潮風トレイル最北端まで続きます。
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川瀬巴水の「八之戸深久保」はこの辺りか。ここで、民宿へ引き返し。
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天然芝ですが美観を保つために定期的に芝刈り。民宿の玄関先で靴を見たら、刈られた芝が靴底にびっしり。
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6:58、舘鼻岸壁の朝市。夜明けから始まっているので、もう店仕舞いしているところもありました。
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昔ながらの魚や野菜のほかにも、パン・菓子、ピザ、中華点心などの店もありました。マルヨのかもめちくわが安い。
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人酔いしそうなので、桟橋辺りに退避。海には、今年生まれて羽毛がまだ茶色いうみねこ。
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日本一朝早く会えるアイドルだそうです。
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8:02、友人に急な仕事が入り、JR八戸線の陸奥湊駅前でお別れ。
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八戸駅で、予約していたはやぶさ指定券を直近のはやぶさに乗変。予定よりも早くなったので、仙台で途中下車することにしました。
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JR仙台駅から地下鉄東西線で、国際センター駅へ。目的の植物園は、そこから徒歩約12分なのですが、、、。
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10:32、案内図にはない遊歩道入口を見つけて、ここを通って行くことにしました。
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途中に、倒木あり。刺しはしないが、小さな虫が早速、飛んできた。
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さらに、沢を渡渉。
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滝まで、、、。
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10:40、終点が見えてきた。この先の道はどうなるのかと心配半分、楽しい青葉山の山行でした。
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現在、植物園は限定開園で、入園料無料。
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山でよく見るハクサンフウロよりも色が濃いなと思ったら、アサマフウロだそうです。
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絶滅危惧の植物花壇。
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国際センター駅までの帰りは、舗装道で。途中、仙台城跡の近くを通りました。奥に見える銅像は支倉常長。
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蒸し暑いし、駅へ急ぎました。
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仙台駅みどりの窓口は大行列。約15分並んで、直近のはやぶさ指定席が取れたのが、発車6分前。急ぎキオスクで缶チューハイを買い、予め買っておいた中華弁当をおいしく食べながら、4日間の旅を終えました。
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