2023/08/09 - 2023/08/09
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noboruさん
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氷河と人類
バンフからジャスパーへとカナディアンロッキー山脈を北上し、コロンビア大氷原で、氷河を見る旅です。夏の期間でも雪上車で、氷河の中腹まで行けます。私は、歩いて、氷河の末端まで生き、氷に触りました。本当に冷たい氷と水で感動しました。と同時に、氷河が大幅に後退している現実を目の当たり見しました。人間の欲望が一つの理由で、これが進行しているとも感じました。
しかし、一万年前にはアルバータの平原が氷河で覆われていたので、40億年の地球の歴史から見ると、現代の現象も、そのひとコマに過ぎず、そのメカニズムは見た目と違って、複雑で、簡単に考えてはいけないとも思いました。
https://youtu.be/L66EN1uI2FY
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
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カルガリーから高速道路1号をに西に向かい、バンフ、ルイーズ湖をこえ、93号をジャスパーを目指し北上します。
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雄大なカナディアンロッキーです
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コロンビア大平原です、そこにある、氷河の一つが、アサバスカ氷河です
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いよいよ歩いて、氷河に向かいます、結構距離があります
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1992年の氷河の末端はここでした
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やっと氷河の末端につきました
木の橋を慎重に渡ります -
氷河上の黒い汚れは周囲から飛んできた鉱物粒子や土壌粒子と考えられてきたのですが、しかし,汚れには雪氷藻類や有機物などが含まれていることから,汚れは雪氷上に生息する生物の活動によって生産されていると考えられるようになってきたそうです。
北極では一か所に集まったこの黒い汚れが底部の氷を融かし,円柱状の水たまりを形成し、この水たまりに雪氷生物が生息すると考えられていようです。ヒマラヤの氷河などでも,この黒い汚れが雪や氷の表面のアルベド(反射率)を下げ,融解を促進していることが明らかになっているそうです。なるほど見た目と違って、自然は複雑ですね。かなずし人為的とも言えないようです。 -
氷河の本当に冷たい感覚がまだ残っています 大自然はすごいですね
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ペイトー氷河です
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この水の色がグリーブルーなのは、非常に小さな岩の破片が、細かい粉の状態になって 水中にとどまり、
太陽の光を反射するためだそうです。
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