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谷川岳から一ノ倉岳、茂倉岳へ縦走しました。土合山の家→西黒尾根→谷川岳→一ノ倉岳→茂倉岳→土樽駅。画像は、谷川岳オキの耳から一ノ倉岳、茂倉岳方面を撮影。<br />スマホ記録によると、活動時間11時間41分(うち休憩1時間59分)、距離14.7km、上り1633m下り1706m、2959kcal消費。

谷川岳から茂倉岳へ

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2023/08/25 - 2023/08/26

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nobuchin

nobuchinさん

谷川岳から一ノ倉岳、茂倉岳へ縦走しました。土合山の家→西黒尾根→谷川岳→一ノ倉岳→茂倉岳→土樽駅。画像は、谷川岳オキの耳から一ノ倉岳、茂倉岳方面を撮影。
スマホ記録によると、活動時間11時間41分(うち休憩1時間59分)、距離14.7km、上り1633m下り1706m、2959kcal消費。

交通手段
JRローカル 徒歩
  • 往路は土合まで、復路は土樽から18きっぷを利用して、5回分使い切りました。往路、高崎で乗換え時間を利用して、改札外コンコース。以前あった上毛三碑に代わって高崎だるまになっていた。

    往路は土合まで、復路は土樽から18きっぷを利用して、5回分使い切りました。往路、高崎で乗換え時間を利用して、改札外コンコース。以前あった上毛三碑に代わって高崎だるまになっていた。

  • 13:40、土合着。この日は登らないので、ゆっくり家を出ました。長い階段をのんびり上がって改札口に向かいました。

    13:40、土合着。この日は登らないので、ゆっくり家を出ました。長い階段をのんびり上がって改札口に向かいました。

  • 午後2時、今夜のお宿の敷地入口。以前は宿泊者以外、立入禁止と書かれていたのですが、日帰り温泉も営業。ちなみに廃校になった学校施設を利用した宿泊施設です。温泉棟は日帰り入浴に合わせて新築したようで、窓が広く明るく快適でした。

    午後2時、今夜のお宿の敷地入口。以前は宿泊者以外、立入禁止と書かれていたのですが、日帰り温泉も営業。ちなみに廃校になった学校施設を利用した宿泊施設です。温泉棟は日帰り入浴に合わせて新築したようで、窓が広く明るく快適でした。

  • 玄関脇の応接で、チェックイン開始の午後3時まで待っていたところ、20分前に部屋へ案内してくれました。画像は夕食。ズワイガニは何十年ぶりに食べたかも。缶チューハイは自販機で250円。

    玄関脇の応接で、チェックイン開始の午後3時まで待っていたところ、20分前に部屋へ案内してくれました。画像は夕食。ズワイガニは何十年ぶりに食べたかも。缶チューハイは自販機で250円。

  • 翌朝は早出なので、夕食時に朝食用のおにぎり弁当を受取り、保温水筒に氷をたっぷり入れてもらいました。

    翌朝は早出なので、夕食時に朝食用のおにぎり弁当を受取り、保温水筒に氷をたっぷり入れてもらいました。

  • 午前4時半にヘッドランプを点けて宿を出て、谷川岳RW辺りで明るくなり、山岳資料館前のベンチでランプを仕舞いました。その間に私と同じく西黒尾根登山口から登ると思われる人が何人も、通り過ぎていきました。

    午前4時半にヘッドランプを点けて宿を出て、谷川岳RW辺りで明るくなり、山岳資料館前のベンチでランプを仕舞いました。その間に私と同じく西黒尾根登山口から登ると思われる人が何人も、通り過ぎていきました。

  • 5:08、西黒尾根登山口に着きました。日本三大急登だそうです。

    5:08、西黒尾根登山口に着きました。日本三大急登だそうです。

  • 樹林帯のまだ薄暗い山道に、ホトトギス。

    樹林帯のまだ薄暗い山道に、ホトトギス。

  • 5:29、動画サイトなどでは、JR上越線の送電線の鉄塔だと紹介されていました。

    5:29、動画サイトなどでは、JR上越線の送電線の鉄塔だと紹介されていました。

  • 5:56、朝霧が立ち込めるブナ林に朝日が差し込み始めました。みなさん健脚で、どんどん追抜いていきます。

    5:56、朝霧が立ち込めるブナ林に朝日が差し込み始めました。みなさん健脚で、どんどん追抜いていきます。

  • 6:08、登り始めて1時間。道標では下り1時間なので、それほど足が遅いわけではないはず、、、。

    6:08、登り始めて1時間。道標では下り1時間なので、それほど足が遅いわけではないはず、、、。

  • 6:10、谷川岳RWの山頂駅が見えました。この日の営業は午前7時からなので、まだ運行前。

    6:10、谷川岳RWの山頂駅が見えました。この日の営業は午前7時からなので、まだ運行前。

  • 7:03、この日の朝は雲多めで、樹林帯を抜けても日に焼かれなくて済みそう。山頂で晴れてくれれば、と思いつつ、急登を登っています。

    7:03、この日の朝は雲多めで、樹林帯を抜けても日に焼かれなくて済みそう。山頂で晴れてくれれば、と思いつつ、急登を登っています。

  • 7:25、最初のクサリ場が現れた。

    7:25、最初のクサリ場が現れた。

  • ツリガネニンジン

    ツリガネニンジン

  • 7:45、右手にガスがかかった岩々。地図を見ると、衝立岩とか烏帽子岩。

    7:45、右手にガスがかかった岩々。地図を見ると、衝立岩とか烏帽子岩。

  • 7:49、ラクダの背/コブ

    7:49、ラクダの背/コブ

  • 一旦下って、また登り。黄色いペンキの印を頼りに登ります。

    一旦下って、また登り。黄色いペンキの印を頼りに登ります。

  • アザミに蝶。アサギマダラではなく、、、。

    アザミに蝶。アサギマダラではなく、、、。

  • 7:56、厳剛新道との合流点。厳剛新道を下るとマチガ沢出合へ。

    7:56、厳剛新道との合流点。厳剛新道を下るとマチガ沢出合へ。

  • 8:00、ロープウェイ山頂駅の先に見えたお山は、、、。山頂台地が広がり、方角的に苗場山か。

    8:00、ロープウェイ山頂駅の先に見えたお山は、、、。山頂台地が広がり、方角的に苗場山か。

  • 8:05、雲よりも青空のほうが広くなってきた。

    8:05、雲よりも青空のほうが広くなってきた。

  • ウスユキソウの類、と言うことは固有種のホソバヒナウスユキソウか。

    ウスユキソウの類、と言うことは固有種のホソバヒナウスユキソウか。

  • 鮮やかな赤い実をつけたキイチゴ。

    鮮やかな赤い実をつけたキイチゴ。

  • 9:10、ザンゲ岩。紫の花はトリカブト。

    9:10、ザンゲ岩。紫の花はトリカブト。

  • 9:13、ワレモコウとザンゲ岩を見下ろして。

    9:13、ワレモコウとザンゲ岩を見下ろして。

  • 9:24、谷川岳肩の小屋近く、ケルン風の道標が見えてきた。

    9:24、谷川岳肩の小屋近く、ケルン風の道標が見えてきた。

  • 9:25、ズームで、左に天神尾根を登る人たちが見えました。

    9:25、ズームで、左に天神尾根を登る人たちが見えました。

  • 9:40、谷川岳トマの耳

    9:40、谷川岳トマの耳

  • 双耳峰のもうひとつ、オキの耳へ向かいます。

    双耳峰のもうひとつ、オキの耳へ向かいます。

  • 9:59、オキの耳

    9:59、オキの耳

  • 10:05、さらに奥の院を目指して進みます。奥の院は、10:08に通過。

    10:05、さらに奥の院を目指して進みます。奥の院は、10:08に通過。

  • 10:32、さらに一ノ倉岳へ。空は夏空、日差しが痛い。

    10:32、さらに一ノ倉岳へ。空は夏空、日差しが痛い。

  • 10:55、やはり谷底をのぞき込んでしまうノゾキ。下は一の倉沢

    10:55、やはり谷底をのぞき込んでしまうノゾキ。下は一の倉沢

  • 11:27、一ノ倉岳山頂着。かまぼこ型の避難小屋(収容人数3人)。扉を開けたら薄暗い中に荷物が散乱、見てはいけないものを見てしまった感じ。

    11:27、一ノ倉岳山頂着。かまぼこ型の避難小屋(収容人数3人)。扉を開けたら薄暗い中に荷物が散乱、見てはいけないものを見てしまった感じ。

  • 11:32、さらに茂倉岳を目指して縦走中。

    11:32、さらに茂倉岳を目指して縦走中。

  • 11:55、茂倉岳登頂。

    11:55、茂倉岳登頂。

  • 1か月前、ブヨを退治してくれたトンボたちが、同じようにたくさん飛んでいた。

    1か月前、ブヨを退治してくれたトンボたちが、同じようにたくさん飛んでいた。

  • 茂倉岳避難小屋を見下ろして

    茂倉岳避難小屋を見下ろして

  • 12:10、茂倉岳避難小屋着。

    12:10、茂倉岳避難小屋着。

  • 12:47、以前に土樽駅から登り、あえなく撤退した場所まで降りてきました。

    12:47、以前に土樽駅から登り、あえなく撤退した場所まで降りてきました。

  • 尾根沿いの道に、ウメバチソウ。あとはひたすら下山を急ぎました。西日が痛い。

    尾根沿いの道に、ウメバチソウ。あとはひたすら下山を急ぎました。西日が痛い。

  • 14:22、歩きにくいけれども、大好きな大きな木の根が浮いた場所。ジュラシックパークのよう。

    14:22、歩きにくいけれども、大好きな大きな木の根が浮いた場所。ジュラシックパークのよう。

  • 15:10、ブナの美林上部。ここまで来れば、下山口はもうすぐ。

    15:10、ブナの美林上部。ここまで来れば、下山口はもうすぐ。

  • 15:42、無事下山。

    15:42、無事下山。

  • 15:46、風に揺れるススキの穂を見ると、秋が近いことを感じます。

    15:46、風に揺れるススキの穂を見ると、秋が近いことを感じます。

  • 土樽駅。最終の水上行きは2両編成。みなさん18きっぷの追い込みに入ったようで、座席は満席、つり革に立っている人も多数。駅を出ると早速、車掌が土樽駅から乗った私を含め4人に検札。18きっぷ5回目のスタンプを押してもらいました。

    土樽駅。最終の水上行きは2両編成。みなさん18きっぷの追い込みに入ったようで、座席は満席、つり革に立っている人も多数。駅を出ると早速、車掌が土樽駅から乗った私を含め4人に検札。18きっぷ5回目のスタンプを押してもらいました。

  • 水上に着いた乗客はほぼ高崎行きに乗換。高崎行きは4両編成なので全員座れるはずですが、みなさん、狭い跨線橋やホームを走ってました。<br />高崎駅は高崎まつりの帰り客で大混雑。グリーン車も満席かと思ったのですが、大丈夫でした。

    水上に着いた乗客はほぼ高崎行きに乗換。高崎行きは4両編成なので全員座れるはずですが、みなさん、狭い跨線橋やホームを走ってました。
    高崎駅は高崎まつりの帰り客で大混雑。グリーン車も満席かと思ったのですが、大丈夫でした。

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