2023/08/19 - 2023/08/20
699位(同エリア1059件中)
nobuchinさん
- nobuchinさんTOP
- 旅行記112冊
- クチコミ95件
- Q&A回答0件
- 182,349アクセス
- フォロワー8人
岩稜講習会(STEP1)に参加して、南八ヶ岳の権現岳から赤岳へ1泊2日で縦走しました。
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
-
9:36、あずさ3号(えきねっと30購入)で小淵沢駅着。集合時刻の10時まで、駅舎を見物。駅ピアノもありました。
-
10:15、駅前から手配のタクシーに乗り登山口の観音平(1560m)着。自己紹介、ツアー行程説明、体操などして登山開始。
-
11:34、小休止ごとに、ガイドさんから岩稜帯アドバイスを聞きました。
-
12:45、押手川(編笠山山頂と青年小屋の分岐)。行動食で各自昼食。そして、、、。
-
登り始めてから時折り、雷鳴が轟き、雨が降るのも時間の問題と言うことで、編笠山山頂をまいて直接、青年小屋へ行くとガイドさんが説明。
その後、雨が降り出したので、雨衣着用。 -
雨の中、ひと登りしたところで、稲妻が光り、ほぼ同時に雷鳴。万が一、落雷を受けてもツアー全滅を防ぐために、間隔をあけてとガイドさんが指示。そのうち、雨脚も細くなり、日差しが差し込むようになりました。
-
13:56、青年小屋20分の道標で、小休止。
-
青空をのぞかせるも、再び、雨が短くパラパラと降る天気。
-
やはり小休止を利用して、岩稜アドバイス。このときは、岩稜向けの山靴の話しや岩場での足の置き方だったような、、、。
-
14:29、青年小屋/遠い飲み屋着。予定より約30分早着。外装の改修工事中で、以前は右側のような赤さびの浮いたトタンで、それが常連客に人気だったとか。
-
ガイドさんがチェックインをしている間、周囲を観察。予定では登るはずだった編笠山(2524m)。
-
小屋の玄関先の脇に濡れたものをかける場所があるのですが、この時季、ストーブを焚くとかないので、翌朝も濡れたままでした。
部屋に入って各自、とりあえず荷物を整理後に、ひと部屋に集まって、約1時間、岩稜の装備(ハーネス、スリング、安全環付きカラビナ、ヘルメット)の使い方や質疑応答。その後は場所を移して夕食まで歓談。缶酎ハイ4百円。缶ビール各種5百円など。 -
17:30、夕食。豚汁が美味、アジフライは揚げたて。食事の合間にこの日は山岳パトロール関係者から、山での熱中症対策の話がありました。
-
午後6時過ぎ、部屋の窓から、富士山のシルエット。
-
就寝準備。枕カバーは小屋で売っている手拭い(洗い立て)。掛け布団の首の位置を覆う不織布も用意されていました。9時過ぎに消灯。
-
翌朝は明かりが点く前の4時に起きて、出発の準備。やはり、衣類は生乾き。4:50、玄関前に集合、体操、朝食の弁当を受取り、5時に出発。
-
ひと登りし振り返って、朝日を浴びる編笠山。まさに編笠のような山容。
-
5:29、小休止。右から仙丈ケ岳(3032m)、甲斐/東駒ケ岳(2967m)、そして富士に次ぐ第二の高峰、北岳(3193m)。
-
もちろん、富士山も見えています。
-
前方には、赤岳。
-
6:03、いよいよ岩稜帯へ。
-
足元に、チシマギキョウ or イワギキョウ。
-
6:16、権現岳へ向かう稜線。逆光だ。
-
6:18、右から赤岳、真ん中にちょこんと中岳、左に阿弥陀岳。奥右に凸凹した横岳、奥左になだらかな頂の硫黄岳。
-
6:22、権現小屋(休業中)通過。
-
6:29、権現と赤岳の分岐。荷物を降ろして、権現岳山頂へ。
-
6:31、権現岳山頂から、編笠山と青年小屋。
-
山頂の向こう、すっくと聳える赤岳が神々しい。
-
7:12、赤岳へ向かう途中、山道具を使って安全確保の実践練習。
-
7:19、赤岳山頂に白いベールがかかり始めた。この日も前日と同じで遅くなると雷雨の可能性大。
-
足元に、イワベンケイ。黄花でなく、赤花もあるのかと思いつつ撮影。帰宅後ネット検索すると、秋に紅色の果実をつけるとのこと。
-
10:15、やはり、どんどん天気が、、、。ガイドさんは雷雨の前に下山と急かせるような、、、キツい~。
-
10:27、赤岳山頂はもうすぐ。
-
10:52、赤岳(南峰)登頂。辺りは真っ白。記念撮影後、急ぎ下山。
-
11:26、赤岳天望荘まで降りてきました。急いだので、少し長めの休憩を取ると言ううれしいガイドさんの声。売店でポカリ(5百円)を一気飲み。
-
下は晴れて、眼下にこれから向かう行者小屋。
-
12:23、行者小屋着。午後1時まで休憩。
-
アイスコーヒー5百円。小屋入口の寒暖計は24℃。
-
13:13、北八ヶ岳のコケに劣らず、南のコケも緑が美しい。
-
14:58、美濃戸の北沢と南沢の分岐。南沢から降りてきました。
-
美濃戸山荘のスイカ一人前、5百円。冷え冷えで美味。
-
美濃戸から美濃戸口までは林道なので、途中からガイドさんと他参加者は先行。私は多分10分遅れで、15:59美濃戸口着。ほぼ日程通り。午後5時に手配のタクシーで茅野駅へ向かうまで、私は八ケ岳山荘で日帰り入浴。
17:25、茅野駅東口で解散。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
清里・八ヶ岳(山梨) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42