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岩稜講習会(STEP1)に参加して、南八ヶ岳の権現岳から赤岳へ1泊2日で縦走しました。

権現岳から赤岳へ

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2023/08/19 - 2023/08/20

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nobuchin

nobuchinさん

岩稜講習会(STEP1)に参加して、南八ヶ岳の権現岳から赤岳へ1泊2日で縦走しました。

交通手段
タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
  • 9:36、あずさ3号(えきねっと30購入)で小淵沢駅着。集合時刻の10時まで、駅舎を見物。駅ピアノもありました。

    9:36、あずさ3号(えきねっと30購入)で小淵沢駅着。集合時刻の10時まで、駅舎を見物。駅ピアノもありました。

  • 10:15、駅前から手配のタクシーに乗り登山口の観音平(1560m)着。自己紹介、ツアー行程説明、体操などして登山開始。

    10:15、駅前から手配のタクシーに乗り登山口の観音平(1560m)着。自己紹介、ツアー行程説明、体操などして登山開始。

  • 11:34、小休止ごとに、ガイドさんから岩稜帯アドバイスを聞きました。

    11:34、小休止ごとに、ガイドさんから岩稜帯アドバイスを聞きました。

  • 12:45、押手川(編笠山山頂と青年小屋の分岐)。行動食で各自昼食。そして、、、。

    12:45、押手川(編笠山山頂と青年小屋の分岐)。行動食で各自昼食。そして、、、。

  • 登り始めてから時折り、雷鳴が轟き、雨が降るのも時間の問題と言うことで、編笠山山頂をまいて直接、青年小屋へ行くとガイドさんが説明。<br />その後、雨が降り出したので、雨衣着用。

    登り始めてから時折り、雷鳴が轟き、雨が降るのも時間の問題と言うことで、編笠山山頂をまいて直接、青年小屋へ行くとガイドさんが説明。
    その後、雨が降り出したので、雨衣着用。

  • 雨の中、ひと登りしたところで、稲妻が光り、ほぼ同時に雷鳴。万が一、落雷を受けてもツアー全滅を防ぐために、間隔をあけてとガイドさんが指示。そのうち、雨脚も細くなり、日差しが差し込むようになりました。

    雨の中、ひと登りしたところで、稲妻が光り、ほぼ同時に雷鳴。万が一、落雷を受けてもツアー全滅を防ぐために、間隔をあけてとガイドさんが指示。そのうち、雨脚も細くなり、日差しが差し込むようになりました。

  • 13:56、青年小屋20分の道標で、小休止。

    13:56、青年小屋20分の道標で、小休止。

  • 青空をのぞかせるも、再び、雨が短くパラパラと降る天気。

    青空をのぞかせるも、再び、雨が短くパラパラと降る天気。

  • やはり小休止を利用して、岩稜アドバイス。このときは、岩稜向けの山靴の話しや岩場での足の置き方だったような、、、。

    やはり小休止を利用して、岩稜アドバイス。このときは、岩稜向けの山靴の話しや岩場での足の置き方だったような、、、。

  • 14:29、青年小屋/遠い飲み屋着。予定より約30分早着。外装の改修工事中で、以前は右側のような赤さびの浮いたトタンで、それが常連客に人気だったとか。

    14:29、青年小屋/遠い飲み屋着。予定より約30分早着。外装の改修工事中で、以前は右側のような赤さびの浮いたトタンで、それが常連客に人気だったとか。

  • ガイドさんがチェックインをしている間、周囲を観察。予定では登るはずだった編笠山(2524m)。

    ガイドさんがチェックインをしている間、周囲を観察。予定では登るはずだった編笠山(2524m)。

  • 小屋の玄関先の脇に濡れたものをかける場所があるのですが、この時季、ストーブを焚くとかないので、翌朝も濡れたままでした。<br />部屋に入って各自、とりあえず荷物を整理後に、ひと部屋に集まって、約1時間、岩稜の装備(ハーネス、スリング、安全環付きカラビナ、ヘルメット)の使い方や質疑応答。その後は場所を移して夕食まで歓談。缶酎ハイ4百円。缶ビール各種5百円など。

    小屋の玄関先の脇に濡れたものをかける場所があるのですが、この時季、ストーブを焚くとかないので、翌朝も濡れたままでした。
    部屋に入って各自、とりあえず荷物を整理後に、ひと部屋に集まって、約1時間、岩稜の装備(ハーネス、スリング、安全環付きカラビナ、ヘルメット)の使い方や質疑応答。その後は場所を移して夕食まで歓談。缶酎ハイ4百円。缶ビール各種5百円など。

  • 17:30、夕食。豚汁が美味、アジフライは揚げたて。食事の合間にこの日は山岳パトロール関係者から、山での熱中症対策の話がありました。

    17:30、夕食。豚汁が美味、アジフライは揚げたて。食事の合間にこの日は山岳パトロール関係者から、山での熱中症対策の話がありました。

  • 午後6時過ぎ、部屋の窓から、富士山のシルエット。

    午後6時過ぎ、部屋の窓から、富士山のシルエット。

  • 就寝準備。枕カバーは小屋で売っている手拭い(洗い立て)。掛け布団の首の位置を覆う不織布も用意されていました。9時過ぎに消灯。

    就寝準備。枕カバーは小屋で売っている手拭い(洗い立て)。掛け布団の首の位置を覆う不織布も用意されていました。9時過ぎに消灯。

  • 翌朝は明かりが点く前の4時に起きて、出発の準備。やはり、衣類は生乾き。4:50、玄関前に集合、体操、朝食の弁当を受取り、5時に出発。

    翌朝は明かりが点く前の4時に起きて、出発の準備。やはり、衣類は生乾き。4:50、玄関前に集合、体操、朝食の弁当を受取り、5時に出発。

  • ひと登りし振り返って、朝日を浴びる編笠山。まさに編笠のような山容。

    ひと登りし振り返って、朝日を浴びる編笠山。まさに編笠のような山容。

  • 5:29、小休止。右から仙丈ケ岳(3032m)、甲斐/東駒ケ岳(2967m)、そして富士に次ぐ第二の高峰、北岳(3193m)。

    5:29、小休止。右から仙丈ケ岳(3032m)、甲斐/東駒ケ岳(2967m)、そして富士に次ぐ第二の高峰、北岳(3193m)。

  • もちろん、富士山も見えています。

    もちろん、富士山も見えています。

  • 前方には、赤岳。

    前方には、赤岳。

  • 6:03、いよいよ岩稜帯へ。

    6:03、いよいよ岩稜帯へ。

  • 足元に、チシマギキョウ or イワギキョウ。

    足元に、チシマギキョウ or イワギキョウ。

  • 6:16、権現岳へ向かう稜線。逆光だ。

    6:16、権現岳へ向かう稜線。逆光だ。

  • 6:18、右から赤岳、真ん中にちょこんと中岳、左に阿弥陀岳。奥右に凸凹した横岳、奥左になだらかな頂の硫黄岳。

    6:18、右から赤岳、真ん中にちょこんと中岳、左に阿弥陀岳。奥右に凸凹した横岳、奥左になだらかな頂の硫黄岳。

  • 6:22、権現小屋(休業中)通過。

    6:22、権現小屋(休業中)通過。

  • 6:29、権現と赤岳の分岐。荷物を降ろして、権現岳山頂へ。

    6:29、権現と赤岳の分岐。荷物を降ろして、権現岳山頂へ。

  • 6:31、権現岳山頂から、編笠山と青年小屋。

    6:31、権現岳山頂から、編笠山と青年小屋。

  • 山頂の向こう、すっくと聳える赤岳が神々しい。

    山頂の向こう、すっくと聳える赤岳が神々しい。

  • 7:12、赤岳へ向かう途中、山道具を使って安全確保の実践練習。

    7:12、赤岳へ向かう途中、山道具を使って安全確保の実践練習。

  • 7:19、赤岳山頂に白いベールがかかり始めた。この日も前日と同じで遅くなると雷雨の可能性大。

    7:19、赤岳山頂に白いベールがかかり始めた。この日も前日と同じで遅くなると雷雨の可能性大。

  • 足元に、イワベンケイ。黄花でなく、赤花もあるのかと思いつつ撮影。帰宅後ネット検索すると、秋に紅色の果実をつけるとのこと。

    足元に、イワベンケイ。黄花でなく、赤花もあるのかと思いつつ撮影。帰宅後ネット検索すると、秋に紅色の果実をつけるとのこと。

  • 10:15、やはり、どんどん天気が、、、。ガイドさんは雷雨の前に下山と急かせるような、、、キツい~。

    10:15、やはり、どんどん天気が、、、。ガイドさんは雷雨の前に下山と急かせるような、、、キツい~。

  • 10:27、赤岳山頂はもうすぐ。

    10:27、赤岳山頂はもうすぐ。

  • 10:52、赤岳(南峰)登頂。辺りは真っ白。記念撮影後、急ぎ下山。

    10:52、赤岳(南峰)登頂。辺りは真っ白。記念撮影後、急ぎ下山。

  • 11:26、赤岳天望荘まで降りてきました。急いだので、少し長めの休憩を取ると言ううれしいガイドさんの声。売店でポカリ(5百円)を一気飲み。

    11:26、赤岳天望荘まで降りてきました。急いだので、少し長めの休憩を取ると言ううれしいガイドさんの声。売店でポカリ(5百円)を一気飲み。

  • 下は晴れて、眼下にこれから向かう行者小屋。

    下は晴れて、眼下にこれから向かう行者小屋。

  • 12:23、行者小屋着。午後1時まで休憩。

    12:23、行者小屋着。午後1時まで休憩。

  • アイスコーヒー5百円。小屋入口の寒暖計は24℃。

    アイスコーヒー5百円。小屋入口の寒暖計は24℃。

  • 13:13、北八ヶ岳のコケに劣らず、南のコケも緑が美しい。

    13:13、北八ヶ岳のコケに劣らず、南のコケも緑が美しい。

  • 14:58、美濃戸の北沢と南沢の分岐。南沢から降りてきました。

    14:58、美濃戸の北沢と南沢の分岐。南沢から降りてきました。

  • 美濃戸山荘のスイカ一人前、5百円。冷え冷えで美味。

    美濃戸山荘のスイカ一人前、5百円。冷え冷えで美味。

  • 美濃戸から美濃戸口までは林道なので、途中からガイドさんと他参加者は先行。私は多分10分遅れで、15:59美濃戸口着。ほぼ日程通り。午後5時に手配のタクシーで茅野駅へ向かうまで、私は八ケ岳山荘で日帰り入浴。<br />17:25、茅野駅東口で解散。

    美濃戸から美濃戸口までは林道なので、途中からガイドさんと他参加者は先行。私は多分10分遅れで、15:59美濃戸口着。ほぼ日程通り。午後5時に手配のタクシーで茅野駅へ向かうまで、私は八ケ岳山荘で日帰り入浴。
    17:25、茅野駅東口で解散。

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