2023/07/31 - 2023/08/04
17位(同エリア69件中)
hisadogさん
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30数年前初めて訪れたカパス島。島には1軒の小さなリゾートがあっただけ。そこに再び行ってみたくなり今回の旅行となりました。30年前2人で行ったカパス島。この30年間に子供ができ大きくなり、出掛けることができなかった場所に再び2人で行ける時間となりました。さてさて…。
相変わらず情報量が少ないカパス島行き。今回は、その辺も残しておけば次に行く方の役に立つかなと思い、書き残すこととなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラ・ルンプール発トレンガヌ行きAK6224。朝7:00発。前日乗り遅れてしまったため、その場であわてて購入した便。おかげか座った座席は赤シート(プレミアシート)
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狭いはずのシート間が広い。うれしいけれど、乗り遅れなきゃこの便代が浮いたのに。2人で4万円だもの(涙)
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あっという間にトレンガヌ着。この空港へは初めて来たけれど、大きく立派。だけれど、いかにもマレーシアの田舎空港。なんだか呑気な空気が流れていて いいね! です。
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空港からカパス島へ向かうにはタクシー…。ちょっと嫌だな。なぜなら、クアラ・ルンプールはメーターで動いてくれるけれど、マレーシアは地方に行くと、交渉が必要になるから。と思ってゲートを出ると、なんと「タクシーカウンター」があった!
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カパス島に渡るMARAN港へは50リンギ(2023.7月末)
他の場所への値段も書いてあるので参考にどうぞ。
気を付けないと行けないのは、カパスに渡るMARAN港とレダンに渡るMERAN港が似ていること。通ぶって港名をいうのではなく、どこへ行きたいか(この場合カパス島)を言った方が確実。タクシー券を買った後もタクシーのドライバーにもカパスカパスと連呼すること。これが一番確実。 -
トレンガヌ空港から35分。MARAN港に到着です。空港からトレンガヌの市内を抜けて行きます。昨日の夜、ここで食事ができたのになあ等と思いながらの道行きでした。タクシーのドライバーは、じいちゃんだったけれど、なんだか面白い人でした。お互いのちょっと英語で笑い合えるのだからいい人です。
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カパス行きの船はこの写真に写っているカウンターで売っています。4社ほどあって値段はどこも同じ。出発する時間もなぜか皆同じ。不思議。往復の値段で一人40リンギ。
自分はたまたまタクシーのドライバーが連れて行ってくれたMGHという会社にしたのですが、一番大手だったようです。ただし、カウンターの人は良かったけれど、きちんと船頭に行き先が伝わっていなくて下りた後大変なことに。 -
9時の船にも乗れたけれど、朝食がまだだったので、あえて11時半の船にすることに。到着間際に見た市場近くの食堂に行ってみることに。これが大正解。ロティチャナイとティで一人3リンギ! お腹が膨れて満足満足。
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港に戻ってカウンターの所で待っていると船の人が迎えに来た。船に乗る前に環境保護税と公園維持税を支払う。一人30リンギ(シニアは25リンギ)と5リンギ。
そして船に乗ってゴー。
ところが、舳先近くに座ったら波に乗って飛ぶ跳ねる。床にたたきつけられて腰と手首をしこたま打ってしまった。危険です。(というか船頭が下手すぎだと思う。)
しかも下ろされたのが隣の浜。後で分かったのだけれど、船頭にも降りたい浜(宿)名を連呼しなければいけなかったということ。それを怠ったため下ろされた浜から自分の宿までスーツケースを持ち上げて運ばねばなりませんでした。23kgは重かったあ。砂浜にローリーは役に全く立たない…。
足下はクロックスに履き替えていました。こういう形で上陸するのは分かっておりましたので。 -
ヒーヒー行って着いたのがQimiシャレー。
よく見えないかもしれませんが、左の木々の中にあるのが泊まったQimiシャレー。奥に見える遊歩道から歩いてきました。荷物がないと3分ほどなのですが、23kgのスーツケースを持ち上げて歩くと辛い辛い。後で分かったのですが、ちゃんと船頭に伝えればこの浜まで送ってくれるのです。船に乗ったらQimi、Qimiと叫べば良かったのです。
前の浜はQimiシャレーのプライベートビーチのため、日帰りで遊びに来た人たちは遊べないのでとても静か。選んで良かったと思える宿でした。
また女主人のQimiさん(?)(本名じゃない気がするけれど皆がそう呼んでいたので)の人柄がいい!また行きたいと思える場所です。
ただし、海だけならここではないです。プルヘンティアンの方が10倍きれいです。ここは、しずかに海を見ながら一日シャレーのレストランでボーッとする場だと思います。そのために行きたい場所です。 -
晴れた日のカパスの海をご覧ください。
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南隣の浜。パンくずで集まってきた熱帯魚。マレー人の親子が楽しんでいました。
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MGHという会社が経営しているホテル前の浜。音楽がガンガンかかっていてうるさい。ホテルはきれいそうに見えますが私はここじゃないと思います。
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北側に3分歩いた浜。この浜でシュノーケリングをすると
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こんな小魚のトルネードの中に入ることができます。これはプルヘンティアンではできないこと。たまたまできたのではなく、滞在中毎日囲まれました。至福です。
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クマノミとイソギンチャク
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威嚇のために上がってきてくれます。それがかわいい。
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うわあ、いろいろ流れてくる。
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ガンガゼ 棘がお腹に触りそうで恐いです。
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最終日。今日も楽しむぞうと思って海に入ったら、顔にチクッ。あっ痛!足にピリピリ。
風の強い日で沖から浜に向かって風が吹いていたのですが、なんといかにもクラゲでしょうという形のクラゲがふわふわ浮いている。
あわてて浜に上がったら流れ着いたやつらがいっぱい。がっかり。
大きさは5cmぐらい。小さいけれど、クラゲはクラゲ。風の向きで流れ着いている場所があることが分かり、この日はシャレーの前の海で泳いだのでした。 -
Qimiさんは、料理が得意。ソースが何種類もあって夕食は同じ料理でも味を代えることができる。
これは、到着した日の昼食。野菜クイティオ。 -
朝食。何種類かあるのですが、オーソドックスな野菜オムレツとトースト。そして、テ・タレ。
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夕食。メイン料理とスープ。
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Qimiさんのソース一覧。すごいでしょ。
メインの料理とソースを決めて注文。
離島で食事は期待していなかったけれど、まさかの大金星。毎食うれしい誤算続きでございました。
わざわざ別の宿から食べに来る人たちもいました。分かる分かる。 -
海を見ながらの夕食は風が気持ちよく最高です。
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こうして4泊5日のカパス旅行は終わったのでした。
ちなみに、30年前の記憶を元にすると、今一番賑わっている浜(最初に船を下ろされた場所)がポツンとあった宿だったのではないかと思われるのでした。確かめようはなかったけれど。あの時も良かったけれど、今回も良かったと思える旅でした。
宿のちび猫。3匹いたけれど、こいつだけが妙に人懐っこかった。 -
帰りについて
往復の船切符を購入していたので、帰りはQimiさんに伝えてMGHの船を浜まで迎えに来てもらったのでした。が、沖に出たところで大きな船に乗り換えることになったのはびっくり。さらに、乗り換えた船がいっぱいで舳先に座ってカンカン照りの中MERAN港へ向かったのでした。
手を降っているのが、Qimiさんです。
島での支払総額(宿代200×4泊=800、食事・飲料代458+別場所での昼食30)1288リンギでした。(2023.8月上旬)
Qimiシャレーへの連絡方法 Google mapでカパス島を開き、大きくクローズアップしていくと出てくるQimiシャレーをクリック。そこからホームページを開けてメールで連絡。その後はWhatsAppで連絡を求められるのでそれで連絡を取り合います。最終的に確定すると、向こうから予約確認書のPDFが送られてきます。よく確認して(私の場合は2度間違いを指摘しました。)okを送れば完了です。
どんな部屋かはホームページで見ると分かります。が、写真から期待するととんでもないことに50%引きぐらいで考えるといいような…。
また、欧州人に大人気のようで、わが夫婦以外は、フランス人家族×2、フランス人夫婦、イタリア人家族 でした。 -
港から空港へ。タクシーぐらいいるだろうと思ったのがバカだった。この日は金曜日。礼拝デーゆえタクシーなんかいない!仕方がないので、MGHのカウンターでタクシーを請うと、心配しないでと言いながらどこかへ電話。「60ならって言っているよ。」「えっ、空港から50だったよ。」うーん。その後、何軒か掛けてくれたけれど、つかまらず。仕方がないので60で手を打ったのでした。はあ それで来たのは一般人と持ち車。アハハ 小遣い稼ぎだね。
空港に着いた後、売店でナシレマとカップ麺で昼食としたのでした。一人9リンギ。 -
宿の部屋の写真を撮るのを忘れた!
はっきり言って海の島の宿です。
エアコン(一晩中使える)
水シャワー(少ししょっぱい)
かや付きのクイーンサイズベッド。
小さなテーブル
小さなベランダ(私の部屋からは海が見えました。)
これでRM200(ほんとは250らしい。4泊したので割引)
予約したのは5月末。ホームページに載っていない部屋でした。拡張しているんでしょうね。
水着干し用にロープと洗濯ばさみがあると便利。
夜になると真っ暗。レストランから部屋まで小さいライトがあると便利。
(夜になると、ヘビとカニがお出迎えすることあり。)笑
便利ではなくて必需ですね。
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