2022/12/31 - 2023/01/04
13508位(同エリア27500件中)
キャロットクラブ国際線旅客部さん
- キャロットクラブ国際線旅客部さんTOP
- 旅行記205冊
- クチコミ1565件
- Q&A回答30件
- 440,090アクセス
- フォロワー13人
2023年もJGCプレミア会員ステイタスを目指してJAL修行をする事にしました。プランを立てたのは、約1年前です。コロナ過で海外渡航の場合は、まだ水際対策で帰国時に隔離が、必要な時期でした。そんな訳でJAL修行も国内線プランと国際線プランの二本立てのプランで予約手配をしました。(航空券の発券とホテルの手配)
国内線プランは、羽田空港からスタートして一度、沖縄に行って沖縄発、羽田経由、札幌行きの乗り継ぎ割引航空券を利用して一往復して その後に沖縄から羽田に戻るプランです。乗り継ぎ割引航空券は、往復割引より割引率が、高く、経路変更は、できませんが、日付や時間などの予約の変更が、できる使い勝手の良い航空券です。予約は、330日前からですが、当初JALは、ファーストクラスの予約は、スケジュールが、確定するまでリクエストベースになっているので一旦クラスJシートにて予約発券してスケジュールが、確定した時点でファーストクラスに追加代金を払いアップグレードしました。(年末年始のピークシーズンは、エコノミークラスの割引率が、悪くファーストクラスとの差額が、そんなに無い事とファーストクラスは、ボーナスマイルが、あるので1度のフライトでたくさんのマイルを獲得できるからです。機内食も楽しみ!)
そして国際線プランは、韓国ソウル発券が、日本で発券する航空券よりかなり安いと言う情報を入手しましたのでネットでリサーチしたところ日本発ビジネスクラス割引航空券より確かに安い、コロナ過だから特別割引なのか?と思うほどの安さだったのです。韓国ソウル発は、現地滞在の曜日や日数の制限が、ありません、さらに割引航空券なのにキャンセル料が、日本発券に比べて安価と言う点もありました。(二本立てのプランですからどちらか、選んで片方をキャンセルする時もキャンセル料の支払いの被害額が、少なくて済みます!)
昨年の春、日本の水際対策も緩和されてワクチン3回接種と陰性証明で隔離免除となり海外旅行が、いけるようになり秋には、さらに緩和をされて陰性証明も必要なくなりましたので年末年始の旅も国際線プランが、現実味が、帯びて来ました。しかし韓国入国時には、ビザが、必要と言う難関が、残っていました。(静岡県民は、横浜にある韓国領事館に行って自分で申請をしないといけないのです。これでは、ビザ取得は、かなり厳しいです!)
韓国の入国時のビザですが、11月に入って日本政府と韓国政府の合意で両国間の観光ビザの免除が、正式に決まってビザ無しで入国する事が、できるようになりました。(韓国の大統領が、日本に友好な尹大統領だったので良かったです!)
最終的に今回の旅を国際線プランに確定したのは、12月中旬に入ってからです。その訳は、韓国ソウル発券の航空券の第一区間のソウル(金浦)⇒東京(羽田)区間の運休が、決まらなかったのです。こちらも両国の政府間合意により運休の確定が、遅れたのです。
第一区間が、運休確定が、決まりすぐに振替便の予約を取る為にJALに電話をすると割引航空券の予約クラスは、満席で予約が、取れないとの事です。キャンセルする場合は、手数料無しで全額返金となりますが、1年前に予約発券した航空券ですからかなりお得な航空券です。そんな訳でキャンセルしたくは、無かったのです。粘り強く交渉の結果、なんとか振替便に変更する事が、できました。(しかしソウルからの当日乗り継ぎが、できず、羽田で1泊、最終目的地のバンコクでの滞在時間が、5時間になってしまいました。涙!)
予約便が、確定と同時に国内線プランの航空券と国内宿泊のホテルをすべてキャンセルしました。(国内線プランの航空券のキャンセル料は、5航空券、7区間で3080円でした。ホテルのキャンセル料は、無料でした。)
12月31日(土)
自宅近くのバス停より8:59発の遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。(田舎の路線バスゆえにバスの車内は、ガラガラですから大きなスーツケースを持って乗車しても問題ありません!)
浜松駅に到着して新幹線の切符を購入して改札を通りホームに向かいました。浜松駅よりひかり号に乗車する為に寒い中ですが、発車時刻の30分前に3号車前方の乗降位置に並びました。(もちろん1番です!)
ひかり号が、浜松駅到着、自由席の車内を窓からのぞくと空席が、かなりありました。(これは、ラッキー!)一番で乗車したので2席空いている窓側席に座る事が、できました。(途中、車窓から富士山の写真を撮る為に進行方向左側E席に座りたかったのです!)
東京行きのひかり号の車内、品川駅に到着するまで満席になる事は、ありませんでした。しかし富士山は、雲で見る事は、できませんでした。
品川駅に到着、京急線に乗り換えです。品川駅は、やはり大晦日という事で人混みは、多いです。(完全にコロナ前に戻っていると思います!)
京急品川駅から羽田空港行きの快特電車で羽田空港第3ターミナル駅に向かいました。ここでちょっと失敗をしました。いつも国内線を利用するので第1,2ターミナル駅で下車します。しかし今回は、第3ターミナル駅なので京急の電車は、前方に乗った方が、改札口と出発ロビーまで行くエレベーターが、近いです。(今回は、後方に乗車しました。涙!)
羽田空港第3ターミナルに到着しました。出発フロアでは、年末年始を海外で過ごす方が、多いと思っていましたが、午前中の出発ラッシュに時間帯を過ぎていたので混雑は、ありませんでした。
JALカウンターで搭乗手続きをする時も待ち時間は、ありませんでした。しかしパスポートと航空券の他に韓国入国の為の電子事前渡航承認(KETA)と電子検疫申請(Q-CODE)の確認提示が、ありましたのでちょっと手続きに時間を要しました。
搭乗手続きを済ませて手荷物検査と出国検査、両方とも待ち時間が、ほとんど無くてスムーズに出国する事が、できました。
その後は、ラウンジに向かいました。今回、羽田からソウル金浦空港までは、エコノミークラス片道特典航空券を利用します。(必要マイル数は、7500マイル)
利用ラウンジは、ダイヤモンド会員特典でファーストクラスラウンジを利用しました。
ラウンジのレセプションで搭乗券を見せてラウンジに入場しました。お腹もペコペコでしたのですぐにダイニングコーナーに向かいました。ラウンジ内ですが、こちらも午前中の出発時間帯を過ぎているのでお客さんもまばらです。出発まで3時間くらいありますのでラウンジでのんびり過ごしました。
まずは、スマホをカバンから取り出してテーブルにあるQRコードと搭乗券のバーコードを読み込んで料理の注文画面から料理をオーダーします。こちらは、夏休みの旅行の時に経験済み、勝手は、解っていたので問題ありませんでした。
飲み物は、セルフサービスですが、料理は、スマホから注文してラウンジスタッフが、テーブルまで運んでくれるまるでレストランようなスタイルです。
私は、まずは、サラダプレートからスタートして握り寿司 鯛、穴子、玉子の3点セットの後、再び握り寿司を注文、そしてパスタ、海老チリ、ラーメン、カレーを頂いてデザートとコーヒーを頂いて食事は、終了です。(お腹も大満足でした!)
その後は、出発までパソコンを開いてメールのチェックをしました。
搭乗開始時刻になりゲートへ進みました。ゲート前は、たくさんの人で賑やかでした。私も早速グループ1の列に並び、優先搭乗で機内に入りました。
今回、最初のフライトは、マイルを使ったエコノミークラス特典航空券です。座席は、30D通路側席です。(エコノミークラスは、ほぼ満席で周りのお客さんは、韓国人のようです!)
座席に座るとすぐに映画を見る為にヘッドホンを準備して日本映画の『移動辞令は、音楽隊!』を見始めました。
そしてドアクローズ、ソウルまでのフライトの始まりです。水平飛行に入ると機内サービスのスタートです。ソウル線のエコノミークラスの機内食は、SKY DERIと称した紙袋に入った軽食です。飲み物は、ビール、オレンジジュース、スープ、コーヒーからの選択です。私は、ビールを頂きました。
さて紙袋の中身は、バンズにツナが、入ったハンバーガー風のサンドウィッチです。そして梅かつお風味のおつまみとミネラルウォーターとおしぼりが、入っていました。
私は、ビールを飲みながらハンバーガー風サンドウィッチを頂きました。(味は、微妙です。ラウンジでお腹が、いっぱいだから?おつまみは、お持ち帰りしました!)
映画をちょうど見終わった頃にベルト着用サインが、点灯して夜のソウル金浦に到着しました。
飛行機から降りると最初に検疫検査です。印刷したQ-CODEのQRコードを検疫官に渡してQRコードを読み込むと検査は、OKとなります。その後は、入国審査です。到着した時間帯は、JAL便だけだったので列は、ありません、こちらもネットからKETAを入力しているのでパスポートを見せて顔写真と両手の人差し指の指紋撮影だけでOKでした。
飛行機から降りてあっという間でしたので預けた荷物が、出て来る待ち時間が、長く感じました。税関検査は、申告書を税関職員に渡すだけで終了でした。
到着ロビーで目の前に両替専門の銀行が、あります。日本円の両替レートが、電光掲示板に大きく出ていました。そのレートを見てビックリです。円安であることは、解っていましたが、ウォンに対してもこんなに円が、安くなっているとは、思いませんでした。(10000円が、88000ウォンです。コロナ過の前でしたら10万ウォン以上は、いつも両替できました!)
到着ロビーから空港駅に向かいました。金浦空港には、地下鉄が2路線と空港電車(AREX)の3つの路線が、あります。私は、ソウル駅に向かうのでAREXを利用しました。
改札口近くのIC交通カード(T-money)チャージ機にて10000ウォンをチャージしました。日本語対応しているので操作は、簡単です。(ソウルの電車は、券売機は、もうありません、すべてIC交通カード利用となります!)
金浦空港からAREXは、各駅停車の電車だけです。ソウル駅まで6つ停車駅が、あります。ソウル駅に到着、地下ホームからホテル付近の12番出口に向かいました。(かなりの距離を歩きました!)
12番出口から出てすぐの路地を入ってしばらく行くとホテルが、見えて来ました。ソウルで1泊するホテルは、ホテルステイインソウルステーションです。(ネット旅行会社、エクスペディアにて予約しました!)
ホテルに到着してレセプションで名前を言ってパスポートを見せて本人確認をしてチェックイン完了です。宿泊料70000ウォンをクレジットカードで支払うと部屋のカードを貰いました。(ホテルのスタッフですが、片言の日本語が、OKで良かったです!)
部屋は、1階の103号室です。部屋は、シンプルでダブルベッドにバスルーム(シャワーのみ)が、ついた日本で言うとビジネスホテルみたいな感じです。窓は、小さな窓が、あるだけで眺望は、ありませんでした。
部屋の設備ですが、テレビも大型の液晶テレビ、Wifiも無料、バスルームのアメニティも一通りありますので問題無しです。
ひと休みをしてソウル駅前のロッテマートに出かけました。韓国食材をいろいろ購入しようと思っていましたが、値段を見て物価の高さにビックリです。安くお得に買い物天国の韓国と言うのは、過去の話です。韓国の物価は、欧米諸国と同じように上がっています。(賃金も同様に上がって日本をすでに抜いています!)さらに円安効果で気軽に買い物は、できませんでした。
ホテルへ帰る途中に小腹が、空いたのでソウル駅近くの韓国食堂でビビンバを頂きました。
韓国で食べるビビンバは、おいしいです。値段は、8000ウォンでした。(日本円で約900円)
ホテルに戻り、シャワーを浴びてのんびりテレビを見ていると韓国国営放送KBSで普信閣の除夜の鐘が、鳴り始め新年を迎えた事に気が付きました。(普信閣は、ソウル市内の年越しのカウントダウンの名所でもあります!)
1月1日(日)
朝6時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えて7時にホテルをチェックアウトしました。荷物をホテルに預けて市内観光です。
外は、まだ外薄暗いのですが、韓国大統領府(青瓦台)の見学に行く為に早めの出発です。(青瓦台見学は、予約制です。韓国在住で無い外国人は、朝9時と午後1時の2回、先着500名だけ見学が、できるので外国人用の入場整理券を入手する為です!)
ホテルを出てソウル駅前の食堂で朝食を頂きました。体を温める意味もあって熱々のカルビタンを頂きました。(骨付きカルビが、入ったスープです。体が、温まります!)
カルビタンは、9000ウォンでした。(日本円で約1050円)
ソウル駅から地下鉄に乗って景福宮駅に向かいました。元旦で朝が、早いのか?地下鉄は、ガラガラでした。
。まだ朝早いので観光客は、誰もいません、光化門にも衛兵は、いませんでした。
青瓦台正門には、8時半ごろ到着しました。すでに見学をする人の列が、できていました。
私もその列に並んでいると韓国人の方に日本語で声を掛けられました。バーコード券は、あるか?と言うのです。無いと言うと外国人は、正門入口付近のブースでもらわないといけないとの事、パスポートを見せてバーコード券をもらうと親切に教えてくれました。(カムサハムニダ!)
ブースの前には、バーコード券をもらう列が、できていました。私も最後尾にすぐに並びました。約20人程度並んでいました。しばらくするとバーコード券の配布が、始まり私もパスポートを見せてバーコード券を貰いました。
青瓦台正門でバーコードをスキャンして入場です。内部の見学エリアは、自由行動です。至る所にスタッフが、常駐しています。政府の重要な行政機関等は、こちらには、無いようなので写真撮影は、ほとんど自由です。(韓国人のお客さんは、スタッフに写真撮影をお願いしている人もいました。私も1枚だけスタッフの方にシャッターを押してもらいました。また三脚を立てての撮影も屋外に関しては、OKのようです。政府の施設で建物の外での三脚使用が、OKなのは、珍しいです!)
まずは、青瓦台内部に正面玄関から入場しました。(建物内は、マスク着用しないと入場できません!)
玄関から左側に進むと韓国初代大統領から現在の尹大統領までの肖像画が、展示されている部屋が、ありました。その次の部屋には、大統領夫人(ファーストレディ)の肖像画が、ありました。
再び玄関フロアに戻り、吹き抜けロビーフロアの階段から大きな朝鮮半島の壁画を見ながら2階へ進みました。
2階は、大統領の執務室や会議室やVIPループらしい客間が、ありました。再び1階にもどり右側の豪華なシャンデリアが、あるレセプションホールなどを見ました。
青瓦台の敷地は、広く、迎賓館、大統領官邸などが、あります。こちらは、外観のみの見学でした。
青瓦台を後にして景福宮の光化門で衛兵の交代式を少し見て、景福宮近くの日本大使館に行きました。ここは、テレビのニ当日も警備の為に2台の警察バスと慰安婦像の前には、警察官が、2名、立っていました。
次は、世宗大通りに行って世宗大王像を見て昨日大晦日にカウントダウン会場となった普信閣に行きました。(昨夜と違い数名の観光客が、いるだけでした!)
そして正清川沿いを歩いて再び世宗大通り戻りソウル市庁舎に行きました。ソウル支庁広場は、今の時期は、アイススケート場になっていました。たくさんの方が、スケートを楽しんでいました。
ちょうど12時を過ぎた頃なりお腹も空いて来たので観光は、終了です。(さらに寒い外で朝早くからの歩き廻り膝が、痛くなったからです!)
地下鉄ソウル市役所前駅からソウル駅に向かい徒歩にてホテルに向かいました。ホテルに到着して預けていた荷物を受け取りソウル駅へAREXに乗って金浦空港に向かいました。
空港に到着して大韓航空チェックインカウンターに行くと搭乗手続きは、まだ始まっていませんでした。(私は、大韓航空のカウンターは、自国の航空会社ゆえに常時カウンターは、開いていると思っていました!)
しばらくするチェックインカウンターが、開きましたので早速搭乗手続きをしました。
2023年JAL修行の最初のフライトです。(JAL-90便が運休となったので振替で、コードシェア便の大韓航空のフライトになりました!)
搭乗手続きを終えて出国検査です。検査場の混雑も無くスムーズに通関できました。出発フロアに出ると免税店が、並んでいます。出発フロアも閑散としています。免税店を覗いてみると私の買いたい物は、ありません、免税店と言っても値段を見ると日本で買う方が、はるかに安いです。(韓国の免税店は、USドル表示になっています!)
免税店を覗いた後は、ラウンジで出発まで寛ぎました。昼食を取っていないのでお腹は、ペコペコでした。利用するラウンジは、大韓航空のKALラウンジです。(JAL便のお客さんもKALラウンジを利用します!)
ュースでよく出て来る慰安婦像が、あるところです。
KALラウンジですが、ちょっと手狭な感じが、します。ラウンジの食事は、ビュフェスタイルです。ビジネスクラスクラスラウンジとしては、食事のメニューとしては、充分だと思います。(仁川国際空港のKALラウンジの方が、豪華さは、あります!)
ちょっと遅い昼ご飯を頂いてお腹も大満足です。出発までパソコンを開いてメールのチェックをしました。
搭乗開始時間になり搭乗ゲートへ進みました。羽田行きの大韓航空KE-2013便は、37番ゲートからの出発です。シップは、エアバスA330です。ビジネスクラスは、フルフラットになるシートです。(欧米線の大韓航空ビジネスクラスよりちょっと古いタイプです。JALのソウル線も同じく古いタイプ機材です。笑い!)
座席は、7A席です。すぐ前が、壁になっているので個人用画面が、座席に収納されているので水平飛行の間だけしか映画を楽しむ事が、できませんでした。
出発を前に非常用ビデオの上映です。大韓航空の非常用ビデオは、とても斬新です。韓国の男性若者スターが、登場して非常デモンストレーションを行うのです。BTSが、出ているのかな?芸能情報に疎い私には、良く解りませんが、さすが、世界への発信力が、ある韓国だなあ~なんて思いました。
さて大韓航空の機内サービスです。水平飛行に入るとすぐにサービスが、開始されました。2時間のフライトタイムですが、食事のメニューを見ると軽い食事(Light Meal)となっています。
食事は、ミールカートによるサービスです。まずは、前菜のトレイです。一緒に飲み物が、サービスされます。私は、ビールを頂きました。(種類は、選べず韓国ビールだけです!)
前菜の後は、メインミールです。ビーフステーキと魚料理から選択が、できます。私は、ビーフステーキを頂きました。ひとつのトレイにすべて盛り付けられた食事と思っていましたが、短距離路線でも普通の食事と同じです。この後、デザートとコーヒーが、出てきました。
フライトタイムが、短いゆえにあわただしい食事になった感じが、ありますが、大食漢の私にとっては、大歓迎です。
楽しみにしていた映画ですが、日本映画、のドライブマイカーを途中まで見てベルト着用サインが、点灯して終了でした。(涙!)
そんな訳であっという間に羽田空港に到着です。到着するとすぐに検疫検査が、通路で行われます。事前にVisit Japan Webの申請が、行われているとピンクの説明カードを貰って入国審査となります。(降機してから検疫カウンターが、あるところまでにたくさんの厚労省のスタッフが、いますが、人だけたくさんいるだけあまり意味が、無いような?スタッフは、制服を着ておらず私服にSTAFFと書かれたベストを着ているアルバイトみたいな臨時公務員だと思います。搭乗手続きの時にワクチン接種3回以上の接種証明が、航空会社側が、確認すればOKにすれば良いのにわざわざスマホのアプリを活用しなくても良いと思います。日本は、IT先進国のつもりかな?笑い!)
日本人の入国審査は、パスポートの顔写真と照合する自動ゲートを通ります。その後、手荷物を受取所です。羽田空港は、この待ち時間が、成田空港や中部空港より長いと私は、思います。10分以上待ちました。
通関の最後は、税関検査です。こちらも自動化ゲートの通過が、始まりました。税関の自動化ゲートは、事前にネットからオンライン申請すれば外国人でも利用が、OKです。税関カウンター前の端末でゲート通過をする前にパスポートと事前オンライン申請で発行されたQRコードを読み込ませる必要が、ありますから紙の税関申告書より面倒と私は、感じが、します。(入国検査、税関検査、いずれも顔認証なのでコロナ禍の今は、その都度マスクを外さないといけないです!)
到着ロビーに出ると次のフライトは、翌日です。そんな訳でホテルにて1泊となります。宿泊するホテルは、羽田空港第1ターミナルにあるホテルファーストキャビンです。第3ターミナルからターミナル間の無料シャトルバスにて第1ターミナルに行きました。(第3ターミナルには、ロイヤルパークホテルが、ありますが、こちらは、高級ホテルです。第1ターミナルのファーストキャビンは、いわゆるカプセルホテルです。でもいいお値段です!)
ホテルは、第1ターミナルの1階到着フロアにあります。シャトルバス乗り場からすぐでした。
ドミトリータイプのホテルファーストキャビンですが、トイレ洗面所は、共用、大浴場完備されています。部屋のタイプが、2種類あって空港にあるホテルなのでカプセルの大きさによりファーストクラスとビジネスクラスと称して選べます。もちろん宿泊料も違います。私は、ファーストクラスの部屋(カプセル)にしました。
部屋に荷物を置いて第1ターミナル1階にある羽田空港神社にお参り(初詣)に行ったところ夜8時でクローズ、お参りは、できませんでした。(夜9時ちょっと前に行きました。涙!)
ホテルに戻り、大浴場で疲れを癒してその日は、眠りにつきました。(大浴場は、お客さんが、いなくほぼ貸し切り状態でした!)
1月2日(月)
朝6時に目覚ましで起床しました。起きてすぐに大浴場に行って朝風呂です。その後、身支度をしてホテルをチェックアウトしました。第1ターミナルから無料シャトルバスで第3ターミナルに向かいました。
出発フロアに行くとチェックインカウンターは、とても賑やかでした。(午前中の出発ラッシュが、始まる時間帯です!)
JALカウンターで搭乗手続きをして手荷物、出国検査場に向かいましたが、こちらも長蛇の列が、でき始めていました。
通関後、ラウンジにて朝食を頂きました。(今回2度目のファーストクラスラウンジの利用です!)
食事は、ミールカートによるサービスです。まずは、前菜のトレイです。一緒に飲み物が、サービスされます。私は、ビールを頂きました。(種類は、選べず韓国ビールだけです!)
前菜の後は、メインミールです。ビーフステーキと魚料理から選択が、できます。私は、ビーフステーキを頂きました。ひとつのトレイにすべて盛り付けられた食事と思っていましたが、短距離路線でも普通の食事と同じです。この後、デザートとコーヒーが、出てきました。
フライトタイムが、短いゆえにあわただしい食事になった感じが、ありますが、大食漢の私にとっては、大歓迎です。
楽しみにしていた映画ですが、日本映画、のドライブマイカーを途中まで見てベルト着用サインが、点灯して終了でした。(涙!)
そんな訳であっという間に羽田空港に到着です。到着するとすぐに検疫検査が、通路で行われます。事前にVisit Japan Webの申請が、行われているとピンクの説明カードを貰って入国審査となります。(降機してから検疫カウンターが、あるところまでにたくさんの厚労省のスタッフが、いますが、人だけたくさんいるだけあまり意味が、無いような?スタッフは、制服を着ておらず私服にSTAFFと書かれたベストを着ているアルバイトみたいな臨時公務員だと思います。搭乗手続きの時にワクチン接種3回以上の接種証明が、航空会社側が、確認すればOKにすれば良いのにわざわざスマホのアプリを活用しなくても良いと思います。日本は、IT先進国のつもりかな?笑い!)
日本人の入国審査は、パスポートの顔写真と照合する自動ゲートを通ります。その後、手荷物を受取所です。羽田空港は、この待ち時間が、成田空港や中部空港より長いと私は、思います。10分以上待ちました。
通関の最後は、税関検査です。こちらも自動化ゲートの通過が、始まりました。税関の自動化ゲートは、事前にネットからオンライン申請すれば外国人でも利用が、OKです。税関カウンター前の端末でゲート通過をする前にパスポートと事前オンライン申請で発行されたQRコードを読み込ませる必要が、ありますから紙の税関申告書より面倒と私は、感じが、します。(入国検査、税関検査、いずれも顔認証なのでコロナ禍の今は、その都度マスクを外さないといけないです!)
到着ロビーに出ると次のフライトは、翌日です。そんな訳でホテルにて1泊となります。宿泊するホテルは、羽田空港第1ターミナルにあるホテルファーストキャビンです。第3ターミナルからターミナル間の無料シャトルバスにて第1ターミナルに行きました。(第3ターミナルには、ロイヤルパークホテルが、ありますが、こちらは、高級ホテルです。第1ターミナルのファーストキャビンは、いわゆるカプセルホテルです。でもいいお値段です!)
ホテルは、第1ターミナルの1階到着フロアにあります。シャトルバス乗り場からすぐでした。
ドミトリータイプのホテルファーストキャビンですが、トイレ洗面所は、共用、大浴場完備されています。部屋のタイプが、2種類あって空港にあるホテルなのでカプセルの大きさによりファーストクラスとビジネスクラスと称して選べます。もちろん宿泊料も違います。私は、ファーストクラスの部屋(カプセル)にしました。
部屋に荷物を置いて第1ターミナル1階にある羽田空港神社にお参り(初詣)に行ったところ夜8時でクローズ、お参りは、できませんでした。(夜9時ちょっと前に行きました。涙!)
ホテルに戻り、大浴場で疲れを癒してその日は、眠りにつきました。(大浴場は、お客さんが、いなくほぼ貸し切り状態でした!)
1月2日(月)
朝6時に目覚ましで起床しました。起きてすぐに大浴場に行って朝風呂です。その後、身支度をしてホテルをチェックアウトしました。第1ターミナルから無料シャトルバスで第3ターミナルに向かいました。
出発フロアに行くとチェックインカウンターは、とても賑やかでした。(午前中の出発ラッシュが、始まる時間帯です!)
JALカウンターで搭乗手続きをして手荷物、出国検査場に向かいましたが、こちらも長蛇の列が、でき始めていました。
通関後、ラウンジにて朝食を頂きました。(今回2度目のファーストクラスラウンジの利用です!)
まずは、サラダプレートを頂き、洋食モーニングセットと和定食の2種類を頂きました。そして寿司です。1月になったので握り寿司のネタが、変わっていました。(鰤とサーモンと太巻きです!)そしてデザートとコーヒーです。
今日のフライトは、ビジネスクラスですからラウンジでの食事は、ちょっと控えめにしておきました。
搭乗開始間になり出発ゲートに進みました。ゲート前には、すでに列が、できていました。バンコク行きのフライトですが、優先搭乗をされる方の列が、ソウル線と違います。グループ1(ダイヤモンド、JGCプレミア会員の方)そしてグループ2(ビジネスクラス、サファイヤ、クリスタル会員の方)両方の多いです。やっぱりバンコクは、仕事で行かれる方が、多いのでエリートステイタスを取得されているビジネス路線という事ですね、私もグループ1に並んで優先搭乗で機内に入りました。
バンコクまでのシップは、ボーイング787-900です。座席は、3K(ビジネスクラス)です。
座席につくとすぐに持参したキャビンウェアに着替えをしました。約6時間半のフライトですが、のんびりリラックスする為です。
ほぼ定刻にドアクローズしてD滑走路より飛び立ちました。上昇をして東京湾上空で旋回、飛行機の窓からは、羽田空港と東京の街が、見えました。そして横浜港を見ながら富士山のちょうど南側を通過、きれいな富士山を上空から見る事が、できました。
ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスの開始です。飲み物のオーダーを取りに来ましたのでノンアルコールのワインをオーダーしました。いつもは、焼酎の水割りを頂くのですが、ホテルに宿泊しないで2日間で4つのフライトをするのでアルコール類は、控えた訳です。
ノンアルコールワインをおつまみ(ドライ納豆)と一緒に楽しみました。そして食事のサービスです。事前にネットから和食をオーダーしておきましたのですぐに食事が、出てきました。
まずは、前菜です。重箱風の器に入った食事です。鮑が、入ったちょっと豪華版でした。続いて台の物、ご飯、みそ汁、香の物です。ご飯ですが、機内で炊いたご飯を茶碗で頂けると思っていましたが、包んである俵ご飯を機内で温めるタイプでした。そんな訳でご飯は、パサパサでおいしくありませんでした。(まずい!ビジネスクラスのご飯とは、思えないです!)食事の後は、デザートとコーヒーを頂いて食事は、終了です。
到着まで機内で映画を楽しみました。トップガン マーベリック、アナと雪の女王2、七人の秘書The Movieの3つの映画です。
そして到着前の食事として稲荷寿司とアイスクリームの軽食にカップ麺のうどんですかいを頂いてバンコク スワンナプーム国際空港に到着しました。
今回到着したボーディングブリッジは、G2でした。いつもJAL便は、Fが、多いのです。検査場までちょっと近い所だったので良かったです。それでも検査場までは、かなり歩きました。
検査場に着くとまずは、入国審査です。夕方の到着便が、多い時間帯なので長蛇の列を想像していましたが、順番を待つ列の人数は、50人は、いなかったと思います。ほとんど待つ事も無く入国審査は、終了しました。(タイの入国は、入国書類の記入は、無くなり楽になりました。税関申告書もありません!)
スムーズに入国審査を終えたので荷物が、出て来るまで少し待ちました。荷物を受け取り税関検査は、ただ通過をするだけで到着ロビーに出ました。
到着ロビーでは、まず、両替所に行ってタイバーツの交換レートを確認しました。やはり円安は、タイバーツも同じです。1万円が、約2300バーツです。空港の両替所は、レートが、悪いのは、常識ですが、ここまで円安でレートが、下がっているとは、驚きです。(以前は、3000バーツ以上あったと思います!)
到着ロビーから空港ターミナルの外に出てみました。すると蒸し暑いです。寒い、韓国、日本から来ると常夏のタイ、バンコクは、とても暑く感じました。
バンコクの滞在時間は、約5時間ですからどこにも行かず、スワンナプーム空港内の散策をしました。
レストランとショップが、並ぶ2階に行きました。マクドナルドが、ありましたのでちょっとメニューを覗いてみるとビックマックセットのお値段が、なんと465バーツです。(タイのビックマックセットには、チキンナゲットが、ついているとは、言え良いお値段です。日本円に換算すると約1800円です。ウヒョ~!高い!気軽にマクドナルドで食事が、できないです!)
そしてコンビニにも立ち寄ってみました。タイで作っているグリコのポッキーが、あったので値段を確認、1個20バーツでした。コロナ前は、タイのポッキーを会社の人たちにお土産にたくさん買っていったのです。1個10バーツちょっとだったような記憶が、あるのでタイの物価もかなり上がっていると感じました。(もう気軽にたくさん買えないです!)
空港内の散策を終えてベンチで少し休んでJALカウンターで搭乗手続きをして入国したばかりなのに出国です。手荷物検査、出国検査を終えてラウンジに向かいました。
バンコク スワンナプーム国際空港のJALのラウンジは、直営のサクララウンジです。レセプションで受付を済ませてラウンジに入ると内装が、がらりと変わっていました。一番変わっていたのは、食事のダイニングエリアです。今までは、ビュッフェスタイルでしたが、軽食と飲み物は、それぞれ注文カウンターが、あってオーダーするタイプです。コロナ過でラウンジサービスが、一新したと思います。
料理の盛り付けや飲み物もグラスに飲み物を入れてもらえるなんてセルフで無いのでちょっとリッチな感じです。
私は、サラダとガパオライス、中華丼セットの2つにサイドメニューでおつまみ3種セットをつけて頂きました。飲み物は、冷たい緑茶です。(次のフライトが、ナイトフライトなのでラウンジでしっかりと腹ごしらえをしました!)食事の後は、パソコンを出してメールのチェックをしました。
搭乗開始時刻になりましたのでラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。すでにたくさんの人が、列をなしていました。私も優先搭乗のグループ1に列に並んで機内に進みました。
バンコクから羽田までのシップは、同じくボーイング787-900です。座席も同じく3Kです。往復ともに同じ機材です。しかしクルーのみなさんは、入れ替わっています。
座席につくとすぐに持参したキャビンウェアに着替えをしました。そして到着前の食事(朝食)事前オーダー表をCAの方に渡して出発を待ちました。
定刻にドアクローズです。時刻は、夜11時ちょっと前です。(日本と時差が、2時間なので日本時間ですと深夜1時ちょっと前です!)
水平飛行に入ると私は、シートをベッドにして寝る事にしました。機内サービスは、お休み前の軽い食事と飲み物が、サービスされるのですが、今回は、辞退して眠りにつきました。
1月3日(火)
羽田空港到着2時間前になり朝食の時間という事でCAの方に起こされました。もう少し寝ていたいと思っていたのですが、朝食を食べなくては、と思い起きました。寝ていたのは、2時間半くらいですが、しっかり寝る事が、できました。(でも寝不足気味!)
朝食ですが、まずは、お目覚めのオレンジジュースです。そして和食の朝食です。前菜とメインが、一緒のワンプレートです。
朝食を終えて到着まであと1時間です。着替えをして到着までちょっとウトウトしました。
羽田空港には、定刻より少し早く到着しました。外は、まだ真っ暗です。
シップから降りると厚労省のスタッフが、一人ずつVisit Japan Webの確認をしていました。私は、入国する訳では、無いので必要ありません、次のソウル行きへ国際線乗継となりますのでソウル行きの搭乗券を見せて再び手荷物検査を受けて出発フロアに出ました。(羽田空港で国際線乗継は、初めての体験でした!)
出発フロアに出てすぐにラウンジに向かうのですが、まだラウンジのオープンまで時間が、ありました。5分ぐらい待ってラウンジに入場しました。
レセプションで受付をする時にシャワールームを利用させてもらう事にしました。ナイトフライトでしたのでシャワーを浴びてリフレッシュしたかったのです。
そしてダイニングコーナーで食事を頂きました。サラダ、パスタプレート、握り寿司3貫セット、柚子塩ラーメンです。次のフライトが、あるので軽めです。(それでも多いかな?笑い!)
乗り継ぎ時間が、2時間半なのでラウンジでは、食事の後、用を足して搭乗ゲートに進みました。
ソウル行きの搭乗ゲートは、141番ゲートで羽田空港の一番端にあります。ラウンジからかなりの距離でした。すでに搭乗開始始まっていてファイナルコールが、出る寸前でした。
ソウルまでのシップは、ボーイング767-300です。座席は、3K(ビジネスクラス)です。
出発前から映画を見ようと個人用画面を操作するのですが、PAの画面が、出て来て映画を見る事が、できません、出発時間になってもドアクローズされません、何かあったのか?10分ぐらい待ってドアクローズされました。(理由は、不明でした!)
非常用安全設備のビデオの上映の後、映画が、見る事が、できるようになりましたので日本映画の劇場版ガリレオ沈黙のパレードを見ました。(到着までに何とか見る事が、できました!)
ベルト着用サインが、消えてしばらくすると「左手に富士山が、ご覧に頂けます」と機内アナウンスが、ありました。私も座席を立って左側の空席のある窓から富士山の写真を撮らせて頂きました。(しかし逆光で写真は、イマイチです。笑い!)
ソウル線の食事のサービスですが、ワントレイサービスです。ノンアルコールビールと一緒に頂きました。食事の後は、ハーゲンダッツのアイスクリームとコーヒーを頂きました。
ソウル金浦空港へ着陸態勢に入ると飛行機窓からは、ソウルを流れる漢江が、見えて来ました。そしてソウル市内も一望でき写真に収める事が、できました。(着陸時のソウルの街の写真を撮りたかったので今回、右側K席を選びました!)
ソウル金浦空港に到着しました。この時間帯は、羽田からのJAL便だけですから空港内は、閑散、通関時間もかからずにスムーズに到着ロビーに出る事が、できました。
次のフライトは、折り返し羽田行きです。出発時間は、19時45分です。約8時間あります。どこへ行こうか?ソウル市内観光でもしようか?でもスーツケース持参で観光は、厳しい、ナイトフライトで疲れているので金浦空港直結のロッテモールに行ってみました。ここは、大きなショッピングモールです。映画館やホテルもあります。平日だったのでお客さんは、そんなに多くは、ありませんでした。1時間ぐらいで空港に戻って来ました。
その後は、空港のチェックインカウンター近くのベンチに座ってチェックインカウンターが、開くまで座って5時間くらい待ちました。(金浦空港は、閑散としていてセキュリティエリアの外は、暖房が、あまり効いていなくてとても寒く感じましたので建物内でも防寒着を来てウトウトしていました。待つのは、疲れお腹も空いて来ました!)
JALカウンターが、搭乗開始を始めて私は、一番乗りで搭乗手続きをして手荷物検査及び出国検査を受けてラウンジに向かいました。
利用するラウンジは、大韓航空のKALラウンジです。そんな訳でラウンジにて頂いた軽食メニューも一昨日と同じです。(お腹が、空いたのでガッツリ頂いてしまいました!)
搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。グループ1の優先搭乗で機内へ往路と同じく座席は、3K席です。
今回のJAL修行の旅のラストフライトです。そんな訳で食事と一緒にビールを頂きました。(しかし食事と一緒に出て来るはずの味噌汁が、トラブルで提供されませんでした。涙!)
羽田空港には、定刻より少し早く到着しました。羽田空港への到着は、3回目です。(もう慣れたものです!)
Visit Japan Webの画面を見せて検疫を通過、入国審査と税関検査を受けて到着ロビーを出る事が、できたのは、夜10時過ぎでした。その後、羽田空港第3ターミナル駅から京急快特電車で京急蒲田駅に向かいました。
京急蒲田駅からほど近いルートイン蒲田あやめ橋に1泊です。(こちらのホテルの利用は、2回目です。駅から歩いて5分ぐらい、宿泊料の割に朝食バイキングの料理が、意外と充実、大浴場完備が、選んだポイントです!)
チェックインを済ませて部屋へ荷物を整理した後に大浴場でのんびり湯につかって疲れを癒しました。
1月4日(水)
間覚ましで6時半に起床しました。大浴場で朝風呂に入りリフレッシュして朝食タイムです。
1階の朝食レストラン(なごみ)で朝食バイキングを頂きました。周りの食事をされているお客さんを見るとビジネスマンが、多いような気がしました。そう言えば今日は、仕事始めの日でした。
朝からガッツリ食事を頂いてお腹も大満足です。部屋に戻り、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。
ホテルから京急蒲田駅に向かう途中に蒲田八幡神社に立ち寄り初詣しました。正月三が日を過ぎていたので境内は、閑散としていました。
そして羽田空港第2ターミナルにある木下クリニックにてクイック抗原検査とPCR検査を受診しました。抗原検査は、結果が、30分でわかります。陰性の検査結果を頂いて安心して帰路に着く事が、できます。(PCR検査の結果は、当日中にメールで連絡、陰性でした!)
羽田空港から京急快特電車で品川駅へ新幹線こだま号で浜松駅へ向かいました。
写真をスライドショーにしてYou tubeを作りました。
こちらが、URLです。
動画リンク
https://youtu.be/pTyLtK35XWA
是非、ご覧になってください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JALファーストクラスラウンジで食事を頂く!
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JALファーストクラスラウンジで頂いた握り寿司
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JALファーストクラスラウンジで頂いたパスタプレート、カレーライス
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ソウル駅前の食堂でビビンバを頂く!
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ソウル駅前の食堂で朝食を頂く!
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青瓦台の正面玄関のよこにて
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青瓦台の広場の前で
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世宗大王の銅像の前で
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ソウル市役所の広場の前で
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JALのコードシェア便の大韓航空の機内にて
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バンコク行きの機内食(和食前菜)
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バンコク行きの機内食(和食メイン料理)
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バンコクスワンナプーム国際空港の到着ロビーにて
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バンコクスワンナプーム国際空港のヤック像の前で
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タイのマクドナルドの前で
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ソウル金浦空港の前で
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ロッテモールのキャラクター人形と一緒に!
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