2023/04/02 - 2023/04/02
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punchmsさん
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西国33観音巡りと花見を兼ねて、京都府・宮津市へドライブする
成相寺は、西国33観音・第28番札所で、サクラも見頃でした
成相寺の御本尊は、御伽草子に登場する美しく心も優しいと言われる梵天国王の姫君が姿を変えられた観音様と言われており、絶世の美女小野小町も信仰した、拝む人は美しい人となり、特に女性の想いを叶える美人観音として有名です【成相寺パンフレットより】
・成相寺(なりあいじ)
日本三景天橋立を眼下に望む景勝地にあり、元々は日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして信仰を集めてまいりました。慶雲元年(704)に文武天皇の勅願寺として真応上人が創建したと伝えられ、本尊は身代わり観音、美人観音として名高い聖観世音菩薩です。境内には悲話を伝える「撞かずの鐘」、奇怪な話の「底なし池」、左甚五郎作の「真向の龍」などがあり、しゃくなげの名所でもあります。車道もありますが、天橋立を眺めながらケーブルカーと登山バスを乗り継いでお参りされるのも楽しいでしょう。西国札所最北端に位置し、冬は雪が深くなりますが成相寺から見る雪の天橋立も格別です【HPより】
・入山料 500円
・駐車料金 無料
・成相寺についてはこちら
https://www.nariaiji.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本堂
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本堂
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本堂にて
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「真向きの龍」
珍しく正面を向いていて、右から見ても左から見ても、自分の方を見ているように見えることから名付けられる -
十王堂
孔雀明王、閻魔大王、賓頭盧尊(びんずるそん)が安置されている
賓頭盧尊(びんずるそん)はお釈迦様の弟子で、通称「おびんずる様」と呼ばれ、堂の前に置かれている 「なで仏」で、病んでいる部位をなでると除病の功徳があるといわれる -
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沈丁花(ジンチョウゲ)
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撞かずの鐘
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ミツバツツジ
弁天山展望台にて -
サクラ
後方は、天橋立
弁天山展望台にて -
サクラ
弁天山展望台にて -
かわらけ投げ
弁天山展望台にて -
龍神の椨(たぶ)
本堂にある左甚五郎作と伝えられる龍が この木を伝って天に昇ったという伝承あり -
五重塔
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五重塔 & サクラ
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五重塔 & サクラ
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サクラ
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サクラ
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成相山パノラマ展望所
天橋立を望むことが出来る -
こちらでも、かわらけ投げが出来ます
パノラマ展望台にて -
登山道にて
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橋立大丸 シーサイドセンターから眺める阿蘇海
行き交うのは天橋立観光船
ここで、遅めのランチを食べる
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