2023/07/18 - 2023/07/21
30位(同エリア254件中)
にこちゃんさん
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夏前に、コロナ禍後運航を再開したフィジーエアウェイズが、エコノミーで往復6万円から、と何かで見た。え~安っ!コロナ後、どこへ行くにも航空券が昔より高くなってるから、このお得感に、フィジーか~、昔、ニューカレドニアに行ってシュノーケリングが楽しかったなぁ!(旅行記あり)またやりたいなぁと、むくむくその気になってきた。
フィジー旅行のベストシーズンは、5~7月というし、航空券はフィジーエアウェイズのホームページで検索すると、ほんとに6万円台である。行こう~!
6万円台の航空券は、行きも帰りも、預け荷物無し、持ち込み手荷物7キロまで、というLITEにすると取れるのだけど、帰りはやっぱ無理だろう、と、ひとつ上のクラスのVALUEにしたので、7万円ちょっとで購入。行きの手荷物ほんとに7キロでおさまるかなぁとずっと気にしてたのだけど、結局のところは、行きも帰りもビジネスクラスにアップグレードしたため、その心配も不要でした。
フライトとホテルを決めて、あっ水着がない!とバタバタ買ったり、水中で使えるカメラをレンタル予約したり・・ゆったりビジネスクラスの快適フライトで行って帰った四日間。日常とかけ離れた時間を過ごしたあっという間の四日間。楽しかった~~~。
10月末には、コロナで運航休止になっている、エアタヒチヌイがまた運航を再開するらしい。今度はタヒチに行ってみようかな~。友達は、海はモルディブが一番きれい、と言う。モルディブもいいな。どちらにしても、また綺麗な海のどこかへ行って、シュノーケリングしてのんびりしたいな~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
-
出発の一週間前頃、フィージーエアウェイズから、BIDという、入札で、ビジネスクラスにアップグレード出来ますよ、と言うメールが来た。昔、エティハド航空で、同じような入札でビジネスクラスにアップグレードしたことがあったけど、あらちょっと面白そう!
せっかく7万円ちょっとで買った航空券なのに、また払ったらお得感なくなるじゃない、と言う思いと、普通に買うビジネスよりずいぶん安くアップグレード出来るなんてまたとないチャンスじゃない、と言う思いとで少し揺れたけど、チャレンジすることに。 -
まず、行きを、最低が$500位、一番高いのが$815の入札の、真ん中あたり$700で入札してみた。すると、数日後に、Congratulation!とメールが来た。
わぁい、ビジネスクラスになった~。片道だけでいいけど一応・・と、帰りを、一番安いあたりの$540で入札してみたら、あらら、こちらも、またCongratulation!とメール来た! わぁい、結局のところ、7万円+18万円ちょっとで、往復ビジネスクラスにアップグレードしてもらえることになり、また旅行が楽しみに!! -
エコノミークラスで予約した時は、いつものように窓側の席を取っていたのだけど、ビジネスに決まって、ホームページで座席を調べると、こちらも窓側席が空いている、良かった~。行きは2K、帰りは3Kで予約。
そうして当日、外が薄暗くなったころ、成田第二ターミナル、Rカウンターでチェックイン。
チェックイン始まって間もなくで、長い列が出来ていたけど、優先レーンですぐ順番になって終了。小さい軽いスーツケースの荷物は、やはり行きは大したもの入ってなく7キロちょっとだった。LITEクラスでも大丈夫だったな。 -
フィジーエアウェイズのビジネスクラスのお客は、以前は、カンタス航空のラウンジを使っていたそうだけど、今はないので、JALのサクララウンジを使う。
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美味しそうなお酒もたくさん♪
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以前と変わって、サクララウンジで、食事は、順番に並んでいくつかのメニューの中から注文して、トレイに乗せて持っていく。
フィッシュ&チップスとサラダと、シャンパンでゆったりのんびり。 -
食事を終えて、今度は下の階でお茶。
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免税品店をブラブラして、ゲートは81。
コロナ明けて、海外へのフライトは始まっても空港内のお店が早々と閉まって、買い物も出来ずさびれた感じだったけど、向かいの店もまだ開いている、夜9時までの営業になったかな。ありがたい。 -
搭乗が始まり、最初に乗ってさっそくに座席で落ち着く。
ビジネスクラスは、乗ってから、飛行機が離陸するまでの時間がゆったり、かつ、あっという間に過ぎるのが好き。 -
シャンパンをいただきながら。隣は、若い現地の女性。
フィージーエアウェイズのビジネスクラスは、窓側席は、トイレに行く時、通路側の人に断って通らないといけない。帰りの便は、どの列も通路側は空いていたので良かった。CAさんもやりやすいだろうしな。 -
配られたメニュー表には、朝食の案内も入ってて、自分でそれぞれ選択してチェックし、CAさんに渡すか、座席ポケットに挟んでて回収してもらいます。
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夕食の、前菜は、プリプリのエビとホタテのグリル、とサラダ。
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メインは、チキンかビーフ。私はチキンを。アスパラガス、そら豆などとガーリックグレービーソースで。
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デザートは、ベリーチーズケーキ。
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いつもなら寝てる時間に夕食をゆっくりいただいて、終わると、CAさんがベッドを作りに来てくれるので、ちょっとの間立ち上がって、マットやシーツをセッティングするのを見てました。
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ベッドはフルフラットになり快適で、着いたら朝なんだから、しっかり寝なきゃと思いながらも映画も見たいし・・と、もぞもぞ自分のスペースで自分のペースでくつろぐ。
フィージーエアウェイズのエンターテインメントのプログラムは、音楽映画ゲーム、とっても充実してる!でも、映画は、日本語字幕のものが数本しかなくて、何を観ようか、探して決めるまでに時間がかかる。新しいもので面白そうで、なんとか英語で観てみた、サリーホーキンスの”The lost king”が面白かった! -
CAさんが熱いおしぼりを配りにまわって来てくれ、寝て起きたらFIJIだ~。
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朝食の最初は、フルーツと、ラズベリーとブルーベリーのパフェ。
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他に、甘いワッフル、和食もあった中で選んでおいたフリッタータはボリュームたっぷり。ちょっと食べきれなかった。
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すっかり明るくなった窓の外は、海の上でずっとうっすらの雲。
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きれいな海と島が見えてきたので覗いてると、以前、フランス、ストラスブールに着く前の飛行機で初めて見た、フロッケン現象の太陽がまた見えた!
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いよいよFIJIだ~、この辺で降ろしてもらってもいいよ~♪
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ずっと窓から外を眺める、ラグーンの美しい海の色に感動、気分はアップ♪
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やがて陸地へ。向こうの方にやや高い山も連なってる。
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定刻に到着。空港には、大体がフィージーエアウェイズの飛行機。あとは、ニュージーランド航空や・・。
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フィージーの伝統的なこの”タパ柄”、ワイルドな感じ。
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BULA!
飛行機を降りて、ここを通って行った先がイミグレーション。イミグレの手前では、民族衣装にフィージーメロディを演奏して歌う三人の音楽隊がお出迎え♪ -
ビジネスになったから預けておいた軽い小さい荷物が一番最初に出てきた。それから出口はどっち?と探すに、次はみんな一度荷物をエックス線にかけるんだ・・食べ物の持ち込みが厳しいと聞いてる・・。ここも一番乗りで通り抜けて、出たところで両替。
フィージーには7ドル札がある、と聞いてたけど、いる間見かけなかった。 -
機内でもらったアメニティー。
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ノニのボディーローションが、しっとりでいい香り、嬉しい♪
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空港からタクシーでホテルへ。
ホテル、クラブフィージーリゾートは、町中から少し離れたところにあり、ホテルに近づく道は舗装もされてなく、野原には牛もポロポロおり・・えっこんな先にホテルなんてあるの?と思ってるうち到着。 -
心配したけど、広い敷地に、海にも面していて、いい感じ♪
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プールもいくつかある。
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チェックインは午後だけど、一時間くらい待てば用意してくれる、と言うので、ホテルやビーチをブラブラして待つ。
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素敵なお花を髪につけたスタッフは、みんなフレンドリーで、こちらの女性はみんな陽気で、お茶目な人が多い。
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話してるのを聞いてると、いいよ~と日本語が聞こえるので聞くと、IO(イオ)、と言ってるらしい、やはり、はい、と言う意味みたい。面白い。
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部屋が用意でき、案内してもらう。庭にあるビラではなく、昔からの建物の中。広くてゆったり。
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クローゼットも広いよ。
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キッチンコーナーもあり。
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昔は、建物と海の間に何もなかったんだろうけど、今、こうして、ビラがたくさん出来ているので、海は見えない。ファミリーだとこういうビラタイプが楽しいんだろうな。
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さあて、部屋で落ち着いて荷物を置いて、出かけよう。今日は、クラ・エコパークへ行きたいのです。
ここのホテルは、一度ホテルに入ると、出かけるには、タクシーしか足がないので、みんなフロントでタクシーを頼んで、やってくるのを待ちます、専属のタクシーがあるようだからそんなに待つことはありません。
これは、ホテルの、分かりやすいタクシー料金表。クラ・エコパークは、ちょっと遠い、シガトカタウンにあるので往復だとF$320。 -
F$320は、約二万円。でも、クラ・エコパークはまずどうしても行ってみたかったし、今日の空港に着いてからの午後の半日しかないので、こちらの運転手さんに往復連れて行ってもらうことに。
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車が出発して、ちょうどお昼時。お昼はどうする?と聞かれ、機内でたくさん食べたし、私はいいや、なんて答えたけど、運転手さんはお腹が空いてるらしい、いい店があるから寄ってもいいか?と言うので、国道沿いの、お薦めのインド料理店、と言うか食堂へ。
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フィージーは、住人の半分はインド系の人たちで、カレー食堂があちこちに。
こちらの店のカレーは、とってもスパイシーでホット!チキンカレー美味しかった♪ -
お店の手洗い場。
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こんな可愛いお店でした♪
支払いは私がして(^^;、また、車出発。 -
まっ、初めてのフィージー、運転と観光案内してもらって、片道約一時間半のドライブは、車窓からのフィジー観光が楽しかった。
この木の向こうは学校。いろんな学校で生徒たちを見かけたけど、こちらの学校は、みんなおそろいの制服。スカートのようなものを履いてる男の子もたくさんいたり、裸足の子もたくさんいた、ちょっとびっくり。
また、カラフルな洗濯物がカラフルな家の色に合わせて、きれいに干されヒラヒラしてるのは絵になった♪
また、線路が見えたから、あれ?フィージーでは電車も通ってたの?と聞くと、あれは、ケインのだ、って。今はほとんど使われてないけど、昔はサトウキビを収穫して運搬するのに貨物列車が活躍してたんだ。今もいたるところサトウキビ畑が広がってるけど、かつてはフィージーの大きな産業だったんだ。 -
半日お世話になった運転手さん、9,7,5,3,1歳と、5人の女の子のお父さんと。私も半年になる孫(女の子)の写真見せたり、写真見せ合いっこして、あれこれおしゃべり。
ところで、車のフロントガラスでヒラヒラしてるこれ、フィージーの国旗は、こんなのだと初めて知った。 -
ようやくクラ・エコパークに到着。結構距離ある。
ここには、イグアナがたくさんいるそうで、是非来てみたかったんです。シュッシュと手を消毒して、イグアナを乗せてもらう。おとなしくて可愛い~~♪ -
こちらも持ってみる?と言われたけど、こっちはやめたけど、こちらもおとなしいし触ってみると乾いてて気持ち悪くない、持ってみれば良かったなぁ。
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これはでっかい張りぼて。
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イグアナコーナーには、たくさんのイグアナがひとりずつケージの中にいる。
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みんな、模様が違う。
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可愛い。ずっと見ていたい♪
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翌日のシュノーケリングで亀は見なかったけど、ここで見た。見てると泳いで近づいてきて、目の前でプワッ~と顔をあげて息をした、可愛い。
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パークの中は、動植物園。
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鳥のコーナーで話しかけてくれ、いろいろおしゃべりしたスタッフのおじさん。
これは、コウモリだけど、おじさん、綺麗な鳥とおしゃべり出来た! -
みみずく。
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クラ・エコパークは、思ったほどの広大なスペースでもなく、家族連れ用のアトラクションやプールなんかもあるけど、お客さんはほとんどおらず、一番の奥までブラブラして一時間ちょっとで出てきた。
タクシーの運転手さんは、ずっと待っててくれ、また帰路に。 -
帰り道の道路沿い。
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娘らが好きだから、パパイヤを買って帰る、と運転手さん寄る。
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インゲンのような豆と、トマト。
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あれがパパイヤの木だよ、と運転手さん教えてくれ、初めて知った!面白い木。葉っぱの下にパパイヤがたくさんなっている!!この辺パパイヤ畑が続く。
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また少し行った道路沿い。私が、スイカは見かけないね、と話してたから、ほらこれだよ、と寄ってくれた。
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ゴーヤは日本と一緒だ。
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スイカは、大きいのはF$15、小さいのはF$5と。運転手さん、こちらも、うちに買って帰る、って大きいのを一つ買ってた。
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手作りのゴールポスト?
ラグビーは、やっぱりフィージーでは一番ポピュラーなスポーツだそう。 -
クラ・エコパークから帰って、ホテルの部屋でひと休みして、最寄りのスーパーマーケットに行ってみることに。またタクシーで連れて行ってもらう。
香辛料コーナー。スパイスがたっくさん。 -
レジが結構混んでた。
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スーパーの近くに、いろいろレストランあったのだけど、スーパーだけで帰ってきたので、夕食はホテルで。
パスタとフィージービール。ビールはサービスだった! -
翌朝。
朝食付きだけど、とてもシンプルな朝ごはん。 -
また新しいビラを建設中。
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今日は、一日、ティブア島に行くので、デナラウの港へ向かう。
日本でネットでツアーを予約した時に、ホテル名を伝えると、ピックアップの時間は8:30、とメールが来てました。10分くらい待って、車が来てくれた。次に寄ったホテルでもう一人乗ってくる予定だったけど、なんか手違いで自分でデナラウ港へ行ったらしい。 -
市内からデナラウ港へ行くには、メインの道一本しかないため、この日は、事故を起こした車が一台いたのと、港へ近づいたところの橋の工事のため、道が混んでた。
船の出航は10時なので、十分間に合うんだけど。
沿線の野原では、近くの家の人のものだろうけど、牛や馬やヤギや・・、のんびり草を食んでいる。ワンコもたくさんウロウロ。 -
デナラウ港に到着。
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キャプテンクッククルーズのカウンターを見つけたので、予約した時の携帯の画面を持って行って見せる。
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もらったチケット。
デナラウ港から行く離島ツアーは、ティブアの他、サウスシーアイランド、マナ、いろいろあって、ティブア島だと、キャプテンクッククルーズが主催。日本人はサウスシーアイランドへ行く人が多いみたい。 -
乗船開始。こちらでも、フィジー音楽を奏で歌声とともにお客さんを迎えてくれます。
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ウェルカムドリンクも♪
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最初に乗って行ったので、二階の操縦席の後ろにいいスペースを見つけた。
いい席で、行きも帰りもここで一緒の皆さんと仲良くなった。オーストラリアから来た高齢のご夫婦。アメリカから来たゲイのカップル。お母さんが中国人のオーストラリアから来た若い女の子。難しい年頃で、何度かお母さんが、下においでよ、とやって来てもイヤだって。 -
出航した船の中では、フィジー音楽の演奏が続いていたり、デッキでも、若い女の子のグループは、教えてもらって何かやってた。
そうして、向こうに島が見えてきた~。 -
ティブア島に到着。この桟橋を渡って島へ入ります。
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あ~、海、綺麗♪
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ティブア島は、ぐるりと周囲を歩いても10分もかからない小島。
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船に乗ってた人の数からして、デッキチェアとかあるかなぁ、と心配したけど、こんなスペースが思いのほかたくさんあって、隣にオーストラリア人のご夫婦がいらっしゃるここで、私も落ち着く。
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それから、皆さんが、どんどん海に入って行くので、私も行かなきゃ~。
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キラキラ綺麗な海と空。
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昔の、ニューカレドニアの記憶で、今回マリンシューズを持ってきたけど、この辺は素足でも大丈夫。
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見づらいけど、魚もいる、いる。
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それから、この小屋で、足のフィンやマスクやら借りてシュノーケリング開始。
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今回、水中で使えるカメラをレンタルで借りていって、ゴーグルもしてるため、ピントが合っているかなどよく確認できないまま、とりあえずいろいろ撮ってみたけど、思ったよりちゃんと撮れてて嬉しい。動画もたくさん撮れて、こっちが楽しい♪
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ライフジャケットは借りずに、ヌーディ?と言う、発泡スチロールの細長い棒状のものを借りたのだけど、これが楽ちんでよかった。脇の下に通しておいてると、プカプカずっと浮いていられる。シュノーケリングしながらカメラで撮影が簡単に出来た。
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一番たくさんいたのは、ニモ?クマノミかな。
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小さいの中くらいの・・魚がたくさん。
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可愛くてためいき♪
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大きな岩のあるところには魚がたくさん。
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潜っているのは、桟橋のこちら側のエリア。
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この青いヒトデも海底にポロポロいた。写真撮ってまた海に戻したよ。
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お昼が近づき音楽が鳴って、ランチタイム♪~と。あちこちからみんな集まってくる。
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フリーフードにフリードリンク。食事は、思ったよりいろいろ種類あって満足。
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シュノーケリングを一緒にやった、ニューヨークから一人で来た女の子と仲良くなって一緒にランチ。
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ここでも、フィージー音楽を聴きながら、みんなで和気あいあい楽しいランチタイム。
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ランチ後、グラスボートに乗ってみる。沖合の、大きなサンゴ礁の上に行ってくれたけど、思ったより魚は少ない。自分のシュノーケリングでも十分だったかな。
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グラスボートから帰って、島を一周散歩。
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帰りの船の出航は3時。いつもまにか空が暗くなっていて、船が出航するやいなやスコール。雨はよく降り夜までずっと続いてた。スタッフは雨を察知して帰りの船を少し早めたのかな?それとも時間通りだったんだっけ・・。
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デナラウ港に着くと、帰りはそれぞれ自分で。
ここにはお店がたくさんあるので、ブラブラお買い物を楽しむ♪ -
ノニの石鹸など友達用に買う。
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夕食もここで食べていこう。
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ピニャコラーダをいただいて、ロブスターを。美味しかった♪
それから、タクシーでホテルへ。デナラウからホテルは、F$30。帰りの道は空いててすぐ着いた。 -
さあ、帰る日。夜の雨も上がり、今日はこれまでで最高の青空。帰るのがもったいない(;_;)
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飛行機出発は、13:15のため、ホテルを10時に出る予定。今日はもう、残念だけど空港へ行くだけ、空港探索だ。
眺めのいい席でゆっくり朝ごはん。パパイヤ甘くて美味しい♪ -
空港へは、F$20。ナンディは、NADIと書くのに、何でナンディと言うのかと不思議だけど、そういうものらしい。
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広い出発フロアー。チェックインして手ぶらになって出国へ。
昔、ニューカレドニアのヌーメアの空港は、あまりに小さくお店も少なく期待外れだったけど、こちらは広くてお店もたくさんで楽しい♪ -
フィージーエアウェイズのラウンジに入ってみる。
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ヘルシーで美味しそうなものが並んでる♪
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スイーツも。
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こんな感じで早めのランチ♪
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そうして、搭乗して、フィジーさよなら・・。
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離陸してしばらく、また、窓からの景色にくぎ付け。
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ほんとに、飛行機は窓側席に限る。
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このへん、ヤサワ諸島かな。
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島々が見えなくなるともうひたすら海の上。
帰りは、お隣がいないため、解放感。CAさんもやりやすい。
乗ってまずまたシャンパンをいただいて、次にはグラスになみなみといれてくれた赤ワイン、ピノ・ノワールとおつまみ。 -
それから、ランチの前菜。赤ワインは残り少なくなってるのを見て、またなみなみとついでくれた(^^;
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メインは、サーロインビーフ。他に、チキン南蛮か醤油スパゲッティから選ぶ。
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デザートは、フィジー産モリンガアイスクリーム。モリンガとは、緑色のスーパーフードと呼ばれる植物と。
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映画を少し観て、あとはもっぱら音楽(カーペンターズ特集・・久々聴くとほんとイイ)聴いて、ウトウトしたり、あ~快適。
帰りは、行きより少し時間がかかるけど、寛いでいるうちに夕食の時間。
夕食は、チキン・カチャトーレ。他に、タマリンド風味のビーフ、茄子のパルミジャーナから選ぶ。 -
デザートは、ダークチョコレートのパンナコッタ。
美味しくお腹いっぱいいただきました。 -
定刻に着いて、また、イミグレも荷物もスムーズにあっという間に進み、到着して20分後くらいには外へ。
買ったものの一部。フィジー土産って、このお水がボトルも可愛くていい。機内でいただくのは350mlの小さいボトル。お土産に買うのは500ml~。帰りのスーツケースも軽々だったから、もっとお水買ってくれば良かったな。
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