2023/07/26 - 2023/07/28
2375位(同エリア3200件中)
医食法さん
2023年7月27日から開催の日本受精着床学会の初日に参加するため、26日から仙台へ出張しました。往路はNH735。座席は空港で32Aから36Aに変更。冬ほど見栄えはしないが諏訪湖周辺。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NH735はほぼ定刻に仙台空港27番滑走路に着陸、搭乗口5番に接岸。昼食までの時間調整のため3階に上がって搭乗機。 -
1148発の空港アクセス線に乗って仙台駅に向かい、地下のエスパル食堂街に下りると、観光客や学生さん(修学旅行?)でごった返している。すし哲さんも待ちの列が長い。待ち客が2組で、以前に海鞘刺しが美味しかった「みやぎ乃」さんの待ち席で待機。ほどなく席に案内され、浦霞と海鞘刺し。 -
写真では美味しそうに見えますが、期待したほどではない(期待が高すぎるのかも)。これだけでは足りないので、ランチ海鮮定食を追加。 -
こちらの刺盛りのうち、しめ鯖、鮪、蛸、それと鯛の腹身が美味しかった。普段注文しないものばかりでちょっとびっくり。店員さんに白身魚が美味しかったというと、嬉しそうに、単品もあるので、次には是非といわれる。
退店し地下道を通って、2泊するリッチモンドプレミア仙台駅前に到着。チェックインを済ませ、部屋に入り、休憩。持参のヘッドセットを出して、15時から開催の厚労省・全ゲノム解析専門委員会をyoutubeで傍聴する用意をする。
専門委は定刻に開始されたが、気付くと居眠りをしている。これはいけないと気を引き締めてパソコン画面に見入るが、小さいノート型しか持ってこなかったので、見づらい。往路の途中で、ホテルで仕事をする際、PCとテレビをHDMIケーブルで繋いでテレビの広い画面を利用する方法がNさんのブログに書かれていたのを思い出し、会議の直前に近くのファミマでケーブルを探すも見当たらず。出発前にこの方法が自分にも使えることに気付けば良かったが、後の祭。次回に活かそうと思う。
専門委は1720頃に終わったので少し休憩。18時半頃、ホテルがある東宝ビル地下の「波奈 仙台店」さんにお邪魔する。コロナ前にはエスパル店に良く行ったが、2022年春に閉店された(涙)。今回は夕食の機会が26日しかないので、何はともあれこちらへ。
お酒は一ノ蔵でまた海鞘をお願いする。
-
お昼のものよりは良いが、4月に鹽竈のすし哲さんで食べたものに較べると見劣りする(多分、お腹がそれほど空いていなかったことと、お昼にも少し呑んでいることが影響したのでしょう。お酒は、それまで我慢した時間に比例して美味しくなると愚考しています)。その後、岩手県産のイシカゲ貝というのがあったのでお願いする。 -
これは美味しかったですね。多分初めてだと思います。5月の函館でなまものばかり食べ過ぎて失敗したので、あじフライ、茄子と目光の天ぷらを貰う。 -
あじフライはお値段相応に美味しかったですね。目光は、これまで食べたものよりずっと太くはらわた付きで揚げられていました。わたは少し苦みがあったような。
お昼も結構食べたので、これでお会計をして貰い、ファミマでビール(といっても金麦ですが)、バナナ、チーズ、飲むヨーグルト、コッペパンを買って部屋に戻りました。
リッチモンドHプレミア仙台駅前は仙台東宝ビルの5階から上の部分を使っている。エレベータホールや廊下は狭いが、部屋に入るとさほど狭さを感じさせず、また、洗面・バスの水量は十分で、排水も良かった。
朝食は軽洋食が無料で付くとあったが、正直あまり期待していなかった。前夜にファミマで、バナナなどを買ったのは、物足りなかったときに備えてだった。
しかし、6時半に朝食会場の5階ラウンジに行ってみると、品数は少ないが、私の食べたいものはほとんど揃っていた。バナナも、昨晩ファミマで買った1本130円のものに引けをとらない立派なものが並べられていた(普段は5本158円のものを食べていますw)。 -
果物には小さいながらグレープフルーツも入っているし、ファミマでは飲むタイプしかなかったヨーグルトも固形のものが出されている。パンも種類が多く美味しかった。嬉しい誤算で、用意したバナナなどは、朝が早い28日朝に回すことにした。私は、普段から朝食にかかる時間が長く、とくにビュッフェでは長居して嫌がられるのだが、こちらでは、ほとんどに人が簡単に済まされるので座席が混雑せず、そうかと思うと、お一人、ゆっくりと読書しながら過ごされている人もいらっしゃって助かった。
食事を終えて7時半過ぎにホテルを出て、受着学会会場の国際センターに向かう。 -
地下鉄で8時頃に国際センター着。同日東北大学で開催されるオープンキャンパスに向かう高校生に混じって北口に出てしまい、改めて駅員さんに尋ねて南口から国際センターの北入口。 -
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受付で名札、手提げ袋、ランチョンセミナーのチケットなどを貰い、会場へ。何を聴こうか少し迷ったが、結局、不妊治療保険適用を振り返るシンポ、成育のA先生のES細胞など幹細胞についての教育講演、生殖補助医療の歴史を振り返りつつ胚培養液について話されたU先生のランチョンセミナー、がん生殖医療に関わる個別報告6本、東大医科研のM先生の研究倫理の教育講演を聴いた。いつもながら、私の理解を超える話も多かったが、期待以上の報告を聴くことができた。
その後は、17時からオンライン会議(部屋から参加)の予定があるため、会場を一周して退出する。大ホール裏の長いトイレにかすかな記憶があり、懐かしさがこみ上げる(最近はこのようなことが多い)。帰りの地下鉄はオープンキャンパス帰りの学生さんで混雑していました。
ホテルに戻る前に今晩の夕食を調達するため、エスパルの食品売り場に向かう。また海鞘を探すが見当たらずどうしようかと思っていると、好物のカワハギの刺身があったのでそれとツブ貝、ネギトロ巻きを貰って、その足で、仙台駅2階の土産物屋さんの並びで末永海産さんのお刺身ほやを購入。ファミマにも寄って、一ノ蔵とパン2個を貰う。
ホテルに戻って17時前にオンライン会議に接続。会議は2時間足らずで終わったので、バスを使って、部屋呑みを始める。夕食のラインアップ。 -
海鞘があまり好きでない向きには恐縮ですが、また海鞘。 -
いつもながらこちらの海鞘は美味しい。あとは、カワハギとツブ、ネギトロ。エスパル地下の刺身パックは量が多く、食べても食べてもなかなか底が見えませんでしたが、最後まで賞味。 -
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28日は5時起床。マイルを使った特典航空券でこの日入手可能な伊丹便は仙台0750発のANA732しかなかったためだが、13時半からオンライン会議(仕事場から参加)があり、それに無理なく出るためにもこの便が好都合。とはいえ、さすがに食欲は乏しく、バナナと飲むヨーグルトだけで朝食を済ませる。昨晩買ったパン2個は手提げ袋に入れ、フロント横の自動チェックイン機にカードキーを返して、6時頃ホテルを出る。
仙台駅0616発の空港アクセス線の先頭車に乗り、0640に空港着。自動チェックイン機でチェックイン。機材はA321で座席は7A。荷物のある時は比較的空席が多い後部が好ましいが、お客さんが多いらしく、後ろまでまんべんなく席が埋まっていたため、スーツケースは預けることにして、予約時に指定したこの席をそのまま頂く。
早めにセキュリティを通り、こぢんまりとしたラウンジで朝食の残り、ファミマの焦がしバターのクロワッサンを食べる。 -
残りのコッペパン1個はさすがに入らず、持ち帰ることに。
ANA732は少し早発で0812頃滑走路9番から海に向かって離陸。 -
猪苗代湖はK側で見えず、しばらくして雲をまとった富士山。 -
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伊丹にほぼ定刻に到着して、6番ゲート降機。モノレールと阪急で1028に六甲着、タクシーで自宅へ。着替えてバスで事務所に向かう。六甲台北バス停近くの教育学部(昔の名称でスミマセン)実習田の稲は太陽を浴びて元気そう。 -
事務所で買置きのサトウのレンチンご飯とカレー職人ビーフカレーを食べて、午後の会議に臨む。タイトなスケジュールでしたが、何とかこなせてホッとするも、暑い中の出張、やはり疲れを引きずることに。トホホの気分で早めに就寝しました。
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