2023/07/14 - 2023/07/18
95位(同エリア555件中)
takogutiさん
- takogutiさんTOP
- 旅行記111冊
- クチコミ9件
- Q&A回答19件
- 120,490アクセス
- フォロワー41人
前立腺肥大で長時間立てない、トイレは近い。でも旅には出たい。
そんなオジサンが選んだ旅先はモンゴル!。夏が一番快適?元社会主義国だからトイレが多い?円安の昨今でも多少は安い?あまり情報がないまま行ってきました。
結論、思った以上に快適な国でした、特に親切な方に助けられました。
7月14日 バンコクスワナプーン空港200→香港航空(HX780)→香港空港540/1205→モンゴル航空(OM298)→新ウランバートル空港1645
15日 ザイサントルゴイ
16日 ウランバートル駅→鉄道(271番列車)→マンダル駅→鉄道(272番列車)→ウランバートル駅
17日 ガンダン寺、民族歴史博物館、ノミンデパートなどへの散歩
18日 新ウランバートル空港745→モンゴル航空(OM501)→成田空港1340
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
-
香港空港は「なんでこんなに長いのだ~」というくらい先が見えない空港です。
-
飛行機の背後に高層ビルが立ち並んでいます。
-
これが私の乗るモンゴル航空のボーイング737
小さいけれどモンゴル国のフラッグキャリアみたいです。 -
おっモニターがある、、、と思いきや、何も映りません('ω')
-
LCCじゃないから機内食が出る!!
うれしい。味はまずまず。 -
で、2021年に開港した新ウランバートル航空に到着したのは午後5時前。
現金はATMで降ろし、SIMは、、、、残念ながらUNITELのシムカードは購入できなかったが、窓口が開いていたMobicomのSIMを購入5日5G(8000Tg=320円)で購入。このSIMをもらうときに手書きのパスワードのメモを渡される、気にしなかったけど、使用するときにそのパスワードが必要だった。メモ捨てなくてよかった。 -
空港から市街地は「Ubus」で3万Tg(1200円)で行けるはずなのだが、受付に行ったら、4人くらい集まらないと走れないとのこと「じゃ、待ちますよ」と言ったら次のフライトが来る2時間くらい待ちますよ」との返事。
いやあ、それは困った、夜にはなりたくない。
と悩んでいたら、おばちゃんが寄ってきて「7,5万Tgを7万でいいよ」とのお誘い。乗ってしまった!2800円は高いけどホテルまで行ってくれるしね。 -
ホテルはここDanistaHostel
さりげない気配りのホストがありがたく、居心地のいいホステルでした。
強くお勧めします。 -
シングルルームの部屋はこんな感じ。(シャワートイレ付3泊4日朝食付き7500円!)あくる日にホストから「広い部屋が開いたからけど、どう?」って聞かれたけど、この部屋も気に入ったので、そのままにしました。
-
もう午後8時過ぎ、でもまだまだ外は明るい。近くのデパートに行って食事しようかと思ったけど、イマイチ。
でも小さな小さなユニクロを見つけた。
今日は韓国系のコンビニ「CU」で肉まんとホットドックを食べておしまい。
おやすみなさい -
今朝はバスでお出かけ。
ホステルを降りた四つ角からバスが走っている。そのバスに乗るためにUMoneyというカードを購入する。とガイドブックに書いている。
でもどこにどのお店が見当たらないので、このデパートGrandPlazaの店の方に聞いたら。 -
わざわざお店から出て一緒にお店に連れて行ってくれた。(お店は大丈夫??)
日本語を勉強しているらしいけど、本当にありがたい。
最初のこの親切がその国の印象がぐっと良くなる
(顔にモザイクかけてます) -
なんとか3店目でUMoneyをゲットし、5000tgをチャージ。
でバスの方はどれに乗っていいかわからないので、2番はメイン通りを走るとのことで、乗ってみる。一乗り500tgだから10回乗れるから、間違ったら降りればいいし。 -
両替率がいいと言われているFlowerCenterに来たものの、土曜日は休みか~
宿で最後の日のタクシー代(ホテルから空港8万Tg)を払ってしまったから手元にお金の余裕がない、、、、 -
まあいいや、市内を散歩する。スフバートル広場まで歩いて、ザイサンドルコイ方面に南下する。その途中にこのシンボルマークみたいなのを発見。
観光客はここで写真を撮っている人多い。 -
私はその先のKFCが目当て?
味は間違いないからね~世界中(マクドナルドはウランバートルにはないみたい)
それに11000Tg(440円)と安い -
KFC先のバス停から8番バスでザイサントルゴイへ向かう。
-
降り口を間違えてしまった。30分くらい歩いて、入り口にあたるこのショッピングモール「ザイサンヒルズ」に到着。
ちなみにショッピングモールではトイレがあり、すべて無料だった。 -
先ほどのショッピングモールで7階までエレベーターに乗り、そこから登った。
-
たいした登りではないけど、普段運動していないので丘に登るまでチカレター
-
しばらくザイサントルゴイでウランバートル市内を望んだ後、再び8番バスで市街地へ。
-
ホテル近くのレストランで晩飯、Asianサラダと二つとも2万Tg(800円)もする。
高いなあ~と思ったけど、出てきたのがおおきい!! 二人分??
食べ終わって8時を過ぎても外は明るい。
でも、ホテルに戻って寝ます。 -
三日目の朝です。
今日は今回の旅の一番の楽しみ、列車に乗ること。4トラベルの「国電さん」のトラベルを参考に日帰りの列車旅を観光。
ウランバートルまで15分の歩行。 -
駅には無料のトイレがあります。もちろん列車にもありました。
-
駅のメインの建物には切符売り場がなくて、向かって左側のこの建物で切符を購入。
-
で窓口のおばちゃんにあらかじめモンゴル語で書いた「マンダル駅まで同じ日に往復」というメモを見せたのだが、、、なかなか通じず、、言葉が通じないので次第に怒った感じで帰りの切符をくれた。モンゴル国鉄の窓口のおばちゃんは感じが悪かった。
-
駅の中のコンビニでサラダとゆで卵を購入
-
なにせ、列車の長さが半端ない。どの車両に乗るか分からなくて聞いたら、一生懸命に探してくれた、ありがとう!
-
で、私の乗る車両は先頭から3番目の車両だった。
-
寝台の部屋だ。4人用みたい。
-
トイレはこのとおり、きれいでよかった。
-
給湯器もある。これを知っていればカップ麺を買っておけばよかった。
-
上のベットに上るための梯子は引き出し式になっていた。(気が付かなかった)
-
定時の1015にウランバートル駅を出発。
すぐに、来た~!!待ってたよ草原!! -
途中の駅も絵になります。
ところで同室のオジサンが朝青龍にそっくり、大きな声で携帯でしゃべるんだけど、何となく怖くてなあ~ -
すれ違い線路が見えてきた。にしても草原は広がる!
-
この場所はほぼ「世界の車窓から」だよ~
-
駅に着いたら、各車両担当?の車掌さんが安全確認をしている。
-
約2時間の列車の旅。マンダル駅で下車。ありゃプラットフォームが切れてしまった。
-
何人かはこの駅で下車している。
-
ほどなくして、出発。
車掌さんが赤旗から黄色旗に換えたら安全確認の合図? -
そして、列車は走って行った。ロシアまで???
-
駅舎は立派な作りで、ポリスの詰め所?まであった。(トイレと思って間違って入ってしまった)
-
駅前の様子。このお二人の女性は、草むらにトイレにしにいた様子。もちろん私も好きなだけトイレをすることができた。
-
でも、下半身が痛くなってきた、駅のベンチで横になって空を見上げてた。
いや~気持ちがいい -
約二時間後、午後2時半ウランバートルに向かう列車がやってきた。
-
再び2時間余りの列車旅でウランバートルに戻ってきた。
同室の方が20年前頃に京都に留学したことのある女性で「久しぶりに日本語をしゃべることができた」と喜んでおられた。 -
到着が午後五時ころなので、まだまだ外は明るい。
ホステルに近いガンザムパレスという劇場でモンゴルの歌やミニドラマを鑑賞。5万Tgというので期待していなかったけれど、言葉が分からなくても楽しいショーだった。 -
お客さんが韓国の方が多かったので、アリランの音楽が流れていた時に盛り上がっていた。6時から始まって8時前に終わり、ホステルに戻った。
-
晩飯は昨晩は食べきれないくらいだったので、今日は韓国系コンビニの「GS25」で簡単な食事。
-
実質の最後の日(明日は早朝から空港に行く)はフリーの日。
ホステルから歩いてガンダン寺に向かいます。 -
中はカラフルだけど、ヒンズーのお寺のように派手ではなく、程よい荘厳な感じだった。(私の意見です)
-
マニ車を回してみました。
-
続いて中心部のスフバートル広場に向かう。
昼間に意外と暑く、アイスクリームが美味しい。 -
広場にはトイレもある。(でも開いてなかったみたい)
-
広場の横にある国立モンゴル博物館を訪れる。
-
日本の政界人もいっぱい来ているんだね。
-
もちろん、モンゴルの「政界人」もいた!(^^)!
-
続いて、旧国立デパートであるノミンデパートに向かう。もはや日本の大きなショッピングモールと変わらない。もちろん無料のトイレがありました。
-
夕飯はホステル近くの韓国料理屋。やはり、ここもてんこ盛り!毎日肥育されています。
-
最後の日、朝4時にタクシーを予約していたのだが、同じホステルにいた2人も一緒になり、タクシー代は割り勘となったラッキー!!
で、ホストから朝食としてお弁当をくれた、最後まで気持ちのいい宿だった。 -
これが新ウランバートル空港のセキュリティチェック(真ん中のあたり)。
出てすぐにお店があるんだね~ -
しばらく滑走路を見て745発の成田行きのモンゴル航空のB737に乗り込みます。
-
5時間近くのフライト、トイレのことを考えると、もちろん通路側を予約。
でも、外はみてみたい。
窓側のお兄ちゃんに写真を撮ってもらった。 -
昼飯はこんな感じ、まあまあのお味でした。
-
実際には4時間半ほどで成田空港に着きました。
ウランバートルはみるところは少ないと言われてますが、観光巡りよりも町並みを歩くのが好きな私にはくつろげました。
トイレに関してはデパートや飲食店には無料のトイレがありました、草原にいけば、すべてがトイレ????
いろいろを現地の人に助けてもらい楽しい旅ができました。最後まで読んでもらってありがとうございます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66