2023/07/02 - 2023/07/13
67位(同エリア87件中)
NOBAXさん
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ブラジルの景勝地、パンタナール、レンソイス、イグアスの滝を巡ってきました。ブラジルは日本の22倍の広さがあり、景勝地を巡るにはサンパウロを起点にして行き来する必要があり、乗り継ぎに時間がかかることもあり、なかなかハードな旅行になりました。しかし、参加者の中には80歳を過ぎた方もいて、元気にツアーを楽しんでおられました。
小レンソイス、マンダカル村、カブレ、大レンソイスなどを訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
北パンタナールの観光を終えて、クイアバに戻る途中でガウチョに遭遇しました。古すぎるけど「ローハイド」を思い出しました。
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クイアバからサンパウロに戻り、レンソイスの最寄り空港であるサンルイス向かう飛行機は、なんとディズニー仕様。サンルイスに着いたのは日付の変わった1時過ぎでした。
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翌朝、サンルイスからレンソイスの拠点となるバヘリーニャスまで260㎞をバス移動。午後からセスナで空からレンソイス観光です。
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上空約300㍍から見たレンソンス。
紹介されている画像などでは、真っ白な砂に青く輝く水たまりというのが定番ですが、これらはかなり盛っていて、肉眼で見るとそれほどキレイなものではありません。 -
翌日は地上での観光。プレキサス川を下って小レンソンスへ。砂丘をよじ登ると・・・
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砂丘に囲まれた池が出現。
砂丘というと水もない乾いた土地というのが先入観ですが、そこに水たまりがあるというのが、他では見かけない景色です。 -
近くのマンダカル村へ。昔は川魚漁を生業とする漁村でしたが、小レンソイスが注目されたことで、観光地に加わりました。目玉は村にそびえるブラジル海軍が管理するブレギサス灯台。現役、入場無料。
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160段の階段を上って、見下ろすと小レンソイス、カブラ、大西洋が見渡せます。
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カブラは乾季だけ出現する砂州の海の家。昼食に、これで一人分なのというほどの量のエビが出て来ました。
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バヘリーニャスに戻って、大レンソイスを見に行きます。途中、車を台船に乗せて川を渡ったり・・・
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スタックするのではと思うほどのオフロード。カメラが手振れしまくります。トラックバスで行く人たちもいますが、今回はトヨタ・ハイラックス4WD。
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トヨタ凄い。こんなとんでもない道でもガンガン走っていく車を作っているのだ。
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大レンソイスです。
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泳いでみたのですが、中はミズゴケや水草が生い茂り、透明度はほぼゼロ。写真で見るのと体験するのでは大違いです。
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なんだかよく分かりませんが足です。水の中はこんな感じです。視界30センチくらいです。
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砂丘の彼方にに沈む夕日を鑑賞して帰還しました。
次はイグアスの滝です。
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旅行記グループ 北パンタナール・レンソイス・イグアスの滝。ブラジル絶景紀行
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