2023/04/04 - 2023/04/05
174位(同エリア417件中)
医食法さん
2023年4月4日6時前に起床、8時前に家出、家内と仙台旅行。一人だとモノレールを利用するところだが、往路は家内の意見を容れて空港バス利用。三ノ宮周辺が混雑していたためか摩耶から阪神高速に入る。
搭乗するのは伊丹10時発のNH735。全日空は4月からシステムを変更して、セキュリティチェックと搭乗にはバーコードを含むスマホまたは紙の搭乗券が必要になったらしい。往路は搭乗券を印刷していけば良いが、復路はスマホを使わなければ空港でのチェックインが必要になる。1年後には自動チェックイン機もなくす予定とかで、これまでカードでSKiPチェックインをしていた者には不便になった。
ラウンジでビールの炭酸割りを貰い、11番から搭乗、32Lから離陸。機材はA321で座席は一番後ろの36JK。見まわすと37Aが空いていた(というか狙っていた(^^ゞ)ので私は離陸後そちらに移動。
諏訪湖。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その後も雪をまとった山並みがきれいだった。この線では一人の時はK席を取るがA席も捨てたものではなかった。
仙台空港は海から27番の着陸、5番ゲートに接岸。タイミング良く,空港1136の空港アクセス線の快速で1153に仙台駅。これに乗れれば便利だが、快速の本数は多くない。コインロッカーに荷物を入れて,地下鉄南北線で勾当台公園。たん焼き 山梨さんにお邪魔した。A定食。いつもながら食い気に負け、箸を付けてから、写真を撮る羽目に。 -
たん焼きは歯ごたえがあり歯の悪い者には少し厳しいがおいしかった。テールスープも美味であったが、塩分控えめの者にはできれば2倍稀釈でいただきたい。そのあと、仙台駅に戻り、東西線で国際センター。歩いて,お城跡。
-
帰りに見かけたコブシ。
-
15時過ぎに仙台駅に戻り、ホテルの送迎バスに乗せて貰って、秋保温泉へ。街中を走るとき、これまでに泊まったことのあるホテルが次々と現われ懐かしさがこみ上げる。40分あまりで佐勘さんに到着、チェックイン。カウンターの方が周辺を案内されるときに、「主婦の店・・・」と尋ねると、「さいちさんはすぐ近く」と教えてくれる。部屋もフライト番号と同じ735号室。ブロガーにはなれないようで、部屋の写真はなく、翌朝の窓からの景色。
-
夕食まで時間があるので、フロントで紹介された磊々峡(らいらいきょう)に行く。上の写真にも見える宿の前の名取川が巨岩に挟まれ峡谷になっている。
-
右手前の岩の上部がハート型にうがたれていてコインが投げられている。
-
宿に戻る途中、明日おはぎを買いたいさいちさんに寄って下見。人参が安かったので立ち止まると家内に「うさぎか」と言われる。
温泉につかった後、夕食は1階の個室で。なるほどこうすれば、配膳の手間が省ける。食べるのに忙しく料理の写真もない。仕方がないのでメニューだけ。 -
お酒は塩竃の浦霞を貰う。すべて美味しかったが、とりわけ鱒・銀鱈の焼き物、鰹などの造りが良かった。日本旅館の夕食は量が多くて往生することが多いが、こちらは、種類はあるが、量と組み合わせが工夫されていて、食後お腹がもたれることはなかった(ジャガイモだけは残したが)。
翌朝、家内は朝風呂に行くが私はさほど温泉に執着はないので、その間に髭剃り。朝食は2階宮城野でビュッフェ。太いアスパラなどの茹で野菜を始め多種多様、盛りだくさんの内容で、納豆もグレープフルーツもあったし、オリーブオイルも用意されていた。パンの種類も多く、コーヒーとともに食したミニクロワッサンは絶品だった。食事を終えた頃、ウエイターさんがテーブルを回って湯葉豆腐を給仕してくれ、これも美味しくいただく。
朝食を済ませてさいちさんを訪れ、評判のおはぎ(夕食にしようという算段)などを貰う。この写真もないので、せめてレシート。 -
10時発のバスで仙台駅まで送って貰い、また、コインロッカーに荷物を預ける。宿にあったパンフレットを見て家内が塩竃に行きたいというので、仙石線のホームに向かう。
コインロッカーに荷物を預けた後、仙台1049発の電車で塩竈に向かう。何か催しがあるらしく仙台を出た時にはかなり混雑していたが、徐々に空いてきて、着席。新しい線なので駅が多い。1118本塩竈着。
塩竈に来たからにはお寿司を食べたい。以前、(数年前かと思っていたが、ホームページを調べてみると2004年のことだった)地域がん登録の会合で仙台を訪れたとき、呑み友達でもあるKさんとしらはたさんで大満足をしたことがあったが、その後は、行列のできる店になったため足が遠のき、仙台駅地下のエスパルにあるすし哲さんで済ませることが多くなった。さらに最近は、魚中心に摘まみたいということでエスパルの波奈(エスパル店は昨春に閉店された。涙)さんを使うことが多くなっていた。宿の送迎バスに乗っている時に、すし哲さんに予約を入れるもうまくいかず、とりあえずは予約できるか尋ねるためにお店に向かった。少し迷いながらもお店を見つけ尋ねると、今はそんなに混むことはなく、予約も取っていないといわれる。少し気抜けしたが、昼下がりにまた伺いますと言って、家内が街の様子を訊いている駅の観光案内所に戻る。
観光案内所のお勧めに従って、鹽竈神社に向かう。前日の仙台城址同様、急な坂道を上り到着すると、ちょうどさくらが満開。 -
-
お参りをし、しばし散策の後、お寿司屋さんに向かう。しらはたさんにもこころ引かれたが、声をかけてきたすし哲さん(両店は、ご兄弟でされているという)の方に向かう。家内はすし哲物語。
-
私は浦霞と海鞘を貰う。店主さんがもみじおろしを付けてとおっしゃるので、一応それに従うが、最近は、(たちや牡蠣なども)何も付けずに食することも多い(板前さんによっては良い顔をされないこともあるが)。ご主人はまだ時期が早いとおっしゃり、その通りなのだが、得も言われず美味しい。ブロガー失格で、食に専念で写真なし。その後の赤貝、ツブをつまみで貰い、堪能して、あとはネギトロで終わろうかと頭の中では考えていたが、鰯の刺身を注文するお客さんが多く、魔が差して、お願いしてしまう。そうすると光り物も好きと思われたか、金華山鯖も進められる。で発注するも、これは期待外れでした。手を付けた後ですが、写真。
-
その後、会計を済ませて、駅に向かい、時間が迫るも方角が分からないので本塩竈駅でタクシーに乗せて貰い、松島観光遊覧船の乗船場へ。運転手さんは慣れたもので、「次の便は14時」と言ってマリンゲートにつけてくれる。急いで切符を買い、乗船。2~3分で出港。出港後ほどなく、海上保安庁の船が紹介される。
-
その後は、たくさんの島の名前と解説がスピーカーから流れる。島・岩に松が生えているので「松島」と言うんだなと、遅ればせながらに気付く。
-
-
あとで家内から教えられたが、乗客は2組、計4名だった。もう一組のお客さんは船室の一番前で仲良く座っておられたカップル。
50分ほどで松島湾内を周遊し松島海岸に到着すると、塩竈発の便とは違って、上下船するたくさんのお客さんでかなりの混雑。牡蠣を焼いている人を見ながら、瑞巌寺をお参りし、道に迷いいつつJR松島海岸駅へ。
1510発の電車には乗れず、1531発の電車に乗ることに。ホームに上がると、始発らしく既に電車は入っていた。仙台着は1609で、同駅1630の空港アクセス線に乗ると1657空港着で、普通なら仙台空港1735発のNH738に乗ることができる。
搭乗券が必要なので自動チェックイン機で発券しようとするが、確認事項が多く手間取る。
復路も最後に搭乗。往路で味をしめ、32A・Bでチェックインしておき、私は上空で32Kに移動するも、夕闇が迫っており、機窓を楽しむに至らず。仕方がないので、機内WIFIでFlightraderに繋ごうとするもうまくいかず。雲の中を降下する時moderate turbulenceあるも、早着。大阪は雨。
すし哲さんで観光案内所のクーポン・サービスの蛸の頭1貫を貰った以外炭水化物をとっていないので、お腹が不穏な状態(結果的には、お腹を壊すことはありませんでした)。それでも、空腹感があるので、モノレールと阪急宝塚線で十三まで来て、阪急そばでかけそば。
阪急六甲からタクシーに乗せて貰って自宅着。風呂に入って、さいちさんで買ったおはぎをつまみにビールの水割り。疲れたのでよく眠れました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
秋保温泉(宮城) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16