2023/07/02 - 2023/07/05
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愛知のさすらい人さん
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日本の夏は遊ぶため、思い出づくりのために存在する。
梅雨の明けた南国の楽園、宮古島が呼んでいる。
滞在先は、今回で3度目になるゲストハウス「Re-Spect:リスペクト」だ。
https://www.guesthouse-re-spect.com/
宮古島の定宿はここで決まり。もはやセカンドハウスに位置付けてもいいほど。
(その1)中部国際空港から宮古空港ヘ
(その2)池間島
(その3)比嘉ロードパークから東平安名崎方面へ
(その4)添道のサガリバナ鑑賞と砂山ビーチ
宮古空港から中部国際空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目を迎えた。
朝食は、ゲストハウス1階の共用ダイニングエリアでいただく。 -
今日も朝から青空が広がった。
-
これは、ヘリコニア・ロストラータの花。
ゲストハウスの花壇に咲いていた。
オーナーが昨年に植えた熱帯系の植物で、南米ボリビアの国花でもある。 -
玄関前の花壇には、ブーゲンビレアの花。
庭の草取りを買って出る。抜いても抜いてもすぐ生えるそうだ。 -
2階の共用リビングエリアでひと休み。真夏の太陽光線が射し込む。
-
ゲストハウスに時計やテレビ、ラヂオはない。
脱・日常も旅の大切な要素だ。オーナーの配慮がうかがえる。
手持無沙汰なら本を読もう。 -
ゲストハウスのすぐ近くから池間島行きのバスに乗れる。
これは便利だ。 -
バスで池間島へ渡り、漁港を経て海辺へ出る。
-
名もないビーチ。
やって来るのは潮風だけ。 -
本日の目的地である池間大橋へ向かう。
静まり返るハイビスカスの道をゆく。
赤と青と緑、ここは原色の島だ。 -
「海美来」は「かいみーる」と読む。
ここで腹ごしらえとしよう。 -
珍しいもの発見!
ごま団子ではない。紅芋もち(1個200円)だ。
これはお奨めできる。名物にもうまいもの有り。 -
池間大橋を渡ろう。全長1425mを歩く。
左に大神島が浮かび、右が対岸の宮古島だ。 -
この景観が見たかった。
子供の時からずっと夢見ていた。
はるか南の島の空と海が、現実のものとなって目の前に広がる。 -
ここは天上の楽園か。
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大潮、かつ引き潮のタイミングにやって来た甲斐があった。
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満ち足りた気分でゲストハウスへ戻る。
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ひと晩くらいは居酒屋で贅沢をさせてもらおう。
-
今日はよく歩いて汗をかいた。地元で味わうオリオンビールが一段とおいしい。
(人相が悪いので顔はカットさせてください。) -
酒の肴に魚は欠かせない。大根の向こう側にはシャコ貝が隠れている。
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店の名はあまり教えたくないので、あえて秘す。
情報は氾濫している。
(その3)以下へ続く。
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