2023/06/17 - 2023/06/19
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ニシ41506さん
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シフト制勤務のメリットで、6月17日(土)から19日(月)まで3連休となりました。
せっかくの3連休、どこかへ行こうと思って調べた結果、全国旅行支援が使える愛媛に行くことにしました。
この旅行記は、2日目と3日目の記録です。
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起床後、ホテルの部屋から外を見ると、曇り空でした。
梅雨時だから覚悟はしていたけど、心のどこかで晴れを期待していたので残念です。
曇り空でも観光に影響の少ないところということで、まずは道後温泉に来てみました。ホテル最寄りの松山市駅から路面電車で20分位です。 -
道後温泉駅からすぐのところに,「分湯場(ぶんとうじょう)」という施設があります。
いくつかの源泉のお湯を組み合わせて適温にしてから,ホテルや道後温泉本館などに送る設備とのことです。 -
建物から数メートルのところにこのようなプレートがあります。
この下に50℃の源泉があるようです。 -
建物内の表示板です。ここに集まる5本の源泉の温度は50℃前後です。
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汲み上げたばかりの温泉を見て
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実際に触ることができます。
50℃位なので、火傷するほどではないけど熱いです。 -
道後温泉のアーケード街を抜けて圓満寺に来ました。
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ここには京都の八坂庚申堂のくくり猿に似たものがあり、お結び玉と呼んでいます。
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撮影および掲載の承諾をいただいています。
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お結び玉の中に「かんち」と書かれたものがありました。
松山で「かんち」といえば、ある年代以上の人の心に響きますよね。 -
さらに足を進め、伊佐爾波神社の石段を往復してお参りしてから
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三津浜地区に向かいます。
ALL IYOTETSUという乗り放題チケットを使っているので、
道後温泉から松山観光港までリムジンバスで移動し、いよてつの電車に
乗り継ぎました。 -
三津浜地区は古い街並みや造船所があり歴史を感じます。
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海が入り込んでいる部分には無料の渡船もあります
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ここに来たのは「三津浜焼き」を食べるためです。
広島のお好み焼に似ていて、そばが入っています。
お店は何軒もあるので、好みのお店を見つけてください。 -
夕方になったので、再び道後温泉に向かいます。
途中、電車同士の交差点があります。 -
道後温泉駅に着きました。
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「なんで1日に2回も行くの」って思うかもしれませんが、今度は温泉に入るためです。
道後温泉の別館である「飛鳥乃湯」に行きました。 -
外観です。道後温泉地区に泊まって浴衣で歩くのもいいですね。
(掲載の承諾をいただいています) -
飛鳥乃湯には、「入浴のみ」、「2階大広間利用」、「個室利用」などいくつかの料金プランがありますが、個室利用がおすすめです。
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入浴のみの場合は2階に行くことができません。
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2階大広間利用の場合はここで休むことができます。
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個室利用なら、1人でも一部屋使用できます。
もちろん2人以上のグループでも使えます。 -
浴衣、タオルも付いています。
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湯上りには、和菓子、お茶をサービスしてくれます。
(料金に含まれています) -
お茶はお代わりできます。ホットとアイスを選べます。
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ところで、温泉というと施設内にこのようなものが掲げられているのを見たことがあると思います。
気にしていない方も多いと思いますが、次回、温泉に行ったらぜひ見てください。 -
道後温泉飛鳥乃湯は、「加水なし」「加温なし」「循環なし」という、完璧な源泉かけ流しであることがわかります。
以前行った鹿児島の温泉には、「温度が高すぎるので加水して適温まで冷やしている」と書いてありました。
だけど、このような例は少なく,現実には多くのところで温度が低いため「加温」、そして湯量が少ないため「循環」となっていると思います。 -
飛鳥乃湯からホテルに戻る途中、きれいな夕焼けが見えました。
ALL IYOTETSUというチケットは、松山市駅の上にある観覧車にも無料で1回乗れます。
その観覧車から見た夕焼けがこれですが、少し遅かったです。でも、明日の天気は期待できるかも。 -
朝食をホテルでいただきます。
愛媛の郷土料理が数多く並び、このために毎回、私はここに泊まっています。
日替わりのものもあるので、2~3泊することをお勧めします。 -
松山で人気の鍋焼きうどんです。
自分のテーブルで煮込みながらいただくことができます。 -
愛媛というだけあって,「温州みかんジュース」「河内晩柑ジュース」「ひめぽんジュース」があり,単なるオレンジジュースではないというこだわりを感じます。
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松山もぶりめしというちらし寿司に
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今治玉子飯や
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宇和島鯛めしがあります。
このほかにもじゃこ天、みかんパン、八幡浜ちゃんぽんなどがあります。
ただし、カレーなど地域性のないものはありません。こういう点も好感が持てます。 -
私はこんな感じの朝食にしてみました。
中央が鍋焼きうどんです。 -
昨日と違って晴れたので,梅津寺駅に行ってみました。
いよてつの電車は15分毎の運転と本数も多く,気軽に訪れることができます。
ここは下灘駅より海に近く,ホームの下がすぐ海です。 -
梅津寺駅は,かつての有名なドラマのロケ地です。
昨日の圓満寺の「かんち」はこのドラマの主人公です。 -
初日よりも晴れていたので,欲張ってもう一度下灘駅に行ったのですが失敗でした。
駅のホームにはベンチが2つあるのですが,そのうちの1つで4人グループがずっと宴会をしているのです。確かに海を見ながら飲む酎ハイやつまみはおいしいでしょう。
だけど,他の人たちも写真を撮るためにここまで来ているのです。
もう少し気配りが必要です。
結局,私を含めてこの場にいた皆さんは,他の人が写り込まない写真を撮ることができませんでした。もしよければ、初日の旅行記の写真と見比べてください。 -
最後に市内の郵便局で貯金をしました。
松山市駅の近くに坊ちゃん郵便局とマドンナ郵便局があり、貯金をすると写真のようなスタンプを通帳に押してくれます。 -
夕方の便で羽田に戻ります。
愛媛の旅行記は以上です。ご覧いただきありがとうございました。
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