2023/06/13 - 2023/06/15
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バカボンパパさん
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半月ほど前から コロナが沖縄から拡大してきている。
後期高齢者としては、なるべく人混みはさけたい。
今年 有馬温泉のねね様の像と秀吉の大阪城をおとずれたが、
墨俣の一夜城、小田原の一夜城、高台院、二条城なども見たいのだが。
前々から 本能寺の変で織田信長を殺した明智光秀倒すため、
秀吉の中国大返しで有名な、
備前高松城跡を訪れてみたかったのだ。
全体の地形、堤の位置、足守川の水を取り入れた場所がとても気になって、
どうせ行くなら、是非とも見たい。
俺の今回の旅行はこれがメインだ。
妻の希望は岡山城、後楽園、吉備津神社で、
もちろん、ここも初めてなので楽しみだ。
また、前回 行って感動した大原美術館もぜひ訪れたい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港からの出発。
めずらしく、バスにのって飛行機まで。
ポケモン、ロコンのおでむかえだ。 -
次は鬼滅の刃、アニメ飛行機の連荘だ
-
あれ、これにのるのかい。
前回乗った、鬼滅の刃が続いたぜ -
途中、富士山の上を通過。
機内はひと騒ぎ。
いつ見てもどこから見ても圧倒される。 -
出発に手間取っていたので十数分遅れて桃太郎空港に到着。
待ってくれていたバスで岡山駅に。 -
岡山駅 桃太郎像。
岡山といったら桃太郎さん。
中学生の時。
果物屋の息子だったので、桃太郎を使って、
卒業文集や雑記帳などに一筆書いていた。 -
まあ、あわてず、
ホテルまで歩いて行こう、
どうせ道はまっすぐだ。
30分ぐらいかな。
二連の路面電車。 -
岡山エクセルホテルにチェックインして、
後楽園正面入り口に向かう。 -
鶴見橋まで徒歩10分だ。
-
後楽園正面入り口。
-
入口側の四季彩で昼食。
-
さすが 、後楽園 、きれいだ。
岡山一の見どころ。
気持ちがいい。
遠くに延養亭が見える。 -
唯心山。
-
流店へ。
-
真ん中に水路。
おもしろい趣向だな。
もっとも水は流れていなかったのだが。 -
いろいろな花が咲き乱れてきれいだ。
今の季節もいいが、四季折々の美しさが見たい。 -
二時間ほどで後楽園をでて、岡山城へ通じる月見橋を渡る。
-
歩いて数分、岡山城に着いた。
-
鏡石、石垣が有名だそうだ。
-
月見櫓、重要文化財。
岡山城内にあった櫓の中で最も新しく優美だそうだ。 -
岡山城 別名 烏城
正面。
新築みたいだな、
ちょっと興ざめ
中も見たのだが、ここの中はカット。 -
ホテルの部屋からみた岡山城。
前に見えるのは月見櫓かな。 -
同じく
夜のホテルからみた岡山城
鬼の顔にみえないか? -
今日は待望の高松城跡へ
岡山駅でコインロッカーをさがしていたら、
新幹線改札口の近くで、こんなものを発見
早速 次に泊まる倉敷アイビースクエアに届けてもらうことにした
ふたりで 俺が見つけた 私が見つけたとひと騒ぎ。
これで 身軽に動けるぞよかったよかった -
岡山駅で駅員に桃太郎線の備中高松に行きたいときいたが。
分からないだと。四国の松山城を案内された。
なんだそりゃ。
吉備線にて備中高松へ、
桃太郎線ともいうらしい。
朝晩は30分間ぐらいの間隔か、
日中は一時間に一本くらい。
25分ぐらい待ち時間があった。 -
備中高松駅に到着
-
付近を歩くと なんとなく、
水攻めを考えた理由が浮かんでくる、
三方が山で、一方が川。
なるほどな そんな地形だよ、
どこから水を引き込み、
どこに堤3キロを構築したのだろうか。 -
子供向けの水攻めの説明
-
水攻め関係観光地の地図。
近江園
最上稲荷とかでているけど。
それより
蛙ヶ鼻築提跡
「石井山」は羽柴秀吉が陣営を築いた場所
にいきたい。
見に行くには時間と足がないことが残念だ。 -
村道を歩いて10分備中高松城跡公園に到着
-
堤の高さ城の高さが表示されている。
同サイズの堤を三メートル造ってくれればいいのに。
(本物はこの長さの千倍ということ)
大きさを実感できるし上を歩けるのに、
今なら柵を付けないといけないかもしれないけどね。 -
城攻めの際、両陣が、どのように配置されたかのオブジェ。
岡山、倉敷方面から川の方に毛利軍。
ほかの三方に秀吉軍。
真ん中が水没した高松城のイメージ。
湖水の中というか沼の中ににあり秀吉軍が攻めあぐねていたとのこと。 -
東西南北に両陣営の各大名が彫られている
-
高松城跡公園資料館へ向かうぞ
-
ほどなく高松城跡公園資料館に到着。
きれいなトイレもここにあります。
入場料無料。 -
清水宗治像
宗治は秀吉と同じ年齢 -
これが一番知りたかった。
堤の位置と水を流し込ん場所。
堤はほぼ今の桃太郎線と一緒。
備中高松駅近くから蛙ヶ鼻に伸ばしている。
水の取り込みは足守川の合流地点の上
黒田勘兵衛の発案、
川に舟を沈めて川水の進路を変えた。
なるほどな!
模型を作り、水を流して見せればいいのに。 -
なんで水を足守川あの場所からと思ったが、
この図をみれば一目瞭然。
いかに効率よく水を流し込むためには
狭い場所から勢いよくが大事なのだろう。
また 川の水を止めるには、
川幅が狭い方が有利だ。
発案者の黒田勘兵衛が川に舟を多数沈めて
梅雨の雨で増水した足守川をせき止めたのだが。
なるほどなあ。
こっちのほうがわかりやすいかな。 -
水攻めの歴史ビデオ。
三回見た。
堤のサイズは
堤底が22メートル
上幅が11メートル
高さが7メートル
入口の表示では堤の高さ8メートルと書いてあったのに?
土俵1俵 米一升と銭百文の話はよく聞く。
今も昔も 戦争はお金がかかる。 -
清水宗治と毛利軍の説明
毛利軍としてはどうしても清水宗治の命を守りたかったようだが。
自分の兵の命を守るため、切腹を決めた。
湖上に舟を浮かべ 舟上で舞 辞世の句を詠んで 切腹した。
男だねえ、今の政治家にこの覚悟のある人はいないよな。
それなら、同じ立場ならあなたらどうする問われたが。
妻はまあ、あなたには自殺することはとても無理ねだと。 -
清水宗治、辞世の句碑。
浮世をば 今こそ渡れ 武士 (もののふ)の
名を高松の 苔に残して -
高松城跡公園
なかなか広い。
唐突ですが。
戦略 戦術 戦闘のうち個人的には戦術好きです。
だから、水攻めに興味があるのです。 -
清水宗治の碑。
宗治の切腹以来、
「武士の切腹は美学」という風潮ができたようだ。 -
清水宗治は織田家に寝返らず、
毛利家に忠義を尽くし、
城兵を守るため自ら腹を切って亡くなった。
この宗治の潔い切腹は、
毛利方だけでなく、豊臣方も宗治をたたえたという。
秀吉の日本統一の起点になった場所。
とはいうものの、本能寺の変を伝える手紙を偶然手にいれた秀吉は光秀を討つため急いで戻り、事を収めたかった、
そこで宗治切腹で手を引くと本能寺の変を隠した。
宗治は秀吉にだまされたかっこうだが、
後、数日がんばれば、毛利家が本能寺の変を知り。
状況が逆転し秀吉軍が逆に追い詰められていたかも知れないのに、
現在同様 情報収集不足が命取りになったのだろう。
日本の歴史の分岐点だと思う。 -
色々見たかったが時間がない。移動する足と時間が欲しい。
後ろ髪をひかれつつ駅に向かう。
途中 よくわからなかった自刃の地、高松山妙玄寺はパスし、
大鳥居の近くに行きたいというので
最上稲荷 大鳥居に。
最上稲荷自体はここからかなり遠いようだ、
長い参道だな -
駅に戻り 向こう側をみると、
備中高松とともに最上稲荷の名前が、
ひとつの駅 ひとつ線路にふたつの名前を付けていることも・・・。 -
一駅のって吉備津駅へ。
下りて右に行くか左にするか迷ったが左からにした。
どちらからでも行けるみたい。
駅沿いを歩いていくと案内板が。 -
雨の参道 人も少なく静かだなあ~
-
正面の階段をハーハーしながら登ると
-
本殿
-
本殿を横から撮影
-
本殿を右に行くと
ここで有名な回廊。
結構長い、
下っていく -
あじさいも有名だ。
雨で足場がすべりやすく
行くのをやめる人たちもちらほらいた。 -
階段もあるのだが、
雨の中ではすべる、途中までで俺も行くのをやめた。
あじさい近くの椅子で待っていたのだが、虫が多く。
ブヨかな?
二週間たった今も刺された数か所がかゆくて大変だ。
虫対策を皆さん万全に。 -
本殿に行くのに こちら側回廊を登れば楽かもしれない。
ということは駅で逆方向に行けばよかったのかな。
駅まで行きとは違った道順でかえったのだが。
駅のすぐ右前にでた。 -
途中の階段で回廊をでた。
途中から別の門への回廊を外から見るとこんな感じ。 -
宇賀神社へ
-
倉敷へは岡山駅経由でとも考えたが
逆に向かい総社経由で行くことに。
総社駅の案内板がおもしろかったのでパチリ。
なにがおもしろいって、向きが逆方向の線が一つの案内板に。
岡山行きと逆方向に向かう岡山行きが一つの案内板に表示。
混乱するよな。 -
倉敷に到着。
10年ほど前 倉敷に行った時、
大原美術館以外は腹の立つことがおおかった。
前回泊まった 倉敷アパホテル
部屋はせまく 朝食はつめたかった。
少しは良くなっているのだろうか。
今回は二階の総合案内所でいろいろ話を聞いたが。
どうにも話がかみあわない。聞いたことと違う内容のことが返ってくる。
我々の言葉がうまく伝わらないものとあきらめる。
前回同様 倉敷の街とはあわないようだ。
妻は喜んでいるから、まあいいとしよう。 -
倉敷美観地区
前回 あまりいい思い出がない。
買い物に行くと店を閉めだしたり、
接客態度にはらがたったり、
どちらかというと 不愉快な思い出が多い。
今回も人出が多すぎるし 外人ばかり 我が物顔で道を歩くのにも苦労する。
自転車も多い。
人が固まっていて あちこちで通れない場所も。
よくやってくれているボランティアの人も・・・
今回も言いたくないが あちこち いらいらすることが多かった。
なるべく人混みを避けたかったのに。 -
雨の中 倉敷アイビースクエア 裏口から。
知人の評価が高かったから期待してる。
倉敷ではここが一番だと言っていた。 -
なんということでしょう。
部屋はかなり狭く 窓からの風景がよくない。
何もできず寝るだけ
こんなところではいるのもつらい。
前に倉敷のホテルより部屋はせまいが、床、トイレの段差はない。
大浴場は近くていいが 温泉ではないようだ。 -
とにかくベットの間がせますぎて
起き上がるのに苦労する。
立つのに苦労する。
間を歩くのは横歩き。
寝ぼけているから足元おぼつかない。
寝てからのトイレに行くのに往生した -
正面
倉敷アイビースクエア。
食事はおいしい。
中庭は雨に降られて逃げ出した。
ホテルの部屋以外まあよかった。
ホテルの部屋は、私の全国最下位の一位二位は倉敷の二軒かな
どちらにせよ ビジネスホテルの範囲だね。 -
翌日 前回感動した 大原美術館へ勇んで向かう
-
外国人 来館者。
韓国 フランス 中国 オーストラリアが多い。
中国が一番きちんとシールを貼っていた。
ただ、台湾がない。台湾は中国それともその他のアジアなのか。
台湾は中国の一部としてるとしたら寂しいかな。
作品は写真が撮れない、各部屋で人が監視している。
大原美術館のもっともいいところは、
絵が硝子のなかだったり、
ロープで遠くからしか見れないということがないことだと思う。
あと、展示数が多いこと。
この点は変わっていないと思っていたのだが・・・。 -
今回は残念ながら満足できなかった
入場料は高くなっている。
駅前の案内所の話だと何回か値上がりしているとのこと。
工芸 東洋館も入場料が一緒くたにされていた。
分館は工事中でみれないし。
踏んだり蹴ったりだった。
分館が工事中なら入場料を下げてほしい。
大原美術館は古くなりすぎていて、いたみが激しい。
改装の金が必要なことはわかるんだけどね。
まだまだ 数年はあちこち工事するみたい、
寄付しに行ったとあきらめよう。 -
白壁
アーケード街から倉敷駅に向かうことに。 -
阿智神社
疲れていかなかった。
妻は一人で回ってきた。
30分以上待ちくたびれた。
広いのだろうとあきらめたが、
待つのも大変なんだぞ。
座るとこもない。 -
アーケード街
来るとき、ここを通り、美観地区を避けて倉敷アイビースクエアに行けばよかった。 -
前回来た時、食事できるところがなく、夕食に寿司を買いにいった、
駅前の天満屋で昼食と考えていた。
倉敷から岡山空港へいくバスにのるつもりだったが、
乗るバスの時間うまくあわなそうなので、
飲食店の予約をキャンセルし昼食を弁当に変更。
あわてて、岡山経由で岡山空港へ行くことに、
最後まで倉敷とは肌があわないようだ。 -
岡山空港へのバス到着から飛行機の出発まで時間は30分もなかった。
手荷物検査ではトラブル発生し 出発まで時間に追われ,ばたばただった。
帰りのANAはよかった。
USB充電もできた。
映画も見れた。
隣でイチケイのカラスが見れたと喜んでいる。 -
今回の旅行
一日目は 80点
二日目は倉敷に着くまでは 120点
二日目 倉敷到着後と三日目は 40点
といったところ。
備中高松城跡公園と後楽園は行ってよかった。
吉備津神社 岡山城はまあまあかな。
大原美術館は動けるうちに改装は終わらなそうだし、倉敷はもういいや。
備中高松城水攻め、書物の上だけでは、
隔靴搔痒感はいなめず、やはり 現地を見ないとだね。
現地にいるだけで、興奮する、見えてくるものもある。
テレビやネットを通して画面をみることでは分からない。
風や、においや、味 別のなにかがたくさんある。
腰痛が少し良くなってきたから言えるのだが。
老人よテレビと本を捨て、
あちこちつらくなければスマホ片手に旅にでて歩こうよ。
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