2023/05/17 - 2023/05/23
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カイタローさん
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第二話はラオス入国からビエンチャン~バンビエンです。
ビエンチャンに以前行った二度と泊まりたくないと言ってたゲストハウスを体験してもらい、そこからバンビエンに向かい現地で見つけたゲストハウスに二泊泊まり、自然を堪能して来ました。
倅君とのバイクツーリングもアクシデントがありましたがなんとか乗り越えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝にチェンマイのゲストハウスを出て、
飛行機でノンカーイまで行き
バスでノンカーイ~ウドンターニまで
国際バスでウドンターニ~ビエンチャン
で行きました。
まずはメコン川を超えてラオス人民民主共和国に入国します。 -
今回はこの看板は「ビアラオ」ではなかった。
-
国際バスの終点、タラートサオバスターミナルにて、
いわゆる、ラオスうどんをビアラオ飲みながら食す。
コレを飲んで食べるとラオスに来たと実感する。
次男も上手いと評価。 -
夜はパトゥサイに行く。
昼に来たことがあるがライトアップされてる方が見栄えがいい。 -
パトゥサイから北朝鮮レストランに行き夕食。
店の中は他に客はいませんでした。
店員の女の子が3人端のほうで暇そうにしてました。
現地の人ではなく北朝鮮の女の子でした。
年を聞いたら27歳と言ってました。
私たちは冷麺とオカズを2品目ぐらい頼んでビールを飲んで
日本円換算で4500円ぐらいでした。
こっちの物価からしたらかなり高いですが、こんなモンでしょう。バンコクの北朝鮮レストランで昼飯でビール飲んでチヂミ食べて冷麺食べて2000円いかないぐらいでしたから日本とそう変わりないぐらいですね。 -
翌日ゲストハウスの宿泊621円でコミの朝食を食べてバンビエン行きのミニバンにピックアップしてもらう。
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バンビエンに着いてホテルで休んでからバイクをレンタル(1日120000kp?だったかな?)2日240000日本円換算1900円ぐらい。借りてから近くのガソリンスタンドで給油して、ルアンパバーン方面にひたすら走る。次男はひたすら先に行こうとするのでキレのいいところで止めて川遊びする。
小さい魚がたくさんいてきれいだった。 -
翌日は川の反対側の山登りとラグーン洞窟巡り。
橋は吊り橋。
少し通路を外したら川に落ちてしまいそうなかなりヤバい橋でした。
走り始めは舗装がきいていたが、ひたすら砂利道だった。
誇りまみれになりながらもバイクを走らせました。 -
山登り。
岩の上を這うように登ります。 -
大体標高は500mぐらいでしたかね!
そこそこハードでした。
サンダル、スリッパでは登れません。
頂上にはこのようにバギーがありました。 -
頂上にいた、台湾から来てた人に写真を撮ってもらう。
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山を降りて、バイクで1時間近く走らせてラグーンの近くに到着。この辺はこんな山ばかり。
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ラグーンに辿り着きました。みんな心地良さそうに泳いだりしてる。私もラグーンに浸かる。
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ラグーンの近くの洞窟に入ってみる。
入り口でオーストラリア人の青年がいたので、聞いてみたら「自分の彼女がこの中に入って行った!」と言ってた。
青年自身は入るのを躊躇っている様子だったので!
「彼女を放っておいてなんだよ!君も入りなさい!行こう!」と言って入って行った。彼、彼女らと鍾乳洞の中で軽く迷ったがなんとか外に出ることができた。 -
ラグーンの帰り道は砂利と土の道を土埃を立てながら行った。
夕方、その辺りで放牧されてる牛達が道端にたくさん歩いていた。それから川に浸かって気持ち良さそうにしていた。 -
その晩は町のメインストリートから少し外れた、地元民ばかりのレストラン(テントっぽい)で夕食二人でビールを飲みながら軽く食べて1500円も行かないぐらいだった。
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他にオカズ2、3品頼んだがメインはこのメン。
米の麺でサッパリした味だった。 -
今日はバンビエン最終日。
朝早くから近くをバイクで周る。
メインストリートの裏通りは地元民のローカルな市場が開かれていた。道端に敷物を敷いていろんなものを並べて売っていた。
観光客向けのマーケットよりこちらのほうが見てるほうが味わい深くて楽しい。
まずは川て取れたナマズです。 -
これはなんだろう?獣の皮膚の部分のようだ。
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こんな虫を揚げたりしてたべてますね?
タイとミャンマーの国境の町フエサイで揚げたやつ食べました。日本円で600円ぐらいだったかな?
安くはないです。
見かけはフライドポテト、味はタンパクな味だった気がします。 -
ニワトリは生きたまま足を縛られてパタついてました。
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コウモリなんかも売ってました。
こんなのも食べるのか? -
朝食は近くのレストランでカオチーを食べる。
ラオスのフランスパンは美味いし、カオチーのハズレに当たったことはない。 -
昨日、次男にここから途中のウドンターニまでのバスのチケットを買わせる。350000kip日本円で一人3000円を少し超えるぐらい?ウドンターニからは寝台列車に乗ってバンコクに向かいます。
-
行きと同じ道でラオスからタイのウドンターニに戻る。
寝台列車に乗ってウドンターニからバンコクに行く予定。
列車待ちに時間があったので駅の近くのショッピングモールへ。
遅い昼飯を食べようと回ってたらやはりタイ!
ラオスと違って日本食屋さんがいっぱいあった。
そろそろ日本食が恋しくなってきたので、八番ラーメンに入って「トムヤンクンラーメン」なるものを頼んだ。
日本円換算で600円ぐらいだったかな?
タイの相場からしたらやや高めではありましたが、お客さんはかなり入ってました。 -
駅に早めに着きました。
ホームでダラダラしてます。 -
列車到着前早めにホームに入る。
私自身タイで寝台列車に乗るのは初めて、ましてや次男は寝台列車自体初めて乗る。
私たちが乗る列車の前に急行のバンコク行きが停車する。
車体も古く昔ながらのボックス席でエアコンなしだった。
席はほぼいっぱいで車窓越しにその列車に乗ってバンコクへ行くと言うフランス人のバックパッカーの女の人に話しした。
「これに乗ってバンコクまで行く」と言ってた。
とてもタフだねー。
12goで普通席のやつで検索したらバンコクまで日本円換算で3000円台だった。私たちの乗るB寝台は10000円しないぐらいだったと思います。 -
ウドンターニの駅に入線して来ました。
-
2等寝台はこんな感じです。
あとで車掌さんがベットメイキングに来ました。
手慣れた手つきでこなしていきました。 -
バンコクには朝に着いてホテルにチェクイン。
休んでから、地下鉄に乗って途中水上バスに乗り換えてシリラート医学博物館に行くことに。 -
水上バスは新しく、乗り心地は快適でした。
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途中、寺院の横を通る。
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名前は知らないし、寺院に興味がないが綺麗で荘厳な雰囲気。
医学博物館については写真撮影禁止だったので撮れませんでしたがリアルにホルマリン漬けの死体のオンパレードを見るとビビリます。 -
博物館から船で渡ってから次男は一人で歩きたいとのことなので王宮前から各自で行動することになります。
しかし立派な建物だ。 -
帰りにバイタクを捕まえて、フアランポーン駅で下ろしてもらう。今は国鉄は発着駅のメインは手前のバンスーン駅になったので、使われてはいるのだろうが、こ綺麗になって鉄道博物館っぽい感じになっていた。
明日にはバンコクから東京、日本に帰ります。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- モエさん 2023/11/22 22:16:30
- 読みやすい旅行記ですね~
- 初コメントです。モエです。
いつも訪問&投票ありがとうございます。
次男さんも楽しまれたようでなによりです。
私の父は全く海外には興味はなく、行くとしてもゴルフをしにハワイなので、
お父さんと旅行って羨ましいです。
(スポンサーいると子供はいいよね(笑))
またよかったら遊びに来てくださいね。
今タイのチェンライにいて来週ラオスに行きます。
旅行記もおいおい書きますのでお楽しみに~。
モエ
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