2023/06/07 - 2023/06/07
2067位(同エリア5085件中)
キーさん
今回はJALで片道6600円のチケットを購入して、徳島県まで行ってみました。
今回の目的は大塚美術館の鑑賞と、鳴門のうず潮です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港(07:05発)から徳島阿波おどり空港(08:20着)へ向かいます。
飛行機に乗る時はいつもワクワクしますねー!
東京の雨は上がりましたが、徳島のお天気が気になります。 -
飛行機では右側の座席でしたので、お約束の富士山です。
富士山を見ると嬉しくなるのは、何故なのでしょうね。 -
徳島阿波おどり空港に到着です。
心配していましたが、快晴です。
ここからバスに乗って大塚美術館へ向かいます。 -
空港でこちらの「徳島バス一日乗車券」を購入しました。電子チケットです。
購入はカード決済のみで、少々手間がかかるので事前に購入しておくのも良いです。
1000円で、路線バスだけではなくリムジンバスにも乗車出来ます。 -
大塚美術館に到着です。
事前に電子チケットを購入しておきました。 -
長いエスカレーターを上がり、ミュージアムショップ前で音声ガイドを借ります。
まず、システィーナ・ホールに入ります。
ボランティアガイドの方の説明がとてもお上手で聞き入ってしまいました。
ガイドさんの説明が何倍も詳しくて面白いので、ここは音声ガイドだけではなく、ガイドさんの生の説明を是非聞いてみてください。 -
ここで会えるとは!
私の大好きなラ・トゥールの「大工の聖ヨセフ」があり、感激しました。
早くルーブル美術館で本物に会いたいです。 -
有名な「最後の晩餐」は修復前と修復後の両方の絵画が展示されいて、見比べるのも面白いです。
ちなみにこちらは修復前のものです。 -
屋上にはモネの「大睡蓮」をイメージして造られた庭園の横にレストランがあり、庭園を眺めながら食事ができます。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、海鮮丼をいただきました。 -
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
ここまでで、展示の3分の2ほど見終わりました。
鳴門のうず潮を見るため、再入館チケットをもらってから一旦退館します。 -
うず潮観潮船乗り場です。
大塚美術館から徒歩で行きましたが、20分くらい掛かりました。 -
うず潮です。
船のすぐ横であちこちにうずが出来ていて、ザブンザブンととても迫力があります。
自然って凄いですね。これは一見の価値があります。
スマホを落としたりしないように、事前にストラップをつけておきました。 -
観潮船乗り場からバスで大塚美術館に戻り、再度展示を回ります。
鑑賞が終わり、ミュージアムショップでお土産を購入。
午後4時半、バスに乗り今度は徳島駅へ向かいます。 -
徳島駅から、徒歩10分ほどの眉山へ向かいます。
-
眉山にはこちらの阿波おどり会館からロープーウエイで登ります。
-
このロープーウエイに乗ります。運行は15分毎です。
このロープーウエイからも360度景色が見えるので、楽しいです。 -
眉山の頂上からは徳島の街が一望できます。
空と海と山と橋が調和していて、とてもきれいな街です。 -
徳島駅に戻ってきました。
18時45分ですが、まだこんなに明るいのですね。 -
ここから、バスで空港へ戻ります。
路線バスもリムジンバスのように豪華です。 -
だんだん日が暮れて行きます。
関東住みの私が、夕暮れ時にまだ四国にいるなんて、不思議な感じです。
これが日帰り飛行機旅行の醍醐味でしょうか。 -
空港でお土産を購入してから、小腹が空いたので「肉吸い」を食べてみました。
初めて食べましたが、熱々で美味しかったです。
徳島阿波おどり空港(20:40発)から羽田空港(21:55着)へ搭乗です。 -
羽田空港に戻ってきました。
帰路は、飛行時間55分で予定時間よりも早く到着しました。
徳島県は豊かな自然に囲まれていて、本当に良いところですね。
今回も楽しく充実した一日でした。
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