2023/05/10 - 2023/05/11
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montarouさん
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ヨルダンからエジプトを訪れた4週間の旅行について、行程の順に書いた。行きは戦争でロシア上空を飛べないため、北極からミュンヘンを経由し、次いでカイロを経由しヨルダンのアンマンに着いた。そこから死海、ペトロ遺跡、ワディラムのベトゥンの砂漠ツアー、次いでアカバからエジプトのシャルム・ エル・シェイクに入り、そこからバスでカイロ経てルクソールに行った。そこで王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿、カルナック神殿などの遺跡群を見て、列車でアスワンの向かい、アブシンベル神殿とイシク神殿を訪れた。その後、昼の列車でカイロに戻り、ピラミッドやエジプト考古学博物館博やバザールなどを見物し、帰路はミュンヘンを見物後にジョージアと中国などの上空を通って帰国した。
ここでは、羽田から北極上空を飛んでヨルダンのアンマンの宿もでの行程を書いた。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田からミュンヘン経由でカイロまでをルフトハンザ航空に予約したが、どのルートを飛ぶか知らなかった。
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2023年5月10日10時に離陸、飛行機は予想とは逆に、東北に向かい千島列島からカムチャツカ半島の東側を北上した。アリューシャン列島を越えてベーリング海に入ると、海上に小さな流氷が浮かんでいた。やがて大きく割れた流氷で海上が満ちてきた。
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アラスカのスワード半島の雪をかぶった陸地が見えた所で、飛行機は左に旋回し、北極に向かった。
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北極の周辺でも、この季節は海氷が割れていたが、大きく開いた海水面は見えなかった。
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戦争は嫌いだが、北極を上空から見る機会になったことは幸いだった。
北極からグリーンランドの横を通過したが、陸地は確認出来なかった。陸地が見えたのはノルウェーからで、まだ平地近くまで雪で覆われていた。 -
ノルウェー南部からスウェーデンでの冠雪は山丘部だけで、デンマークから雪が消えた。ところでデンマークとスウェーデンの間の海峡は狭く、しかも複雑で、ロシアが大西洋に出にくいことが分かる。ここでは戦後もロシア船の監視が続けられるだろうから、ロシアはストレスを感じるだろう。その反動で、ロシアが太平洋に面した日本に接近するか、それとも敵対に向かうか、他方でロシアの方向の幾分かは、日本政府の姿勢にも左右されるだろう。現在の戦争の後、疲弊したロシアとの交渉は、不謹慎ながら日本の大戦後の最大のチャンスになるだろう。北方領土やエネルギー・漁業資源なので、政府は日本の利益になるように、今から適切な姿勢に向かうことが、是非とも必要だろう。
やがてミュンヘン空港のT2に到着、トランジットだが、ここで再度、荷物検査を受けた。日本のパスポートなら、T2から外に出て、中庭のレストラン街で食事を取って戻ることが出来るが、出口の道を聞いて複雑だったので諦めた。ただミュンヘンは物価が非常に高く、小型の水ペットが約450円、軽食でも2千円以上は避けられない。中曽根総理、竹下、宮沢大臣が造ったバブルが崩壊し、成長が止まり、相対的に貧乏になり、バラマキ金のために国債借金が膨大になり、金利が上げられず、日本円の為替価値が下落を続け、貧乏が加速してきた。ドイツのエネルギー問題も深刻だが、国債借金が微々なので、十分に金利があげられる。
ここからフトハンザ機でカイロに向かうが、出発ゲートが決まるのが30分前で、Hだけでも48ゲートほどもあるので、オロオロした。カイロ空港には、入国ビザ料金を払うための銀行の両替所があるが、日本人観光客が減り、日本円を両替できる所は無い。しかもATMは到着ロビーにあるが、出発ロビーでは見なかった。出発ロビーから到着ロビーに戻ることは出来ないので、到着ロビーのATMでエジプトポンドを入手しないと、出発ロビーで日本円だけでは何も買えないことに注意。出発ロビーにはクラシックカーが飾ってあった。 -
出発ロビーでピザを食べ、エジプト航空で飛行機にバスで向かう。そこは砂ぼこりの酷い駐機場で、飛行機はホコリまみれだ。飛行機に乗ると、その窓は写真のように窓は黒い傷だらけ。このような飛行機は初体験。
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これでヨルダンのアンマンのクィーンアリア国際空港に向かった。飛行機はイスラエル上空を飛ばず、アカバに上空から北上し、クィーンアリア国際空港に着いた。この空港の名前は、前国王のフセイン1世の第3王妃の名を取ったもので、これは国王の権力が強いことを示す。カイロ空港と異なり、王妃の名を付けたのだからこの空港は近代的で大変に綺麗である。
日本円の両替所も数カ所あるし、すべてが整っている。空港の出口の左側にエアポートシャトルのチケット売り場があり、3ディナール(約6百円)の切符で、途中の7th Circleで降りると告げて黄色バスに乗る。ただ道路上で降ろされたので、7th CircleのJETTのオフィスを探すのに苦労した。そこで明後日の死海行きのJETTバス(片道10YD、約2千円)を買い、タクシー(4YD)で旧市街の宿に向かった。途中で、私が“明後日マイン ホット スプリングスに行き、帰りに死海のホテルに泊まる”と話すと、運転手が40YD(約8千円)で送ると言う。私は死海でタクシーを捕まえられると思っていたので断った。しかし、死海でタクシーは拾えず、運転手の案に応じた方が良かった。タクシーを降りるとき、お金を間違えて4YDの積りが、1YD 3枚と10YD札を1枚渡した。すると運転手が、これは1YD札でなく、10YD札だと言うので、温めて1YDを2枚にして、お礼も含め5YDを払った。
到着直後は、普通お金に慣れていない。お札やコインの値、日本円に換算など、予め十分に頭に入れておくべきだった。反省して、予約してあった安宿に入った。
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