1996/07/20 - 1996/07/23
951位(同エリア3234件中)
偏西風さん
自由に東欧に行けるようになり、1996年夏にハンガリー(ブダペスト)、スロヴァキア(コシツェ)、ポーランド(クラクフ、ヴロツワフ)そして旧東ドイツを駆け足で巡ってきました。
ブダペストの地下鉄のエスカレーターの早かったこと。はじめて検札に遭遇。おばさんに呼び止められて、何かと思ったらチケットの検札でした。
ブダペスト最後の日、中央駅に行く地下鉄で見事にすられてしまいました。財布をこの時だけズボンのポケットに入れていたのが間違いでした。念のためホテルに戻って部屋に入れてもらって探したけれど、あるはずもなし。
歩いていたらものすごい人だかり。何があったのか、何があるのか、訊いても分からない。訊かれた人も知らないようだった。とにかくすごい人だかりで、リムジンが止まっているわ、首の太いいかにもボディーガード風の男たちがいるわで、こうなると野次馬精神が奮い立ち、立ち去るわけにはいきません。
結局、マイケル・ジャクソンが到着してホテルに入ったところだったようです。
ホテルはケンピンスキーでした。最上階の窓が開いていて、どうやらここから顔を出して、群衆に手を振ったらしい。とうとう私は彼を見ることができませんでした。
ずっと以前、テレビの「アンディー・ウイリアム・ショウ」で、「ジャクソン・ファイブ」の最年少メンバーで出ていたのを見ていたから、スーパースターになった彼を見ることができず、残念でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
どの町もきれいで、さっぱりして、清潔でした。
一度道に迷って、住宅街を歩いていたら、壁に銃痕らしい穴のあいた
家があった。もしかしてハンガリー動乱の傷跡を残してあるのかと思ったけれど、本当はどうだったのか。
これはどこだったのか覚えていません。きれいな花壇でした。 -
「英雄広場」です。
ハンガリーの青年が日本のツアーの人たちに日本語で説明していた。彼の日本語の上手だったこと。 -
セーチェーニ温泉のプールで泳いでみました。プールでチェスに興じる人たちがいたかどうか、覚えていません。
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賑わっていました。あまり長居はしませんでしたが、ひと泳ぎできてよかったです。
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「リスト博物館」。写真撮影禁止であることに気づかず、2枚撮ってしまいました。その2枚です。
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おそらく「リスト博物館」の出入り口。
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出入り口の中から外を。
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おそらく「楽器博物館」の入り口。メモがないので頼りない。
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日本の琴の仲間?
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左の方に近寄ります。
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人の顔をしたこれも楽器なのでしょうか。その上にあるのも分からない。
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調律していたのだと思います。古楽器もしっかり管理していることが分かります。
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おもしろかったのはこれです。東欧の国に来てはじめて、そしてよくお目にかかりました。
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靴を脱がずに、靴ごと履く室内用のサンダルだったようです。
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大道芸人風でもなく、学生のようでもなく、足元に小銭入れるケースも見当たらず、誰だったのか。
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マーチャーシュ教会。
ドナウ川を渡って、ケーブルカーでブタ側の丘に登ります。 -
堂々とした教会の正面。
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教会を背景にして記念写真を撮る人たちを無断で撮らせていただく。
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漁夫の砦。
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眼の前に広がるドナウ川と対岸のペストの光景はすばらしく、見るより写真に撮る方に一生懸命になります。
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ドナウ川とセーチェーニ鎖橋。
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夜は、会場は忘れましたがコンサートに。
何人もの歌手がオペレッタから数々の歌を聞かせてくれ、楽しい夜でした。 -
聴衆に挨拶するオーケストラの人たち。歌手たちも拍手。
堅苦しくなく、なんとなく会場が一体となるようなコンサートでした。 -
会場もかなり立派でした。
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二日目の夜はここまで。楽しいような寂しいような気持ちでホテルへ。
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翌22日、歩いていたら大勢の人。何があるのか確かめずにはいられない。
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みんな一定の方向を見ています。
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どんどん人が増えて押すな押すなの状態。中央の人物はボディーガード。
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前の人も何でもいいからシャッターを押す。
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向こう側にはリムジン。
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向こう側の人たちは見上げて手を振っている。
あっちへ行った方がよさそう。 -
道を渡りました。
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ホテルの正面玄関。ホテル ケンピンスキーでした。
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リムジンから撮影のスタッフ。
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向こう側に渡ってきました。
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みんな見上げています。
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最上階の窓からみんなに手を振ったかなにかしたようです。
でももう姿を見せてくれなかった。 -
あとで来てみると、鉢植えの木が倒されたのか、少し汚れていました。
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市場ではおみやげ品がならんでいる。
マトリョーシカ、小さいのでいいから一個買って来ればよかった。 -
夜は民族舞踊の会場へ。
いくつものグループがチャールダーシュとかいろいろ踊ってくれた。 -
踊りの区別がつかないのが残念。
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ブダペストの夜は更けてきました。
翌朝、駅でコシツェ行きの切符を買おうとしたら女性職員が往復切符を渡してくる。何度片道だと言っても往復切符。
その前に、横浜に行ったことがあるという男性職員と立ち話をしていて、その彼に事情を話したら、片道切符にしてくれた。あれは何だったのか。
駅へ来る前に地下鉄でスリにあったことは前に書いたとおりです。
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