2021/11/11 - 2021/11/13
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kashi3さん
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友人と久しぶりの旅行
食いしん坊のおばさん二人は のんびり、悠々の神戸・有馬旅に繰り出した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルピエナ神戸にチェックインし、部屋に荷物を置いた後、 異人館方面へ歩く。数分歩くと北野方面
北野坂を通って 洋館のスタバの前へ。
素敵な白緑の館 入口のテレフォンボックスが可愛い。
風見鶏の館を下から見上げる。青空に映えるレンガ色。
手前はこじんまりとした公園
水が流れる植え込み -
階段を上って 風見鶏の館前
観光客は少ない。 -
萌黄の館はTV撮影に使われて有名。
淡い緑が萌黄なのかな。テラスがおしゃれな洋館だ。中はすでにクリスマス仕様。大きなツリーが飾られていた。豊かな暮らしを想像させる。 -
うろこの家は坂のてっぺん
そこまで登っていくのは 容易でない。
係の人がよく来てくれました、と 写真のサービス
建物を覆ううろこのようなタイル?が光に反射して虹色に光る。きれいだ。
右は元からあったもの、左は新しく建てられたもの
左の建物の二階には 休憩できる展望スペース
神戸の街を遠くに眺めて、かつての賑わいを思う。 -
歩き疲れて、北野ガーデンで一休み
素敵なお庭を見ながら ケーキとコーヒー -
ホテルへ戻ってから、夕食に出る。
今回はぜひとも神戸牛が食べたいと、予約した店。神戸牛の問屋が営む「喜山」
コロナ対策でビニルカーテンの仕切りがしてあるので、安心だが少し窮屈な感じがした。
それでもコースが始まったら、料理に集中。
まずは 前菜 秋の装いが材料を一段と質のいいものに。軽くローストビーフ、
ほおずきなのに苦くない。豆粒のようなハンバーガー神戸牛 喜山 グルメ・レストラン
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彩りの美しいシーザーサラダ
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冷たいテールスープ
コクがあって スッキリと -
ステーキと松茸の最高コンビ
淡路産の玉ねぎソースを添えて
このソースが美味しい。白いご飯がほしくなる。
ステーキは赤身の濃い味がしっかり 松茸の風味と歯ごたえ
どれも満足 -
デザート盛り合わせ
ガトーショコラ、バニラアイス、プリンはカラメルカリカリで。どれもしっかりした味。 -
初日に泊まったホテルピエナ神戸はヨーロピアン調の室内。ちょっとお嬢様になった気分。
ここは朝食が有名。とにかく料理の種類が多くて朝から満腹。どれを食べても美味しいのは当たり前。フレンチかイタリアンか、そんなこと考えながら食べ進む。朝食が美味しくて満足するホテル by kashi3さんホテルピエナ神戸 宿・ホテル
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デザートがまた贅沢。限りなく誘われて、ウープ。
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ホテルをチェックアウトして 荷物を預け 北野ラインの館へ
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さらに坂を上って プラトン美術館へ
小さいながら 調度品がぎっしり詰まっていました。
ここはキッチンというには美しすぎる。プラトン装飾美術館(イタリア館) 美術館・博物館
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食卓を囲むさまざまな美術品
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クリスタルや銀の食器も華やか
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地下室のワイン蔵
今でも利用している -
どれも飲んだことのない物ばかり
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ワイン蔵に入るドア
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ワイン蔵のとなりはワインを楽しむための食卓
ここは実際に住みながら公開している洋館。
入口にはここに住むメイド姿の可愛いおばさんが立っていた。 -
またまた年代物の調度品
さぞかし貿易が盛んで 富を得たのでしょうね。 -
二階のバスルームには シャネル他有名どころの香水の瓶
中身は? -
バスタブは思ったより小さい。日本人が使ったのかしら?
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ベッドも少し小さめ
ここで寝るのは落ち着かないけど。 -
ピアノかチェンバロですね。
お客に聞かせたのでしょうか?
中には 入れ代わり立ち代わり若い高校生が入ってくる。
修学旅行かな?校外学習かな?
きゃーきゃ―言いながらびっくりしたり、喜んだり。 -
荷物を取りにホテルへ戻り、ランチへ
イタリアン CUCINA OTTO
サラダの野菜は7,8種類、ガレット入りで美味しかった。 -
パスタは意外とたっぷり。牛筋肉のアデラスソースがこってり
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今日もおしゃれなガトーショコラで
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三ノ宮からバスで有馬温泉に到着。下りたバス停で宿に連絡すると車で迎えに来てくれた。
今日の宿は花小宿、老舗らしいたたずまい。潤いのある宿 by kashi3さん有馬温泉 ホテル花小宿 宿・ホテル
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建物は純和風だが、内部は大正浪漫を感じさせる洒落た造り。
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チャンネルは回せませんが この足の付いたテレビは懐かしさ満点。
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ちょっとした小物にも気配り
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うすく黄色がかった障子紙が光を和らげている。
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天井や明かりにも統一感
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入り口わきには食堂になる店が。昼は一般客も入れます。
温泉は金の湯と銀の湯と両方貸し切りで楽しめました。 -
石畳を歩いていると 落ち葉さえ風流に感じます。
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お昼のお客さんはこちらから
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宝瑞時公園
落ち葉が道を埋め尽くしていましたが、まだ紅葉が残っていました。 -
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紅葉も色とりどりに
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下って炭酸泉源公園
炭酸泉源 (炭酸泉源公園) 自然・景勝地
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ここの水を使った炭酸せんべいが有馬の有名なお土産
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ここに炭酸泉が湧く泉あり
隣に炭酸泉が飲める水道
でも、コロナ流行の折で今は飲めませんでした。 -
元祖 炭酸せんべい
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宿の調理場が見えるカウンターで夕食
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日本酒をいただきながら、お料理をつまむ
これが贅沢。
チーズとはまた違ったあっさりした風味 -
素材を活かし、器を活かし
味を調える。
目で舌で味わう料理ならでは。 -
きれいで美味しくて言うことなし。
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ゆず餡のお麩は生麩でしたか。もっちりと
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ホロホロと身が崩れて しみわたる
蒸し器の中はこれだったのね。 -
炭火で焼いたポーク 香ばしく
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秋のトリオでさっぱりと
上品な甘さでした。 -
朝食もやはりカウンター
炭火で焼いているのは何でしょう。 -
日本の朝食らしく
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六甲山ロープウエイまで宿の車で送ってもらって、山頂展望台から神戸港を望む
大阪湾に関空も見える?六甲ガーデンテラス 名所・史跡
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遠くにあべのハルカスがうっすらと
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秋の終わり 芝生も枯れ始め
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オルゴールミュージアムまでバスで移動
年代物の大きなオルゴールと現代楽器の競演ROKKO森の音ミュージアム 美術館・博物館
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オタマジャクシのようなユニークな楽器 ちょっとかわいい
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庭の池の周りは 写真展
他にも美術作品があちこちに飾られていた。 -
草木の紅葉が額縁のよう
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ビニル袋に可愛い絵が描いてつるしてあった。これも作品
明かりがついたらどんなかな? -
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六甲山頂からロープウェイで降りてくる。紅葉はもう終わりだ。
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色が薄くぼんやりしている紅葉
もうすぐ冬支度の六甲に別れを告げて、伊丹空港行のバスに乗る。
今度はどんな季節に来ようか?
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