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2023年6月4日群馬県と新潟県に跨る谷川岳(トマの耳標高1,963M、オキの耳標高1,977M)に登ってきました。2年前から始めた登山ですが、これまで登った山で間違いなくナンバー1の山でした。

2023年6月 谷川岳

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2023/06/04 - 2023/06/04

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めるくん

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2023年6月4日群馬県と新潟県に跨る谷川岳(トマの耳標高1,963M、オキの耳標高1,977M)に登ってきました。2年前から始めた登山ですが、これまで登った山で間違いなくナンバー1の山でした。

  • 早朝6時台の上越新幹線にJR上野駅から乗り込みJR上毛高原駅で下車、JR上毛高原からはぎゅう詰めのバスに立ちっぱなしで約1時間辛抱し、谷川ロープウェイ乗車約15分で標高1,319Mの谷川岳天神平駅に到着しました。なんと6月なのに残雪です。

    早朝6時台の上越新幹線にJR上野駅から乗り込みJR上毛高原駅で下車、JR上毛高原からはぎゅう詰めのバスに立ちっぱなしで約1時間辛抱し、谷川ロープウェイ乗車約15分で標高1,319Mの谷川岳天神平駅に到着しました。なんと6月なのに残雪です。

  • 谷川岳(トマの耳標高1,963M、オキの耳標高1,977M)は今年中に何としても登りたかった山です。

    谷川岳(トマの耳標高1,963M、オキの耳標高1,977M)は今年中に何としても登りたかった山です。

  • 登山道から見えた朝日岳(標高1,945M)です。こちらも山頂付近に残雪がありました。

    登山道から見えた朝日岳(標高1,945M)です。こちらも山頂付近に残雪がありました。

  • 天神平から1KM、谷川岳まで2.9KMのポイントです。

    天神平から1KM、谷川岳まで2.9KMのポイントです。

  • 雪渓が素晴らしかったです。

    雪渓が素晴らしかったです。

  • 苦手な鎖場ですが先週登った乾徳山(標高2,031M)のような垂直の鎖場ではありません。

    苦手な鎖場ですが先週登った乾徳山(標高2,031M)のような垂直の鎖場ではありません。

  • 快晴の日曜日で人気の山なので、ぎゅう詰めバスは想定内でしたが、本当に来てよかったです。いつも一緒に登る同僚は座れないバスは苦手なようで今日はソロ登山です。

    快晴の日曜日で人気の山なので、ぎゅう詰めバスは想定内でしたが、本当に来てよかったです。いつも一緒に登る同僚は座れないバスは苦手なようで今日はソロ登山です。

  • ここからどんな苦難が待っているか、苦難を克服したその先にはどんな感動があるのか、これが登山にはまっている理由です

    ここからどんな苦難が待っているか、苦難を克服したその先にはどんな感動があるのか、これが登山にはまっている理由です

  • 山頂まではほとんど岩々な登山道です。

    山頂まではほとんど岩々な登山道です。

  • 徐々に標高を上げていくと、谷川岳連峰の素晴らしい尾根が見えてきます。

    徐々に標高を上げていくと、谷川岳連峰の素晴らしい尾根が見えてきます。

  • 登山ですが若い方は勿論、50代、60代、70代、80代、皆頑張ってます。この辺りから樹木がない森林限界点です。

    登山ですが若い方は勿論、50代、60代、70代、80代、皆頑張ってます。この辺りから樹木がない森林限界点です。

  • 所々、鎖場渋滞が発生します。

    所々、鎖場渋滞が発生します。

  • 谷川岳連峰の素晴らしい尾根を見ながら登っていきます。いつも奥多摩で四苦八苦してますが、この素晴らしい景色を見ながら登るとテンションが上がります。

    谷川岳連峰の素晴らしい尾根を見ながら登っていきます。いつも奥多摩で四苦八苦してますが、この素晴らしい景色を見ながら登るとテンションが上がります。

  • 登ってきた尾根を振り返ってみました。樹木がないところが天神平です、

    登ってきた尾根を振り返ってみました。樹木がないところが天神平です、

  • 大きな岩を通過中です。多分天狗の溜まり場だと思います。

    大きな岩を通過中です。多分天狗の溜まり場だと思います。

  • 谷川岳(トマの耳標高1,963M、オキの耳標高1,977M)の山頂までは、あと一時間くらいでしょうか。

    谷川岳(トマの耳標高1,963M、オキの耳標高1,977M)の山頂までは、あと一時間くらいでしょうか。

  • もう少し高山植物を楽しむ余裕があればと思います。写真が下手すぎます。

    もう少し高山植物を楽しむ余裕があればと思います。写真が下手すぎます。

  • 谷川連峰のこのアングルが良かったです。仙ノ倉山(標高1,984M)に続く素晴らしい稜線です。

    谷川連峰のこのアングルが良かったです。仙ノ倉山(標高1,984M)に続く素晴らしい稜線です。

  • きつい登りが続きます。

    きつい登りが続きます。

  • 谷川岳連峰の眺めを支えにひたすら登りました。

    谷川岳連峰の眺めを支えにひたすら登りました。

  • 登ってきた方向ですが多分武尊山(標高2,158M)だと思われます。

    登ってきた方向ですが多分武尊山(標高2,158M)だと思われます。

  • 谷川岳連峰の先の山も見えてきました。方向的に苗場山(標高2,145M)でしょうか。全く自信ございません。

    谷川岳連峰の先の山も見えてきました。方向的に苗場山(標高2,145M)でしょうか。全く自信ございません。

  • 頂上目指しひたすら登ります。

    頂上目指しひたすら登ります。

  • 雪渓が近づいてきました。

    雪渓が近づいてきました。

  • いきなりスキー場になりました。チェーンスパイクを持ってきて良かったです。スパイクなしの下山者が一気に滑り落ちてきました。

    いきなりスキー場になりました。チェーンスパイクを持ってきて良かったです。スパイクなしの下山者が一気に滑り落ちてきました。

  • この登山で最大の難所でした。雪渓はそこそこ斜度があるので対策は必要です。

    この登山で最大の難所でした。雪渓はそこそこ斜度があるので対策は必要です。

  • まもなく谷川岳トマの耳(標高1,963M)山頂です。

    まもなく谷川岳トマの耳(標高1,963M)山頂です。

  • 谷川岳トマの耳(標高1,963M)無事登頂です。

    谷川岳トマの耳(標高1,963M)無事登頂です。

  • 谷川岳トマの耳(標高1,963M)から見た谷川岳の素晴らしい稜線です。

    谷川岳トマの耳(標高1,963M)から見た谷川岳の素晴らしい稜線です。

  • トマの耳(標高1,963M)から見たオキの耳(標高1,977N)です。雪渓が素晴しすぎです。

    トマの耳(標高1,963M)から見たオキの耳(標高1,977N)です。雪渓が素晴しすぎです。

  • 花を撮るのがかなり下手くそです。地平線が酷く傾いてます。

    花を撮るのがかなり下手くそです。地平線が酷く傾いてます。

  • オキの耳(標高1,977M)を目指す途中で見たトマの耳(標高1,963M)です。

    オキの耳(標高1,977M)を目指す途中で見たトマの耳(標高1,963M)です。

  • 今まで登った山も素晴らしかったですが、谷川岳は別格でした。

    今まで登った山も素晴らしかったですが、谷川岳は別格でした。

  • オキの耳(標高1,977M)無事登頂です。

    オキの耳(標高1,977M)無事登頂です。

  • オキの耳(標高1,977M)山頂から見た、トマの耳(標高1,963M)です。

    オキの耳(標高1,977M)山頂から見た、トマの耳(標高1,963M)です。

  • トマの耳(標高1,963M)頂上です。よく見ると山頂渋滞してます。

    トマの耳(標高1,963M)頂上です。よく見ると山頂渋滞してます。

  • 初めて谷川岳に登りましたが、もう一度二度登りたいと思う山でした。

    初めて谷川岳に登りましたが、もう一度二度登りたいと思う山でした。

  • オキの耳(標高1,977M)とどこの山でしょうか。もう少々勉強をしながら登る余裕が必要なようです。

    オキの耳(標高1,977M)とどこの山でしょうか。もう少々勉強をしながら登る余裕が必要なようです。

  • 下山スタートです。岩々しているのでスリップだけには注意しました。

    下山スタートです。岩々しているのでスリップだけには注意しました。

  • 雪渓の下山はかなり緊張しました。スキーがあればスイスイ行けるのですが。

    雪渓の下山はかなり緊張しました。スキーがあればスイスイ行けるのですが。

  • 本当に最高な休日登山でした。13時30分頃に下山し14時過ぎ出発のバスはスカスカでした。いつも通り帰り新幹線で酒盛りし無事登山終了しました。

    本当に最高な休日登山でした。13時30分頃に下山し14時過ぎ出発のバスはスカスカでした。いつも通り帰り新幹線で酒盛りし無事登山終了しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 琉球熱さん 2023/06/20 22:43:59
    谷川登頂おめでとうございます
    めるくんさん、こんにちは

    晴天の谷川! もうそれだけで最高です
    私の友人(山岳部出身)は、「谷川=曇天&雨」だそうです(笑)
    それくらい天気に恵まれない山と言うことらしいのですが、実際私も4度目でようやく晴天下の谷川にありつけました
    私は山岳部出身でもないし、根性もありませんので、雨が降れば中止です(笑)
    ちなみに5度目は視界5m以下じゃないか?というくらいのガス(涙)

    都心から頑張れば日帰りできるし、「登ったぞ!」という達成感もあるし、何度も登りたくなるという感想は、多いに同感です

    それにしても6月でもかなり雪が残っていますね
    あの下りは相当神経を使ったのでは?

    ---------琉球熱--------

    めるくん

    めるくんさん からの返信 2023/06/21 09:38:51
    Re: 谷川登頂おめでとうございます
    琉球熱さん、ご無沙汰しております。念願の谷川岳に登ることができました。しかも最高のゼブラを見ることができました。雪渓ですがチェーンスパイクを用意してたので何とか転ばずに渡れました。スパイク無しの下山者が物凄いスピードで滑り落ちてきてびっくりしました。今年はできるだけ百名山に登りたいと思ってます。
    めるくん

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