2023/05/20 - 2023/05/27
386位(同エリア855件中)
efesさん
1週間の休みが取れたので、30年ぶりにアメリカ、ロサンゼルスと
サンディエゴへ出かけてきました。
MLB観戦を終え、サンディエゴへ。予想外に夜移動になったため、深夜到着。
太陽燦々のイメージでしたが、曇り空で肌寒いくらいでした。
駆け足でしたが、再びクラフトビールを楽しみ、ロサンゼルスへ戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ユニオン駅を20時過ぎに出発する PACIFIC SURFLINER でサンディエゴへ。掲示板の情報と番線が違っているので戸惑うが合っているようだ。車内は古めかしいが十分という感じ。
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途中、アーバインからオーシャンサイドまでバスに乗換え。フリーウェイを1時間ほど走り、再びサンディエゴへ電車に乗換え。到着が深夜になるので、宿へメールする。サンタフェ駅近くの宿にしておいて良かった。
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昨夜、洗濯までしたので遅くまで寝る。起床後、街歩き開始。あー青空だったらなぁと思う。天気に気分が左右されやすい。海岸まで歩き、興味のあった空母ミッドウェイを眺める。デカイが思ったほどではない印象。
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入場料は30$。混雑はしていないが、いくつかのグループが並んでいた。内部はハンガーデッキと航空機が並ぶ、フライトデッキと地下の3層構造になっていて、カフェやギフトショップもあり、かなりの広さがある。
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入場の際、日本語で展示物の解説が聞けるオーディオを借りられた。ある航空機の前でボタンを押すと、緊急脱出は人体へのGが凄く背骨が圧縮され潰れるため、身長が3センチ短くなるという話が印象的だった。
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見学後、初めてちゃんとしたレストランに入る。ウェイトレスにフォロミーと言われ海辺の席へ。カリフォルニアピルスが美しい。オーダーしたフィッシュタコスも美味しく、スタッフがフレンドリーで良いお店だった。
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食事を終えた後、海沿いを散歩。パドレスの本拠地、ペトコパーク。この旅、3つ目のMLBの球場だ。すると、通りに大型バスが止まり、中国人ツアー一行が見学を始めた。ルートに組み込まれているようだ。
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繁華街のガスランプ クォーター界隈。夕方になったのでUberを呼び、行こうと思っていたNORTH PARK ブリューワリーへ。
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Youtubeで紹介されていて知ったのだが、地図で見るより郊外にありダウンタウンからは相当の距離がある。途中、有名なサンディエゴ動物園、バルボアパーク、閑静な住宅街を通る。
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店内はかなり薄暗く、若干イメージと違っていた。アメリカに来たので、やはりバーガーを食べようと、おすすめされたカレーバーガーをオーダー。カレーの味は全くせず、アボガドバーガーの方がぴったりだ。
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ダウンタウンまでのUberのドライバーは、スーダンから来たと話した。フルタイムで働くと月8,000$は稼げると言う。給料が上がらない日本に住み、このアメリカの物価を体感すると、色々考えさせられる。
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翌日は電車とメトロを乗り継ぎ、ロサンゼルスLAX付近に戻る。ビーチシティズトランジット109というバスに乗り海沿いの街へ。マンハッタン、ハモサ、レドンドビーチまで走る。終点まで1時間20分程で料金1$
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マンハッタンビーチ周辺は洒落た建物の先に海が見え、映画に出てくるような雰囲気の街だった。予約していた宿へチェックインし、一休みしたあと裏手の海岸沿いを散歩する。
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地元の人が釣りをしている。レドンドビーチ沿いのチェックしていた NAJAS PLACEへ。他に2人しか客がいない。日本語を少し話すフレンドリーなマスター。フードは終了だそうで、おすすめの53番ビールを頂く。
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夕食は宿と併設されていたタイレストランへ。ミラーをビアシンのグラスについで、飲む。チャーハンとブロッコリー炒め。もう懐かしさを感じる。話好きな中国系のマスターが大谷の話をしてくる。
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朝起きると、今日も曇り空。帰りのバスを調べようと散歩する。小さな店を発見。愛嬌のある2人のお姉さんが切り盛りしている。エッグブリトーとコーヒーをオーダー。名前を伝え、出来たら読んでもらうスタバ方式。
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232のメトロバスでLAXトランジットへ。予約していた宿までUberで向かい、荷物を預ける。明日の午前便で帰国、今日が最終日なので観光しようと、カリフォルニアサイエンスセンターへ。
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ここはスペースシャトル・エンデバーが展示されている。すぐに見つけられず、恥ずかしいが、受付でどこにありますか?と聞いてしまった。上へあがり、左へ。下へ降りて、最初の部屋と。屋外の建屋だった。
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見学が終わると、もう夕方。お約束でサンタモニカへ。終点なのでわかりやすい。メトロは市電のようで狭い。大型犬が乗っていたり、ラッパーが大音量を鳴らして踊ったりと、どうも落ち着かない。
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うれしいことに、ようやく青空が見えてきた。やはりビーチの空は青くなくちゃ。有数の観光地なので、観光客も多い。スロープからピアへの下り坂を歩く。
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昔、卒業旅行で来た時は浜辺には来ず、ツアーの車で通りから降りて、桟橋を眺めるだけだったように思う。当時はデジカメはないので、フイルムのカメラで帰りの空港で感光しないか気にしていたな。
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有名なルート66の終点のサイン。20年前、友人とラスベガスからグランドサークルをレンタカーで旅したことを思い出す。あの頃とは、ずいぶん世の中も、街も変わったように感じる。
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飲み納めをしようとレストランへ。クラムチャウダーボールと見た目で選んだドラフト。店員さんが小さいカップ、大きいカップを見せ、どうする?と聞く。ん-と悩み、大きいほうで。グッドチョイスと笑われた。
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お腹いっぱいになり、帰途へ着く。サンタモニカにも大谷が来ていた。大谷に始まり、大谷で終わった3回目のアメリカへの旅。また、いつの日か来れますように。
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