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館林市役所の東側に、大きな多目的広場があり、「館林城ゆめひろば」と名付けられています。この広場の周囲、北側と西側にツツジが植栽されていて、綺麗に咲いていました。<br />その南側には、「城沼」に流れ込む「鶴生田川」があり、そこには沢山の”鯉のぼり”が”泳いで”いました。

「館林城ゆめひろば」のツツジと、「鶴生田川」の鯉のぼり_2023(群馬県・館林市)

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2023/04/18 - 2023/04/18

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minaMicaze

minaMicazeさん

館林市役所の東側に、大きな多目的広場があり、「館林城ゆめひろば」と名付けられています。この広場の周囲、北側と西側にツツジが植栽されていて、綺麗に咲いていました。
その南側には、「城沼」に流れ込む「鶴生田川」があり、そこには沢山の”鯉のぼり”が”泳いで”いました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 館林市の「つつじが岡第二公園」で満開のツツジを見た後、「尾曳駐車場」から西へ走ると、市役所の手前(東)の広場に「出入口 無料駐車場」の看板と、「つつじまつり」の幟旗が立っていました。

    館林市の「つつじが岡第二公園」で満開のツツジを見た後、「尾曳駐車場」から西へ走ると、市役所の手前(東)の広場に「出入口 無料駐車場」の看板と、「つつじまつり」の幟旗が立っていました。

  • 右後方の、茶色の建物が市役所です。

    右後方の、茶色の建物が市役所です。

  • この広場は、館林市のいろいろなイベントに使われています。

    この広場は、館林市のいろいろなイベントに使われています。

  • 明治7年(1874)に焼失するまで、ここには「館林城」がありました。図は、「旧館林城・館林城下町対照図」で、昭和57年の館林市教育委員会が作成した文化財地図の一部をお借りしました。<br /><br />茶色が市役所、赤が「館林城ゆめひろば」、緑が「つつじが岡第二公園」、黄色が「尾曳駐車場」です。それらの下に「鶴生田川」が記載されています。

    明治7年(1874)に焼失するまで、ここには「館林城」がありました。図は、「旧館林城・館林城下町対照図」で、昭和57年の館林市教育委員会が作成した文化財地図の一部をお借りしました。

    茶色が市役所、赤が「館林城ゆめひろば」、緑が「つつじが岡第二公園」、黄色が「尾曳駐車場」です。それらの下に「鶴生田川」が記載されています。

  • 図を見ると、西側の文化会館や図書館から、東側の「つつじが岡第二公園」公園までが、「館林城」の中心部だったことが分ります。<br /><br />なので、この辺一帯をまとめて「館林城址公園」と名付けた方が、いろいろな意味で分かり易くなるような気がします。

    イチオシ

    図を見ると、西側の文化会館や図書館から、東側の「つつじが岡第二公園」公園までが、「館林城」の中心部だったことが分ります。

    なので、この辺一帯をまとめて「館林城址公園」と名付けた方が、いろいろな意味で分かり易くなるような気がします。

  • 広場の北側、道路の向こう側には「館林女子校」(写真の後方の建物)があります。

    広場の北側、道路の向こう側には「館林女子校」(写真の後方の建物)があります。

  • 上の上の図、赤枠の中に「神戸生糸」と書かれています。

    上の上の図、赤枠の中に「神戸生糸」と書かれています。

  • ここには「神戸製絲(株)館林工場」がありました。昭和53年、市庁舎建設に際して一部が用地になり、そのときに「旧上毛モスリン事務所」が市へ譲渡されました。<br /><br />「旧上毛モスリン事務所」は、群馬県の重要文化財に指定され、現在の場所へ曳家移転し復元されました。現在は、館林市の「第二資料館」として公開されています。

    ここには「神戸製絲(株)館林工場」がありました。昭和53年、市庁舎建設に際して一部が用地になり、そのときに「旧上毛モスリン事務所」が市へ譲渡されました。

    「旧上毛モスリン事務所」は、群馬県の重要文化財に指定され、現在の場所へ曳家移転し復元されました。現在は、館林市の「第二資料館」として公開されています。

  • 平成4年(1992)に工場が移転し、土地と建物は市へ売却されました。

    平成4年(1992)に工場が移転し、土地と建物は市へ売却されました。

  • 翌年、平成5年(1993)に建物が解体され、31500㎡の広場が出来ました。

    翌年、平成5年(1993)に建物が解体され、31500㎡の広場が出来ました。

  • 奥の信号は、市役所の北東側の交差点です。かつては、館林城の二の丸(の北側)でした。<br /><br />ここまでが、広場の北縁のツツジです。

    奥の信号は、市役所の北東側の交差点です。かつては、館林城の二の丸(の北側)でした。

    ここまでが、広場の北縁のツツジです。

  • ここからは、広場の西縁(市役所側)のツツジです。右奥に見える車は、市役所の駐車場に駐まっています。

    ここからは、広場の西縁(市役所側)のツツジです。右奥に見える車は、市役所の駐車場に駐まっています。

  • 市庁舎が完成したのは昭和56年(1981)とのことなので、40年以上経つんですね。

    市庁舎が完成したのは昭和56年(1981)とのことなので、40年以上経つんですね。

  • 広場の西縁のツツジを、北側から見た景色です。右の道路の右側が市役所です。

    イチオシ

    広場の西縁のツツジを、北側から見た景色です。右の道路の右側が市役所です。

  • 道路側から見ると、こんな景色です。左側が”広場”です。

    道路側から見ると、こんな景色です。左側が”広場”です。

  • 道路側から見た、ツツジ越しの”広場”です。左奥に「石垣」があります。「館林城」の遺構でしょうか。

    道路側から見た、ツツジ越しの”広場”です。左奥に「石垣」があります。「館林城」の遺構でしょうか。

  • ほぼ満開です。

    ほぼ満開です。

  • 萎れ始めているようにも見えますが、花びらが”細い”のかもしれません。

    萎れ始めているようにも見えますが、花びらが”細い”のかもしれません。

  • 振り返って市役所の方を見ると、八重桜が咲き残っていて、生け垣の真っ赤なツツジが綺麗咲いています。

    振り返って市役所の方を見ると、八重桜が咲き残っていて、生け垣の真っ赤なツツジが綺麗咲いています。

  • ”広場”の南西の角に、看板が立っていました。

    ”広場”の南西の角に、看板が立っていました。

  • 「館林城ゆめひろば」から南へ歩いて、「鶴生田川」に来てみました。

    「館林城ゆめひろば」から南へ歩いて、「鶴生田川」に来てみました。

  • 川の上に、沢山の鯉のぼりが、ぶら下がっていました。「二の丸橋」の北から見た、下流方向(城沼の方向)です。

    川の上に、沢山の鯉のぼりが、ぶら下がっていました。「二の丸橋」の北から見た、下流方向(城沼の方向)です。

  • 橋の上から見た下流方向です。奥に見える橋は「ふれあい橋」です。

    橋の上から見た下流方向です。奥に見える橋は「ふれあい橋」です。

  • こちらは上流方向です。

    こちらは上流方向です。

  • 「二の丸橋」から「ふれあい橋」の方へ歩きます。

    イチオシ

    「二の丸橋」から「ふれあい橋」の方へ歩きます。

  • 「ふれあい橋」の北側から見た、上流方向(西方向)です。

    「ふれあい橋」の北側から見た、上流方向(西方向)です。

  • 「ふれあい橋」の北側は、築山の様なツツジの花壇と、それを取り囲む藤棚があります。

    「ふれあい橋」の北側は、築山の様なツツジの花壇と、それを取り囲む藤棚があります。

  • 「ニャン」も います。

    「ニャン」も います。

  • ツツジの花壇の向こうに、川の”鯉”が見えます。

    イチオシ

    ツツジの花壇の向こうに、川の”鯉”が見えます。

  • 白いツツジも咲いています。後方は「ふれあい橋」です。

    白いツツジも咲いています。後方は「ふれあい橋」です。

  • 藤棚の下には、たくさんのベンチがありますが、何かのイベント用でしょうか。

    藤棚の下には、たくさんのベンチがありますが、何かのイベント用でしょうか。

  • 藤の花は、だいぶ咲いています。

    藤の花は、だいぶ咲いています。

  • 今年(2023)は、どの花も開花が早いようなので、この藤も早く咲き進んでいるのかもしれません。

    今年(2023)は、どの花も開花が早いようなので、この藤も早く咲き進んでいるのかもしれません。

  • かなり房の先の方まで、咲いています。

    かなり房の先の方まで、咲いています。

  • このくらい咲けば、満開と行って良さそうです。

    このくらい咲けば、満開と行って良さそうです。

  • ということで、”ゆめひろば”のツツジと、「鶴生田川」の”鯉”と、藤棚やニャンを見て、”ゆめひろば”に戻ってきました。写真は、南東側から見た”ひろば”です。<br /><br />( おしまい )

    ということで、”ゆめひろば”のツツジと、「鶴生田川」の”鯉”と、藤棚やニャンを見て、”ゆめひろば”に戻ってきました。写真は、南東側から見た”ひろば”です。

    ( おしまい )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • イメ・トラさん 2023/06/01 15:08:19
    初めまして。
    表紙を開けた途端に「わーすごい」と叫んでしまいました。
    街は進化し人は老いる。
    舘林は「ぶんぶく茶釜の茂林寺」とカルタに読まれ、幼い時から耳に馴染んだ地名です
    半世紀ぐらい前、子供会のバス旅行で行き、茂林寺と境内で飼われていたショボクレタ狸、そして、つつじが丘公園しか記憶にありません
    こんなに美しい街になっていたなんて全く知りませんでした。

    周辺の大田や桐生、熊谷などに友人、親戚も多くこんど行く機会があったら
    絶対に行こうと思いました。
    美しい写真をたのしませていただきました。ありがとうございます


    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2023/06/01 16:33:32
    RE: 初めまして。
    イメ・トラさん、こんにちは
    拙い旅行記を御覧いただき、ありがとうございました。

    茂林寺は、境内の枝垂れ桜が小ぶりになり、参道横のソメイヨシノは虫害で伐採され、茂林寺沼の対岸にあった東武トレジャーガーデン(薔薇が見事な花の園でした)が閉園してしまって、なんとなく寂しくなりました。
    日本遺産の「里沼」に茂林寺沼も含まれていて、周辺の整備が進んだようですが、観光としては”目玉”が無いように感じます。

    それでも、ときどき、何か無いかと様子を見に徘徊しています。

    知らない土地を教えてくれる、イメ・トラさんの旅行記、これからも楽しみにしています。

    ( minaMicaze )

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