2023/05/26 - 2023/05/26
50位(同エリア179件中)
めるくんさん
2023年5月26日と27日の二日間、日本百名山瑞牆山(標高2,230M)と日本二百名山乾徳山(標高2,031M)に登ってきました。二日間の山修行です。
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5月26日7時00分JR新宿駅発満席のあずさ1号に乗り込みました。数日前に乗車券を購入して正解でした。目的地の瑞牆山(標高2,230M)までのアクセスですが、山梨県のJR韮崎駅まであずさに乗り、JR韮崎駅からバスで80分程で登山道に到着です。
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標高1,520M瑞牆山荘に到着しました。標高差720M、距離往復5.5KM、標準コースタイム5時間です。
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新緑の登山道に入ります。奥多摩のいきなり急登と違い、ゆるやかな登りから始まります。
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君には会いたくないですね。
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心地良いブナ林が続きます。
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最近よく見る山つつじです。
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登山道入り口から30分程登ると、瑞牆山(標高2,230M)の全貌が現れました。見た瞬間この山登るのは大変だ思いました。
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これから訪れる登り地獄を忘れようと、花を見て楽しみました。
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瑞牆山(標高2,230M)と日本百名山金峰山(標高2,599M)の分岐点です。金峰山(標高2,599M)には今年中に登りたい山です。
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富士見平小屋から瑞牆山(標高2,230M)を目指します。
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登山道は徐々に岩がむき出しになってきます。
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どでかい石がまっぷたつに割れていました。
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5月の瑞牆山(標高2,230M)はしゃくなげの花が咲き乱れてます。
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足場が岩だらけになってきました。不覚にも足を滑らし一回転してしましました。あざだけで済んで何よりです。
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瑞牆山(標高2,230M)ですが山頂近くは巨石だらけです。
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巨石のスケール感が半端なかったです。
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巨石を見ながらのラスト30分は、かなりきつい岩登りでした。苦手な鎖場も所々ありました。
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日本百名山瑞牆山(標高2,230M)に無事登頂しました。
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瑞牆山(標高2,230M)山頂の様子です。登山者皆々小休止です。
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瑞牆山(標高2,230M)山頂から見た富士山(標高3,776M)です。
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山頂直下は90度近い崖なので、かなりビビりながら写真を撮りました。
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金峰山(標高2,599M)です。
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甲斐駒ヶ岳(標高2,966M)がある南アルプスは、雲で拝むことができませんでした。
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山頂直下の崖に恐る恐る近づきました。
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高度感が半端なかったです。20~30分休息して下山しました。JR韮崎駅行きの最終バスは15時20分です。JR韮崎駅からJR甲府駅に移動しこの日は甲府のビジネスホテルに泊まりました。晩御飯は小作でほうとうをいただきました。明日はレンタカーで朝5時に甲府を出発し、山梨市にある乾徳山(標高2,031M)に登ります。
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