2023/05/22 - 2023/05/22
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nobuchinさん
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支笏湖畔から恵庭岳(1320m)に登ってきました。山名の由来はアイヌ語の頭が尖っている山(e-en-iwa)から。恵庭岳登山口(310m)~見晴台~第二見晴台までの往復。
スマホ記録によると、活動時間5時間25分(うち休憩1時間2分)、距離6.4k、上り/下りともに897m。消費カロリー1447kcal。
画像は、黄砂が過ぎ去った翌日の支笏湖と恵庭岳。右には雪が残る漁岳(1318m)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
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前日の雨が上がり、朝食前に野鳥の森を散策。展望台から恵庭岳の様子を見ることにしました。
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雨は上がっても、黄砂のせいで支笏湖ブルーとは言えず、恵庭岳もぼんやり。
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午前9時に支笏湖ビジターセンターで電動補助式自転車(1日利用料2千円、保証金3千円)を借りました。9:45、湖畔沿いの国道を走ってポロピナイ園地まで来ました。公衆トイレ利用。
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9:50、恵庭岳登山口に着きました。既に、黒のワゴン車と消防の赤い車が駐車。自転車を駐車場の隅に停めて、靴ひもを締め直し、軽く体操。
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登山注意事項の掲示。第二見晴台から山頂までは岩塔崩落の危険性があり立ち入らないようにと警告。
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10:08、少し登ったところに入山届の箱。罫線用紙に氏名や入山及び下山時刻などを記入。
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最初はこんな感じの道。
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10:18、やがて、右手の涸れた沢と出合い、土石流を防ぐ施設をくぐって先へ。
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登山口を示す矢印。
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10:23、ここから道は狭くなり傾斜が増して、新緑の森に吸い込まれる感じでワクワクしてきました。赤テープが要所要所に巻かれています。
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倒木が折り重なって、くぐったり、乗り越えたり、往路は楽しかった。しかし、帰路は疲れて動作が雑になり、肩や脚をぶつけてすり傷。
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きみの名は、、、。
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ズダヤクシュ
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11:54、六合目。下から見上げたときは部首なべぶたが見えず、八合目とぬか喜び。ちなみに、一合~五合目の標示は見なかったです。
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12:08、長いロープ場下部。登っている最中に、最初に入山したと思われる黒ワゴン車組の声だけが、右手から聞こえてきました。
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12:18、ロープ場を登りきると、吹く風に硫黄の匂い。木の間から噴煙が上がる爆裂火口が見えました。
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アカモノ
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12:24、七合目、見晴台。
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振り返ると、展望はなく真っ白け。
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火口をぐるりと回る道の北斜面に、雪が少し残っていました。
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12:54、第二見晴台。山頂部の岩塔が間近に見えました。尖った頭。
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左手、黄砂がなければ稜線の向こうに青い支笏湖が見えるはず。
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第二見晴台の先には、立ち入らないようにとの注意看板。
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スマホ記録では多分ここがこの日の最高地点1201m。
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午後1時、昼食はアルファ米、常温保存可のサラダ豆、コンビーフにフリーズドライ味噌汁。広さはあるのですが、ベンチなど無し。
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食べ終わった頃に、うっすらと支笏湖が見えてきました。
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反対側には神秘の湖、オコタンペ湖。
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13:35に下山開始。少し下ってから振り返り、名残を惜しみました。
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13:55、下り専用のロープ場上部。
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湖畔では既に花が茶色く萎れていたフキノトウ。
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オオカメノキ
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ムラサキヤシオ?
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フッキソウ(ツゲ科)
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14:50、支笏湖が間近に見えてきて、午後3時半に無事下山。
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ビジターセンターへ向かう途中、脚がつりそうに。下山後、ストレッチをするのを忘れていた。国道沿いの駐車スペースで塩分と水分補給。
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16:07、支笏湖温泉街の手前で咲いていた八重桜。ビジターセンターで自転車を返却し、その後、疲れた体を宿の温泉で癒しました。
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